ピラニアなるままに

ピラニア楽団(ムロ・室田晃)のblogです

ピラニアからのお知らせ

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■ピラニア楽団 活動情報■
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2016年05月
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※ちょっとした一区切りのように感じてるライブ、良い一日にしたいです。ピラニア楽団は19:20~で40分程度、いつもより少し長く演奏いたします。

■日時■
2016/05/05(木・祝)
時間 : OPEN18:30/START19:00 



■会場■
三軒茶屋グレープフルーツムーン

■イベント名■
ひょうげんする人

■出演■
よよよゐ&ベーベーランランダーダース
ピラニア楽団
編隊
アイハラミホ。

■料金■
¥2500(DRINK別)※料金一律



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■室田晃 活動情報■
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2016年05月
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■内容■
桂由美創作活動50周年

ブライダルの第一人者!初の舞台化

誰が着るんだろう このウェディング・ドレス

■タイトル■
Story of Yumi Katsura
桂由美物語

■日程■
5月23日(月)夜19時~
5月24日(火)昼13時~/夜19時~
5月25日(水)昼13時~/夜19時~
5月26日(木)昼13時~
※受付/開演1時間前  ※開場/開演30分前

■会場■
日本橋 三井ホール

東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F(エントランス4F)

■チケット■
全席自由 13,000円

■キャスト■
森口博子 
汀夏子 
高樹澪 
伊東愛 
清郷流号 
門戸竜二 
岡田淳一 
室田晃 
矢口博旅香
池田靖子
千葉良美
菅原雪


■スタッフ■
脚本・演出  髙平哲郎
原作     髙平哲郎・菅原由紀
音楽     上柴はじめ
美術     金井勇一郎
照明     雑賀博文
音響     大野美由紀
映像     福井正紀
道具     上山克彦
ウェディング衣裳 ユミカツラインターナショナル
衣裳     たかひらみく
ヘアメイク  馮啓考
ステージング 室町あかね
舞台監督   藤永隆
制作     小池敏治

■お申込み・お問合せ■
TEL 
03-6411-3755

E-mail
butaijouen@gmail.com









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■ピラニア楽団からメンバー募集のお知らせ■
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■■

ピラニア楽団では現在メンバーを募集しています。

【募集条件】

・話してみて良いな!と思い合えた方


※他にも以下でピン!ときたら是非このタイミングを逃さずにご連絡ください。

・この出会いが素敵だなぁと思い合える気がする方

・真剣で馬鹿●●(例:飲んべえ、バンド好き、唄好き…etc)な方

・楽器が出来るあなた(パートの指定は現在のところナシ)

・唄を唄うのが好きな人

☆特にいたらありがたい楽器☆
・G
・Key
・管楽器
・G兼Key(ギターや鍵盤、ベースなどマルチにできる方)

60~90年のROCK SOUL FUNKを軸に色んな国の音楽、
また昭和歌謡などとも向き合ってあなたと一つのバンドの音を作り上げたい。

☆こんな方はさらにありがたい☆
・一種類のパートでも自分の色を持っている方、それに気づいた方
・色んなパート(役割)ができる方
・唄好きでコーラスもメインVoも同じ気持ちで唄える方
※こういったことによりfishboneのように曲により唄い手が代わったり、様々なパートの役割をこなし、主役と脇を入れ替わることができれば最高
・色んな音楽や芸術、表現他の素晴らしいものに興味を持っている方


詳細は【ファミリー募集】 にて!!


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ピラニア楽団のFacebookページもあります
(どちらの画像をクリックしてもいけますよ)
$ピラニアなるままに $ピラニアなるままに
良かったら「良いね!!」でもしてやってくださいね。


▼△▼△▼△チケット・GOODSの購入 出演他お問い合わせは△▼△▼△▼

CD購入希望・チケットをはじめとしたピラニア楽団/室田晃等に関するお問い合わせは
お手数ではございますが、本BlobのTOPページ右上にある「MAIL」よりご連絡いただければ幸いです。

テーマ:
7月15日の13時50分、身長49.8cm、体重2926g、
俺と妻、恵実の子供が生を受けた。





世の中には色んな人がいると思うので、blogやらSNSっていうので書くべきかというのを悩んではいたのですが、生まれた顔を見て、やっぱりこの世の中に生まれた命について書こうと決めました。




我々夫婦は、共に自分の好きなことをやっているし、結婚当初は二人の生活を大切にしていました。


数年経ち、相も変わらず俺は立派に家族を養ってるとは言えない、情けない男のまま。



けれども、何十年もやることやって変わらぬ自分が、この先どれだけのことができるのだろう、それと母体が年齢を心配し始めたタイミングが重なった時、「これは時が来た」と感じた。



そんなに簡単には結果は出なかったが、昨年の10月頃、ついに恵実に変化があり、その後、酒を絶った。



それを見た俺は、その分呑みに呑んだ。



目に見えておなかに変化が出てきたのは、今年に入ってから。



その後は、慎重にゆっくり時間をかけて、育ちに育ち、ずいぶん大暴れするようになった。


先月、ミックジャガープロデュースのJBのドキュメンタリー「SEX MACHINE」を観に行った




始まった途端から燃えるような映像のまま「SEX MACHINE」が流れた瞬間、凄いステップを踏むので、大笑いしながら二人で手をおなかに添えていると、最後のキメをピタッと決めやがった。




予定日の4日前、そろそろ最後の晩餐になるだろうし、妻に食べておきたいものを聞くと俺が作る麻婆豆腐。


それは先週作ったばかりだった。



それでも妻は俺が作る麻婆豆腐と。

確かに我が家の最強のパワー飯かもしれない。

俺は、次の日の昼まで食べれるほどの麻婆豆腐をつくり、妻は食べれるだけ食べた。


その夜中3時頃、病院にいこうかな、位のどうも頼りない言い方かつ苦しくなさそうだったので、正直予定日前ということもありまだかなと思ってた。


病院に連れて行くと、入院した。

その時点でも助産婦さんも「明日になると思うから今日は仕事行っても良いと思う」と話していた。


その通り1~2時間休み仕事に行くと、一時間ほどして「夕方くらいに出ちゃうかも」と。



急いで向かうと不安そうな顔をする妻。

性格を十分わかっているので、そこから安心させることに全てをかけた。


呼吸を整えるように柔らかく伝えながら、体をさすり、団扇で新鮮な空気を送る。

あとで言われたのだが、冷静すぎるその様は経験者というより医者のようだったようだ。



入院から8時間、陣痛が始まって約6時間の比較的安産で、股にツチノコのようなものがついている金太郎がこの世に生を受けた。







昔の人々は、


生まれ出て6日間は【産神】として、神から与えられた存在と、両親や家族、近所呑みなで崇められる期間で自分達に幸せを運んでくれる存在。

そして7日目に人間の子供になる際に名前をつけて、この世の一員になると考えていた。


というのを読んでしまい、せっかくなら縁起を担ごうと思ったために、まだ名前をつけてない。


しかし、顔を見、前々から感じていたことが間違えではないと思っているので、もう少しでしっかりと名前がつくと思います。







世の中はニュースを見ても悲しい出来事やいらだつような話ばかり、この国では子供もどんどん減っています。

自分だって日々うまく行かないことばかり。

酒の量が増えるばかり。


女性が元気な世の中になる流れは本当に良いことだけれども、男が元気じゃなくなってるようにも感じるのは俺だけでしょうか。


JBの名曲「It's A Man's Man's Man's World」が好きな俺は、勘違いされやすいこのタイトルについて、本当に唄われている内容を知らない人に解説する。


色んな訳がありますが、これは大抵あっていると思います。
※今日は色つけないほうがいいと思うので、自分流に訳しません。

This is a man's world
この世は男の社会
This is a man's world
すべてが男中心
But it wouldn't be nothing, nothing
でも何も生まれない
Without a woman or a girl
女がいなければ

You see, man made the cars
男は車を造り
To take us over the road
私たちを連れ出す
Man made the trains
男は電車を造り
To carry heavy loads
重い積荷を運ぶ
Man made the boat for the water
男は船を造る
Like Noah made the ark
ノアが箱舟を造ったように

This is a man's, a man's, a man's world
この世は男中心の社会
But it wouldn't be nothing, nothing
でも何も生まれない
Without a woman or a girl
(Without a woman or a girl)
女がいなければ

Man thinks about a little baby girls
男は娘の誕生を夢みる
And a baby boys
息子の誕生も
And after man has made everything, everything he can
男は何でも作れると思ってる
Do you know that man makes money?
(He make money)
男はお金を稼ぐ
To buy from other man
ほかの男から物を買うため

(To buy from other man)
This is a man's world
この世は男の社会
But it wouldn't be nothing, nothing
でも何も生まれない
Not one little thing
(Nothing)
1つも生まれない
Without a woman or a girl
女がいなければ

He's lost
男はさまよう
In bitterness
苦しみの世界を
He's lost, lost somewhere now
男はさまよう道に迷い
In loneliness
孤独なまま






今回、赤ん坊についてはつくづく我々夫婦の力だけではないと思った。



だからきっと、例え授かる運命ではなかったとしても、我々は、命を授かっている時点でやるべきことがある。


そして、



我々男は女性がいなければ何にもならないんだ。




がむしゃらに作り上げる男のサガを最後までやり通したいんだ。




そうだよ、そうなんだぜ



さぁ



野郎ども!!!!




立つとこ全部おったてろぃ!!!!!




何度でも立ち上がるんだ!!!!!




仲間よ、そして息子よ



周りが「あっ!!!」といって人々を楽しませるものを死ぬまで作っていこう。




ようこそ男の男の男の世界へ









James Brown - It's a Man's World (feat Michael Jackson)


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いよいよ来週から始まる舞台「桂由美物語」も大詰めな中、久しぶりに稽古の休みになりました。


5/5のライブが終わった次の日からは、まさに舞台のことしか考えず過ごし、早二週間が過ぎました。


二週間前に裸でベースをガッツガッツ弾いてライブをやっていたことが信じられないようです。


二週間前に裸でヒゲの男は、今毎日服を着てヒゲがなくなっております。


あ、


ヒゲが全くなく二週間を過ごすのって、実は高校生以来位なんじゃないですかねぇ。


もしそうだとすると、25年ぶり位ってことですかねぇ、いや正確かわかりませんが。




ライブで稽古に出遅れた分、間に合わせなければと、夢中になった二週間。


思えばあっという間でした。


稽古場までの一時間の道のりを毎日自転車で通う日々。


ゆっくり漕ぎながらも、1人きりで台詞を繰り返せる最も貴重な時間。


ある日、稽古場の二駅ほど先にある焼きトン屋さんが有名であると知り、その瞬間から稽古が早上がりにならないか祈り続ける日々。


早上がりが訪れた日、少年時代に焼き鳥を夢中で買いに行った事を思い出しながら、買いに行った。


かしら


しろ


はつ


たん



実にうんまい


これが食べたかった。


あぁ、早く赤ちょうちんで皆で乾杯したい。



毎日そう思っています。



毎日そう思っていますから。




今回、また多くの事を学び続ける日々。



すぐに言葉に出来ないほど沢山・・・
これは終わってから頭の中を整理していかなくてはいけないこともあるなぁ。




こんな穏やかな気候の中、



公園のお母さんと子供、


散歩中のおじいちゃんとおばあちゃん、


昼寝の猫、


仕事中の土方のあんちゃん、


通学中のまぶしいほどの学生さん、


もはや野良猫というのをすっかり忘れて寝ぼけマナコなチビ太、



ベースを弾くとビビるチビ太、



きっと毎日を何気なく概ね同じように過ごすように、今、毎日稽古するわけです。


これはやっぱり幸せだなと感じております。


来週のこの時間にはもう終わっているのですから、信じられません。


終わりがあるとは思えないのは本番前、


そしてこれが本番中に「あと何回」と数えるようになり、


最後は?み締めるように終わりが近づいてくるのです。



このちょっぴりと切ない気持ちも嫌いじゃないです。



こんなに大切にしてきた桂由美さんの旦那さんの「結城義人」という役とのお別れや、


毎日毎日顔を合わせて、息がより良くなっていく、役者さんやスタッフさんとも、またいつかどこかで・・・となるわけですから。


この瞬間にしか観れないものなわけですし、観に来ていただいて良かったと思っていただけれるように、最後まで努めさせていただきます。



お時間ありましたら、観に来ていただけたら幸いです。




■タイトル■
Story of Yumi Katsura
桂由美物語







■日程■
5月23日(月)夜19時~
5月24日(火)昼13時~/夜19時~
5月25日(水)昼13時~/夜19時~
5月26日(木)昼13時~
※受付/開演1時間前  ※開場/開演30分前

■会場■
日本橋 三井ホール

東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F(エントランス4F)

■チケット■
全席自由 13,000円
■キャスト■
森口博子 
汀夏子 
高樹澪 
伊東愛 
清郷流号 
門戸竜二 
岡田淳一 
室田晃 
矢口博旅香
池田靖子
千葉良美
菅原雪

■スタッフ■
脚本・演出  髙平哲郎
原作     髙平哲郎・菅原由紀
音楽     上柴はじめ
美術     金井勇一郎
照明     雑賀博文
音響     大野美由紀
映像     福井正紀
道具     上山克彦
ウェディング衣裳 ユミカツラインターナショナル
衣裳     たかひらみく
ヘアメイク  馮啓考
ステージング 室町あかね
舞台監督   藤永隆
制作     小池敏治

■お申込み・お問合せ■
TEL 
03-6411-3755

E-mail
butaijouen@gmail.com




本日は、この舞台の挿入歌にもなっています「ウエディング・ドレス」(作曲:中村八大、作詞:永 六輔)です


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あっという間にライブから一ヶ月、そしてこれから5月5日のライブと5月23~26日の舞台と続いてまいります。

 

まずこの間のライブについて少し触れますと、前回のライブはこんなメンバーでやりました!

※この写真のみでは全員の顔が見えないので一部加工してあります

 

 

で、スペシャルゲストとしてThe混ズのベース、健ちゃんに一曲弾いてもらい、

 

 

その時に同じくThe混ズのVoで現在宇田川別館バンド、そして元地球楽団だったヒロともやったのです

※急なフリに諭されるヒロ

 

 

※唄う横でチャチャ入れのGヒデ(白馬在住)

 

 

※だんだん昔のように交じり合って・・・

 

 

 ※俺から攻めてやる!

 

 

 ※それなららやり返すっ!

 

 

 ※交互にやりまっしょい!

 

 

 ※行き過ぎちゃったりね!

 

 

※調子が出てきた!

 

 

※おさるの物まね合戦

 

 

※というわけで皆アリガト顔です

 

 

思い出と今この時この瞬間が入り乱れた大切な時間でした。

 

 


さて、これからのライブと舞台の事を書く前に

 

 


先日から、熊本で大きな地震が起こって、今みんな色んな気持ちでこれから自分はどうするべきかとそれぞれ考えていらっしゃるんじゃないかなと思います。

 

日本人の特性と言いますか、想いが溢れて何も手がつかないといった理由や、出る杭は打たれる、といったようなことから自粛ムードになったりしますよね。

 

また、ただでさえ辛いのに、だれか1人でも不快になるような事はしたくない、と思ったりもしてるんではないかな。

 

実際、何が自分に出来るベストなのかは常に考えます。

 

今回、自粛の是非について彫り衛門・・・ホリエモンさんや尾木ママさんがやりあったり、サッカーの本田圭佑選手が想いを書いているようです。

 

俺は、これまでホリエモンさんという方とは、基本的に意見が合うことが少ないなぁと思っていたんですが、今回はピッタリとまではいかずとも、多少意見が合っていたのでビックリしています。

 

ただ、ホリエモンさんが言いたい事も、尾木ママさんがおっしゃっていることも良くわかるような気がするんです。

 


今思ってる事はですね、

 


もしかしたら、自分の行動によって被災地の方々の誰かの気持ちを少しゲンナリさせてしまうことが起こるかもしれない。

 

でも、それでも自分のやるべき事、天から与えられた使命を迷いなく全力でやるべきなのではないかと思うんです。

 

 

問題は。。。うまくまとめられないけれども、例えば

 


無関心でなく、無神経でないこと

 

 

心配すること

 

 

応援すること

 

 

1人じゃないよと自分なりのメッセージを発信すること

 

 

いつでも手を差し伸べること

 

 

何が起こってるかを気にかけていること

 

 

自分が出来るサポートを行動に移すこと

 

 

周りが何を言おうが、何事も自分の責任で行動する勇気を持つこと

 


とか、そういうことなんじゃないかなって。

 

だから基本的には自粛するべきではない、ホリエモンさんや本田圭佑選手の考え方なので、一緒になるっちゃなるんですかね。

 

ただ、尾木ママさんがおっしゃりたかったのは、きっとホリエモンさんの言い方や間の悪さとかに対して釘を刺したかったんだと思います。

 

まぁあんまり皆さん喧嘩しなさんなって。

 

 

 

思い出すのが2011年、

 

 

東日本大震災の時には、本当にどうして良いのかとボーっとしてしまい、毎日ポポポポーンをみてました。


しかし、本当にこういうちょっとしたことで余計な事を考えずにすんだりと助かったんです。

 

 

だからしばらくして朝のランニングを再開しました。

 


外には信じられない位サンサンと輝く太陽が分け隔てなく平等に皆に降り注いでいます。

 

 

大きな力だ。

 

周りには春らしい黄色い花が何も言わずにただ心を浮かれさせてくれました。


たしかに思い出しても戻れない場所もあるかとは思いますが、


でも自然のいたずらで起こった悲劇と自然にもたらされる喜びで毎日が、そう、


生きてるかぎり毎日があるんですもの。

 


それぞれに生きる意味を唄に託して

 


我々ピラニア楽団は音楽を演奏することにしました。


寄り添って生きるもの、1人で生きてるつもりの強がり屋さん、何かとお騒がせなもの


皆それぞれです。

 

ただ、この「何かとお騒がせなもの」というのは、人間が作ったものによって大変ご迷惑をおかけしたことに関し、全ての生きるものへのメッセージです。


と、いうわけで、そのあとに「あいすいません」と毎回唄うたびに謝ることにしました。

 


こうして完成した「風と陽と」という曲は、いつも演奏者全員の歌声を入れて唄が完成するようにつくりました。

 

 

・・・あまり唄の意味を全部言っちゃうとつまらないので、今回はここまで!

 


つまり、どうして本来説明しない方が良い歌詞をちょこっと書きたかったかと言うと、5月5日、またその後の舞台は、自分の使命を全うするために、自粛ではなく勇気を持って立ちますと言うことです。

 


5月5日、ピラニア楽団は19:20~で40分程度、いつもより少し長く演奏いたします。

 

 

今回で小さな一区切りになるような感じがしてるので、ちょうど長いっていうのもあるし、色んな曲を楽しんでもらえたら幸いです。

 


■日時■
2016/05/05(木・祝)
時間 : OPEN18:30/START19:00

■会場■
三軒茶屋グレープフルーツムーン


〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1
TEL.:03-3487-8159

■イベント名■
ひょうげんする人

■出演■
よよよゐ&ベーベーランランダーダース
ピラニア楽団
編隊
アイハラミホ。

■料金■
¥2500(DRINK別)※料金一律


今回の映像は、もちろんピラニア楽団の「風と陽と」です

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季節や天気、世間がめまぐるしく変化する中、新たな息吹がドンドン育ってきているようです。
春の風情を毎日楽しみにワクワクしております。そして、


自分も今月から5月までライブやら舞台が続くのです。



まずは今週末3/20(日)、17:40~渋谷宇田川カフェ別館という場所でのピラニア楽団ライブがあります。



この日は、以前から事あるごとにお誘いいただいている「FIGHT FOR RIGHTS」というイベントなのですが、これが実に面白い。

※ピラニア楽団も発音的にはピラ"ニャ"楽団になるようです。



スペイン~ポルトガル語圏のバンドのツアーに組み込まれてたり(今回もバスクからやってきてるBI BALAというバンドが参加)、バンドやDJもジャンルはあえて書くのは難しい位多種多様ですが、ダブをやろうが、ジプシーなサウンドだろうが、参加者みんながパンクスピリットを持ってるような感じ。

1つ、会場は熱気ムンムンで空気が薄く感じる位のことも!!
ただ、ライブ独特の日常では味わえない空間がまさにそこにはあるから、是非一度足を運んで欲しいイベント。




考えてみれば、昨年11月の亀有でのソロライブ以降、




ピラニア楽団のライブとなると、昨年7月のサモハン君の一周忌ライブ以来




かなり久しぶりのライブです。

今回は、Drに久しぶりに同級仲間、サノッチが参加、その他はいつもの愉快な仲間達、Gはせいちゃんとヒデ、Tpにカズという、所謂10~20年付き合いメンバーでいきますぜ!

それに一曲位もう一人の仲間に演奏してもらっちゃおうなんて感じでお送りしようと思っておりまーす!!!!!




今回のblogタイトルのお題目「サル&トム」については、語呂がサルトルみたいで良かったからそう書いただけなんだけれども、今回のカバー曲をボンヤリと示しております。


※こちらのサルトルはライブには出演いたしません。




一曲は昨年7月の動画でもあげている「Monkeyman」のカバー「おさるさん」ですね。





これはもう好き勝手な完全にピラニア仕様な内容で唄っております。もう1曲の「トム」は何なのか、これは当日是非足を運んで楽しんでいただければなと思っております。


今を切り取って、最もピラニアらしくやれるものを選んだかなと思ってます。


日曜日、お楽しみに!!!!!




このライブが終わった後は5/05(木・祝) 、三軒茶屋グレープフルーツムーンという場所にて、これもピラニア楽団でのライブです。





出演者も少なめで、演奏時間も少し長めでゆったりめのイベント。なおかつ5月のライブ以降の予定は入れていなく、1つの区切りになる良いライブになりそうだと思ってます。


場所も良い所なんだわ~。


この日もまたゲストメンバー入れて、スペシャルなステージに仕上げようと目論んでおります。


せっかくの節目、また更に少しでも成長し、可能性を開くことが出来たら良いなと思っております。






そして、5/23(月)~5/26(木)、日本橋 三井ホールにて「桂由美物語~Story of Yumi Katsura」という舞台に出演させていただきます。自分の役柄は、桂由実さん役の主演・森口博子さんの夫、結城義人さんを演じさせていただくこととなりました。








実はこの舞台の記者会見が先日ありまして、考えてみると映画の舞台挨拶とかはありますが、記者会見というのは人生初でした。まぁ俺は立ってただけなんですけれどね。

検索してみるとほとんどの写真は主演の皆さんの写真ばかりでしたが、ご一緒させていだく門戸竜二さんのblogにはしっかりとした写真が載ってましたよ。


久しぶりの舞台・・・いやぁ楽しみでもあるし、少しでも良いものになるようにという緊張感もあります!!


これらの詳細は随時こちらにもUPします!




さて、今週末のライブに向けて今感じている事は、キーワード「トム」に描かれている内容がそれをうまく表してまして。

今全部言っちゃうとせっかく来ていただける人の楽しみ減っちゃうので、あらすじ的にザーッと書いてみますと・・・



ほとんどの人間が感じながら生きている悲哀や孤独、ぬくもりなどは、無くなるなんてことは無いなと。


怒りを感じ、それを表す時もあるかもしれない。


またいつまでも足りない足りないと欲望を満たすために永遠に追いかけようとする、そういったことでは本当の解決は見つからないなぁ。。。と。


世の中のもののほとんどが皆で分かち合うべきもの、誰もが1人で生きているわけではないし、相手がいればこそなんだか、大切なものがあるということと同時に、失う不安、それに恐れやうらみねたみそねみ・・・なんていうことが芽生えたりも。


こういう気持ちは表裏一体。


頭ごなしに「そんなのは持つべきではない!」とか言っても何にもならないし、「誰かに奪われる前に手に入れてしまおう」って考えたりしたら、必ず世界のどこかで本当に困ってしまう人がでてしまうなぁって。


「そうそう、そうなんだよ、そういうところあるんだよ、そりゃそうなんだぜ」ってまずは受け止められたり、分かり合ったり、理解してると言う点を言える強さが持てるようになれると良いよね。



俺もいつだって迷ったり、酔っ払ったりするんだよね。


でも日曜日、俺は舞台に立ちます。


舞台に乗ってる時は、目的がはっきりとしてて、とても伝えたい気持ちで満ち満ちてる。


そこに居合わせた皆にとって、その空間が伝えたい、受け止めたい気持ち同士で満ち溢れ、笑いあえるようになれたら良いな。



日曜日、会場にてお待ちしています。




今日の動画は、好きなサッカー選手岡崎が、先日決めた移籍後ホーム初得点。

自分も周りもずっと求めてた答えがついに与えられたビックなプレゼントだったので、グッときました。

レスター・シティFC vs ニューカッスル・ユナイテッドFC 1-0 15/03/2016
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明けましておめでとうございます。

全く更新が追いつかなくてどうしようかいと思っていましたが、
何事もコツコツやることだなと感じており、これを機に更新をがんばります!!!!







できるだけ・・・がんばります!!!!!!!


表に出る機会はだいぶ少なかったわけですが、その間もなんだかみっちりであっという間な2015年後半でした。



今回は更新の勇気を振り絞れたきっかけを簡単にお話しすることにします。




昨年の後半はだいぶ忙しく、自分がここで書いている事は長文のために、時間的に書く余裕がなかったとも言えますが、やっぱりそれ以上にかける心持ちになれなかったんだと思います。

余裕のなさは生活にも現れてまして、気がつけばランニングなども半年以上してなかったんです。

そんな中、日芸の同級生が多く参加しているフットサルチームが試合に申し込み、出ることになりました。

結果は、気持ちいいくらいに鮮やかに負けたわけですが、しかしそれ以上にビックリしたのが、自分の体の動けなさでして。

いつでもお誘いいただいても舞台に乗れるように心がけていたはずなのに・・・

音楽も作曲などは部屋でやることが多いし、たまたま半年ほど部屋にこもってやることだらけだった時期とはいえ、これでは舞台に上がる事を自ら遠のかせているようではないか!!!!!


ばかばかー!


このばかちんがー!





自分は何のために・・・


そして


自分は今何をすべきか・・・


そんなことを自問自答した結果、

どんな忙しい時でも少しでも良い、

今出来なくても次の目標でも良いから、

やっぱりやるべき事を一からコツコツやろう、

そう思ったわけです。



いや、まぁ正直こんな事はしょっちゅうなはずだし、ワザワザ書くようなことでもないんですが、今回はタイミングなども含め、心にドキューン!!!!ってきたってのと、このあとの更にズキューンがあったからなわけです。





思い立ったがまずは、無理はしない程度にやれる日だけでも走ることにしました。



最近は日々反復しても、もう以前のようにはならないといった恐怖が前にも増して襲ってきます。



そういう時は、最高の諸先輩を思い浮かべ、背中を追うことからはじめます。
走るときも一番前を走るのはきついですが、追いかけるのはだいぶ楽なもんですから。



年をとっても体を維持する、最高の先輩・・・それはもちろん


イギーポップ!!!!





もひとつイギーポップ!!!!・・・に似てる頃のレッチリのアンソニー!!





もひとつイギーポップ!!!!・・・と似たような衣装と動きをする日本人





みんな完全に時間に逆らってるじゃないか!!!
これだ!先輩、今そっちに向かいます!!!!




初めの頃は辛かったので、全然関係のないことでも思い浮かべたりもしました。




あんなーことー







こんなーこーとー





すると、だんだんと体調に変化が起こり、少しづつ良くなっていく何かを感じ始めました。



決して前に戻らなかったとしても、新しい何かを生み出している感覚がっ



うん、腰痛も良い方向に向かってるようです。



さらにガニ股による体への弊害をどうせならばとこのタイミングでこそ治すべく、40年超の癖をも日常的に強制することにしました。




前にも話したとおり、実は今、ある学校に通ったりなんかしており、これまで以上に修行時期に入ってたわけですが、やっぱり舞台に乗れるからこそ色々頑張れるワタクシとしては、正直修行だけで、舞台の予定がないなんて場合、無心に考えることが難しいような時もありました。



それでも



あんなーことー






こんなーこーとー







を思い浮かべ続け、自分を奮い立たせてきました。






すると先日、一筋の光が。







今決まってる3/20のライブだけでなく、5/5にもライブのお誘いをいただきました。



昨年末に初のソロライブを誘っていただいたよよよゐからです。





ピラニアメンバーもなんとかライブが出来る仲間が集まりそうなことを確認し、OKの返答をしました!

※こちらのライブはまた詳細が決まり次第UPしますね!




まるで



冬に積もった雪が解けて、いよいよ春だと草木が芽吹いたように。






すると、他にも新緑の芽が!!!








舞台や声のお仕事など、不思議と続くようにお声をかけていただいたりと!!













仕事をいただいたありがたさも何よりだったのですが、


お声をかけたいただいた皆々様が決してこの男の事を忘れていなかったこと、


何年間も心の片隅に忘れずにいていただけたことに胸を打たれ、寒さに打ちひしがれそうだった心に沁みわたりました。




以前にも書いたことがあるかもしれませんが、自分は子供の頃はうんと体が弱く小さな体でした。


あまりにも色々と病気ばかりするので、スネちゃっているような幼年期もありましたが、あまり病気ばかりで心も底まで行くと、これはきっと将来同じ辛さを感じた人へ自分にしか出来ない手助けをするためだと思えるようになり、するとそれまでのスネチャマが嘘のようになくなりました。



やっぱり人間は1人では何も出来ないから、何かの役になると感じると、途端に力が湧き上がるんだなって心から思ったわけです。




きっとここで感じた事はいつか



いつか必ず何かの役に立つときが来る



僕の子供の時のスーパースターよ



クサイ飯食って出てきた頃、こういうことに気づけたら良いなぁ。



拾う神はいるんだ



腐らずやっていれば



将来


いつか


きっと


きっと必ず必要とされてるから






33秒頃から西武時代の応援歌



10分08秒頃から入団を夢見てた巨人相手に日本一になる万感の思い
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自分はバンドマンといっても、他の楽器はほとんどふれずにほぼベース一本と唄のみでやってまいりましたので、楽器の特性上、あまりソロでライブをやることは考えてきませんでした。

バンド形式でのライブが自分にとって最もやりたい事で、最もベストな表現だと思い続けてきていることもあるのです。

そのため、家でコツコツと音楽活動をしたり、1人でライブをやるということは、あまり考えずに生きてきました。


ただ、藤原章監督と出会い、『ラッパー慕情』から始まった映像への楽曲提供が本当に面白かった。



『ラッパー慕情』では、出演もし、音楽も全面的に作ったので、かなり色んな角度で作品を感じれるきっかけになり、それまでなかった価値観が生まれた瞬間でした。

今でも白馬からやってきてピラニア楽団でギターを弾くヒデ(へりこひでも)も、この作品で地球楽団の一員と実感したと思うし、彼も飛躍的に成長したと思います。

藤原章監督とは、その後も『寿し刑事』『ヒミコさん』『ダンプねえちゃんとホルモン大王』とご一緒させてもらいました。

同じ監督からお話をいただけたおかげで、自分達の経験や成長がわかりやすく、あの頃に自信がついたんだと思います。

そうそう、こういった経験から、先日UPさせていただいた福岡県の観光推進映像へと脈々とつながってきてるんだもんなぁ。



また、ゲキバカの『ワイルドターキー』などでは、ベースだけでその場の音を演奏させていただきました。

この舞台の内容も合ったでしょうが、潔さ、漢らしさ、お祭感、といったものに後押ししていただけたような気がしています。



近年になると、徐々に「ソロでライブして見ないか」「もしもソロでライブに誘ったら何をやる?」など聴かれるようになって、本人は全く自覚がなかったものですから、悩み、躊躇をしてきました。

ですが、7月のサモハン君の一周忌のイベントもあり、彼の言葉を思い出したり、選ぶのは自分ではないと考えるようになったはずの自分に、まだ勇気がないことにも気づいたようなところもありました。



そんなタイミングで今回白倉新之助君から大変貴重なお誘いをいただきました。



彼が生み出してきてる音楽の美しさは、俺が生み出すものとはだいぶ異なると感じる方も多いと思います。


それでも情熱や音楽に託す思いの強さは、共感するのです。



もう1人、白倉新之助君に俺を呼んでみたらと仕掛けた1人の山男がよよよゐ君です。


見た目は山男ですし、出身は山梨でまぁ間違いではないのですが、山男以上にミュージシャンです。唄を唄います。


彼が生み出す音の優しさも、俺が表現する音とだいぶ違うと感じる方も多いと思います。


それでも情熱や音楽に宿る力強さは、共感するのです。


今回は、そんな彼達二人に加えて若衆一麻君が加わった四組と言う事で、勇気を出して参加することにしました。


ただ、今までのピラニア楽団の楽曲は全て楽団メンバーがいる前提で作ってる曲達なので合いません。
だからといって全曲新曲・・・というのも伝わりにくいし、第一間に合わない。



ということで、ライブで仕掛ける「アイディア」含めでライブを組み立ててみました。


それは、俺をソロのライブに巻き込みやがった白倉新之助と、よよよゐにも巻き込み返してやろうと思いましてね。


よよよゐには「白倉新之助の曲を一曲やらないか?」と内緒の相談、よよよゐは嬉しそうな顔でOKと承諾。

一方の白倉新之助には「よよよゐの曲を一曲やらないか?」と内緒の相談、白倉新之助は面白いね!と承諾。


2人ともまさかだましてる自分がだまされてると気づいていません。


そんな曲に加え、ピラニア「軍団」の方から、一曲カバーさせていただいたりしました。


まだまだ1人でやるにはやることは沢山ありますが、小さな一歩を年内に踏み出せたことが本当に良かった。


来年は久しぶりにピラニア楽団で3/20に宇田川別館でのライブが決まったし、今年は例年以上に嬉しいことだらけで、なおかつ程よい忙しさのままで迎える年末年始だ。


あらためて、こんなタイミングで誘ってくれた白倉新之助、よよよゐ、本当に感謝しています。


最後に今回は映像ではなく、久しぶりに連続写真の方にしたいと思います。


ピラニア軍団なんかを1人でやってる写真もありますが、だましだまされてる表情が非常に愛おしいです。

11/12(木)白倉新之助第二回企画 「放蕩一代記」/亀有kidbox
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リハーサルだよ白倉新之助
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真ん中が白倉新之助、右手前が若衆和麻
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ゆるくゆるくはじまったライブ
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この辺は
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お題をもらってそれっぽいベース弾いたり
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ピラニア軍団の曲を唄ったりですかね
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ここからがだましあい
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まだまだ笑ってます
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だましてる方なのかだまされてる方なのか
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仕掛け合いの顔が良い
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そろそろ覚悟を決めての
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やっぱり皆自分の唄を唄うと会場中に広がります
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奥も含め、良い顔がうまく映ってる
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良い顔なんだわ
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ギターも山男もオレンジ
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最後は白倉新之助君に助けてもらい、締めの一曲を
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ご静聴・・・ではありませんね、しかし聞いてくれてありがとうございました。
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そしてありがとう亀有
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▼まだ早いですが3月のライブについてです

■日時■
2016/3/20(sun)
Open15:00/Start15:30/ Till Midnight (終電まで)

■会場■
渋谷宇田川カフェ別館/
Tel: 03-3464-9693
渋谷区宇田川町36-3-6FL (日高屋の上)

■イベント名■
FIGHT FOR RIGHTS Special vol.70
「Mestizo Fiesta Party」
163020fight_for_rights_vol70

■出演■
CARIBBEAN DANDY
BI BALA (from バスク)
LOOP POOL
DUB BASTARDS
TEX & SUN FLOWER SEED
宇田川別館バンド
ピラニャ楽団
STREET CORNERS WITCH
B MOUNTAIN CREST

DJs:
藤井悟 aka SATOL.F (CARIBBEAN DANDY)
TETZ MATSUOKA (CLUB SKA)
KAZ SUDO (ZOOT SUNRISE SOUNDS)
AMEMIYA (discos Papkin)
TXAKO (JAPONICUS)
TAGOOD (MONTE BAILANTA)
YONESUKE SYSTEM (RUDIES NIGHT)
LLUMI (CLANDESTINO)

他:
Visuals: MATCHA (REBEL FIESTA PARTY)
Food: 宇田川カフェ別館

■料金■
¥2,000 / ¥2,500 (+1D)
宇田川カフェ別館/discos Papkin/Japonicus/にて1.21 ON SALE!
前売りチケット取り置きはJaponicusまで。(締め切り3月19日)

FIGHT FOR RIGHTS (website)
JAPONICUS (website)
JAPONICUS (Facebook website)
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本来は忙しい時こそ、色々とご紹介するべきなんですが、10月はあまりに予定が重なり、全く更新できないまま、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

その中でもピラニア楽団で参加した映像作品が本日公開となりましたのでご紹介いたします!!


今回の監督デモ田中さんとは、藤原章監督の『ダンプねえちゃんとホルモン大王(2008)』からの付き合い。

『ダンプねえちゃんとホルモン大王』の時、デモさんはホルモン大王でした。

俺の方は藤原章監督の作品に『ラッパー慕情(2004)』『寿し刑事(2005)』『ヒミコさん(2007)』と出演・音楽と参加させていただいた後、久しぶりに出演は声のみで音楽に集中して参加できた思い出があるなど、何かと縁がつながった作品です。

また、"ピラニア楽団"はこの作品の時にはじめて用いたクレジットなので、実質『ダンプねえちゃん~』からピラニア楽団は生まれたのです。


その後は、デモさんがVoのHydroZombiesというバンドへ俺がベース、ヒデがギターで参加したり、『ファッション・ヘル(2010)』の競演があったりと、何かと縁のある方です。


そんなデモさんが、今回の映像にピラニア楽団が必要と感じでいただき、実現した参加。


期限まで短い時間ながら『ダンプねえちゃん~』からのピラニアの核でありゴールデンコンビ、ヒデ&カズに加え、エンジニア&ミックス&Dr 全てこなす15年以上の付き合いサノッチが生み出した音、12分程の作品とは言え、最後まで濃い内容を詰め込めたのではないかと思ってます。

■近代化特急、福岡県。ブラックエクスプレス■
http://www.blackexpress.jp/

--近代日本の"魂"は福岡の「産業遺産」に眠っている--

※福岡の観光関連の映像で、12分程度の映像です。

■監督■
デモ田中

■出演■
田口浩正 矢野由希子


■音楽■
ピラニア楽団
-参加メンバー-
 ・B&Vo ムロ(室田晃)
 ・G ヒデ(へりこひでも)
 ・Tp カズ(クンクンニコニコ共和国)
 ・エンジニア&ミックス&Dr サノッチ(三人サイトー)

The 8343
※The 8343は、田口浩正さん、堤裕介さん、デモ田中さんが参加するバンド

―BLACK EXPRESS キャンペーン―
福岡県を代表する銘菓の一つ「二〇加せんべい」とコラボレートした「ブラック二〇加」の配布
「近代化特急、福岡県。」のキービジュアルを使用した西鉄長距離ラッピングバスの運行等、
様々な媒体を用いた交通広告旅行サイト「楽天トラベル」内特設サイトの開設

この他、前畑温子さんと巡る産業遺産ツアーなど、3月末まで、様々なプロモーションを展開します!


■映像への直リンク■
https://youtu.be/CZ4G96cN5fg?t=750
※リンクは、新しいウインドウで開きます。

このまま映像が観れる環境でしたら以下よりご覧ください!!

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ここ数ヶ月はベース弾いたりするルーティーンと共に、
サッカーを夜にやったり、落語にジャズと頭も体も刺激的な日々を送り、新しい代謝が体に浸みわたった夏でした。


そしてついには秋に。


寒いの嫌いで夏が一番なわけですが、そんな中、秋で一番の楽しみはやっぱり秋刀魚。

なんか秋刀魚のことは前にも書いた気が…
本当に秋刀魚好きなんです。

今年はすでに4尾ほどいただいておりますが、やっぱり今が旬の秋刀魚は…


うんまいっ!

そのうち今年初の秋刀魚は、久しぶりのこのゴールデンメンバー。



仁科貴の兄貴 と、田中敬司、坂本真さん。
これにmogmosの豪起君がいれば最高だったんだけれども!!…
ってこのメンバーも前にUPしたことがあるなぁ…

まぁ要するにUPしてるより頻繁に呑んでる、そういう仲間ですね。



また御輿も担ぎまして。


今年は昼までの参加だったので残念でしたが、十分に肩は痛い!
またガッツリと担がなくては!!


さらにまた、実は学校なんかに通ってみたり。

もしも若い時の子供がいたらこの位の年かも…
ってほどの方々と同じ授業を受けるのは、勇気がいるもんだなぁと。

まぁ何の学校かは、今後何かのタイミングでってことで…



っとまぁこんな感じで、日々仲間と酒を呑んだり、学んだり季節を感じて生きているわけです。

実際にこれを書いてみてふと思うと、俺はすごく贅沢な生き方をしてるなぁと実感いたします。

なかなかこれが全て揃うことは贅沢ですよ、贅沢ですがな。

これからも仲間と酒を呑み交わし、学び、四季を感じて生きていきたいとあらためて思います。



さて、10月、少々演奏します。

まずは10/2(金)。
絵本や絵画、編み物などがあるグループ展のうちの一日だけのパフォーマンスがあります。

俳優中村たかしの絵本や加藤啓さんの朗読、伊藤修子さんなどのポエトリーディング等々に即興でベースで合わせます。
ハーモニカで篠崎友(とくお組)さんもゲストで参加するようで、本当に当日までどうなるかわかりませーん!

あ、昨日、偶然伊藤修子さんが松任谷由実さんのラジオに出演なさってたのを発見しまして、なんと明日9/24までしか聞けないような感じみたいなので、聞ける方は是非!!


っとまぁ
こんな説明でなんかこう、面白そうだなって思っていただけた方、是非いらしてください。
たしかもうチケットが残り少ないというようでしたので、もしかしたらもうないかも…なかったらすみません…

■イベント名■
「真夜中のラーメン」


■内容■
「即興ストーリーペインティング」、「伊藤S子によるポエム朗読」

即興で語る物語に合わせて絵やオブジェもその場で作り出していきます。

唯一無二 の作品が紡ぎだされる不思議なひと時をお楽しみください。

■出演■
中村たかし 伊藤修子 加藤啓 斉藤麻耶 櫻井徹 和田由里子

[ゲスト]
篠崎友(とくお組) 室田晃(ピラニア楽団) コハ・ラ・スマート

■日時■
2015年10月2日(金)開場19:15 開演19:45

■会場■
キッド・アイラック・アート・ホール5Fギャラリー 

■料金■
1000円(ワンドリンク付き)

[予約]
件名に「真夜中のラーメンイベント」本文にお名前、人数を明記してehonkun@gmail.comまで送ってください。確認できましたら予約完了の返信をします。



お次はまたまたビートルズライブ。
こちらに関しては、もしかしたらこれでしばらくお休みになるかもしれません。
これについてもまた機会があればかければと思います。
今回またまた良い曲やると思うので、もしもビートルズ好きがいらっしゃったら是非!!

■イベント名■
第107回ビートルズ大会

■日時■
10/18(日)

■場所■
Welcome Back大塚

東京都豊島区南大塚3-44-11 フサカビルB1
Tel & Fax 03-5957-5141

■バンド名■
Johnny & The MoonCats

■時間■
OPEN/16:30
START/17:00

■チケット■
\1,200+1drink


以上。よろしくお願いいたします。

本日の映像はオズの魔法使いの案山子をマイケルがやってるThe Wizのワンシーンを
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みんな忘れることない日の事ですから、2015/7/4(sat)CITY ROCKERS -サモハンSPECIAL-、焦らず約二週間かけてゆっくりまとめてみました。




あの日は雨にもかかわらず、皆さんが導かれるように集まったあの場所、あの瞬間に、激しさと神々しさを感じていました。


人々が一箇所に集まりお祭をする


御神輿を担ぐために、お囃子を奏でるために演奏者は一同に揃う


人々は観るだけでなく、感じるために集まりその瞬間を待つ


お神酒は、本来のものと多少カタチを変えたものが我々の体を通っていく



全てが揃った。


ピラニア楽団は、当日のみしか合流できないことがある。


今回も白馬からやってくるGひで(herico、元地球楽団~ピラニア結成メンバー)がいるので、一旦リハに入ってから会場入りした。


遅れて会場入りすると、さすがはバッカス祭、すでにサモハン君の大好きなホッピーは無くなっていた。


いつもの音楽イベントのような空気感だけではなく、もっともっとこれからもはじまっていく期待感のようなものが混じりあい、より一層次の酒を喉に運びながら、サモハン君の色んなバンドで演奏していた写真に目を通した。


もう気持ちの中がすでにいっぱいなのにまだまだ想いが増えていく。



おれ自身もピラニア楽団としても、今回のイベントの出演者の中では、比較的知り合いが少ない方なので、挨拶をできる限りさせていただき、あとは自分達の演奏のために出来るベストな時間を過ごす。



ということで、隣の居酒屋に入る。



昼間からリハに入ってので、皆腹が減っていたのだ。ひでなんかは朝から運転で、移動移動で、リハの後だったから尚更だ。


ピラニア楽団本番には用事で来れないのに、ピラニア楽団とサモハン君が好きでいてくれるからといって、仲間が顔を出しに来てくれたので、共に呑んだ。


ちなみにこの日はメンバー6人の中で、3人が風邪やらなんやらで、体調まで息が合った仲間達だ
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くだらない話、懐かしい話、色々しながら、俺は頭の中では


「このメンバーで演奏するのは、ひとまずは今日で一区切りか」


と思っていた。



そしていよいよその時間がやってくる。
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あの場所と瞬間では、まさに祭のごとく、それぞれの人生が奇跡的に一点で激しく交差した。



その時間が永遠ではなく、終わりが近づいてくる。


そして終わったのかまだわからないような余韻を残しつつも、またそれぞれの道を歩んでいった。





今回はこれ以上言葉に出来ないので、ライブからは写真よりご堪能ください。

(動画でしたら【コチラ】よりご覧いただけます)




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【2015/07/04sat ピラニア楽団 早稲田ZONE-B】

■① 2015.7.4 ピラニア楽団「遥かなる道」



■②2015.07.04 ピラニア楽団「ダブガンマン」
2008年 『ダンプねえちゃんとホルモン大王』使用曲



■③ 2015.7.4 ピラニア楽団「ワンコの土俵入り」
2008年 『ダンプねえちゃんとホルモン大王』使用曲



■④ 2015.7.4 ピラニア楽団「太平」
2008年 『ダンプねえちゃんとホルモン大王』エンディングテーマ



■⑤ 2015.7.4 ピラニア楽団「素晴らしいよ」
原曲:What a Wonderful World (Louis Armstrong)



■⑥ 2015.7.4 ピラニア楽団「ニトロ」
2012年 ゲキバカ『ニトロ』使用曲



■⑦ 2015.7.4 ピラニア楽団「風と陽と」



■⑧ 2015.7.4 ピラニア楽団「おさるさん」
原曲:Monkey Man(Toots and Maytals)

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