またぞろ忙しくなってきましたよぉ(^^;)

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2017年07月22日(土) 14時03分07秒

Grassroots レスポールタイプ フレット交換 その1

テーマ:エレキギター改造
 
すり合わせ(素人作業)をしたけど、まだ若干ビビり気味のGrassroots レスポールタイプ。
 
フレットも低くなってしまったので、いっそのことフレット交換を試みることにしました。
 
もちろん、やったことはないです。
 
でも、やってみたいのです(^-^;)。
 
すっかり、実験台なGrassroots君・・・・w。
 
で、Amazonでフレットを注文
 
 
22フレットが2セット入って480円!

しかも送料無料って・・・・
 
安すぎる(^^;)
 
モノが安いのもさることながら、送料無料って・・・

どういう仕組みなんだろうか、チャイナポストは。
 
到着には、2~3週間かかるけどね。
 
2.2mmとありました。
 
幅なのか?高さなのか?あるいは幅高さともに2.2mmなのか?

よくわからないけど、2.0mm、2.2mm、2.4mmの商品が合って、2.2mmが多い感じだったので、これにしました(多勢に迎合w)。
 
レスポールは「ミディアムフレット」っていうよね。
「ミディアム」だから間を取って2.2mmな安易な結び付けもありましたw。

届いた(手書き文字は私が書いたもの)
 
 
並べてみた
 
 
・・・・あれ?・・・思っていたより、細い・・・・・・
 
丁度、激安ストラト系ギターのフレットと同じ感じです。
 
考えてみれば、レスポールはストラト系のギターよりフレット少し太めで、これをミディアムと言うんですね。
考えるまでもなく一目瞭然でそうなのだけど、考えなしで行動する私には、よくこういうことが起きますw。
 
後から調べてみると、2.2mmの標記は「幅」のことで、ミディアム:2.4mm、ミディアムジャンボ:2.7mm、ジャンボ:2.9mm って感じらしい・・・・。
 
2.4mmにしておけばよかったかぁーー!?(>_<)
 
先に調べろよぉー(--;)>自分
 
2.4mm注文しちゃうか?安いし・・・・
 
しかし、フレット交換してみたい欲求に我慢できず・・・・
 
この日のために用意した「くいきり(改)」で・・・・
 
やーーーー!
 
 
もう、後には引けないwので、どんどんいきます。
 
やーーーー!
 
思ったより、簡単にフレット外れました(^^)。
 
懸念した指板の欠けも、最小限(ほとんど打ち直したフレットで隠れる)で済んだ。気がするw。
 
因みにこの「くいきり(改)」は、昔、弦交換によかろうと100円ショップで買ったけど、普通にニッパの方が扱いやすく使わなくなったものを、先端をヤスリで削って、引っ込んでいる歯を最前面になるよう鋭くしたものです。
 
 
使用感はバッチリです。
 
指板表面をサンドペーパーで軽くならす。
 
シャシャシャー
 
フレットを抜いた後の溝のゴミをカッターの刃の裏側で掻き出す。
 
ササーッと
 
で、フレットを打ち込んでいきます。
 
フレットの溝に入る金属部分、あらかじめバインディング付きのネックに使えるよう、端がカット済みなので、そのまま打ち込めばよい状態。
 
プラスチックハンマーで・・・打つべし!打つべし!打つべし!
 
この際、ひじを左わきの下からはなさぬ心がまえで、やや内角をねらいえぐりこむように打つ必要はありません。
 
ガン!ガン!ガン!ガン!ガン!×22
 
 
問題なく、打ち込まれた気がします。
 
さて、フレット両端の処理です。
 
最大の面倒くさいポイント!
 
指板ギリギリのところで、くいきりでカット。
やすりでカット面を半球状に削るというね。
 
一つ二つならともかく・・・
 
片端22か所、両端なので44か所もあるんすよぉぉーーー!
 
めんどうくちゃい!(××;)
 
だったら、リフレットなんてするなっ!ってー話ですがw。
 
考えなしなもので(´▽`;)。
 
しょうがないので、一生懸命、ヤスリます。
 
ちっちゃなやすりで、ゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・
 
ギターを右へ左へ上へ下へ・・・で、ゴシゴシゴシゴシ・・・・・・・
 
悪態をつきながらも、やりだすと、集中して精神修行な、無我の境地に至れるかもです(-i-)。
 
ボディ接合部よりハイフレットはヤスリが通りづらいっ!ボディがじゃまで。
 
 
ここは、どうせ指当たらないし適当でっ・・・・・って、オイ!
 
早くも我欲の俗人に戻りました。
 
一応、バインディングにヤスリキズ防止でマスキングテープしましたが、やすられると、マスキングテープも削れるし、そもそもマスキングテープの厚み分でもフレットが飛び出してはいけないので、気休めというか、なんかあまり意味がない感じです。
 
 
最終のフレット磨き削りの時に、合わせてバインディングも磨きのヤスリをかけるので、まぁ、事なきを得るというか・・・・気にするなっ!っていう話ですw。
 
ここは「触れてはいけない」ポイントだと思ってください(^^;)w。
 
どうやら、指を這わせても痛くないところまで削れました。
 
長くなったので、このへんで。

次回完成編。
 
はたしてうまくいくのか??無謀な試みで終わるのか??(^^;)
 
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2017年07月14日(金) 14時12分52秒

Grassroots レスポールタイプ フレットすり合わせをしてみる

テーマ:エレキギター改造
若干ビビり気味のGrassroots レスポールタイプ
 
自力でフレットすり合わせをしてみます。
 
真夏日ですが、懐具合は厳冬なので(T^T)。
 
ネットで情報収集の限りをつくし・・・・「できそう」なイメージトレーニングww。
 
では、やってみましょう。
 
 
第1工程:ネックとフレットチェック

・弦を外す。
・ネックを真っすぐにする(トラスロッド回す)
・定規をフレットに当てて、どの辺のフレットが低いか全体確認
 
うん、問題ない工程ですねw。

ローフレット側で定規との隙間がある(フレットが減っている)ことがわかります。
 
 
第2工程:マスキング

・ナットを外す
・指板にマスキングする
・削りくずが出るのでボディも新聞紙やビニールで保護(養生)する。
・フレットにマジック赤を塗る。
 
ここも、問題ない工程ですね。

めんどうくさいだけww。
 

フレットにマジック塗るのは、削ったときに、まだ、削れていないところがわかるためです。

マジックが消えるのが、削るのをやめるタイミング。

実際には、完全水平に削るのは難しいので、何回か削り途中で、マジックし直すことになります。
 
 
第3工程:フレット削り
 
あたりまえですが、もっとも重要でハードルの高い工程!。

全フレット均一の高さに削る必要があります。
 
ここで、秘密兵器登場!

すり合わせ棒!(自称)ですw(^ω^)ノ。
 
 
アルミチャンネル(ホームセンターで1m500円くらいで売っています)を60cmに切って、耐水ペーパー240番をマスキングテープで張ったもの。
 
これをフレット上でゴシゴシ動かすと、大体水平に削れるはず。
 
・240番ペーパーで、全体を水平になるように削る
 
すり合わせ棒Go!
 
 
おお、思いのほか勢いよく削れていく感じ・・・
 
ハイフレット側、かなり削れた感がある・・・・
 
・・・・削れ過ぎて怖くなってきたw(フレッツト無くなっちゃうよぉw)
 
もう少し削りたい気持ちがあるけど、怖くなったので、このへんでやめておきます。
 
・定規を当てて、定規とフレットに隙間がないか確認。
 
すり合わせ棒のペーパーのない側を当ててみる。
大体よさそうな気がする。老眼なので隙間の確認に不安を残すw。
 
 
第4工程:フレットの山をなだらかに削る
 
もっともめんどうくさく、ハードルも高い工程!。

削ったおかげで、フレットの山が台形になってます。
これをなだらかカーブに削ります。
 
フレットヤスリって道具を使うのが一番でしょうが、ネットでイージーな秘技を見つけたので、これをやってみます。
 
フレットの上に、240番ペーパーを置いて、その上に指(3本)のせて・・・・

ペーパーを高速に左右(1フレットから最終フレット方向)に動かしまくる!
 
シャシャシャシャシャー!
 
ゆっくりやったら、頂上まで削れるのでNG
 
高速ってのがミソ。
 
つまり、高速で動かすことで、ペーパーがフレットの削れてとがった部分に力強く当たり、その勢いで頂上はジャンプしてスルーされるという、モーグルスキーヤーがこぶの上乗っちゃったよ、な秘儀!
 
こ、これは・・・・
 
楽だっ!!(゜o゜)
 
作業も早いっ!!(゜o゜)
 
しかも、結果もいい感じだっ!(*^^)v
 
素晴らしい秘儀をありがとうございますm(__)m。
どこで見たのか(動画もあった)わかんなくなっちゃって、リンクとかでご紹介できずに申し訳ございません。
 

第5工程:仕上げ削り
 
・800番をブロックに巻いて頂上を削る。

もう、水平は出ているはずなので、削るというより、磨く感じでソソーーッと。
 
・800番でフレットの山をなだらかに削る。

先ほどの、高速ペーパーの秘儀で、なんなく完了。
 
次は、1200番で、同様の作業を行います。
 
 
第6工程:磨き
 
・ピカールでふきふき
 
以上であります。
 
 
すり合わせ前
 
すり合わせ後
 

案ずるより、なんとやら。
 
すり合わせ棒と高速ペーパーの秘儀で、思いのほか簡単に、しかも短時間で完了しました。
 
結果もなかなか良い感じです。

でも、実はまだビビる感があるなぁ・・・
 
なのですが、これは私の押弦の技量が問題で、しっかりと押さえられていないということがわかりました(^^;)嗚呼~。
結構フレット低くなっちゃってるんで、甘ちゃん押さえだと、こうビビった風になってしまいます。
 
思うに、このギター、今回のすり合わせの前に、一度すり合わせされています。

ナット自体、Grassroots純正ではないようですし(角が取れていて形状が異なる)ナットの高さも、かなり追い込んである感じなので、すり合わせと、それに伴うナット交換が行われたのだろうと。

んでもって、すり合わせ後にプレイによって減ったフレットを、さらにすり合わせしたので、結構低いフレットになってしまったんだと思います。
 
ギターとして問題ないと言えば問題ないのですが・・・
 
甘ちゃんの私には、もう少し高いフレットがいいよぉ・・・・
 

こうなれば、あれですか。
 
 
フレット交換ですか!?。
 
 
やってみちゃう!?
 

※いわずもがなですが、プロの方に頼むのが安心・確実で、正解です。
※いうまでもないことですが、ご自身でフレットすり合わせを行おうという方は、自己責任で行ってください。
 失敗しても苦情は受け付けませんww。
 私も、高価なギターには、自分でやろうとは思いませんからね(^^)。
 
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2017年07月13日(木) 20時19分53秒

Grassroots レスポールタイプを買った

テーマ:エレキギター
ヤフオクです。
 
ハニーバーストということででいいんでしょうか。
 
 
この「色」が好きで、ずっと欲しかった。
 
派手な木目が飛び出す3Dしていて、ゴージャス!
 
単純に、カッコイイ!(*^^*)
 
なんか、とても嬉しいっ!(*^o^*)

相場より安く手に入れましたが、それには理由あり。
 
曰く
1.出力音にノイズ/音途切れがあります
2.スイッチに接触不良があります
3.ポットに接触不良があります
4.ジャックに接触不良があります
5.ハードウェアにサビがあります
6.ピックガードに欠品があります
7.塗装に剥離/焼けがあります
8.ネックに逆反りがあります
です。
 
8のネック逆ぞりが気になるところだけど、それ以外はさしたる問題ではないよね。
電装系はどうとでもなろうし。

では、解決作業!(-ω-)/。
 
1.出力音にノイズ/音途切れがあります
接点復活剤で解決(^^)あっさり。
 
2.スイッチに接触不良があります
接点復活剤で解決。
ただし、スイッチの保持力が弱く、ちょっとした衝撃でセンター(ミックスポジション)に戻っちゃう。
スイッチの板バネをラジオペンチでクニュっと調整して解決(^^)。
 
3.ポットに接触不良があります
接点復活剤で解決。
トーンに若干ガリが残ったが、気にならない(気にしない)レベル。
なんなら交換だけど、当面いいや。
 
4.ジャックに接触不良があります
接点復活剤で解決。
しかし、シールドプラグを持って左右に動かすと、なんか「ガリッ!」っと言う。
なんで?と思ってみたら、何故かステレオジャックでした。
怪しいので手持ちのモノラルジャックに交換。で解決。
 
5.ハードウェアにサビがあります
ブリッジとかテールピースはクロームメッキなので、ピカールごしごしでピカピカに。
ネジのサビは現時点では許容する(気になるネジは後で交換)。
 
6.ピックガードに欠品があります
なくてもいいw。
付けたくなったら、部品調達してつければいい。
 
7.塗装に剥離/焼けがあります
いやいや、基準高いわ。
全然問題なし。
そりゃ、多少の擦り傷や打痕はあるけど、程度いいですよ。
焼け?わかんない。どこが?
ヘッドはダメージ感がある(角が欠けていて、サイドも一部かけている)けど、意外とヘッドは気にならないんだよね。
 
8.ネックに逆反りがあります
あれ?順ぞりじゃね?
トラスロッドで調整をしてみる・・・・
トラスロッドは回りきっていない。余裕があって良かった(^^)。
ほぼ、まっすぐになった。
1弦側真っすぐにすると、6弦側が若干順ぞりぎみになるけど、許容範囲。
 
と、ほぼほぼ、解決!
 
なのですが・・・・
 
フレット結構減っているぞ・・・(--;)。
 
ビビり気味じゃないか・・・(--;)
 
フレットすり合わせ・・・・いるかな。
 
入手金額1万円以下のギターなんで、あまりコストかけたくないし・・・
 
ここは、一つ、自力でやってみる・・・かな(-_-;)。
 
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2017年07月09日(日) 13時35分15秒

アンプ内蔵ミニギターを作ろう!のその後

テーマ:エレキギター改造
 
作ったからには、多分だけど、使うよね。
 
・・・あたりまえか(^^;)。
 
もうすでに、しばらく使っているのですが、このお手軽感は最高ですね(^^)。
 
普通なら、ギターを手に取って、シールドを刺して、アンプの電源入れて、1分まってスタンバイ入れて、音出し。
じゃないですか。
大した手間じゃないかもしれませんが、心のハードル?からか、なんか、おっくうになっちゃって、弾かない(弾けない?)時がたまにあったりしませんか?。
 
でも、こいつの場合、ひょいと手に取って(軽いし!)ノブをクリッと回せば、もう弾けちゃう。
 
なにかの、ちょっとした合間にでも、ちょちょいと弾けちゃう。
 
寝そべってたり、ぐだらぁ~、な体制でも、ちょちょいのちょいと弾けちゃう(小さいし!)
 
ロングスケールなので、違和感のないギターの練習にもなる(はず)。
 
外部アンプに繋げて普通の2ハムギターとしても使える。
 
なんなら、他のギターからシールドをこやつのジャックに刺すと、Marshall MS-2ミニアンプとしても使える。
(そんな使い方しないけどww)
 
コンパクトで多機能で、寄り添ってくれる可愛いやつ!(*^^*)

とある日のスタジオ、ジナパパさん、デリさんとともに。
 
美写真の撮れるライティングのスタジオで、きれいな写真をとっていただきました。
(私、写真のセンスないの・・)
 
 
うまい人に弾いてもらうと、さらによく感じますなっ(*^^*)。
 
お二方にも、なかなか好評でした!(*^-^*)。
 
気を使っていただいたのかもしれませんが(^^;)。
 
気づけよオイ!って話かもしれませんが(^^;)。
 
知らず知らずに、好評以外認めないオーラを出していたかもしれませんが(^^;)。

初めて、内臓アンプからの音を正面で聞いたけど、なかなかよかった!(^^)
(弾いてる本人はギターの後ろなので、正面からの音は今まで聞けてなかった)
 
小ぶりとなったボディの影響はいかほどかっ!?
と、外部アンプの4発キャビに繋げて鳴らしてみたけど、普通に悪くないサウンドでしたよ(^^)。
 
ん、ん~、やるなぁ~、こいつぅ~w
 
作って良かった~ヽ(^o^)丿!
 

あきれた浮かれっぷりですね、自分ww。
 
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2017年07月08日(土) 20時51分09秒

アンプ内蔵ミニギターを作ろう!本番編2.完成!

テーマ:エレキギター改造
アンプ内蔵ミニギター作りこんでいきます。
 
塗装ハギます。
 
手動じゃ無理ぃ~なので、電動サンダーの力でハギます。
電動サンダー、ジナパパさんからお借りしました。
ありがとうございましたm(__)m>ジナパパさん
 
ガーーーーーガーーーーガーーーー!
手がしびれる・・・・・(-o-;)
 
ガーーーーーガーーーーガーーーー!
粉にまみれる・・・・・(-o-;)
 
ガーーーーーガーーーーガーーーー!
家族から苦情がくる・・・・・(-o-;)
 
ふう・・・・・(-o-;;)
 
電動サンダーの80番で苦心惨憺、はぐことができました。
60番の方が効率よかったことでしょうが、初めてだったんで。
ポリ塗装固いなぁ~(-^-;)。
 
角のくびれは電動サンダーが通らないので、棒ヤスリでコシゴシ。
裸に向かれた状態で、穴ぼこはウッドパテで塞ぎ・・・・
 
 
電動サンダーの120番、手動で240番、までかけました。
 
 
写真は、120番の状態・・・だったかな。
 
アンプ基盤の高さ合わせで板棒を貼り付け(角のところ)
 
電池ボックス用の穴を開けてます。
ルーターはないので、ドリルで程よい深さまで穴開けし、彫刻刀で整えています。
 
トレモロスプリングのザグリは、そのまま手つかず。
ここの塗装ハギはどうやったらいいのでしょう?教えて(^^;)>誰か様
今回は黒色塗装にするので、これでよしとします。
 
「黒塗装を剥いで、黒塗装をする」なんて、なんかなぁ・・ですが(^^;)。
 
あ、裸に剥かれて、レジェンドのボディ、3ピースだったことがわかりました。
木材はなんでしょう?アルダー?バスウッドかな?。
色物ギターなので、どっちでもいいっちゃーいいのですが、気になるのはサガでしょうか。
 
サンデングシーラーを塗り塗り。
 
 
ザグリは弁当箱なので、強度アップ&スピーカーマウントのため、メイプル角棒を取り付けています。

キャビティ内部の塗装ハギはどうやったらいいのでしょう?教えて(^^;)>誰か様
ま、ここは見えないので、このままで塗装剥いでません。
 
サンデングシーラー削って表面を整える。
 
400番のペーパーがけをした状態。
 
 
この段階が、仕上げを左右する大事な局面です。
 
大事なんですが・・・ほどほどで手を打ってしまっているのがわかる人にはわかってしまいますね(^^;)。
どうせ裏だし・・・表はほどんどピックガードで隠れるし・・・
 
・・・だって・・・しんどいんだもの・・・(-o-;)。
↑心が折れた
 
やっと、塗装!
 
黒のラッカースプレー1本使い切りです。
 
もうね・・・
 
朝、出勤前にブシュー!

帰宅してブシュー!
 
寝る前にブシュー!
 
と、平日は一日に3、4回しか塗れないものですから、何日かかったかな?3日くらい?

朝な夜な、怪しいおっさん状態ですね、ご近所的には(^^;)。
 

表面ざらついていますが、この後クリアラッカーを塗り、磨き上げることでピカピカになります。
 
クリアラッカーはスプレー2本使い切りです。
 
怪しいおっさん行動を繰り返し、途中、通り雨に当たるアクシデントを乗り越えつつ、塗装完了(-o-;)フウゥゥ・・・。
 
この後、1,000番と1500番の耐水ペーパーで磨き・・・・

コンパウンドの粗目、中目、極細と磨き上げると・・・・
 
ピカピカになる。
 
ハズです(^^;)。
 
 
いや、書いているだけでも工程多くてうんざりですねw。
 
よく、こんだけの手間暇かけられたものだ。>自分
 
意外とガッツがあるのか、ギター愛があるのか、バカなのか。>自分
 
塗装の合間に、小物パーツを作ります。
 
バックパネル。
 
 
はは・・・素材は100円ショップw。

ドリル切り出し。
ボディ塗装のついでにこっちも塗装、で完成。
 
スピーカーの網。
 
スピーカー、丁度指を置きたくなる位置にあるので、金属の網をつけます。
 

これまた素材は100円ショップw。

最初、右の配線材でパイピング風にしようとした状態です。
最終的にやめて、はま寿司の「はまアイス」のヘリの部分を切り取り、エポキシで固めてスピーカー枠にしました。

アンプとスピーカー、ジャックを装着!
 
 
バックパネルと電池ボックスを装着!
 
 
ふっ・・・クリア磨きがいやになって手を抜いたのがばれますね・・・・(^^;)。

マジ磨きすると、本当に鏡面になるのですが、早く完成させてたくて・・・手抜き(^^;)。
 

ピックガードに電装系を装着し・・・・
 

はしょってしまって、いきなりですが・・・・
 
 

完成!!\(^o^)/
 

表面はブラック&ゴールドなコンセプト!
 
HHレイアウト。
1ボリューム1トーン。
ノブは、Marshallスタイルでw。
レスポール風に3点トグルスイッチ。
 

スピーカー下の2つの穴は、バスレフ的に低音が出る工夫。
 
ピックガードには、ゴールドなマーブル調のシートを張ってます。
ネジもゴールド。
 
ゴールドなブリッジをAmazonからチャイナポストな安物を調達。
 
ピックアップは、ゴールドな島村レイドバックのレスポールカスタムのものを移植。
このピックアップ、こしゃくにも4芯なので、トーンをPush-Pullスイッチポットにしてコイルタップできるようにしています。
 
裏面。
 
 
表と違い、裏はパーツ類、ネジまで真っ黒くろすけのコンセプトです。

あ、ストラップピンは黒いのがみあたらない、あとで黒に変えますw。
 
ネックは、レジェンドではなく、河合楽器ロックーンのネックをつけています。
何故って?
手持ちのロックーンはネック裏及びヘッドまで黒塗装モデルなので、塗装しなくて済むからです(^^;)。
ネックポケットの深さが合わないので、シム挟んでますけどね。
 
ネックプレートも、舟形ジャックも、スプリングハンガーのフタもロックーンの黒いパーツ流用です。
 
 
で、サウンドはどうよ!?
 
まんま、Marshall MS-2ですねっ(^^)。
 
あたりまえか(^^;)。
 
いや、いいですよ、うん、アンプ内蔵なミニギターとしては、上々なサウンドといっていいのではないでしょうか。
 
ただ、発振問題は解決しきれなかった(--)。
 
ゲイン(元のボリューム)フルアップ、マスターボリュームフルアップの場合、「ピーー」とね。
ゲイン70%くらいまではいけるので、十分歪むサウンドが出るからOKです。
 
シングルコイルモードの場合ゲイン50%、強めのクランチまでってとこですねぇ。
ま、普通のギターとして外部アンプで鳴らせるので、シングルで歪ませるときはこっちで。
 
と、いうことでっ!
 
い・い・も・の ができましたよっ!(*^^)v
 
 
・・・恥ずかしいほど自画自賛ですねw。
 
 
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2017年07月07日(金) 14時56分46秒

アンプ内蔵ミニギターを作ろう!本番編1.機能確認用仮組モデル

テーマ:エレキギター改造
実験君で手ごたえを感じたので、本番にかかります。
 
素体は、Legendのストラト。
 
 
以前、Legendなのに(失礼)ネックが飴色グロスじゃないかっ!と衝動的に購入してあったものです。
これを使います。
 
ボディ切り出し。
 
 
ドリルいっぱい穴明け切り出し法です。
ジグゾーなんてないんで。

さて、実験君のコンセプトから大きく変更点が一つ。
 
Marshall MS-2を久々にならしてみたら、これがすこぶる良い。
 
スモーキーアンプは、コントロール一切できないけど、MS-2はクリーン・オーバードライブ切替、トーン、ゲインがコントロールできるし、なんといっても音が良い(ミニアンプとしては)。
手持ちのものは、既にマスターボリューム増設の改造済みで、ボリュームコントロールもできる。
 
これをなんとか、ギターに内蔵できないものだろうか・・・・。
 
MS-2をばらしてみる。
 
後付けのマスターボリュームの位置をずらし・・・。
ACアダプタやヘッドフォンは不要で取り外し・・・・。
ポットがぐらつかないようにグルーガンてんこ盛りで固定し・・・。
 
 
ぎりぎりですが、内臓可能と判断。
 
よし、これを入れてしまおうっ!
 
切った!削った!結線した!
 
じゃじゃん!
 
機能確認用仮組モデル!
 
 
いけてる!いけてる感じがするっ!(^-^)。
 
音もばっちりだっ!良いっ!(^-^)
 
カッコイイ!・・・・とさえ言えるww。
 
勝手に独りよがり気をよくしたところで、作りこみの気力がわいてきました(^o^)。
 
次回、いよいよ完成編!(^^)/
 
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2017年07月06日(木) 17時31分42秒

アンプ内蔵ミニギターを作ろう! 実験編

テーマ:エレキギター改造
アンプ内蔵のミニギターが欲しい・・・。
 
む!?ケーガレージのSFV-180(ゼブラフライングV)で懲りたのではなかったのか?
 
あれは、ショートスケールより短いスケールが敗因だった!。
 
ショートスケールなら、問題ないに違いないっ!。
 
そうだ!。そうに決まったっ!
 
でもまて、私のグローブ指にはショートスケールも短いのでわ!?
 
ロングスケールとミディアムスケールはさほど違和感ないけど、ショートスケールは違和感あり!、と聞いたことあるし。
 
そういえば、ショートスケール弾いたことないし。
 
そもそも、ロングもミディアムもまともに弾けてないのに、他のスケールに手を出すなんて、ダメじゃね?

・・・・・(--;)・・・・・・。

・・・・・よし、わかった!

スケールはロングでいこう!
 
ボディだけ小さくすれば、ミニギターだしww!
 
弾くのも違和感ないし!

そんなギターあるん!?

作ればいいのだっ!

こんなギターがある。
クラスルーツのGR-PGG
 

 

裏に舟形ジャックがあるなんて!なんて素敵な!

これにアンプを搭載したら、アンプ内蔵ミニギターとしていけてね。
 
幸か不幸かw、激安ギターは、手元にごろごろしている。
 
で、アンプ内蔵ギターの構想を妄想・・・・・・
 
・ストラトでいく(手元にごろごろしているw)
・アンプには、スモーキーアンプ(ジナパパさんから頂いてしまった)を使えば簡単に収まりそうだ。
・スピーカーは余っているPC外部スピーカーのやつを使う
・普通のアンプ内蔵ミニギターは1ピックアップだけど、こいっは3ピックアップでいくぜ!
 
というわけで、工作の限りを尽くして、作ってみました。
 
実験君Ver.1!
 
 
ベースギターはMonsty。
ミルフィーユなベニヤ合板ボディで、加工は比較的楽でした。
 
 
スモーキーアンプはプラグインで電源オン仕様なので、別途電源スイッチをつけてます(スピーカー上のピンスイッチ)
 
 
背面の舟形ジャックから、外部アンプに接続して、普通のエレキギターとして使えます。
煙草の箱で塞いでいる中には、スピーカー、スモーキーアンプ、9V電池が収まっています。
穴が開いているのは、この方が低音が出るから。
 
元のギターからこう切り離したの図。
 
 
さて、実験君Ver.1、ちゃんと音が出るのですが、多々問題があることがわかりました。
 
実験君Ver.1をさらにいじり倒し、到達した改善点は以下の通り。
 
・音があまりに悪い!エレキの音じゃない!
  → スピーカーが小さすぎる。大きいスピーカーにしよう。
・歪ませるとネック側ピックアップが「ピーーー」と発信しハウる
  → スピーカーとピックアップを離そう。
  → シングルコイルはやめて、ハムバッカーにしよう。
    (SSSはあきらめて、HHにする)
・立たないw立ってほしい。(ギターをスタンド無しで立てかけたい)
 座って弾くときに右手のヒジあたりが何もなくて違和感がある。
  →ギターの向かって左下を延長し、立つようにし、ヒジもおけるようにする。
 
ということで、改善を施された実験君Ver.2!
(後から写真どりしたので、弦もネックもついてませんが・・)
 
 
エレキギターらしい音に近づいてきた!。
 
さらなる改善点は以下の通り、これは本番機で対処しよう。
 
・発信ハウリング対策にピックアップはポッティングされたカバードなハムバッカーにする
・PUセレクターはスピーカの位置に干渉するので、トグルスイッチに変える
・外部アンプに繋げたときの音が悪いので、ベニヤ合板ボディではなく、ソリッドなボディ材にする。
 
ということで、次回は、本番機作成編(^^)
 
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2017年07月05日(水) 15時58分21秒

アンプ内蔵ミニギターSFV-180マイケルシェンカーモデル?は悪くないオブジェだよ・・

テーマ:その他エレキギター関連

 

アンプ内蔵のミニギターが欲しい・・・。

 

きっと毎度おなじみの一時的なハシカ熱みたいなもので、いずれ嘘のように冷めるだろう・・・・。

 

・・・・・冷めない(^^;)。

 

もう、ずっと欲しい(^^;)・・・。

 

有名どこではフェルナンデスのZO-3

アンプ内蔵ギターのハイエンドw。

改造マニアも多数。

定番中の定番。

でも、ちと高いなぁ・・・。

象さんフォルム可愛いんだけど・・・ん、ん、可愛すぎるw。

もう少しお安くて、ピグノーズってものいいかも。

 

いやいや、さらにお安いこれなんて、マイケルシェンカー好きにはこたえられないよね。

 

 

なんて、欲しい病がずっと続いている中、地元リサイクルショップで、Vモデルが出てたんで買っちゃいました(^^)。

 

それも、マイケルシェンカーモデル!だよねっ?もう、確実にっ!(^^)

ってーゼブラのSFV-180です。

 

 

どうも、白黒ゼブラのギターを見ると、冷静な判断がすっ飛ぶ私です。

 

興奮冷めやらぬまま、弾いてみる。

 

・・・テンションゆるゆるのスーパー音痴くん(^^;)。

 

09-42の弦が張ってるのですが、3音くらい上げないとゆるゆるテンションでチューニングがあいません(^^;)。

それでも不安定。

 

無知というものは恐ろしもので、ネックのスケールによって、弦の太さを変えないとレギュラーチューニングのテンションが保てないということが、初めてわかりました(^^;)。

 

で、このゼブラV、ショートスケールよりさらに短いネック長、かなり太い弦が必要です(レギュラーチューニングの場合)。

因みに、ZO-3やピグノーズは一般的なショートスケール。

 

で、極太弦をつけてみました。

 

たしかにレギュラーチューニング安定しましたが・・・・

 

ベースかっ!これ(^o^;)。

 

太くて弾き心地わるいよぉ~(^^;)。

 

10-46程度で2音上げチューニングぐらいで我慢するのがいいのかも。

 

で、なんだかんだで、一生懸命このギターと馴染もうとしたのですが・・・・

 

弾けん!(T^T;)

 

わたしのグローブのような手では、ショートスケールより短いスケールなんて弾けん!(ToT;)。

 

指が指板に収まらないっ!(×o×)。

 

 

・・・・・・・・(T^T;)もう、ひくの、あきらめた・・・・・・・

 

 

すっかり、オブジェと化してしまったSFV-180・・・

 

これでゼブラじゃなかったら、今頃はもう手放していることでしょう・・・・。

 

でも、ちっこくて可愛いマイケルシェンカーモデル!(?)

 

 

オブジェとしては、悪くないっ!(^^;)。

 
 
 
・・・・・・負け惜しみですね(^^;)・・・・・。

 

 

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2017年07月02日(日) 12時12分02秒

12インチ1発キャビを作ろう!(BlackstarHT-5H御用達)

テーマ:アンプ・機材
Blackstar HT-5H(ヘッドアンプ)、こやつに専用サイズのスピーカーキャビネットを用意してあげましょう。
 
12インチスピーカー1発、MarshallのAキャビみたいにアングルつきのフォルムで、横幅がBlackstar HT-5Hと同じもの。
 
自作っす!(^^)。
 
で、丁度、Marshallの425Aキャビ(スピーカーなし)が納戸の肥やしになっていたので、これを素体として作っちゃいます。
なにしろ場所をとるので、家族の評判も悪く「いずれ処分」とずーっといってきましたからね。
新たな命を吹き込むため、大ナタならぬノコギリをふるいます!。
 
で、まず、素体の解体。
 
トーレックスはがし。
 
・・・・・・しんどい(-o-;)
 
力技でなんとかはがす。
 
コーナーガードのリベット
 
・・・・・・外れん(-o-;)
 
マイナスドライバの先をねじこんで、力技で外す。

ふぅ(-o-;)ふぅ(-o-;)ふぅ(-o-;)・・・・
 
力づくの限りをつくし、なんとか裸にむかれたAキャビ君。
 

ノコを入れる。
 
・・・・・・固い・・・切れん(-o-;)
 
文字通り歯が立たないとはこのことだ(-o-;)。

こうなれば、文明の利器を使おう!丸鋸だっ!
 

マルノコ買った。
 
ブィーーーーン!・・・・ンガーーーーーッ!!・・・・・シュイィーーン!・・・・
 
(^0^)(^0^)マルノコすげー!!
 
ちょーーーーーーらくぅーーーーーーーー!
 
なんでも切っちゃうぜぇ!たのもしいぃーー!
 
そんなこんなで、いきなり反完成状態(音だせる状態)。
 
 
いい感じじゃないかっ!。
サイドのAキャビの取っ手そのまま装着で、これがまたイケテルww。
(単に穴ふさぐのが面倒だっただけ?w)
 
 
スピーカーはCelession G12M グリーンバックをおごった(^^)。
配線は最終的にベルデンのウミヘビにするけど、今は適当に。

Aキャビのアングルに即したネットを張るために、支柱を作成。
1Wのキャビ作ったときと同じやりかた。ノウハウが生きているw。
 
 
ネットを張った。
もとのAキャビのものを切って使用。
穴ぼこ類は、ウッドパテで埋めた。
 
Aキャビ親子そろい踏みw
 
 
・・・・(^o^;)なんというか・・・は・・は・・。
 
壮観!を予定していたのだけど・・・・3つ並ぶと・・・・バカっぽい(^^;)w。
 
ジナパパさん、デリさんとスタジオイン!
 
音出し確認!
 
 
ミニアンプ大会で、Orangeのマイクロテラーマイクロダーク(ジナパパさん)、VOXのリトルナイトトレイン(デリさん)も登場。
 
マイクロテラーマイクロダークのダークな歪、リルナイトレインのがっつり響くハイ、Blackstarのハイゲインじゃないと無理ぃ~な感じ。
面白かった(^^)。
 
で、肝心のキャビですが・・・・。
 
いいです!!(^^)!。思った以上にいい!!
 
グリーンバックのなせる業かっ!?
 
今度からスタジオ持ち込みキャビは、これでいいやっ!(^^♪

そして、自宅でもこれでいいやっ!(^^♪
 
と、とても満足したところで、完成を急ぎます。
 
角を丸めるためにひたすらヤスリヤスリヤスリ・・・・
(T^T)・・・しんどい・・・いいヤスリがほしい・・・・
この工程が一番時間かかってってます(-o-;)ふぅ~。
 
やっとトーレックス張り。
 
Marshallのエレファントやリザードは、お値段はるので(^^;)ホームセンターから粘着剤つきの皮風シートを購入。
 

Blackstarの皮シボと雰囲気があって良い。
でも布ベースじゃなくビニールベースのせいか、曲面に弱い。
Aキャビのアングル部、切れ目入れなきゃ張れなかった。
 
コーナーガードと、背面のパネル止めネジと皿は、そのままAキャビのものを使用。
 
バックパネルは、真ん中抜きの(セミ)オープンバックが好印象だったので、このままいきます。

持ち運び用のハンドルを付けた。
 

これは、たしか、Marshall Valvestate の10Wのやつを換装。
パイピングは、Aキャビのゴールドのものを使った。

言い忘れたけど、このAキャビは425Aなので、ゴールドパイピングで青リザード表皮。
ネットまで真っ黒ではなく少し青いのです。
 
ロゴはねぇ・・・だってさ、Blackstarのロゴなんて売ってないんだもん。
ロゴ無しは寂しいし、入手が容易なMarshallロゴで。
元は、Marshall 425Aだしさ。
 
あ、そうそう、当然ながら、あんよ(キャスター)も付けたよ。

完成した!(^o^)/
 
 
因みに、ゴールドなリベット風に見えるけど、止めているネジの上から、手芸のスナップボタンの頭を切って両面テープで張っているというね(^^;)・・・。ちょっと大きめだけど、雰囲気よし。
 
 
うん!満足!

われながら良い出来栄えだww(^O^)。
 
音もいいよっ!(^^)v。
 
 
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2017年06月30日(金) 17時39分50秒

Blackstar HT-5Hをゲット

テーマ:アンプ・機材

BlackstarHT-1RHに専用サイズのキャビを自作して、その小っちゃくて可愛いフォルムに、すっかり有頂天wな私ですが、だんだんと不満というか欲が出てきました。

 

トーンコントロールが欲しい・・・


1Wの小型アンプですから「割り切って使うべき」とは思いつつも、音質のコントロールがISF(アメリカンかブリティッシュか)つまみ一個なので、こう・・もう少しハイを・・とか・・「もどかしい」(-o-;)。

 

これの5Wのやつなら、3バンドトーンコントロールがついて、センド・リターンもついて、まーいっぱしのアンプ機能装備って感じなんだけど、やっぱ1Wはそこまで機能ないんだよねぇ~5Wいいなぁ~。


なんてことをジナパパさんと話していたら・・・。


「ありますよーメルカリでー安いですよー」と速攻IT力を駆使して探し出してしまうジナパパさん(^^;)。

 

「むむっ、たしかに、・・安い・・」ちょっと心が傾いてしまう私(^^;)。

 

「今ポチらなきゃすぐ売れちゃいますよー、ちょーどいいタイミングで見つかって良かったですねー」と優秀な営業力が自然と発揮されるジナパパさん(^^;)

 

「あ、う、うん。・・・でも私、メルカリやったことないんだよねぇ~」と、早くもコーナーロープに追い込まれて断末魔の私(-o-;)。

 

「いや、そんな難しいことないですよー、むしろヤフオクより簡単ですよー」と、華麗なスマホさばきで、簡単であるイメージ操作をするジナパパさん。

 

「へ、へぇぇー、そ、そうなんだぁー、・・・・・・・・どうやるの?」・・完全に転んだ!(-O-;;)。

 

あとは、あれよあれよと、ATM操作のわからないおじいちゃんがオレオレの人の言われるがまま、といった感じで購入となりましたw。


うそです。ごめんなさい。
お買い得商品を見つけてくれて感謝しています。ありがとうございます(^o^)ホントデスヨ。>ジナパパさん


というわけで、Blackstar HT-5H が我が家にやってきました。

 


うん、うん、ほどよいサイズとほどよい重さ。
自宅でも邪魔にならず、スタジオへの持ち運びも楽々。

 

スタジオで4発キャビに繋げて鳴らしてみたけど、いや、十分な音量出るじゃないですか5W。

むしろボリュームフルテンで、限界ドライブな真空管サウンドが楽しめます。

 

きもちいい!(^^)。

 

トランジスタの10Wなら音量全然物足りないけど、やっぱ真空管は違うね!。

 

自宅ではどうか。

 

ここで、3バンドトーンコントロールがモノを言います。

基本ハイゲイン寄りのアンプ君なんで、中低音域が暑苦しいぐらいなキャラ。
小音量では、どうしてもハイが前に出てこずもっさり感があります。

 

ここで、がっつりハイを上げて補正してやると。

 

ギャリッとハイが出てイケテルサウンドとなります(^^)。

 

いいじゃないかっ! Blackstar HT-5H!


一つ問題というか・・・なにしろ、↓こうなんで、部屋内レイアウトがかっこ悪すぎ(--;)(Marshall2発キャビに繋げてます)。

 


専用サイズの12インチ1発キャビがあると、きれいに収まりそう(Marshall2発キャビは撤去ですが)。

 

純正のキャビ売ってるんですが、ここは、一発、1Wの時みたいに、「オレ好み」なキャビを自作することにします。

 

 

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