犬!

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♪みなさんコンニチハ、僕 セントバーナードのクジョーです、

狂犬病になっちゃって、これから人を襲います♪ワン♡

スティーブン・キング原作

苦情映画(笑) 「クジョー」 1983年

(ポスターに騙されるな映画)

母子が狂犬病にかかったセントバーナード(汚い!)に襲われ、車の中に逃げ込むが炎天下の車中 暑いは、怖いは、汚いは…

   

しかし「犬」!お題からして地味な映画。

別に巨大化するわけでもなく、群れで襲うわけでもなく、ただ一匹 狂ってます…。

   

でも、子供の頃にコノ映画を見てから、学校帰りに野良犬が現れると、逃げ帰った覚えがある(弱虫君)

トホホ映画です。

あまりオススメできません!

汚い犬に、なんかイライラしちゃうかも?

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グニャグニャ

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小学校の頃、土曜日の2時のロードショーか?で見てしまった。

「人食いアメーバーの恐怖」 

   

ガキんちょの私は、恐くて恐くて あの赤いアメーバーがゆっくり襲ってくるのがキモチ悪くて…

今、見りゃーストロベリースライム(当時あったの!)がグニャグニャ動いて、B級感たっぷりで笑って見れるだろーに(笑)

 

内容は覚えてないけど、とにかくアメーバーが襲ってきて人食います。

最後には「火に弱い!」(古典的…)と判明して、燃やして丸く収まる(笑)

    

   

当時、大好きだった「ツクダオリジナルのスライム」

小学生の姉とスライムをぶつけ合って遊んでいたら、姉の投げたスライムが私の口に入ったのを覚えている(笑)

口から「でろれぇ~ん」と緑のスライムを吐き出した私のほうが映画よりキモチ悪い…(アホである)



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30センチ!

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マーク・ウォルバーグが「30センチの付けチン」で熱演!

    

「ブギーナイツ」 1997年

 監督・ポール・トーマス・アンダーソン

ごく普通の高校生だが、アソコだけは普通じゃない

(30センチ!大物!)

   

「ジーンズの奥に宝が眠ってるぞっ!」と監督役のバート・レイノルズがいい味だしてました。

おかげでアカデミー助演男優賞ノミネート。

  

ポルノ業界での栄光と挫折の青春映画(笑)

時代は70~80年までの設定で時代の流れていく様がうまく描かれている。

70年代ポルノ映画の繁盛期、「ディープスロート」から続々とポルノ映画が作られたが、80年代に入ってビデオ時代に突入し、ポルノ映画界が衰退してゆく。

    

洋ピンおたくの監督P・T・Aが撮った映画です。 

   

音楽が70年後半ディスコ・フィーバーから80年代ニューウェーブからヒップホップへと、移り変わりが楽しい。

  

    

エディー(マーク・ウォルバーグ)のお部屋

ブルース・リーやファラフォーセット、セルピコからランボルギーニまで、

当時のお決まりポスターづくめである。

   

売れっ子ポルノ女優役のジュリアン・ムーアおばちゃん…

なんかキツかったなぁー(苦笑)

   

ラストでの鏡の前で、彼の30センチが飛び出すシーンで、日本はもちろんボカシ入りです…

作りモンなんだもの見せたっていいだろよぉー(怒)


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大人のアナタに贈る映画(笑)

クラッシック・エロコメ映画 NO.1だと私は言いたい。

   

「ディープ・スロート」 1972年

このビデオ、凄くほしかったが手に入らずだった。

やっとこDVD化された時に、姉が私の30歳の誕生日に、

「大人のアナタに…」とDVDをサプライズプレゼントされた。(アホ姉)

誕生日にハードコアポルノDVD(爆)

     

当時、800億円(推定)を稼ぎだしたポルノ映画。

  

ストーリーは「喉の奥にクリトリスを持つ女が、フェラチオによって快感を得る」

もちろんボカシというものがないアメリカで、初めてオーラルセックスが映画になった。


当時、公開されるや大騒ぎの殿方大喜び(笑)   

「ポルノ映画館 満員御礼の図」

       
そんでもって男優が猥褻罪で逮捕されちゃった!

普通、監督じゃないのかぁー?

「なんでオレなんだよぉー!の図」

      

主役の喉使いの名手、リンダ・ラブレイスさん

ドー見てもおばちゃんなんだけど、「オェッ」ってなっちゃうほど飲み込みます。

彼女はその後、大統領選に出たり、反ポルノ運動をしたり、ババァーになってからグラビアに挑戦したり…

でも、数年前に交通事故で亡くなっちゃった。

   

この映画はポルノに分類されるけど、ドー見ても「エロコメ」なんだよなぁー。

男がイク時は花火映像が、女がイク時は鐘の鳴る映像が(笑)

元祖・裸のガンを持つ男か?

セックスシーンでの挿入歌がサイケチックでサイコーです。

思わず口ずさんでしまった(苦笑)♪バブ~ルゥ♪

    

そんでご紹介!是非とも見たいぞっ、  

今年公開の「インサイド・ディープ・スロート」 2005年   

「ディープ・スロート」のドキュメンタリー映画

監督インタビューや当時の撮影映像などが見られる。

しかし、日本で公開されるのか…それが問題だっ!

またも、ハエ男!

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ハエ男の次に、宇宙人になってみましたぁ~♪



長身・ジェフ・ゴールドブラム

  

ただでも妖怪チックなお顔なのに、そのチープな宇宙人メイク…

今となっては彼自身が抹殺したい映画だろー。

「ボクの彼女は地球人」 1988年

監督・ジュリアン・テンプル

    

ジュリアン(音楽モノならまかせろ)テンプルがMTV感覚で撮った、宇宙恋愛バカコメディーです。

   

失恋したての彼女(ジーナ・ディビス)の自宅のプールに宇宙船が落っこちる。

宇宙船が直るまで、彼女の家に居候する3人の宇宙人達。

その宇宙人の一人(ジェフ・ゴールドブラム)に彼女が恋をする(オイオイ!)

そんなゴムボートみたいな宇宙船あるかいなっ!

   

宇宙人モノにしてはメチャクチャ明るい、彼らのカラーにも目が痛いが、ロスの真っ青な空とビーチとビキニねえちゃん…ダークな宇宙人のイメージはまったくありません(笑)

所詮バカコメさっ!  

    

   

それでは紹介いたします♪バカ宇宙人さんでぇ~す♪

青・ジェフ・ゴールドブラム

黄・デイモン・ウェイアンズ

赤・ジム・キャリー(売れてない頃の為か、ビデオパッケに「ジム・カーリー」と書かれてた)

   

    

それにしても、衣装さん そりゃーないぜぇ~

こんなんだったら、せめて円谷プロにお願いしろよなぁー(笑)  

   

   

しかし、こんな映画が縁で結婚したジェフとジーナ。

まぁ~デカデカカップルでよかったのに、あっさり離婚しました。

   

なんだかんだ言ってもジェフ・ゴールドブラムは気になる俳優だ。

個人的には、科学者的な役はいいから 再度、バケモノ役を新たに見たいです。(笑)  

B級映画の帝王、ロジャー・コーマンが作ったバカ・ロック映画

「ロックンロール・ハイスクール」  1979年 主演・ラモーンズ

  

ノーテンキ・ロックコメディーですね。

ラモーンズファンには必見映画ですけど…。

  

熱烈ラモーンファンの女子高生と、「ロックは悪魔よ!」と言い、レコードを燃やす女校長とのバトル。

最後には学校にラモーンズがやって来てライブし、学生達は学校を爆破する… どーでもいい内容。

でも、以外に楽しいよっ。ちゅーか好きです、コノ映画(笑)

ライブ楽屋でのラモーンズの演技がオモロイ。

  

  

  

   

オマケ

「大将のオススメ品?」

愛すべき不細工!クリント・ハワード

ロン・ハワードの弟です。

コノ映画にも出てきます。

   

「誰コレ?」と思った方へ

「オースティンパワーズ ゴールドメンバー」 2002年

右のハゲが彼です。

役名はジョンソンです(笑)

  

今度、彼の特集やろーっと(誰も興味ないよなぁ~)



今だ、タイトルのわからない映画が一本だけあります。

しかも、見てから20年以上もたってしまった為、記憶も定かではない。

  

80年代初頭にテレビの水・木・金曜ロードショー(どれか)でやってたと思う。

   

このフランス映画が作られたのは1975~1982だと思うのだが…   

サスペンス・犯罪ものだったはず。

   

母子家庭か?母親が主役で、兄と妹の子供が二人いる。

ある日、幼い妹が誘拐される 母と兄は必死で探すが結局 遺体で発見される。

だが、実は犯人は兄だった。

それに気づいた母は、警察に届けず 兄を車に乗せて車ごと

(ビルか家か林か?)突っ込み、自殺する。

「バァーン」とぶつかったと思ったら、いきなり「FIN」って終わってしまった…。

    

後味わるぅ~い。  

中学生の私には「なんじゃコリャ~」な映画なんですが、もう一度見たい!

誰か知らないでしょうかねぇ~

 

  

   

フランス映画はあんまり見ないのですが・・・

「ザ・カンニング IQ=0」 1982年

  

フランスのコメディー映画、小6の頃 TV土曜洋画劇場で見た。

  

大学受験でカンニングをするんだけど、メカみたいに いろんなカンニング道具が出てくる。

バカ笑というより、クスリっ系 フランスだけにオシャレな笑なのかっ!

ハナタレの私でも見れた映画だった。

  

当時、グリコから出ていた「ギャグメイト」って青りんご味のフーセンガムがあった。

オマケについてる「ギャグ文具」が私の心を鷲づかみに(笑) 

この映画を見たあと、このオマケをカンニングに使えないかと、

カニみそ程度の脳みそで考えていた(アホである)

  

  

  

当時、ロッテ「ハリハリ仮面」ってチョコ菓子があった。

こんな、バカシールを集めていた私…(アホです)

70’s デ・パルマ

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いゃ~いい時代だっ、950円でDVD売ってたのよっ!

即、買いだね。

「ファントム・オブ・パラダイス」 1974年

監督・ブライアン・デ・パルマ

  

高校時代にバンド仲間のYちゃんの部屋にポスターが貼ってあって、

「うっ、ほしいなぁ~」と行くたび思ってた…。

  

「オペラ座の怪人」のロック・オペラ版。

才能ある作曲家が悪徳プロデューサーに騙され、悲惨なハメになる。

歯は抜かれるは、レコードプレス機に顔を挟まれるは、(普通死ぬだろーさっ?)

かぶり者になってプロデューサーに復讐します。

 

しかも時代が70年代初頭なもんで、出てくるヤツらがグラムロック風で笑っちゃう。

コノ映画、カルト・ホラーって くくられてるみたいだけど、

私的には「バカロック・コメディー」NO.1と言いたい映画です。   

  

   

    

んでもって、私の思い出のデ・パルマ作品

「キャリー」 1976年 主演・シシー・スペイセク

              監督・ブライアン・デ・パルマ 

  

中学の頃にたしか「日曜洋画劇場」で見て、コワかったんだぁー(笑)

  

いじめられっ子のキャリーは超能力を持っていて、

怒ると、そのパワーを発揮します…。

   

何がコワかったって、キャリーがプロムパーティーで、

ブタの血を全身に浴びせられるシーンでの、シシー・スペイセクの顔がコワイ! 

「シャイニング」でのジャッキーの顔よりも、奥さん役の顔がコワイ!と同じ(笑)

     

でも彼女、17歳のキャリー役を26歳ぐらいで演じてたはず。

    

    

小柄でカワイイおばちゃん役の

「タイムトラベラー/きのうから来た恋人」 1999年
主演・ブレンダン・フレイザー
  
発明家の父(クリストファー・ウォーケン)が作った、
地下核シェルターに35年間暮らした息子の地上デビュー!?戦を描く (笑)
  
母親役のシシーがカワイイのね、
もちろんウォーケンがピカイチ光るコメディー映画でしたけど。

男女入れ替わりモノ

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ベターなお題だが、入れ替わりモノが結構好きです。

「ホットチック」 2002年 主演・ロブ・シュナイダー

  

おっさんと女子高生が入れ替わってしまいます(笑) 

↓この娘が…

朝起きたら、おっさんに!

   

トイレで股間にアレがあるのに気づく、そして失神する。

ロブ・シュナイダーの女子高生演技が必見です。

見た目はオッサンだけど、中身は女の子なので、

男子トイレでうまくオシッコが出来ないシーンはオモロイ。

   

     

昔、日本映画の男女入れ替わりモノで「転校生」ってあったよね。

学生の頃、地味に好きだったなぁー

 

       

もう一つお気に入り。     

入れ替わりモノというか、半分女が入ってしまう、

「オール・オブ・ミー」 1984年 主演・スティーブ・マーチン

   

死を目前にした大富豪の女主人が、若い娘を用意し、体は死んでも魂だけはこの娘に乗移れるように、霊媒師に呪文を唱えてもらうが、ひょんなことから 弁護士のロジャー(S・マーチン)に乗移ってしまう。

  

スティーブ・マーチンの半分オカマの様な、しぐさが必見。

女主人役のリリー・トムリンもイヤなババァ~役がお似合いだが、だんだん見ているうちにカワイク思えてくる。

エンディングの名曲「オール・オブ・ミー」でのダンスシーンが、ホンワカ気分にさせてくれる。

監督カール・ライナーのお得意所である。

SF・バカ・ロック!?

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980円でDVDが売っていた…買うか悩んだ(笑)
   
コレは、大物俳優達が出ていたアホ映画である。
   
「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」 1984年
  
当時、キャスティングにつられて見てしまった、
おバカなSFコメディー映画。
   
だってねぇ~ピーター・ウェラーがロックバンドやってて
(しかもバンド名が「香港騎士団」???)、
天才外科医で、日本人とのハーフで、
名前が「バカルー・バンザイ」である…
この時点でアホ映画だとわかる(笑)
 
内容は天才バカルーとその仲間たちがエイリアンと戦います。
(説明はこれだけで十分です)
    
   
      
80’sバンド「香港騎士団」でのバカルー。
日本人とのハーフなら「東京武士団」ぐらいにしておけよっ!
   
   
出たーっっ!ジョン・リスゴー
「ガープの世界」でのオカマ役の次に好きな役だなぁー(笑)
   
 
出たーっっ!ハエ男
ジェフ・ゴールドブラム そのカッコが、ダサくてサイコーです。
マドンナ役(寅さんかっ!)はエレン・バーキンです。
   
フツーの人にはくだらない映画だと思いますが、彼らのファンで、
若き日のバカっぷり演技を見たい人にはオススメです。 
   
     
    
ピーター・ウェラー…
SFバカ映画にもってこい!
その後、ロボット刑事になっちゃいました(笑)
ギィィィ~ガシャン、ウィィ~ン ガシャン。