東大に文理両方で合格した男が綴る、受験の戦略

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累積戦略の話の続きとして、日々の生活の仕方、勉強の仕方、心構えなどについて、ネタを放出中でございます。
累積戦略ってなんぞやと言う方は、こちらの記事へどうぞ。
 
「勉強法」についてネットで検索すると、どの参考書を使えば良いか、何時間勉強すれば良いか、のようなテーマの話題になることが多いです。
しかし、合格した人と同じ参考書を使っても、同じ勉強時間をかけても合格する人はするし、合格しない人はしない、というのを皆さん気付いているはず。
 
そんな事、百も承知だ!と思っていても、ついつい「正解者」の情報が欲しくて、目先の情報に飛びついてしまう気持ちはよくわかります。
 
 
さて、僕がこのブログで再三言っている事は、目に見えるものよりも、目に見えないものが大切だという点です。
そのヒントとして、今日は別に角度で、「WhatよりHow」というのを、知ってほしいと思います。
 
参考書はどれにすれば良いか、どの塾に通えば良いか、何時間勉強すれば良いかというのは、まとめれば「何をすれば良いですか?」という質問ですね。
つまりWhatの質問です。
 
しかし、それよりもHowの方が圧倒的に大事です。
この参考書をどう使えば良いか?、この塾をどう利用すれば良いか?、限られた時間をどう使えば良いか?という視点で捉えると、世界がまるで違います。
 
 
同じ授業を受けていても、成績が伸びる子と伸びない子がいますし、同じ参考書を使っていても、同じ塾に通っても、伸びる子と伸びない子がいます。
Whatが大事ではないとは言いませんが、Whatを気にするならば、その10倍はHowを気にした方が良い、ということです。
 
インターネットの普及が始まった頃、「知識はインターネットでキーボードを叩けば手に入るのに、なぜ受験を暗記しなければならないのか?」という話題なりましたが、Whatだけに注目していると、こういう結論になります。
※実は、インターネットにあらゆる情報が転がっているという前提から間違っているんですが。
 
Whatは知識ですが、Howは能力です。
今や、インターネットを使わない人の方が珍しくなりつつあるような社会になったから分かりますが、パソコンやインターネットを持っていることよりも、使い方の方が何倍も大事。
ようするに、知識や情報そのものに価値があるというより、その知識や情報利用する能力こそが大事。
 
公式を知っていても意味がなくて、公式の使い方を知ってなければ数学の問題は解けないし、ジャガイモを持っていても料理する腕がなければカレーは出来ないのです。
 
と、例えを挙げればキリがありませんが、知識ばかりを追い求めることから、能力アップへ意識を向けると、違う世界が見えると思います。
 
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いつもお読み下さりありがとうございます。
昨日の記事が、アップされてしばらく、上手く表示されなかったトラブルがあったようなので、もしよろしければ、ご覧ください。
 
いつも真面目な話ばっかりなので、今日はゆるりとした記事でも書いてみましょう。
嫁がお腹が大きくなりまして、ついに8か月目に入ったみたいです。
僕のHPの方で、嫁がブログを書いているので、よかったら読んで下さい!
 
嫁のつぶやき(o^◡^o)  ←リンクはこちら
 

生まれると二人で過ごす時間もなくなるだろうと、家にいる時間が多くなりまして、先日は久しぶりに外食に行って来ました。
僕たち夫婦が、非常にお世話になっているお店でして(ブログでは未紹介)、メニューはいつもお任せしているんですが、和食のお店にも関わらずアイスバインが出てきました。
 
アイスバイン????
はい、知らない人多数だと思いますので、写真を載せておきましょう。こちらです。
 
 
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ウィキペディア先生によると・・・
 
豚肉(塩漬けの豚すね肉)を、タマネギ、セロリなどの香味野菜やクローブなどの香辛料とともに数時間煮込んで作る。
ザワークラウトやジャガイモとともに供されることが多く、マスタードをつけて食べるのが一般的。
 
とのことなんですが、この料理は豚肉を、しょっつる鍋で煮込んで、最後にホワイトソースをかけたそう。完全オリジナルで、完成まで一週間も煮込んだそうですね。
お肉をトングで挟むときも、柔らかすぎて崩れてしまうくらい。もちろんとてもおいしく頂きました。
 
 
次は別件。
うちの子は、胎動真っ盛りで、お腹の中で殴ったり蹴ったりして遊んでるみたいなんですが、
昨日は嫁が「珍しく、電車で席を譲ってもらえたよー。」と喜んでました。
 
と、ふと気づいたんですけど、男ってどうしても妊娠の経験は出来ないじゃないですか。だから、真の意味で理解は出来ないのかもしれませんが、妊婦って大変なんですよね。
 
体調がとても変化しやすくて、今でもすぐに疲れちゃうみたいです。階段は極力避けて、遠回りしてでもエレベーターやエスカレーターを使います。
仕方なく階段を使う時は、途中で2~3回休憩を入れて、やっと上まで登り切りますし。
電車の中でも、座らないと降りた後に動けなくなるので、優先席に度々お世話になっているようです。
 
体調が安定しなかった時期には、お店で突然動けなくなっちゃって、友人に迷惑をかけてしまったりしますし、いつ何があるか分からない。
 
と言う事で、電車で座席を譲ってもらえた時には、とても嬉しいようです。
 
妊婦は、カバンか何かに、こんなマークを付けてると思います。
 
僕も、普段からなるべく席を譲ろうと心がけていますが、やはり身内にいると、街を歩いている時に目に飛び込んで来る事が増えましたよ。
お腹の大きさや、体調も人それぞれだそうですし、実はやせ我慢をしている事もあるそうです。目の前でバタンなんてことも、本当にあり得ます。
 
そういうわけで、優しい気持ちで座席を譲れるようになりました。
 
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1週間前に、新センター試験の問題例が文科省から発表されました。
ご存知の通り、2020年からセンター試験が廃止され、別の統一試験が実施されます。
わかり易く「新センター試験」と書いてますが、今のところ「大学入試共通テスト(仮称)」と呼んでいるようです。
 
そして、以前から話題になっている、記述式試験の導入ですが、その問題例が発表されました。
今回発表されたのは、「国語総合」と「数学Ⅰ」で、それぞれ2問ずつ公開されています。
 
公開されているページはこちら 大学入試センター:モデル問題例等について
やっと時間が取れまして、今朝になり問題を見れましたので、数回に分けて短期シリーズで考察を書いてみようと思います。
 
今日は、国語総合の第一問です。
まずは、問題をどうぞ。模範解答は、ブログの最後に貼り付けておきます。
 
ちょっと長いので、時間がない方は、雰囲気だけで良いと思います。
 
 

 

 

 

 
まずは、問題の要点をまとめます。
ある市が進めようとしている開発計画の、住民向け説明会に参加してきたある父親と、その娘(姉)が議論をしていて、妹が聞いているという設定です。
市の開発計画の論旨や、父親の反対理由、姉の賛成理由などを、短時間で整理して記述で書かせるという問題です。
 
問題としては分かりやすいのですが、受験生や、教育関係者だったら、すぐにお気づきでしょう。
センター試験と違う!
 
この問題を解くには、あるいは、この問題を生徒に解かせるには、これまでの指導法の延長では、やや厳しいのではないでしょうか。

 

というか、これはそもそも「国語」の問題なのか?などの批判や指摘があるでしょうが・・・。こういうものになるそうです。

 

どこが違うかというと、そもそも作家や学者が書いた文章が題材にされてません。著作権の問題はクリアになって良いのかもしれませんが、昔ながらの先生方は、名文に触れさせなくて良いのか、などの批判をしそうですね。

超個人的な主観ですので、読み流して結構なのですが、国語の先生は批判するのがお好きなような気がします。

 

また、今のセンター試験の現代文では、大きく分けて2種類のタイプの問題があります。

①傍線部の解釈をさせる

②傍線部の理由を説明させる

の2つです。

※あえて大根切りに話を進めています。

 
ですが、この問題には、そもそも傍線部が1か所しかありません。
引かれているのは、「一石二鳥」の部分。
しかも、一石二鳥という言葉の意味を答えさせるのではなくて、文章中で、「一石」と「二鳥」が何を指しているかを記述させるという問題です。
 
単純な文章の読解ではなくて、実生活や社会生活で役立つようにアレンジされているというか、何と言うか。

 

とは言っても、これまでの国語のセンター試験の流れを踏襲している部分もあります。それは、「上司の機嫌を伺う力」を試すテストだという点です。

 

国語に限る話ではありませんが、特に国語で顕著なのは、出題者の意図を読み取れるかどうかが非常に大切です。

国語の問題を解く上で、読んでいる自分に他に、文章を作った「筆者」と、その文章を利用して問題を作った「出題者」の3人が必ず登場します。

 

よく、一生懸命に文章を読んで、自分が共感出来るかどうかで判断してしまう生徒がいますが、こういう生徒は国語の問題に対して、一歩目から誤解しています。 ←過去の私ですが。

 

ジャケットの一番上のボタンを違う穴に入れると、その下が全部ズレるように、一歩目で方向を間違えると、いくらその方向に一生懸命進んでいても、ゴールにたどり着きません。


ではどうするかというと、たとえ設問で「筆者の主張を答えよ」となっていたとしても、素直に従ってはいけなくて、答えるべきは「出題者が、筆者の主張だと思っている点」です。

それを“忖度”して答えるのが、現代文の問題です。

 

ということで、今日は問題を見て感じた概要を、ツラツラと書いたような感じですが、次回はもう少し問題の解説をしてみようと思います。

 

 

 

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