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東大入試が終わってから、毎日解説を更新してましたが、今日と明日は僕の特徴的な記事を書こうと思っています。

普通であれば、入試問題を一問ずつ解説するだけで終わる事が多いと思いますが、入試は解く事よりも、合格点を取る事が目的です。

 

ということで、一問ずつ満点を取る解説だけではなく、合格点を取るための考え方も書いているのです。

具体的には、試験時間の使い方です。

 

問題冊子を配られ、開いてから試験が終わるまでに、どういう事を考えるか、どの順番で問題を解くか、どの問題にどれだけ時間をかけて、どの問題を解かないか。

全ての問題に全力投球するのが、必ずしも良い作戦とは限らないのです。

 

野球でも、飛んできたボールに全てフルスイングするバッターはいないですし、サッカーでもプレイヤー全員がボールに飛びついていてはゴールががら空きになってしまいます。

全力を投入するのは大事なのですが、全力を投入するべきタイミングと場所があるということです。

 

これも、書くとキリがないのですが、せめて過去問分析は、その年に出題された問題を全て見比べながら行って下さい。

一問ずつ見るのではなくて、横に並べて見比べるのです。

すると、合格点を取るために、どの問題で何点ずつ取るのか、少しずつ見えてくると思います。

 

あとで詳しく書きますが、今年の東大文系数学で取りたい点数が、30点なら、40点なら、50点なら、60点ならと、それぞれで何点ずつ取るか一例として挙げています。

 

 

 

では、今年の問題の点数の取り易さや、かかる時間などについて、一言ずつコメントをしていきましょう。

 

 

まず、第1問

 

 

二次関数もグラフで簡単に書けるし、求める面積も全く難しくない。言われた通り、立式して計算ミスさえしなければ、部分点が大量に取れる問題ですね。

Q/Pを計算して、sとtのどちらを消去するかで、初めて悩みどころが出てくると思うのですが、ここで逆を選んだとしても、半分くらいの部分点は望めるでしょう。

 

だからこそ、この問題では計算ミスをしないように細心の注意を払うべきでしょうね。さっさと終わらせて他の問題に時間を使いたい所かもしれませんが、計算ミスをしたら命取りです。多少時間をかけて、何度か計算し直しても良いと思います。

 

 

 

次に第2問。

 

簡単だったと噂もある問題ですが、僕はそこまで簡単だと思ってません。

というのも、初手で間違えるとほとんど点数が取れない可能性があるからです。

結局はベクトルを選ぶのが模範解答なんですが、そうしないと点数がなくなります。という事で

差が付く問題だと思いますね。

ベクトルの選び方については、こちらに書きましたので、参考にして下さい。

 

ちなみに、こういう初手で迷ってしまう問題は、あまり考えずに後回しにすると良いでしょう。

他に、解いていて手が進む問題があれば、優先すべきです。短時間で、得点を取れるかどうかが大事です。

 

 

 

次に第三問。

 

まず(1)は簡単すぎて、本当に東大入試なのか疑うレベルです。

教科書や、学校の定期テストでも、もっと難しいだろうと思いますね。

この問題を間違えたら、今年の東大入学は諦めなければならないでしょう。

 

(2)はそれなりに難しいと思います。とても難しいレベルだとは思いませんが、得点し辛いかもしれません。

というのも、(1)からの誘導の乗り方が少し分かり辛いかなぁと思います。少なくとも、一瞬で分かる受験生は多くないと思います。分かってしまえば、最後まで解けてもおかしくないでしょうけどね。

 

 

 

 

そして、第4問。

 

東大には珍しく、小問が(4)まであります。

小問が多いということは、問題の最後まで解き終わるのに時間がかかるということですし、1問当たりの配点が低いということです。

とは言っても、(1)は簡単すぎて、小問に含まれないかもしれませんけどね(笑)

という事で、(1)は絶対に取らないと不合格レベルでしょう。こういう簡単な問題にこそ、気を付けなければなりませんね。

 

(2)は、下手すると計算に時間がかかりますよ。

すぐに漸化式が作れる方針が見つかれば別ですが、多くの受験生がゴチャゴチャ計算して結局投げ出してしまったのではないでしょうか。

そして、(2)が解けないと(3)や(4)が解けませんから、得点率は低いでしょうね

 

そういう意味では、最も難しい問題だったと言えるかもしれません。

こちらの記事に手書きの解答を書きまして、そこで触れたんですが、結局ややこしいとは言っても、ただの連立方程式です。

これが解ければ(3)や(4)が解けるかもしれないというならば、面倒でも計算ミスに注意して、丁寧に計算する時間を作っても良いと思います。

 

実際、(3)は典型的な帰納法の問題で、ある意味サービス問題とも言えますから、(2)が解ければ同時に6点ほどゲットできるわけです。(2)は少し無理してでも時間をかけて良いのではと思います。

 

 

というようなことを踏まえて、いつも通りの分析表を載せますね。

 

 

上の表は、小問ごとの配点予想です。赤(というか橙)、黄色、青の順に難易度が下がります。

本当の配点を知る事は出来ないので、あまり深く考えずに適当に決めてます。

 

下の表は、目標得点ごとに取る点数の例です。順当に得点したらこんなものかなという感じ。もちろん、ずれても目標点が取れてればOKです。

今年は、入試問題が簡単だという噂でしたので、60点コースも作ってます。

 

一生懸命に一問ずつ解くのも大切なんですが、合格するためには頭の使い方も色々あります。何か参考になれば、幸いです。

 

では、明日は理系数学です。

 

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また、ミサイル飛ばしましたね。しかも4発。

弾道ミサイル、男鹿半島沖に落下 3発はEEZ内

 

まずは今回の経緯を簡単にまとめましょう。

 

昨日の朝に北朝鮮から発射されたミサイル4発が、日本海に着水、4発のうち3発は、日本の排他的経済水域=EEZの中に落ちました。

発射場所は、北朝鮮の西側にある、東倉里(トンチャンリ)で、そこから1000km飛んだようです。

 

EEZに落ちたって事は、陸地じゃないから大丈夫か、と思ってはいけませんよ。

EEZは魚を採ったり資源を採ったりする所ですから、日本人が乗ってる船がいる可能性がありますので。

 

ちなみに、ここです。

 

 

北朝鮮の刈り上げ君・・・じゃなくて金正恩委員長は、新年の挨拶でICBMという、5500km先まで狙える、長距離ミサイルを開発していると宣言していたので、今回のはICBMかと予想されましたが、韓国軍の発表で、その可能性は低いと否定されていました。

 

ICBMは長距離弾道ミサイルなので、直接アメリカ本土に届きます。

という事で、アメリカへのけん制になるわけですね。

これもあって、稲田防衛大臣は、米韓連合演習への抗議ではないかとコメントしています。

 

 3月1日から、約2か月間、韓国で米韓連合演習を行う予定になっています。米軍と韓国軍が2か月も目と鼻の先で軍事演習をしているわけですから、そりゃ北朝鮮はイヤでしょう。

 

その動機は分かるんですが、日本海にミサイルを飛ばしてどうするのか?

一応、日本とアメリカは同盟を組んでいるんですから、日本を攻撃するのはわからないでもないですがね。

 

映像で確認したい方は、こちらのリンク先の動画がわかり易かったですよ。

【ダイジェスト】「北朝鮮、ミサイル発射」

 

 

 なんか、北朝鮮のミサイルって、最近飛んでき過ぎじゃないですか?

僕も、朝のニュースブログを書いていて、必ず触れているわけではないにしろ、何回も書きました。

 

しかし、僕が懸念しているのは、日本国民が「またかよ・・・」と慣れてしまう事です。

ちょっと間違えれば、日本の国土に落下して、多くの人命が失われる可能性もあるのに、関心を示さなくなったら、それこそ北朝鮮の思うつぼでしょう。

 

日本を飛び越えてミサイルを発射する技術があるという事は、日本の国土のどこでも狙えるということです。

銃口を突き付けられていても、「今日も撃たれなくて良かったね~」と生活しているようなものです。

 

弾を本当に撃たれなければ、銃口を向けられていても良いのか。

殴られなければ、寸止めで何度もパンチをされてて良いのか。

 

という事で、もう少し日本人にも危機意識を持ってほしいと思っています。

 

 

さてさて、話はこれで終わりにしますが、嫁と一緒に大爆笑した、北朝鮮の動画を紹介して終わりますね。

 

 

ネタなんでしょうけど、本当にネタなのか、分からなくなってしまうところが、北の凄いところ(笑)

 

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