ご報告とご挨拶

テーマ:

私事ですが、
 
街のあちこちが桜色に染まり、
暖かな陽射しに包まれる頃、
元気な男の子を出産いたしました花


待望の第一子。
夫はいつも目じりを下げて
小さな我が子を見つめては
「かわいらしいなあ…」と何度も呟き、
それを見て私も思わずニコニコ。
新たな家族を迎えて
幸せいっぱいの毎日を送っています。

 
周囲の意見では、完全にパパ似ぷっ

小さい頃の夫にそっくりで、

今のところ私の要素は

面白いほど皆無です(笑)。


 


 
 
 

母が作ってくれたベビードレス。
孫誕生を前に喜び勇んであれこれ作ってくれました。


 

さかのぼりますと、
マタニティライフはとても順調でした花
妊娠4週、早々に始まったつわりは
12週に差しかかる頃にはスパッと終了。
つわりと言ってもかなり軽い寝づわりで、
食欲はずっと普通にありましたくまちゃんナイフ&フォーク

 
 

高齢初産ということで
一般的にはリスク高めの出産であるため、
当初は

どうなることか 
と思っていましたが、
妊娠中の体調は全般的に
妊娠前よりも好調でした。

時々悩まされていた頭痛は全くなくなり、
肌つやや髪質などは良くなり、
とにかく元気だったので
動き回っていました花
 

IMG_20170414_104423689.jpg
このベストも母の手作り。
ふかふかの手触りと白くまがツボです。

 
 
IMG_20170414_104421374.jpg
これを履けるのはまだ先。
私が選んだ布で作ってもらいました。

 
 
 

妊娠12週からは
片付けと模様替えとに没頭。
赤ちゃんと暮らすのに適した部屋づくりに
夢中になって、 
 
妊娠中期には、
マタニティヨガに通い始め、
歩く距離を増やして。

スクワットや柔軟体操を日課に。
家ではベビー用品をチェックしたり、
よさそうな育児書を調べて
数冊手元に置き、
ひたすら読んで過ごしました本



↑日々の絵日記のとあるページより。
初めての育児。やってみなけりゃ分からない!
けど、事前に色々と読んでおいて本当に良かったです。


 
 
ベビー用品のカタログを見ると、
可愛いものや便利そうなものが
あふれているけれど、そこは冷静に。

親戚や知人にお下がりをもらったり、
家にあるものを代用してみたりと、
本当に必要なものだけを買うのにとどめ
賢い買い物が出来たと思いますドラミ
 

 

マタニティから始めた育児絵日記は毎日欠かさず。

仕事で帰りの遅い夫に、1日の出来事や

私の体調、お腹の赤ちゃんの様子を報告する役割も。

産後はなかなか書く時間が取れませんが、
日々の成長や覚えておきたいことは
ささっと書き連ねています。


 

エコー写真をコンビニのスキャナで読み込み
PDF化して印刷したものを貼ったり、
全身写真を撮って
お腹がどんどん大きくなる様子を並べて貼ったり。
今見返しても面白い、良い記録になりました。

 
 
 


めまぐるしく変わる自分の身体に
驚きと感動と不思議が
押し寄せる、奇跡の毎日。

初めての体感や
初めて抱く感情。
誰からも聞いたことのなかった
様々な初体験がたくさんで、
すごい、とか、面白いなぁ、とか
しょっちゅう思っていました。
 

私の意思ではどうにもできない部分で
赤ちゃんを元気に育んでくれる
自分の身体に心から感謝し、
また、日々元気に育ってくれる
お腹の中にいるわが子に
毎日「ありがとう」と言って過ごした
とつきとおか でしたおかっぱ
 




 手作りクーファン。 



「予定日より1週間くらい早く
3千数百グラムで生まれてきそうだな」
と何となく思っていたら、
そのとおりになりましたケアベア ホワイト
 
思っていたのと唯一違ったのは出産。

「痛そう」「怖い」といった
ネガティブな考えは一切排除し、
妊娠後期にはたくさんの本を読んで
良いイメージトレーニングをしたり、
座禅やヨガ、ソフロロジーも
丁寧にやっていたんですが、
出産は思った以上に大変でしたバフッ!
 
あの経験を通じて
「世のお母さん達ってスゴイ!尊敬!」
と何度思ったか知れません。
 
やっと授かった新しい命だからこそ、
時にしんどいなってことがあっても
それさえ
ただただ嬉しくて嬉しくて仕方のない
マタニティライフだったけれど、
出産の痛みは別次元でしたねおかっぱあせ
 
 
でもやっぱり、わが子と対面できた
喜びはとてつもなく大きいもので、
「なんじゃこりゃ~!!!」
と思ったお産の痛みも
「良い経験だった」って
思えるものなんですね。
 



姉からの贈り物のひとつ。
かわいい五月人形。




そうそう。
すごく嬉しかったのは、
夫が出産に立ち会って
サポートしてくれたことです。

夫、最初はずっと「怖いから嫌」
って言ってて(笑)、 
「私もひとりで大丈夫!」って
言ってたんですけど、
いろいろと想定外のことが起きて。

結局、最後まで立ち会ってくれ、
やっと無事に生まれてきたとき、
私の手を握って
「お疲れ様」と優しく言ってくれました。

その手がとても冷たくて、
夫もすごく大変だったんだなぁと

その瞬間に思いました。


とても大変な時間を
ふたりで乗り越えられたから、
この子の可愛さや愛しさが
より一層強く
感じられているんだと思いますリボン

 

 
 
姉が選んでくれた布で、おくるみを。

まあるくなって良く眠ってくれます。 
 

 
私は親友のすすめで

「赤ちゃんにやさしい病院」
として認定されている
都内の大きな病院で出産をしました。
当初は里帰りも検討していたけれど、
あの病院を選んで大正解だったと
私も家族も思っています。

 
母乳育児に力を入れている病院で、
入院中の5日間みっちり、
助産師さんに徹底的に
指導していただきましたりぼん
 
産後のハイな状態で
ほとんど眠れずの入院期間中、
3時間おき、加えて、
赤ちゃんが欲しがる時にその都度
欲しがるだけの母乳を与えることは
容易ではありませんでしたが、

助産師さんの丁寧で的確なご指導のもと、
踏ん張って頑張ったおかげで
お乳の出もとても良くなり、
今のところ母乳だけでやれていますにこにこ

子どもの体重は順調に増えていて、

今はほっぺたがぽちゃぽちゃです。

 
 
私自身の体重の戻りも順調です。
妊娠中、特に神経質にならずに
好きなものを結構気ままに食べ、
週1回以下のペースで計測するという
ゆるゆるの体重管理でしたが、
妊娠前から8kgちょっとの増加にとどまり、
産後スルリと元に戻りました

(出産直後はちょうど赤ちゃん分しか

減っていなくて焦りましたが(笑))。

 
そんなこんなで
産後の肥立ちは良く、とても元気です。
これは、実家の母が手伝いに来てくれていて、
私は身体を休めることと
赤ちゃんのお世話とに
専念させてもらっているおかげですリボン

夫も忙しい中で

私の分も頑張ってくれていて
本当に助かっています。





産後の日記より。髪の毛がふさふさです。

生まれたときから、ジャニーズの山Pみたいな髪型で、

「お腹の中でかっこよくカットしてきたのかな?」と

言われますにこにこ


 


私はしばらく家にこもっていて
今年の桜は窓から眺められるだけ。
とてもあたたかな陽気の今日は
赤ちゃんを抱っこして
窓の外を一緒に眺めたり…。
ゆったり、静かな時間が流れています。
 
あたたかで穏やかな春…
本当に良い季節に
生まれてきてくれました。
 
 
  
 


このブログを始めた目的は、
何か楽しみを増やすためでした。
「いつか子供ができたとき、
このくらいの料理の腕じゃ駄目だ、
もっとテキパキできないと」
という思いもありました。

「何かに専念し、毎日を楽しみ、
余計な心配はせずにただ前向きに、
ゆったりニコニコ過ごしていたら、
きっと我が家にも
赤ちゃんがきてくれるだろう」
 
そんな思いで、始めたブログでした。
 
 

おかげさまで
沢山の方に見ていただけるようになり
とても嬉しかったです。
本当にすっかり夢中になっていって。
お弁当づくりや料理が楽しくなって。
 

もうなんとかやっていけるな

と自信がついたそんなとき、
赤ちゃんがやってきてくれました。
 
このブログをやっていたおかげで
いろんなことに前向きにもなれた。

本当にありがたいことだと
今日も感謝して過ごしています花
 

 


そして。

このブログは、今回の更新をもって
最後とすることにしました。

まずこの1年は特に、
私を必要としてくれる
この小さな我が子に
愛情を与えて与えて与えることに
専念します。
その成長を見守り、
一緒に泣いたり笑ったりしながら
思いっきり、
育児を楽しんでいきたいです花

 
 

実は、この記事をひとつ書くのにも、
細切れの時間に少しずつ書き足して
数日をまたいでいるような状況で、
まとまった自分時間が取れなくて。

お返事が出来ないかもしれないし、
できたとして
いつになるか分からないので
コメント欄は閉じようかと思いつつ…

それでもいいですよ!
って言ってくださりそうな
数名のブロガーさんのことが
浮かんで、最後ですし
開けさせていただくことにしました。

 

ちなみに、メッセージ機能は

現在使用しておらず受信できません。

ごめんなさい。

 
ブログの更新は終わっても、
皆さんのところへはまた
遊びに行かせてもらうと思います。
その際はどうぞよろしくお願いします猫村1


これまで本当に本当に
ありがとうございましたきらり
 
 
 

 

2017年4月16日 日曜日
あまよめ

AD