塾について思うこと(11/24)

テーマ:

こんばんは、久々に調子よく書いてます。

 

ちょっと唐突なタイトルですが、リクエストをいただいたので記載します。

 

塾には息子の中学受験で散々お世話になったのですが、実際のところ初期のブログを見ていただければわかるとおり、私は塾不要派であります。

 

手っ取り早く実力を上げるにはよいかなと思って、テーマを中学受験として塾通いを息子にさせたのですが、中学に入ったら話は別です。

 

実は、息子の通う聖光学院は、塾不要を学校として明言しているため、とても共感ができます。入学ガイダンスでも、ちょくちょくある保護者会でも、何度も校長先生や担任の先生からそういったお話があるくらい徹底されている方針なのです。

 

私は、中学高校で学ぶべき勉強を学校が責任もって行う、というのは当たり前のことだと思ってますが、こういうリクエストが出るってことは塾通いが前提になっている学校は多いのですかね・・・。

 

私自身が塾に通わずに受験を生き抜いてきたというのもあり、聖光の方針は違和感なく受け止めてます。息子が入学するまでは、宿題が多い、受験少年院、とかっていう情報が多かったのでダークなイメージでした。

が、実際に息子が入学してみてわかりましたが、日々の勉強のフォローが塾要らずになるように徹底されており、学力底上げの体制が出来上がっていて、親としてはとても安心できます。

実際のところ、宿題は大目だと思いますし、補習などもありますが、それは大きな方針に基づいての施策なわけです。どうも、私も息子の受験時は聖光の情報が少なかったので、大きな方針までは気づかなかったですね。間違った判断をするところでした。

 

要は、聖光は本人のやる気次第で学校をいかようにでも活用できる学校なのかなと。。。

 

苦手分野を塾で補う、というのはよく聞く話ですが、そこを学校がフォローしてくれるのであればとてもコスパいいですよね。

さらに親がフォローできればなお良しなわけです。

 

これから受験シーズンなので、私が「当時、これ知ってたらよかったなー」という情報をちょくちょく書くようにしていきます。

 

 

 

よければ↓クリックお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ
にほんブログ村


姉妹サイト
娘と一緒に勉強について考えた軌跡

AD

コメント(2)