尾花

テーマ:
夕方からの部

いつもの通りに並ぶ。

8組ぐらいの後ろにつく。

例によって、先に鰻だけ注文を
取りに来る。

白焼きと鰻重。

白焼きは4300円
鰻重は、今日は豪勢に
5300円の方にした。

外で名前を呼ばれるまでの間、
邸内にある
稲荷神社にお賽銭をあげた。

中に入って、
またしばらく待つ。

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まずは、白焼き 登場


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ふわふわ極上の味。


なんともいえないなぁ。
この風味。

そして、それから程なくして
御登場

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みっしりと お重いっぱいに
敷き詰められた  鰻。

ちょい辛めのタレが
あとを引く。

そして、肝吸い。
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実は、尾花で高い方を頼むのは初めて。

はしゃいで蓋も撮影

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ひっくり返して

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パシャリ。

とても、美味しい鰻重。

幸せな気分。

また、いつか来よう。
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渋滞の時のひまつぶし、なにしてる?

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東名高速道路は 
大井松田 ~ 御殿場ICが開通し
全面開通ということになった1969年のことである。


電車派(?)の私にとって
東名高速はあまり利用することはない。

そうだ、バスでも使ってみよう。

名古屋がだいぶ変わったときく。

名古屋に行ってみようではないか。


ちょっと調べると
ゆったりシートで1万円
新幹線と同じくらいだ。

ささじまライブ

というバス停?があるのが目についた。

ここに行ってみよう

そして、なつかしい
あんかけパスタが食べたい


バスタから出るバスなら、実は今の時間でも間に合う。

夜行なら、時間もたっぷり使える
帰りは新幹線で帰ってこよう


数年前に出張で行ったときには
名古屋名物を食べていないことに気づき
新幹線のホームで きしめんを 食べた。

その話を、仕事仲間にすると
その人も新幹線のホームで食べたとのこと

奇遇に笑い合ったが

せっかく名古屋に行っても
仕事にかまけて名物も食べられない。

そんな生き方はくだらない。

さっそく名古屋名物でも調べてみよう

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今日はゴルフ場記念日

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ゴルフ、やったことある?

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いわゆるゴルフというスポーツの発祥は
スコットランドであるが
ゴルフという言葉の語源は、
ポルトガルの colf で
それは、クロケットに似たスポーツらしい。

Codifié en Écosse en 1754 par le Royal & Ancient Golf Club de Saint Andrews, ce sport a des origines diverses dont le jeu de mail. Il fut ainsi importé des Pays-Bas où il était pratiqué sous le nom de « colf » dès le xiiie siècle.


ゴルフをするは

juer au golf

であるが、
スキーをするは

faire du ski 
という。

テニスはというと、
juer au tennis

サッカーも
juer au football

スキーだけ特殊なのか
と思いきや
ラグビーは
faire du rugby

ヨガも
faire du yoga

フランス馴染みのものが
faireなのかとおもうと、そうでもない
いちいちゴリっと覚えるしかなさそうだ。

日本で、ゴルフをするというと、
贅沢なイメージがある。

それは、とにかくお金がかかるスポーツだからか。
ま、だからこそ接待で使われ、
上司が苦労して覚えるなんて姿が
サラリーマンの哀愁ただよう。

ところが、アメリカなどでは、
もっとお気軽なスポーツである。

不動産なのか、ゼネコンなのか
デベロッパーなのか 会員権絡みの悪徳が
このスポーツのイメージを変えてしまっているように思う。

自分はというと、少しやったが
車を持っていないといけないのと
自分にとっては、ストレス発散どころか
逆に溜まるスポーツなので熱心な方ではない。
何しろ、セカンドフライをわざと打たねばならない
そういうスポーツなのだ。

それでも、
グリーンが気持ちいいのと
贅沢感を楽しむ程度には、やっている。

日照りに弱い体質なので、春か秋しか
できないが、友人にたまに誘われては
打ちっ放しに行ったりしている。
友達がいないと、交通手段がない。
やっぱ、車が必要だ。

ドライバは捨てて
5番アイアンがファーストショット。

それでも、なんとか
コンペなどでは上位に入ることもあった。
戦略勝ちか。

春、秋にはゴルフ
冬はスキーに行こうと思う。
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喫茶店で読書でも

テーマ:

自分は、読書が趣味。

それでも、圧倒的に読書量が足りないと
思っている。

読みたい本が山ほどあるのだ

最近の興味は

ゲーデルとかラッセルの論理学
江戸の文学

全然違う分野、
そんな二つの世界をいったりきたりしている。

なんとなく
共通な事柄があるようなないような。

そこを捕まえられたら、
きちんと説明できたら、

と思っている。

もっとも、両分野とも
参考書がないと味読はできないので
並列で参考書も読む。

ワイリーサイファーとか
ルネ=ホッケとかなら
この両分野を歩哨し論じるだろう。

異分野の繋ぎ役としては
圧倒的に知識が足りないとおもうのだ

でも、そのきっかけは
掴めているように思う。

江戸の和算のすごさから、
江戸の論理学について
ゲーデルも引用しながら論じることができるようになるかもしれぬ。

だけれども、自分は専門家ではないので
だいたいでいい

そこを深入りすると
ダイナミズムが失われる

ほんとをいえば、雰囲気だけでもよいのだ。
日常と読書の世界をいったりきたり
ノラリクラリと生きていこうと思う。

思いの外、ストレスはたまらない。


哀愁的新宿

ちょうど1年前に 諸事情で
新宿を去った。

新宿に住んでるというと
豪勢だねと誤解されたが、
貧民窟の住人の一人にすぎなかった。

かび臭い部屋で貧貧と、それこそ
爪の垢に火を灯すが如くであったのだ。


その新宿には程度の思い入れがあり、
その思い出をある企画に載せて書いたのだが

筆が止まってしまって本日に至っている

哀愁的新宿(1)

哀愁的新宿(2)

哀愁的新宿(3)

哀愁的新宿(4)


新宿と渋谷は比較されがちであるが
自分は実は渋谷の街の方が好みである。

それは街の成り立ちやイメージ云々というより
学生時代(東横線に住んでいた)の思い出が強く
実は、好みというより、慣れが勝つのではないか。


安定した会社員に飽きて
自堕落にも自然落下に任せたところ
新宿に住んだというに過ぎないのであるから
思い込みといっても、本物ではなく自分なりの
ということである。

本物でないといっても、
正当な生き方の方々には縁もゆかりもない世界で
過ごした経験は結構なインパクトであったといえるだろうが

ともかくも、
だからといって、”新宿びいき”にはならなかった

新宿で過ごした日々が運命に変化を加えたには違いないが
自分という質を変えるまでにはいたっていない。

けれども、そのインパクトをもって、
人生を変える人もいるだろうと思う。

自分は器が小さく、いろんな経験を受け止めきれない
という性格であろうと分析している。

職を転々と流れて
いまではやっと人並みの生活を手に入れることが
出来た自分に、

この続きを書けるようになるのは
いつなのか

という疑問をぶつけてみたい


落ち着いたら書けるという類のものでもなく
また、ハングリー精神を必要としているのでもないだろう

ひとまずは思うのである。

新宿を離れても 新宿を見守ってきた自負はある

でもそれは、あたかもバルザックのパリのように
すみずみまで描いてやろうということではないし、
そんな文豪的筆力の持ち合わせもないのである。

ただ、自分がみてきた新宿を描こうということに尽きる
のであるが、新宿は先ごろから目まぐるしく変化していて
その変化に 自分の痕跡を残す隙間を奪われている感じがする。

それは、原宿の同潤会アパートの喪失のように
逆に筆を執ってやろうという契機にならないほどの
出来事ではある。

つまり、ありていに言えば
見守るとはいっても、
かつての新宿を自分が忘れかけているに過ぎないのである。

それが故意の忘却であるのか
やはりハングリー精神が新宿のあぶり出しには必要なのではないか
と思って思案するが、いずれもいいわけにはなりそうにない。

であるからして、
ひとまずは、ふたたび筆をとってみようと思った次第である。