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『壁』

原題: Die Wand
英語タイトル: The Wall
監督: ユリアン・ペルスラー

女(マルティナ・ゲデック)がある朝、美しい自然に囲まれた山小屋で目覚めると、越えることのできないガラスの壁の中に閉じ込められていた。その向こうではすべての生き物が石になっているように見えるのだった……。犬と牛、猫と共に彼女はこの新しい生活に臨む。映像化が難しいとされるマーレン・ハウスホーファーの同名の原作小説(1997年、同学社)を基に、ある女性の感情の変化を描いた意欲作。
何があらゆる社会関係なしで生きることを余儀なくされた人のまま? この実存的質問は、彼女の1963小説、によって壁にマーリンハウスホーファーを行ってきました。
美しいアルプスの村で一人の女性が取り残された孤独な世界に生きる


彼女は、犬との友情によって喜びを。猫からは癒しを、牛からは生活に豊かにしてくれるミルクを、牛を飼うための農作業。冬に備えるためのまき割り、彼女はやがてたくましい女性に代わっていきますが、動物たちはやがで・・・・・。
孤独になった時に、3年目、女性は、カレンダーシートやビジネスレターの背中に、彼女のノートに基づいて、森の中の自分の時間に関する報告書を書き込みます。

ロケ地のハルシュタットは
映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台になった、ザルツカンマーグート地方の南部に、ハルシュタットという町がある。湖に面したこの町オーストリアで最も美しい場所のひとつ。「ハルシュタット、ダッハシュタイン、ザルツカンマーグートの文化的景観」として世界遺産。
今年の見た中のベスト映画と言えそうな作品です。

マルティナ・ゲデック演技がすばらしい。原作を読んでみたくなりました。

 

 

 

 

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『奇蹟がくれた数式』インドの天才数学者ラマヌジャン伝記映画を見て。

 


監督 マット・ブラウン

 


1914年、英国ケンブリッジ大学G.H.ハーディ教授のもとに、遠くインドから一通の手紙が届く。差出人はマドラス港の事務員ラマヌジャン。手紙には驚くべき“発見”が記されていた。生まれも境遇も全く違う二人の天才が出会い、世界を変える<奇蹟の数式>を証明した実話が映画化。独学で数学を学び、“アインシュタイン並みの天才”と称えられたラマヌジャンと、ケンブリッジの最高峰トリニティ・カレッジで共同研究に人生を懸けた、もうひとりの天才が発見した、人生で最も素晴らしいものとは?
数学という情熱を注ぐ共通の趣味のおかげで、宗教や人種や文化の壁を超える、友情と協力の実話に基づく物語。数学が嫌いな人でも感動できる素晴らしい映画だ! ピーター・フランクル(数学者)ハンガリー生まれの大道芸人数学者
ハンガリーの数学者のエルデシュのなかで「放浪の数学者エルデシュ」ラマヌジャンの話がでてくる。
数学者に点数をつけるとすれば、「自分は25点、リトルウッドは30点、ヒルベルトは80点、ラマヌジャンは100点」であるという[1][2]。また様々なことをクリケットに例える癖があったハーディは、アルキメデス、ニュートン、ガウスらを「ブラッドマン級」と呼び、ラマヌジャンはそれと並ぶ天賦の才と称している。
エルデシュがハーデイに数学に対してあなたが行った貢献でいちばん重要なものはなにか、尋ねると、「ラマヌジャンを見いだしたことだ」と即座に答えた。
タクシー数[編集]
ラマヌジャンの逸話として有名なものの一つに次のものがある。
1918年2月ごろ、ラマヌジャンは療養所に入っており、見舞いに来たハーディは次のようなことを言った。
「乗ってきたタクシーのナンバーは1729だった。さして特徴のない数字だったよ」
これを聞いたラマヌジャンは、すぐさま次のように言った。
「そんなことはありません。とても興味深い数字です。それは2通りの2つの立方数の和で表せる最小の数です」
実は、1729は次のように表すことができる。
1729 = 12³ + 1³ = 10³ + 9³
すなわち、1729が「A = B³ + C³ = D³ + E³」という形で表すことのできる数 A のうち最小のものであることを、ラマヌジャンは即座に指摘したのである。
第一次世界大戦下の激動の時代に、全てが正反対の二人が、文化と個性の違いに葛藤し、やがてそれを乗り越えて、かけがえのない絆で結ばれていく。歴史に名を残す二人の天才数学者が、今この時代に生きる私たちに、年齢や肌の色、生き方や信じるものが違っても、人は互いを思いやり、愛し合えることを教えてくれる。輝かしくも美しい二人の友情を描く涙の実話。

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チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ (著),    くぼた のぞみ (翻訳)

初恋の人、自分をいちいち説明する必要を感じなかった唯一の相手、彼はいまや結婚して一児の父親だ。
 高校時代に未来を約束した恋人オビンゼと離れ、イフェメルはアメリカに旅立つ。彼女を待っていたのは、階級、イデオロギー、地域、そして人種で色分けされた、想像すらしたことのない社会だった。大学に通いながら職を探す毎日。やがて彼女は失意の日々を乗り越えて、人種問題を扱う先鋭的なブログの書き手として注目を集めるようになる。一方オビンゼは、アメリカ留学をあきらめ渡英するも、不慮の出来事をきっかけにナイジェリアに帰郷。不動産取引で巨万の富を得て、美しい妻や娘と優雅に暮らしている。かつての恋人たちは、いつの間にか別々の道を歩いていた。
 「ニューヨーカー」が選ぶ「40歳以下の作家20人」、オレンジ賞最年少受賞など、世界を魅了する女性作家による最新作、ついに刊行! !
初恋の人、自分をいちいち説明する必要を感じなかった唯一の相手、彼はいまや結婚して一児の父親だ。―高校時代に未来を約束した恋人オビンゼと離れ、イフェメルはアメリカに旅立つ。彼女を待っていたのは、階級、イデオロギー、地域、そして人種で色分けされた、想像すらしたことのない社会だった。大学に通いながら職を探す毎日。やがて彼女は失意の日々を乗り越えて、人種問題を扱う先鋭的なブログの書き手として注目を集めるようになる。一方オビンゼは、アメリカ留学をあきらめ渡英するも、不慮の出来事をきっかけにナイジェリアに帰郷。不動産取引で巨万の富を得て、美しい妻や娘と優雅に暮らしている。かつての恋人たちは、いつの間にか別々の道を歩いていた。世界を魅了する物語作家による三大陸大河ロマン。全米批評家協会賞受賞。
本の紹介記事より
ヨーロッパの大都市にあるアフリカのマーケット(アフリカの商品、衣料品民族衣装なども、食料品、映画のDVD)のナイジェリア人が経営しているところが多い。
そこには、もちろんアフリカンスタイルのヘアーサロン(美容院)もある。
小説のの舞台の一つがアメリカのプリンストン近郊のトレントンあるマリアマ・アフリカン・ヘアサロンだ。
白人社会の大学の町プリンストンにはアフリカンスタイルのヘアーサロンはない。
だから、電車で近郊のまちトレントンのアフリカンスタイルのヘアーサロンへ行かなければいけない。
アフリカの女性がアフリカン・ヘアを結ってもらうのはファションしてのお洒落な髪形維持するは、アフリカの女性の自己表現の手段でもあるのが伺えられる。
イフェメルのブログのテーマは黒髪の政治です。アフリカ的視点からアメリカの今みたエッセイ書き続けます。
女性が自然なカールを毒性のある化学物質で癒したり、他の人の髪の毛を織ったりして、快適な白人の規範に従う方法を考えています。チママンダ・ンゴズィ・アディーチェの髪形。


このブログの大人気で彼女は講演依頼され。やがて大学で講座を担当します。
アメリカの黒人のタクシー運転手はナイジェリア人が多い。アメリカの知的階層が取り上げるアフリカの小説はインド人が書いたもの。ラゴスの交通渋滞は世界一。イボ族のエリート医師がアメリカで医師になる道は。彼女の小説に登場する。ナイジェリアのビッグマンと呼ばれる将軍が権力を牛耳っている。搾取社会。
アメリカで大学のフェローの地位を得て初恋の人のいるナイジェリアの首都ラゴスへ。実際に、小説は、イフェメルがアメリカで15年後にナイジェリアに帰国するための準備としてニュージャージーのサロンに編み込まれた髪を持っていて、バラクオバマの選挙の勝利を目の当たりにしています。
ラゴスにいる恋人オビンゼはロンドンで結婚詐欺にあい国外退去にあって・・・・。
二人の恋の行方は・・・・・・・。

 

アフリカのヘアーについて

アフリカの独身女子の生活費の2割は髪代に消える。

平均すると2カ月に1回のペースでサロンに行き、付け毛をしているようだ。付け毛の寿命は2週間~1カ月半。1回当たりかかる費用は、付け毛代と作業代あわせて約40セディ(2000円)。これ以外に、フケやニオイを和らげるためのスプレーも欠かせない。

付け毛を外した後は通常、13カ月は髪を休ませる。その間も、髪を洗ってもらうために、週に最低1回はサロンへ通う。1回の洗髪代は(200300円)だ。髪を洗った後は、大量のポマードで整える必要もある。

 アフリカンヘアは楽じゃないわ。でも、次はどんな髪型にしようかなってイメージするだけでワクワクするの」と、ナイジェリアの女子は“髪は女の命”。髪の毛はの女の子にとって悩みの種であると同時に、大きな楽しみでもあるのだ。

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