こんにちは、更新します。

 

来週英検の試験ということで、ぼちぼちスパートをかけ始めている息子。

試験対策用の問題集を2冊買い、それを2~3周り解かせて、頻出単語や熟語、問題パターンを体に覚えさせ、本番に臨ませようとしております。

 

前回の3級とは異なり、難易度もかなり上がってますので、普通に学校の授業だけでのんびり臨んだら全く太刀打ちできないと思ってます。

まあ、それは本人もさすがにわかっているようですが。。。

 

学校は英検を受けなさい、といってきていますが、特に期限は切られていないようです。

普通に考えると高校までに何度も受けて受かればいい的なノリかなと思うのですが、そんなノリは我が家にはないので、一撃必殺の覚悟で臨むよう指導しております。

 

そんな私なので、昨年の中学受験の時も、塾に言われるがままに受験に臨んでも、塾の想定している学校にしか受からなかったであろう、と頑なに思ってました。

自分たちが本当に目指したいところが上であればあるほど、高い実力値をつけないといけないわけです。

 

うちの中学受験は過去にも記載したとおり、小学生でつけるべき実力値がついたかどうかの確認が目的でしたので、とても高い目標を設定して、そこに行き着くまでの実力値をいかにつけていくか(これが勉強)、ということの連続でした。

 

これは私の勉強に対する考え方なので、ご意見は多々あるかと思いますが、私は受験突破とか受験に勝つというのは、「その試験で想定されている実力値を超えられるか」と同義だと思っているので、私が指導するとどうしてもこうなるわけであります。

 

そのイズムは息子に少しずつ浸透してきていますが、この考え方は実は仕事でも利用していたりするので息子が社会人になっても応用できるだろうと思ってます。どっちかと言うと、そっちの考え方を中学受験に導入したといった方が正しいかな・・・。

 

要は、目指したい姿があって、現状があって、そこに行き着くために何をせねばならないのかという、よくあるやつです。

会社の目指したい姿(業界No1とか高収益企業だとか。。。)があって、現状を分析した結果、ギャップがいっぱいあって、それを埋めるためにいろんな対策を打つというアレであります。

 

これは目指したい姿が遠ければ遠いほど、打つべき対策や時間がかかります。

なので、我が家の実施策は、今年2月に受験の人にはあまり向かないかもしれませんが、まだ先の方には何かしら役に立つ部分はあるかなと思ってます。

 

我が家では娘に応用しようと思ってますが、なかなか苦戦してますwww

なので毎日試行錯誤と改善検討の繰り返しです。。。

 

何かを実現するとか勝ち抜くとかには即効性のある策はないのかなとwww

 

 

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娘と一緒に勉強について考えた軌跡

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