ピンズ屋ジョーの軌跡

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)広報スタッフが、ゆるく、さりげなく綴る主にピンズに関するブログ


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先日、お知らせいたせしました
葛飾北斎の冨嶽三十六景シリーズ「神奈川沖浪裏」のピンズを
100名様にプレゼントいたします。


来週のメルマガでお知らせいたしますので、
普段はメルマガをスルーしがちな方は
見逃さないようお気をつけください。


そしてどしどしご応募ください。


今日は朝から人間ドックでしたが、
体重が昨年比8キロ減でした。
体重が減ると
あらゆる数値が改善されており
これはこのままの調子で生きていれば良いんだと、
つまり「これでいいのだ」
とごまかしのきかない数値に肯定されているようで
とても心強く感じたのでした。


PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。


少女の輪郭より外郭は黒く塗りつぶされて異次元を思わせるこの絵は、
それだけに少女自体と少女が身に着けるものはとても綺麗に見えます。


この絵に代表されるようにフェルメールは
顔料の藍色を巧みに使用して数々の名作を創出したようです。
そのウルトラマリンブルーの藍色を“フェルメールブルー”というらしいです。


日本では葛飾北斎がやはり藍色を使って多くの浮世絵を創作したのだとか。
中でも「冨嶽三十六景」では富士山や空、海の色などに
その藍色が施されているように見る事が出来ます。
現代ではその藍色を“北斎ブルー”というようです。

確か、北野武監督の映画の独特なブルーの映像を
“北野ブルー”と呼んでいた気がします。
しかし、“ブルー”というのはそうした芸術家に
好んで使われることが多いのでしょうかね。


さて、その“北斎ブルー”を施された「冨嶽三十六景」の中で
“赤富士”で親しまれている「凱風快晴」を以前ピンズにしましたが、
今回は「神奈川沖浪裏」をピンズとして製作しています。
もちろん、みなさんに無料でお配りする用途です。


この絵の構図には、
自然界にある美しさの法則の一つである
黄金比のらせんが見られるとか、見られないとか。


このピンズがようやく試作品が出来ました。
あとは量産製作を進めるだけ。
7月上旬には出来上がると思いますので、
そうなりましたら皆さんにプレゼント告知をしたいと思います。





そういえば「冨嶽三十六景」は、
次期パスポートの見開きページのデザインに
採用されるとニュースで報道されていました。

以前浮世絵展を観に行ったときに驚いたのですが、
「冨嶽三十六景」を所蔵しているのがほとんど外国なのですよね。
それだけ外国の人々には親しみも人気もあるのでしょう。


このシリーズを全てピンズにして並べたら壮観だろうな。


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MARVEL好きの私はGW中に
映画「キャプテンアメリカ シビルウォー」を観ました。


ヒーロー達が二派に分かれて対立する内容ですが、
「なぜブラックウイドウはアイアンマン側についたのか?」
というweb記事に目が止まって読み込んでしまいました。


同作のプロデューサーが
彼女の性格やキャラクターとしてのポジション、
ストーリー上の展開の観点からその理由を述べているのですが、
その内容より何より
そうした観点が丁寧にかつ徹底的に話し合われて
あの映画が作られていることにちょっと感動しました。


コミック原作をただなぞって製作されたのではなく、
原作を理解した上で0から肉付けされていくような
そんな感じなのでしょうか。

想像すると気が遠くなるほど大変な作業に感じますが、
それだからこそ飽きずに惹きつけられるのかもしれませんね。
そして、良い作品というのは
得てしてそうやって作られるのかもしれません。

きっと他のモノ作りにも共通することなのでしょう。
勉強になりました。


さて、
最近私はよく公園でピクニックを楽しんでいるのですが、
いつも通り昼寝と洒落込んでいると、
ちょっとした事件が起きたのです。

しかし、ブログが長くなったので
それはまた今度書きたいと思います。


それでは。






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日差しは暑く風は冷たい程好い天気の下、
週末に旅に行きまして、
旅先の街をのんびりと散策してきました。


歴史のある建物や有形文化遺産を見ながら
分かったような分からないような顔して
その魅力に深く頷いてきましたが、
やはり現在でもその街で息づいている
商店街のお店を巡るのが楽しいです。


我が家の食卓で刺身を食べる時に使う醤油皿はないかと、
その土地のクラフトビールでも飲みながら
陶器を扱うお店を巡っていたのですが、
なぜか地の野菜ばかりを買ってしまっている始末。


う~ん、やっぱり東京で流通している
野菜とは違ってミネラルが濃いな~。


なんてこれもまた
分かったような分からないような顔して
味わったのでした。

しかし、気ままな旅はこれでイイのです。


そのときに本質など理解できなくても、
なんとなく分かった気になって、
なんとなく幸せな気分になれれば。

さて、その街で時間待ちの間に
ある博物館に入ったのですが、
なんとその博物館が扱う物にちなんだ
ピンズを販売しているのを見つけました。


それがとてもカッコよくって、
これを自分の普段使いの服に付けたらと考えながら
しばし眺めてしまいました。


こうした博物館などで販売するピンズには、
来館の記念としての意義の他に
ファッション性の要素も加えて、
商品として両立できるものなのだなと思いました。


とにかく、
たまにこうして真面目に仕事の事も
思い出させてくれる旅は最高なのでした。



旅



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首都圏は桜が咲きに咲いています。


世の中ではあちこちで
花見や新入生歓迎会が行われて
なんか明るく朗らかな気持ちになります。


「2次会に行く人~!」
なんつう声がオフィス街でもこだましていますが、
その2次会にいきなり私が参加しても
酔いでわからないんじゃないかと思うことがあります。

…そんなわけありませんよね。


さて、四月だからか、
職場では営業の電話をよく受けます。


“営業の電話”っていう言葉が
それだけであまり良いイメージを持てないのは、
対応時に私がそうした気持ちになることが多いからなのかもしれません。

当然先方にはこちらに伝えたい主旨があり、
その主旨を効果的に伝えるために
こちらの琴線に触れそうなキーワードを随所に散りばめたり
一見緻密な論理が練られているかと思います。


しかし、こちらが口を挟む余地のないほどに
それらを一方的に話すことは残念ながらよくあるケースです。


ひどいときはそこでお断りしても
後日に人を替えてまた同じ主旨の電話をされたりします。
ぐいぐいと押される感じを受けながらも
また対応するのですが…


そうなるとこっちもほんの少し態度を硬化しちゃったりして。
よくあることです。

どうでしょう?


そこでまた電話でプッシュするのではなく、
そっとメッセージと一緒にピンズでも送ってみては。
あくまでもさりげなく、そっと。


ピンズはまだまだ認知が足りませんけど、
その分、送られたらインパクトはありますからね。


そうしてそっとピンズとメッセージを送ることで
距離感の最適化を図っても良いのかもしれません。







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