ファッションチェック

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ど~も、ピーコ村長の「ファッションチェック」の時間です。

今日は黄金のニクイ奴!金の重ね着(重ね付け)

ミスターT」さんのファッションチェ~ック!


ピーコ村長「裸にゴールド!コレ基本ね♪乳首はしっかり出したほうが魅力的ねっ」

「ゴールドの数を数えたいわぁ~」

「そうそう、ヘアーも長崎カステラを切らずに乗せた感じはいいわねぇ~」

   

    

ピーコ村長「あらっ、どうしたのかしら?メキシカン?」

「あらぁ~今流行りのソンブレロ?!にオーバーオール、そしてゴールド!ミスマッチ感が今年のトレンドかしら?」

   

    

ピーコ村長「アクセサリーの使い方はNO.1ねっ♪」

「ムチウチになってもゴールドが支えているからギブス不要ねっ」

「カギもなくさなくていいわねっ、常に耳元!家のカギ開けるときはかがむのかしらっ?」

    

       

番組は「Mr.Tシリアル」の提供です(笑)  

   

  

本当くだらなくてスンマせん…ピーコ村長でした。

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見てきたよっ。

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久しぶりに新作映画を観てきた。

「インサイド・ディープ・スロート」 2004年

70年代に作られた、ポルノ映画のドキュメンタリー。  

ディープ・スロートネタは前に書いたんでコチラ をどうぞ。

   

しかし、映画館の客層…50~60代のオヤジさんが80%だった。

まぁ、20人ぐらいしか入ってなかったんだけどね。

「ワイルド・パーティー」の再上映の時を思い出したよっ(笑)

間違いなく当時、「ディープ・スロート」を観に行かれた方々なんだなぁー。

いまではバイアグラがなくては不可能な状況で…(おっと、失礼)。

  

  

しかし一本のポルノ映画がこんなにも社会を動かすとは…

72年~初めて映画館で、スクリーンいっぱいに女性が○○○を銜える映像なんて、驚くだろーさね。

それで、キリスト教団、反ポルノ団体が騒ぎ出す、そして政治が、FBIが動く。

社会からポルノを追い出そうと、見せしめに俳優を逮捕する。

   

この男優ハリー・リームス…当時は製作アシスタントだったが、ナニの元気の良さ(カメラ前でもいつでもタワー)で男優に決定する! しかし、この映画出演により(しかもギャラはたった250ドル)彼の人生も転落して行く。

猥褻行為として逮捕、懲役5年、出所後はアルコール&ドラッグ漬けで彼のタワーも使い物にならない 仕事はナシ、とうとう道端に転がるホームレスになる。

   

しかし、彼はキリスト教団に救われ、現在は不動産で成功し豪邸に住む暮らしをしている。

   

  

最後に主役だったポルノ女優のリンダ・ラブレイスの51歳のインタビュー映像がある。

シミだらけのシワシワスッピンで話す彼女(2002年没)…彼女のその後の苦労話しをする娘…なんだか哀れにカンジてきた。


結局、この映画、私にはイマイチでした。

なんか、アメリカ万歳!FBIの正義は勝つのだ!みたいな…バカ・ブッシュ側の人間たちが作った匂いがする。 途中で席を立つ人が二人もいた。


監督はただ、過激なコメディーポルノを作っただけだったんだけどねぇ~

  

帰り道、老いたリンダの顔が外れず、ディープ・スロートのテーマ曲を口ずさみながら帰宅。


お口直しに本作のDVDを観よう(笑)

   



   

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