どこまで続くか・・・チャレンジですね。第5弾は『狙う』です。

これは、『行動に目的を持つ』というのに近いのでしょうか。
つまり今やっている仕事が完了することによって、どんなメリットが生まれるかを考えるという事です。


これのポイントは、結果論として『この仕事をしてこういうメリットがあった』と思うのではなくて、前もって『この仕事をするとメリットを見出そう』と思うという事です。


まず、大前提に申し上げたいのは、意味のない仕事などないという事。

一見意味がなさそうに見えたとしても、必ずそこに意味があります。

というか、正確に言うと、『意味を見出す』かどうかだと思います。


毎日のルーティンワークばかりをこなしていると、ついつい慣れてしまって、無意識に何も考えずに仕事をしてしまいがちですが、その仕事によって助けられている人がいますし、その仕事を丁寧にする事によって成長する自分もいます。

でも、その価値に気付くか気付かないかも自分次第だし、価値を無視するかしないかも自分次第です。
まずは、細かい仕事の意味を、自分なりに解釈することが大切だと思います。


そして、もっと高度な事をいうと、今度は価値を狙うわけです。

『この仕事を早く終わらせて、上司を驚かせよう』
『ちょっと相手の喜ぶ言葉を添えて、感動させよう』

こんな事を考えながら仕事をしたら、周りももちろん気持ち良いかもしれないけど、何より狙ってる自分が楽しいでしょうね。


さらにさらに、ただ単に狙うだけでなくて、『一つの仕事で2~3個のメリットを狙う』事も重要です。

近江商人の商売の仕方に
『売ってよし 買ってよし 世間よし』
という言葉がありますが、このように自分の一つの行動によって、たくさんのプラスを生むことが大切です。


例えば、ホットペッパーなどの情報誌のやり方は、上手いなぁと思います。

普通の考えであれば、本を売ってお金をもらおうと思いますよね。

そこを、一般企業や小売店からの広告料で儲けて、配布するときには無料というやり方。

このように、

・企業や小売店は、宣伝効果が高まってメリット

・リクルートは、設けられてメリット

・一般の人は無料で情報がもらえてメリット

と、同時にたくさんのメリットを生むように考えるわけです。


僕で言うと、例えばこのブログも一つ、同時にたくさんのメリットを生むことを前提に書いています。


・読む人が勉強になる(というとおこがましいですが、楽しんでもらえて)メリット

・ブログを書く習慣を付ける事によって、文章力が向上してメリット

・自分の仕事の宣伝になってメリット

・書く事によって、頭の中が整理されたり考えがまとまったりしてメリット

・次の記事をどうしようかな・・・と新たなジャンルの事を勉強する動機になってメリット

他多数・・・

とこのように、たくさんのメリットがあるから、書き続けているわけです。


もっと高度な事を言うと、『一見周りのため、周囲のために行っている行動が、実は自分へのメリットになっている』ようなことを探すと良いですね。

相手のため : 自分のため

の比率の問題です。


例えば、僕のやっている仕事の一つに、『学生・OBの紹介』があります。

生徒の志望大学に、実際に通っている学生やOBを紹介するというものです。


普通、高校生は志望大学の情報を手に入れるのが大変です。

蛍雪時代とか、各予備校の発行している情報誌でも手に入りますが、しかし似たり寄ったりの情報ばかり。


しかし、実際に通っている学生の情報は、リアルさが違います。

学食のどのメニューが美味しいとか、校内のサークルの種類とか、どの教授の授業が面白いとか・・・
こんな情報は、通っている学生から拾うのが一番です。

なので、生徒の志望と、実際の学生生活のミスマッチを減らすために、私個人の人脈を辿っていって紹介をするわけです。(ちなみに紹介したところで、私は1円ももらいません。)

さて、この行為は、一見私のメリットはなくて、生徒のためが100%に見えるかもしれませんが、しかしちゃんと私のメリットもあります。

色々ありますが、一番は私の個人的な勉強になるという所でしょう。


10月くらいに、ある大学(A大学としましょう)を志望している生徒に、A大学のOBを紹介しました。

たまたま時間があったので、キャンパスの中をゆっくり2時間くらいかけて案内してもらいました。

当然、生徒はとてもやる気になって、その後よく頑張ったのですが、実は私も勉強していました。


知らない大学のキャンパスの中をゆっくり歩いたり、教室の中を見たりする経験はないですし、通っている大学生がどんなお店に入り、どんなライフスタイルをしているかは、外からではわかりません。

キャンパスを見ておくと私も記憶に残りますし、とてもタメになります。

もちろん、生徒のためというのが一番だし断トツです。その中にしっかりと自分のメリットを挟み込みます。

あまりにも自分寄りになってはいけないと思いますが、それでも自分のためにならないような事までする必要は、そこまでないと思います。


さて、長々書いてきましたが、ちゃんと自分のメリットを狙って行動するのが大切です。そして、狙うというのは結果論ではなくて、あくまで行動する前から狙う。

後で振り返ったら、参加して良かったなぁ・・・というのではなくて、自分で決断して自分で選択して、自分でメリットを望むからこそ行動力が付くんですね。


モノは何でも良いのですが、なんとなく参加して”来てよかったな~”と思っているうちでは、マダマダ甘いと思います。

それは結果論としてプラスだったというだけです。

そうではなくて、始めからプラスになるように『狙って』参加すれば、結果論を待たなくてもとってもプラスになる事が始めから決まっています。

自分の人生ですから、自分で狙って行動出来るようになることが大切だと思います。\
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さて、第四段となりました。今日は『先を読む』です。

私の仮説ですが、『上司の仕事を奪う』と出世が早まると思っています。

自分のポジションより一つ上の立場の人の仕事をなるべく率先して行うという事です。


自分の仕事を終わらせるのでもとても大変だと思いますが、ちょっと余裕がある時に上司に対して『何かお手伝いしましょうか?』と言ってみましょう。

もしくは、声をかけ辛いのであれば、上司がしそうな仕事を先回りしてやってみましょう。

すると、当然上司からの評価は上がりますし、自分の能力も上がります。


有名な話ですが、『働く』というのは、『傍を楽にする』という意味もあると言われていますね。

当然、上司の仕事を奪えば、上司は楽になります。


自分が出世するという事は、上司と同じ立場になるという事ですから、上司と同じ仕事が出来るようにならなくてはなりません。

というか、上司と同じ仕事が出来そうだな、と判断されたら出世するわけですから当然ですね。


だから、立場が低い時から上司の仕事を一部やらせてもらう(もしくは勝手にやっておく)のです。

そうやって、段々たくさん上司の仕事が出来るようになれば、自然と立場を与えられるようになります。

自分の仕事だけでいっぱいいっぱいになってるのでは、中々上に上がれないでしょう。

しかし、そこを少し踏ん張って、上司の仕事を少しずつ奪っていけば、自分の器も広がります。



さて、次は別の視点からの話ですが、皆さんの上司にもきっと共通している事があります。

それは『上司は自分よりも先を見ている』という事です。

例えば、新入社員は目の前のお客様から契約が取れるかに必死でしょう。

しかし、少し慣れてくると一日を通した売上が気になってくる。

2年目や3年目ともなれば、今月の売り上げは・・・と気になるようになるし、

店長クラスになると、今期の売上は?来年度の戦略は?ともっと先を見ていきます。

このように、立場が上がると、もっと先へもっと先へと考えなければなりません。

自分たちが来週や再来週の事を考えている時に、上司は数か月先や一年先を見ています。きっと社長は数年後や10年後、もしかしたら50年後や100年後を見ているでしょう。



このように、立場が上がるという事は、遠くの未来を見るという事です。
つまり、先を見越して動けるようになるというのが、仕事が出来るようになるのに必須だと思います。


ちなみに、僕は会議をしている時には、周りが来週の話題に捕らわれている時こそ、わざと三か月先を考えていたりします。

特に心がけているのは、上司よりも先を見越そうという事です。

上司にも、当然忙しくて手一杯になる事があります。そんなときには、なるべく僕が先を見ておこうと思っています。



何かイベントが起こった、何かトラブルが起こった、そんな時はその後の予想をしてみてください。

なるべく精度高く、なるべく先の方まで、なるべく具体的に細かく予想することが出来るようになると、本当に仕事がスムーズに進むと思います。

そりゃ、中々難しいんですが、それでも意識するのと意識しないのでは全然違います。


僕のような新米のフリーランスでも、、頭の中では2013年と2014年はもちろんの事、さらに先の2015年くらいまでの収入をどうやって確保するかを考えています。

そして、20年後、30年後の自分の身の振り方も当然考えています。


全ての力を遠い未来に集中するわけではありませんが、たまに時間が空いた時にちょっとでも先々の対策をしておく事が、積もり積もって大きい成果になって返ってきます。


要するに、自分だけの事や、今だけの事にこだわっていると、周りの人と同じだという事ですね。

他人より先に、他人より深く、他人より正確に予測する事が一つポイントなのではないかと思います。
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仕事をする上で気を付けている事シリーズ、第三回でございます。

今回は、『後回しにしない』です。

細かい事やちょっと面倒な事を溜めておくから、頭がパンクするわけです。

とにかくパンクしないように、パンクしたら負けだと言い聞かせています。リーダーはどんな時でも冷静でいることが大切です。

例えば、メールのクイックレスポンス。最近、受信する量が明らかに多くなってきて、さらに仕事の拘束時間も増えてきたため、以前ほどのクイックレスポンスは出来なくなってきましたが、それでも意識はしています。

僕の場合、携帯のメールの処理に関してはフォルダ移動を利用しています。

①メールを受信する。(この時、メールは受信BOXに入っている)
②メールの用件を済ませたら、他のフォルダへ移動する(友人のフォルダ、職場のフォルダ、メルマガのフォルダなど)

このように、処理したものはフォルダ移動をして、受信BOXに入っているものは未処理のまましておきます。つまり、受信BOXのメールだけ見れば事が足りるわけです。

目安としては、大体、未処理のものが5件くらい溜まってきたら結構焦ります。

たまに朝から晩まで出ずっぱりで、30件くらい溜まったりしますが、かなりヒヤヒヤです。

とにかく、未処理の仕事をためないようにする!これはかなり大切だと思います。
いっぱいいっぱいになりません。


他にも例えば、家に届いた郵便物の処理に関しても、速攻やります。公共料金の支払いや、手紙の返信などとにかく溜めないように必死です。僕の場合は、会社に属していないので、個人宛の郵便物が結構多いと思います。役所関係、大学関係、引っ越しに伴う手続きなど、とにかく受け取ったらカバンに入れておいて、仕事の合間とかカフェに入って、すぐに処理します。


またもっとも大切なのは、『決断する』です。

皆さんも、割と決断するのを面倒がったりしませんでしょうか?

考えるのが面倒臭い、決めるのが面倒くさい、はたまた決断する時のメリットやデメリットなどを余計に考えてしまい、決断を後回しにする、そして頭の中にタスクが溜まっていき結局いっぱいいっぱいになってしまう。そんな事が結構あると思います。

私の場合は、あまりそのような事はしません。(当然、考えた方が良さそうだと思えば熟慮しますが、それも考える時間を作って普段は忘れておきます。)

とにかくすぐに決めてしまいます。保留状態が嫌いです。


以前、こんな事を教わったことがあります。

決断は早くて正しいに越したことはない。

では、『早いけど間違っている決断』と『遅いけど正しい決断』はどちらの方が良いか。

答えは、『早いけど間違っている決断』です。

早く決断すれば、間違っていると判断出来たときに軌道修正が出来るからです。そして、失敗から経験もできます。


人は感情で決断することが多いです。嫌だからやめる、楽しいから続ける。そして、辞めたからといって自分の責任にはしません。しかし、本当は必要かどうかとか、価値があるかどうかで決断すべきだと思います。

よく言われる事ですが、日本人は間違いを恐れすぎだと。そうではなくて、失敗したとしても自分で決断する事が大切です。

決断をするという事は、その決定に責任を取るという事です。
そして、責任を取るという事は成長するという事です。責任のないところに成長はありません。自分でなんとかしようと思うから成長するのです。

だから、まずは決断をする勇気と責任を持ちましょう。

責任逃れのために決断を避けてもよい事はありません。自分が可愛いだけです。間違ってもよいから、自分で自分の人生を決めていくという覚悟が必要だと思います。

もっと良い選択があるのではないか、もっと得をするタイミングがあるのではないかと考えてしまうかもしれあせんが、仮に間違った決断をしたとしたら、それが自分の実力だとわかります。素直に自分の力のなさを認めることができます。

色々書きましたが、後回しにせず、『今すべきことをする』という事が大切だという事ですね。
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第二回は、『分類化』です。

前回、手帳に”やるべき事リスト”を書くという話をしましたが、今回はこいつらを分類する話です。

・家の事(ゴミを出す、洗剤を買う、電球を買換え、ガス代の支払いなど)
・仕事の事(○○さんに電話、手紙を出す、調べ事など)
・プライベートの事(飲み会の場所を決める、恋人へのプレゼントを買うなど)
・その他

と言った具合に分けます。別に他の分け方でも良いです。

・買わなきゃいけない事
・払わなきゃいけない事
・しなきゃいけない事

とか、

・将来やりたい事
・すぐに出来てしまうけど後回しにしている事

などなど。

どう分けるかは、ご自身で一番効果的だと思うようにしてください。



そして、分類化したら、それを手帳に分けて(別のスペースとか)書いておきます。すると、手帳が途端にゴチャゴチャしなくなります。

ただそれだけです。

それだけかい!!と思うかも知れませんが、これが本当にとても大事なんです。


なぜなら、人はパッと見の印象で大体を決めるからです。とにかく面倒臭がります。

例えば、『報告は結論から先に言え』と教わりますが、これは上司がパッと見(パッと聞き)で状態を知りたいからです。

初対面の人も、パッと見の印象で、第一印象を決めます。

だから、手帳もパッと見が大切。

もし手帳がパッと見で状況がわからないと、イチイチ整理したり読み直したりが面倒になります。

そういう自分の心理を利用したりコントロールしながら生活をすることが大切です。


ちなみに、パッと見で分かるようにするためのコツを5つご紹介します。

・色分け(僕は、普通の用事は赤、学校の要件はオレンジ、自分の仕事は青で書いています)
・スペースを空ける(別の要件同士は、スペースを空けて書くと分類されます)
・下線を引いたりマーカーで塗ったりする(学生時代、大事な所に下線を引いたり、マーカー塗ったのと同じです。どこが大切かが一目でわかります)
・インデントを揃える(タテヨコを揃えて書くと、きれいに並びます。)
・文字の大きさを変える

要するに、『手帳をキレイに書きましょう』という事です。他人からの見られ方だけではなくて、自分に対してもパッと見の印象を良くしておく事も大切ですね。

ちなみに、上記の工夫は、塾の先生が板書をする時に気を付ける事と同じです。

先日お聞きした話で、管理には『見える化』が大切だというのがありました。

これは、前回の話に近いですが、とにかく頭の中でもやもやしていることを、なるべく手帳に書きだして、パッと見で自分の状況がわかるようにすることが大切なんですね。

自分の頭の中は、わかっているようでわかっていません。

頭の中にあるよりも、紙に書いてあって視覚で分かるほうがわかりやすいみたいですね。

なんとなくですが、頭の中の記憶には分類化がされていないような気がします。

全てがごちゃごちゃに入っている感じ。それを紙に落として分類化して、整理してあげるという事ですね。

参考になりますでしょうか?
こんにちは。今日から何回かに分けて、僕が仕事をする上でこだわっている事や心がけている事を書いていこうと思います。

第一回のテーマは、『脳を信用しない』です。

通っていた大学のせいか、一度聞けば何でも覚えてしまうとか、何でも知っているとか思われてしまうのですが、全くそんな事はありません。


そりゃ、受験に使った科目(僕の場合、英語、数学、国語、物理、化学)なら他の人より出来るのかもしれませんし、一応それを仕事にしているわけですから多少自信はあります。

だからと言って教科書に載っていないことまで何でも知っているわけではなくて、高校で習う範囲に限った事です。


なので、そんなにナンでもカンでも覚えているわけではないです。


むしろ、自分の記憶力なんて当てにしていませんし、友人と話してて『よくそんなこと覚えてるな~』と尊敬する事ばかりです。


なので、”忘れるのを前提”に行動しています。というか、どうせ忘れるので、覚える気があまりありません。



頭の使い方には、二通りあると思っていて、一つは『記憶させる』、もう一つは『回転させる』です。

この、『記憶させる』方を、ある意味では放棄しています。


脳の記憶力は完璧ではありません。人は必ず覚えたことのうち何%かは忘れてしまいます。しかし、紙に書いておけば、絶対に消えません。

つまり、脳よりも紙の方が、記憶媒体としては優れているわけです。(デメリットは紙はかさばる事ですね)

しかし、いくら紙にたくさんメモをしていても、紙は考えてくれません。

紙に『じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、カレールー・・・』と書いてあっても、カレーを作りそうだとは判断出来ません。頭を『回転させる』のは、紙には出来ないわけです。

だから。『回転させる』のは頭にやってもらって、『記憶させる』の一部を紙にやってもらうわけですね。


忘れちゃいけない事を聞いたら(例えば、何かものを頼まれた時は)覚えないで、出来るだけメモをします。それは携帯のメモ帳でも良いし、手帳でも良いし。
頭の代わりに携帯や紙に仕事をしてもらうんですね。


どうしても頭で覚えなきゃいけないものは覚えるようにしますけど、別に覚えなくて良いものはメモで済ませて、なるべく脳の記憶力に頼りません。


もっと言うと、どこに書いたか、どこにメモったかも忘れちゃいますから、メモをする場所も決めています。僕の場合は、手帳にそういうメモをする欄を作っていますし、携帯では下書き保存をしています。
そこさえ見れば、全部メモしたものがわかるというわけです。


で、頭に記憶をさせないようにして、常にスッキリとさせておくわけですね。(つまり、いっぱいいっぱいにならないようにする)




僕の経験上、(大小にもよりますが)直近でやらなきゃいけない事が頭に2~3個入っているだけで、いっぱいいっぱいになります。大きいものだと1個でも。


だから、いっぱいいっぱいになったら、まずは紙にやらなきゃいけない事を書くんですね。で、頭から一度全部出してしまって、空っぽにする。


すると、あれよあれよという間に、頭もスッキリして冷静になれるし効率も上がります。



これがいわゆる”器が広がる”かもしれませんね。なぜかと言うと、たくさん仕事を振られたとしても、頭がスッキリとしていて効率良く処理出来るワケですから。

周りを見ていても、結構記憶を頼りにしている人がいます。

ですが、モノの本なんかを読むと、紙に書くのが大事とよく書いてありますよね。紙に書く習慣がない人は、是非してみると良いのではないでしょうか?