実力テストとその実情(9/19)

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こんばんは、更新します。

 

9/14にあった実力テストですが、まだ全てが返ってきていないようです。

今回の実力テストの科目は、国語が2つ、英語が2つ、数学は代数と幾何の6種類

で構成されています。

 

毎回、幾何だけか、代数幾何両方かがやられるのですが、今回もご多分に漏れず

幾何がダメでした。

夏休みに復習したのではなかったのか、、、とガックリ来ましたが、もう結果は出て

しまっていますので何ともしようがないですね。

 

今回のテストを解き直して次の中間テストに向けて準備しよう、と通常はなるので

すが、どうも今回はしっくりきません。

結構な時間をかけて、1学期の復習と夏休みの宿題のやり直しを代数も幾何もや

ったのですが、それにしてはテストのできがよろしくないのです。

#代数の結果はまだですが。。。

 

聖光に入ってからは、問題を一緒に解いたり、息子のわからない問題の解説をす

ることはなかったので、テストの問題も今まではチェックしておりませんでした。

今回はどうしても納得がいかなかったので、今回の実力テスト(幾何)と彼が復習

してきた幾何の問題をチェックしてみました。

 

実力テストの問題の半分は復習してきた内容の応用でしたね。

残りの半分はまさに実力テストにふさわしい難問でした。

こんな難問は受験では出ないと思いますが、思考能力を高めるためには有効だ

なと感じました。こういうところは過去の経験上、公立ではナカナカないだろうなと

思うので、今後も悩みまくってほしいなと思います。

 

テストは結局、応用の部分で点が取れなかったのが敗因のようです。

相変わらず応用になると、うまいこといかないんだなと改めて感じました。

難問の内の1問については全く理解できておらず、それをそのままにしようという

のも見受けられたのが、理解度が上がってこない理由でもあるとわかりました。

 

結局、そういうのって親がチェックせずに子供任せではダメなんだろうなと・・・。

 

今までは問題の内容まではチェックしてませんでしたが、幾何だけはテストの際

に自分が確認したほうがいいかなと今回の件を機に思いなおしました。

 

担任の先生曰く「小学7年生」とのことなので、まだまだ親のサポートが必要って

ことなんだなと。。。

 

 

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