ワンピース(コミック OnePiece)のあらすじブログ

コミックのワンピース(OnePiece)のあらすじを書いていきます

このブログではワンピース(OnePiece)コミックのあらすじを、
第1話から順番に紹介しています。


富、名声、力、かつてこの世の全てを手に入れた男、
海賊王ゴールド・ロジャーが、自分の死に際に放った一言が、
全世界の人々を海へと駆り立てて、
世は大海賊時代を迎えることになった。


ゴールド・ロジャーの死に際の一言とは、


「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ・・・
  探してみろ この世の全てをそこに置いてきた」


ワンピースというマンガは、ゴールド・ロジャーの残した財宝、
ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を求めて、
海賊王を目指す少年モンキー・D・ルフィと仲間たちの物語です。




テーマ:
ナミの協力もあってバギーに勝利したルフィ。
バギーの一味も、バギーが倒されたことで、もう挑む者はいません。

バギーの宝とグランドライン(偉大なる航路)の海図も手に入れ、
後はゾロを連れて船出するだけなのですが、
その前に、気絶させてしまった町長を起こしてやろうとしたその時、
町長の身を案じて駆けつけた町の人たちが、その場に到着します。

そして、町長が傷つき気絶させられている姿を発見し、
ルフィたちに疑いの目を向けます。

ナミは、事情を説明しようとするのですが、ルフィは正直に、
自分がやった(気絶させた)、自分は海賊だと言ってしまいます。

ルフィの言葉を聞いた町の人々は、町長の仇とルフィたちを追います。

町の人たちと戦うわけにもいかずルフィたちは港へと逃げますが、
その途中で、あのペットショップの犬、シュシュが味方してくれます。
ルフィたちが逃げられるように町の人たちの妨害をしてくれて、
ルフィたち三人は無事港まで逃げることが出来ました。

町長ひとりのために、みんなが必死になって怒っている姿を見て、
ルフィはいい町だと満足そうです。

船では、ナミが船を奪ったバギー一味の海賊三人が待ち構えていたが、
ゾロの姿を見ただけで、さっさと逃げていってしまいました。

いよいよルフィたちの船出です。

一方、意識を取り戻した町長のプードルは、周りの状況から、
ルフィたちが自分たちを助けてくれたことを察知し、
慌てて港へと駆けつけます。

そして、ルフィたちに大声でお礼の言葉を言うのでした。

こうして誤解も解け、ルフィたち三人は海を航海していくのですが、
ルフィがナミから預かっていた宝の半分を港に置いてきたため、
ナミが激怒します。

ですが、町が壊れてしまって直すのにお金が必要だろうというルフィに、
ナミも笑い出し、何故か嬉しそうです。

ナミを加えて三人での航海が始まりました。
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バギーの宝を今まさに盗もうとしている
海賊専門の泥棒ナミに狙いを定めて襲い掛かるバギーでしたが、
バラバラになって上半身だけで攻撃にむかったため、
残った下半身をルフィに攻撃され、間一髪ナミは助かりました。

しかし、ルフィとバギーの決着がついたわけでもなく、
バギーにとどめを刺したわけでもないので、
ルフィはナミに、すぐにバギーの宝を置いて逃げるように言います。

ところが、ナミはそれを拒否します。

海賊専門の泥棒であるナミが、海賊のバギーから盗んだ宝ならば、
その宝は、もうバギーのものではなく「私(ナミ)のもの」だと。
それがナミの泥棒道ですね。

ナミの言葉に逆上したバギーは、バラバラの実の能力で、
さらに体を細かくバラバラにして、(バラバラ・フェスティバル)
再びナミに襲い掛かろうとします。

どこを攻めていいかもわからないくらいにバラバラになった
バギーの体たち(パーツ)でしたが、地面についた足だけは、
空中を舞うことはできないようで、
そののそのそと動くバギーの足をルフィが見つけて攻撃します。

これがバギーのバラバラの実の能力の弱点の一つですね。

バギーがルフィに攻撃されていることを知ったナミは、
宝物の入った袋でバギーの顔を攻撃しますが、今度は逆に、
それが仇となって、バギーの手に袋をつかまれてしまいます。

ナミのピンチかと思いきや、宝の袋とナミに注意を向けていた
バギーの顔に、ルフィの「とどめの一撃」が入ります。

そのとどめの一撃の蹴りは町長の蹴りだと思え。とルフィが
言うように、力一杯の蹴りを町長に代わってバギーに叩き込んだ
ルフィでしたが、それでも、しぶとく起き上がってくるバギーに
ルフィも驚くものの、

バギーが体を元通りにしようとしたところ、集まったのは、
顔と両手の手のひらと両足の足の下のほうだけ。
残りの体たち(パーツ)は、
ナミが縛り上げてうごけなくしていたのでした。

そんな体では反撃のしようもないバギーに対して、
ルフィはゴムゴムのバズーカでとどめを刺します。

バギーはルフィの攻撃で、どこともなく遥か彼方まで
吹き飛ばされていってしまいました。
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赤髪のシャンクスのことで怒り爆発のルフィは、
優勢に戦いを進めていきます。

船長の道化のバギーが押され気味なのを見て、
バギー海賊団のクルーたちも手出しできません。

そんな折、町の人たちは町長プードルの帰りが遅いと
心配をして、みな戦いを決意して町に向かうことを
決めて町に向かいます。

一方押され気味に戦うバギーですが、
バギーはシャンクスに恨みがあり、
その話をルフィにします。

もっとも、話の内容を聞けば、ルフィの言うとおり、
バギーはシャンクスに助けられただけで、
逆恨みもいいところなのですが、海賊見習いのころに、
バギーは海底にある宝の地図を手に入れ、
悪魔の実さえも手に入れたために、
悪魔の実を売って1億ベリーの金と海底の宝を
自分のものにしようとしたのですが、
シャンクスが声をかけたことで驚き、悪魔の実を食べてしまい、
さらには、地図も海に落としてしまった。

悪魔の実を食べたことでバラバラの実の能力を手にしたものの
海底の宝は諦めることになったことと
一生海底に行けない泳げない体になったことが、
バギーのシャンクスに対する恨みです。

海に落とした地図を取りに行っておぼれているところを
助けたのはシャンクスですから、元々バギーが仲間に内緒で
姑息なことを考えなかったら何もなかったことなのですが、
逆恨みするバギーの怒りはおさまっていないようです。

その怒りを思い出し、怒りに燃えてバラバラの実の能力で、
反撃しようとするバギーですが、
その反撃しようとして狙う先には、
ルフィではなく、ナミが。

ナミはどうなる?
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ワンピース(OnePiece)コミックの3巻の最初の話です。

ルフィとバギーの戦いは、悪魔の実の能力者同士の、
壮絶な戦いになります。

能力者同士の戦いはこの世のものと思えない戦い方で、
ほぼ互角の戦いになっていました。

ところが、ほぼ互角の戦いをしていたときに、
バギーのナイフが、
ルフィの大切な麦わら帽子を傷つけてしまいます。

すると、今まで冷静に戦っていたルフィが、
これ(麦わら帽子)は おれの宝だ
この帽子を傷つける奴は絶対に許さねぇ!
と激怒します。

陰からこっそり見ていたナミも、
ルフィがこれほどとりみだす様子を初めて見て驚きます。

姑息なバギーは、ここぞとばかりに帽子を狙い、
帽子にさらに傷をつけ、それがシャンクスの帽子だと知ると、
地面に叩きつけ、つばまで吐きかけます。

バギーは、シャンクスとは、
海賊見習い時代の「同志」だったと言いますが、
激怒するルフィは偉大なシャンクスと姑息なバギーを
同志とは認めず、一緒にするなと叫びながら、
ルフィの怒りの一撃が、ついにバギーに炸裂しました。
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重傷を負うゾロは、曲芸のカバジを対戦中に、
自らさらに傷を切り裂き広げてハンディを与えたが、

カバジはあいかわらずの姑息な曲芸的剣でゾロを襲います。

そして、カバジがゾロにトドメを刺そうとしたとき、
バギーがゾロを押さえて、ゾロの邪魔をしようとします。

バギーの邪魔を阻止したのはルフィ、
ゾロの野望(たたかい)に手を出すなと。

そのルフィの心意気に応えるべく、ゾロも本気になり、
カバジをゾロの必殺技、「鬼斬り(おにぎり)」で、
一撃のもと倒します。
そして、後をルフィに任せます。

一方ナミは、戦いには参戦せず、戦いのスキに
バギーの宝と海図を盗もうとします。

いよいよ、船長同士の対決、ルフィvsバギーです。
お互いに悪魔の実の能力者同士の対決です。

そのとき、バギーは、
ルフィが泥棒ではなく海賊であることを知ります。

そして、ルフィはそこでも、自分が、
海賊王になることを宣言しますが、
バギーは完全にルフィをなめてかかっています。

しかし、ルフィの麦わら帽子を見て、

その麦わらを見てると、
若かりし頃のあの男を思い出すぜ。

クソ生意気なあの赤髪の男を・・・・

と言います。

バギーはシャンクスを知っているのでしょうか?

これから、いよいよルフィとバギーの直接対決!
というところで、コミックワンピース(OnePiece)の
第2巻は終了します。
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ルフィがバギー玉の砲弾をはじき返してしまい、
壊滅状態になったバギー海賊団は、いよいよ、
主力の登場で、本格的に戦闘になります。

最初に登場したのは、バギー海賊団のNo.2で、
参謀長の曲芸のカバジです。

仲間を盾にして、砲弾の被害を免れていました。

曲芸のカバジはルフィに向かっていきますが、
カバジが剣を使うため、
重傷のゾロが相手をすることにします。

バギーによって重傷を負っていること知るカバジは、
曲芸まがいのおかしな剣術でかく乱しつつ、
ゾロの傷を痛めつけます。

流石のゾロも、ただでさえ瀕死の重傷の上に、
傷の部分を攻撃されては、ピンチかと思いきや、
ゾロは自分自身でカバジが狙う自分の傷を、
刀で切り裂き傷をさらに広げます。

まさに自殺行為なのですが、
その後にゾロはカバジに向かって、

「おれの剣が目指すのは世界一・・・
    ハンディはこれくらいで満足か?」

「おれとお前の 格の違いを教えてやるよ」

と宣言します。
ゾロと、カバジの剣士同士の戦いの行方は?

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無謀を承知でバギー海賊団に挑む町長プードルに、
バギー海賊団No.2の参謀長、
曲芸のカバジが相手をしようとしますが、
船長のバギーは、それを制し、バギー自らの能力で、
町長のプードルをあしらいます。

命懸けでバギーに挑んだ町長でしたが、
バギーの能力の前に手も足もでません。
まったく刃が立ちません。

悔しがる町長のプードルの危機のとき、
そこに麦わらのルフィが現れます。

ルフィとゾロ、ナミの登場です。

これは、自分の町を守るための自分の戦いだと、
手出し無用という町長のプードルを、
ルフィは、「邪魔」とひと言、
町長をぶちのめしてしまいます。

町長がいては、足手まといになると判断したからですが、
やり方が少々荒っぽい。(笑)

やり方はともかく、死ぬ気の町長を見て、
ゾロも町長を戦わせないことには賛同でした。

ルフィは町長をおとなしくさせると、いきなり、
「デカッ鼻ァ!」と禁句を叫び、バギーを挑発します。

ルフィの言葉に怒ったバギーは、
ルフィたちに向けて特製バギー玉の砲弾を発射しますが、
ゴムゴムの風船でルフィは、砲弾をはじき返します。

バギーの手下たちは、ルフィの跳ね返した砲弾で
ほぼ壊滅状態です。

いよいよ、バギー海賊団とルフィたちの、
本格的な戦闘へとストーリーは進みます。
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ルフィにぶっ飛ばされた、猛獣使いのモージは


バギー海賊団の仲間に、ルフィがゴム人間だと伝えようとしますが


フラフラの猛獣使いのモージは、「ご・・げ・・ん」としか、言えません。


それを、「ごきげん」だと勘違いしたバギー船長。


怒り心頭で、バギー海賊団に町を消し飛ばす準備を急がせます。



一方、町民達の避難所にたどり着いたペットフード屋のシュシュ。


シュシュの無事を喜ぶ町民達ですが、シュシュに餌をやりに行った


町長のプードルが、帰ってこないことに不安を覚えます。



その頃、町長のプードルは、バギー海賊団と闘う決意をします。


この町は、40年前に海賊にやられた人々が、新しく作った町でした。


はじめは、ただの荒れ地で、ちっぽけな荒れ地でしたが


少しずつ少しずつ町民を増やし、敷地を広げ、店を増やし


今や立派な港町に成長したのでした。


町長のプードルは


「町民達とこの町は、わしの宝さながら‼


己の町を守れずに何が町長か‼


わしは戦う‼」 と叫びます。



そんな最中、特製バギー玉が町を爆破します。


ロロノア・ゾロが寝ていた、町長のプードルの家も


吹き飛ばされます。


無謀を承知で、バギー一味の元へ闘いを挑みに行く町長。



そんな町長のプードルと町を救う決心をしたルフィはナミに


「俺たちが、目指すのは”偉大なる航路”グランドライン


これからその海図をもう1度奪いに行く‼


仲間になってくれ。」と言いますが、ナミは


「私は海賊には、ならない。


お互いの目的の為に”手を組む”」と答えます。



特製バギー玉の2発目が、町を襲おうとしているとこに


町長のプードルが立ちはだかります。


そこへ、ルフィとロロノア・ゾロも向かいます。


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家一件貫通する程、吹き飛ばされても


ピンピンしているルフィ。


港町の村長ブードルに


「お前らこの町に来た目的は何じゃ‼


なぜ、あんな海賊とかかわる‼」と聞かれ



「目的なら、さっき決めた‼


”偉大なる航路”グランドラインの海図と航海士を得る事だ‼」


と答えます。




一方、亡くなった大好きな主人の形見を守る為に


必死に闘う番犬、シュシュ。


この店は、シュシュにとって大好きな主人との想い出が詰まった


宝物なのです。


傷だらけになっても、闘いますが、バギー一味猛獣使いのモージに


その大事なお店を焼かれてしまいます。


燃えている、お店を見ながら泣きながら吠えるシュシュを見て


ルフィは猛獣使いのモージの元に行きます。



ゴムゴムの実を食べたゴム人間のルフィは、一発で


猛獣使いのモージのライオン、リッチーをやつけてしまいます。


それを見て恐怖を覚えた猛獣使いのモージは、ルフィに謝りますが


ルフィは


「もう謝らなくていいよ。 今更何をしてもあの犬の宝物は戻らねえんだから。


だから俺はお前をぶっ飛ばしに来たんだ‼」とモージをぶっ飛ばします。


モージとリッチーから、1つだけ残っていたペットフードを取り返してきて


シュシュに渡したルフィは


「よくやったよ。お前は‼ よく戦った」とシュシュを褒めてあげます。


ルフィの気持ちが伝わったシュシュは、嬉しそうに・・やっと・・皆がいる場所へ


行きました。



モージがやられた事を知ったバギー船長は、


「”特性バギー玉”ありったけ用意しろ‼


茶番は終わりだ‼  この町ごと吹き飛ばす‼

 

全て消し飛ばしてやる‼」と息まきます。







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ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミの3人に舐められたと


激怒するバギー船長!


「奴らには、海賊の一団を敵に回す事の恐ろしさを教える


必要がある」と息巻きます。


「ここで一発猛獣ショーだ‼」


そして、呼ばれたのがバギー一味副船長”猛獣使いのモージ”です。



一方、バギー一味から逃げたはいいものの


深手を負って、出血多量のゾロと檻から出れないルフィ。


あるお店の前で休んでいると、ピクリとも動かない犬を見つけますが、


その犬に、せっかくナミから貰った檻の鍵を食べられてしまいます。



そこへ、港町の村長ブードルがやってきます。


その犬は目の前の店「ペットフード屋」さんの飼い犬シュシュ。


3ヶ月前に病気で主人が亡くなったが


大好きだった主人の形見のお店を海賊から守り続けてると説明します。



そんな話を聞いてるルフィの元へ、バギー一味”猛獣使いのモージ”が


やってきます。


猛獣使いのモージは、ルフィより海賊狩りのロロノア・ゾロの居場所を探していて


ロロノア、ゾロの居場所を教えないルフィの檻をモージの猛獣リッチーが


一撃して壊してしまいます。


モージは、それでルフィが檻ごと即死したと思いますが、ルフィは無事に檻から出られて


「窮屈な檻から出られた、これからあいつら全員をぶっとばして


泥棒ナミに航海士をやってもらうぞ‼」と張り切ります。

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