海鮮三点盛り

テーマ:

夏だ! 暑いぞ! 海へGO!


あっ、彼らに会えるかしら?


「殺人魚フライングキラー」 1981年 

 

ジェームス・キャメロン監督のデビュー作

 

軍が作った生物兵器!(アホかっ)  ピラニア&トビウオ?

↑ポスターのとおり、「イャ~ン、この魚!」である。

コレを作って、彼の「海ものパニック魂」は「タイタニック」に続く…(笑)

 

 

「オクトパス」 巨大タコ 2000年

 

巨大タコが豪華客船を襲います(プッ)

「タイタニック」で「氷山にぶつかるぞ~」のシーンを

「巨大タコにぶつかるぞぉぉぉ~」にして撃沈(笑)

 

 

「ザ・ビースト 巨大イカの逆襲」 1996年

  

TVで見て笑った…

函館名物「イカソーメン」食べたくなった。(アホ)

   

 

「魚・タコ・イカ 海鮮三点盛り!」おまちどうさま~

 

 

  

「大将のオススメ品」 

「ザ・グリード」 1998年

 

「90分で3000人、喰って 喰って 喰いまくれ!」の

キャッチコピーで見ちゃった映画(笑)

 

巨大タコなんだか、ミミズなんだか わかりませんっ!

 

「くわぁぁぁ~」 

  

海モノにはおきまりの、豪華客船の客達がエサになります。

 


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ザ・ショック!

テーマ:

夜中にトイレタンクのバルブ壊れ、水浸し…

ザ・ショック!

「ザ・ショックス」世界の目撃者   

1986年 日本・ドキュメンタリー

    

      

     

トイレの修理代かかる、金ナイ…

ザ・ショック!

「ザ・ショックス2  20世紀の憂鬱」  

「ザ・ショックス3  アメリカの憂鬱」





ヤワラちゃん、妊娠!(オェッ)

ザ・ショック!

「ザ・ショックス4  禁断の最終章」


80年代に流行った、ショックシリーズ。

昔、TVの「金曜ロードショー」で見た。

「木曜スペシャル」とかでもやってた。


ちょい余談、コノ頃って TVで、川口浩探検隊「首狩り族、食人族は実在した!?」とか見てたなぁー。


衝撃映像のドキュメンタリーで、今ではちょっとTVじゃ流せない映像もあった。

死刑人が電気椅子で死んで行く様子や、飛び降り自殺の瞬間とその後…etc。

今、こんなTVの流したら抗議殺到だろうさっ。



ヤワラちゃん妊娠記念 (プッ)

「受精から出産まで女体の神秘」

1982年


ドキュメンタリー映画だが、エロが全面に押し押しのポスター…(笑)



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いいぞっ!ビル・マーレー

テーマ:

 ナイス!ヘアースタイル

イジワル役をイキイキと演じるビル・マーレーが好きです。


「キングピン」 ストライクへの道

1996年 主演・ウディ・ハレルソン


70’sに活躍していたボウラー(ハレルソン)が、宿敵(ビルね)によって腕を失う。

(フック船長みたいになる・笑)


十年後、落ちぶれていた彼は、アーミッシュのボウラーを見つける。

彼を特訓・指導し、かっての宿敵とボーリング対決する。


「丹下段平 = ウディ・ハレルソン」

「ジョー = ランディ・クエイド」

「マヌケな力石 = ビル・マーレー」


こんな感じか?(笑)


最後の対決シーンが最高なのよっ、ビルのハゲ頭に注目なのだ。






「サタデーナイト ライブ」での、ラウンド歌手ニック。

好き勝手に歌いまくるビル・マーレーが最高でした。





「ライフ・アクアティック」  

2005年  主演・ビル・マーレー


海洋探検家が仲間を集めて、ドキュメンタリー映画を作る。


ぬるぬる、だらだら感がイイんだなぁー。

キャストも◎!


アンジェリカ・ヒューストン (ベム) 

ウィレム・デフォー (恐面)

ジェフ・ゴールドブラム (ハエ)

オーウェン・ウィルソン (おバカ)

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先日、本屋でみつけてビックラこいた!

誰?このネーサン?って…

「15歳の少女が、いかにして一夜のうちにポルノスターになったのか?」

著者・トレイシー・ローズ 自伝出しました。(知らんかったよ)




ワタクシ、小学から映画本「ロードショー」を買っていた。

そんなハナタレ小学生、ロードショーの白黒(緑の一色刷り)の

ポルノ映画紹介欄までも地味に読んでいた(エロ小学生かっ!)


そこに、このポルノ女優「トレイシー・ローズ」がよく出ていて覚えていた。

「少女な顔でよくやるなぁー?」


もちろん、ビデオは見たことない(見られない!)けど、「ロードショー」が教えてくれた(笑)



そんな彼女、実は15歳でポルノデビューしていた!

↑ケバいけど、まだ子供!


おっ、お~い、子供がそんなの着ちゃだめっだってぇーの!


そんでもって18歳の頃にやっとこさ、警察に保護される。

波乱万丈な人生が、コノ本 で明らかになります。


ポルノ版 杉田かおる かっ!?


その後、ジョン・ウォーターズ監督の50’sロッケン学園映画


「クライ・ベイビー」 1990年 主演・ジョニー・デップ

に出演してるのを見つけた。(ナイス前髪!)





一応、紹介します。  15歳時のビデオ…

「人魚交愛」 1984年 

人魚に扮してるのね。

あ~あっ、マズイっての、そんなことしちゃ。


今でも「ロードショー」の紹介ページが鮮明に思い出される。(アホだっ!)




なんだか、エロネタ続いた…誤解される…(笑)



70’s エロ・コメ?

テーマ:

ラブ・コメがウケる日本、では、エロ・コメは?…

ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」

1972年  主演・ウディ・アレン

学生の頃に、よく利用していたレンタルビデオ屋のソフト・ポルノコーナーにあり? とても借りずらい思いをした。

だから!コメディーなんだって。

初期の(70’s)ウディ・アレンはエロ・バカで、とてもおもしろい。

コノ映画、SEXネタの短編コント集みたいなもの。

全7話になっていて、題名が「変態とは?」「女装はホモか」「おっぱいパニック」等、

中学男子が大喜びしそうなところである(笑)

一番のお気に入り「ミクロの精子圏」(笑)

発射の瞬間を待つ精子君達。

ウディ・アレン自身が白タイツで精子君になってます。

発射時、パラシュートで飛び立ちます(アホ…)


オランダ産B級俳優?

テーマ:

ダレ?コノ人? なんて言わないでね、

オランダが生んだ名優 ルトガー・ハウアー殿です。

「危険な愛」 邦題・サディスト/愛欲の蠢きは破滅の匂い

1973年 主演・ルトガー・ハウアー

すんげー邦題がつけられたもんだ…(笑)

昔、中古ビデオ屋に投げ捨てられていたのを救出した。

若きルトガーが、芸術家を目指すんだけど、

ただ、そこらへんの女を拾ってきてはヤリまくる!

ベビーカーを押してる奥様だって彼のターゲットに。

彼はほとんど全裸状態です、下品です、汚いです、ロクデナシです。

でも、キュンとくる恋愛模様?!も…。

彼の演技がピカピカ光る映画です。

「ブレード・ランナー」

1982年 主演・ハリソン・フォード

       悪役・ルトガー・ハウワー


覚えてますか?ハリソンより、ずっとカッコエエ~悪役でしたね。

「ブラインド・フューリー」

1989年 主演・ルトガー・ハウワー

座頭市+プチ子ずれ狼?のアメリカ版で、

ベトナム戦争で視力を失ってしまった主人公が、

戦友を麻薬組織から助け出す。

ベトナムで覚えた刀さばき(なぜベトナム?)で、

悪党を斬る!見えなくたって、斬る!そして 斬る!

あっ、コメディーじゃないよぉー(笑)

今現在!おじぃ~ちゃん…

イヤ、渋いぞっ。

でも もう、フルチンにはなれない(悲)

日本では、ケン・ワタナベの悪役出演で注目の

「バットマン ビギニング」  2005年 

に、ルトガーが出てるんだぁ~。

この手の映画はあんま好きじゃないのだが、

キャストがいいんだなぁ。

名優マイケル・ケインやトム・ウィルキンソン、

クリスチャン・ベール、ゲイリー、モガフリ…etc。

内容より俳優が見たい。

私は、「ありえない物が、人を襲う映画」が好きである。


 

「クリスティーン」

1984年 原作・スティーブン・キング 監督・ジョン・カーペンターズ 


↑コレがクリスティーン


学生だった頃に見て、なんだかとっても(バカな設定に)印象的な映画だった。


霊にとりつかれている車が、カーマニアなオタクでいじめられっ子の高校生に買われていく。

車の名は「クリスティーン」、彼はピカピカにして大事にした。


だから、クリスティーンはいじめっ子を退治!?したりする (笑)

彼に彼女ができると車のクセにヤキモチをやく (苦笑)

ぐしゃぐしゃに壊されたって、自分で直しちゃう (見所、フィルム逆回転!)

一応、コメディーじゃありません、でも全然、恐くありません。


SFホラーの奇才 ジョン・カーペンター B級で好きだなぁー♡ 




んで、もう一本!

 

「マングラー」

1995年 原作・またまた、スティーブン・キング 監督・トビー・フーパー


↑工場見学


邦題 「人間圧搾機」 (トホホ…)


洗濯工場のプレス機が従業員を食ってしまいます…。

あの「悪魔のいけにえ」を、お作りになったトビー・フーパー監督!



他にも食べ物系の有名どころ

「アタックオブ・ザ・キラートマト」 1978年

リコピン豊富!


「アタックオブ・ザ・ジャイアントケーキ」 1999年

カロリー控えてね!


ディスコ野郎

テーマ:

「イッツ・フライデー」

1978年 出演 ジェフ・ゴールドバーグ

15年ぐらい前だったか、中古ビデオ屋で見つけて、

姉に買わせたビデオ。


時代はディスコ全盛期、ガキからジジまでもがフィーバーであった。

そんな中、作られた映画だものウケるわなぁ~。


ストーリーは金曜の夜にディスコに集まる若者達や、歌手を夢見る女の子、恋愛ベタな女、等など、まぁーディスコではじまる人間模様。

一応、かるぅ~いコメディーです。



今見るとキャストがおもろい!

まだ売れてない頃の俳優達が出ています。

↓USパッケージ

デボラ・ウィンガーが、モテナイ女役。

ジェフ・ゴールドブラムが、ディスコのオーナー役。

ドナ・サマーが、歌手志望の女の子役。

コモドアーズが、遅れてくるバックバンド。



ジェフが真っ赤なポルシェで登場するんだが、

なんかカッコわるくてイイ!

コノ人 その後 もっとカッコ悪くなっていく…



出世作「ザ・フライ」

タイトル未設定

あっ、間違えた!(ベタベタ…)




↑こっちです。

そろそろハエに変身してしまいます♡











カブキマン

テーマ:

バンド仲間とプロレスラーの話になった。

「昔、誰好きだった?」 普通は馬場とかスタン・ハンセン、ブッチャー、ミルマスカラス…etc。

その時、何故か私の頭には「グレート・カブキ」!(口から緑色のモノを噴出すバカレスラー)を思い出した。


そして帰り道に、たまらなく見たくなった映画がある。

カブキマン」

1989年 トロマ社製作 主演・知らん!

カブキマンは元刑事!だからちゃんとバッチを見せてる。


米トロマ社、B級スプラッターホラーエロ・グロ、モンスター、コメディーを得意とする。

いまだに真面目にバカやってる映画会社。


監督が↑コレだもん。

バカ映画の巨匠「ロイド・カフマン」

来日したとき、スピルバーグより会いたかった監督!(おバカさん)


まずは「カブキマン」のカンタンなご紹介です。


カブキを見に来ていた、N.Y市警の刑事が、

カブキパワーを入れられ(口移しで…)カブキマンとなり悪を倒す…(アホか)


そしてカタコトの日本語をしゃべりだす、「カブゥ~キマン サァンジョウ」。

悪党には「ハシ攻撃!?」大量のワリバシが飛ぶ。

「太巻き攻撃!?」悪党の口に太巻きを突っ込む…等など、アホな攻撃満載。

内容はナイようなモノ。


日本じゃDVD出てないし、もう、ビデオなんてないだろーなぁー。

当時ダビングしておけばよかったよ。


そんでもって「トロマ社バカパーティーの図」

トロマ社の黄金キャラ「悪魔の毒々モンスター」(Tシャツ着てる人)

は次回にたっぷりと…。

トロマ社のHP を見れば、大体見た気になる(笑)


キレの良いデブ?

テーマ:

ご存知「ブルース・ブラザーズ」のジョン・ベルーシー

デブでも踊って、歌って、笑わせる。


米TV「サタデーナイトライブ」(1975~)でのKing Bee

デブ蜂、暴れます。


レイチャールズなモーツアルトで「What’d I Say」を歌う!


巨匠・黒澤の「用心棒」パロディー

「サムライ電気屋」テレビを直せなくて刀で叩き割る。

「サムライ時計店」時計を直せなくて切腹!

「サムライ・サンドイッチ」パンを切るのに刀で!

「サムライ・ナイトフィーバー」マゲで踊る!


プライベートは大酒、ヤク、ハッパ、バカパーティー三昧。


そんな無茶するんで、1982年 33歳で死んじゃった…(合掌)


そんでもってオススメビデオ!

(DVDになってないみたい…)

愛するおバカさんが、ぎっしり♪