ママリンクと福岡市主催の、防災ママカフェに先月行ってきました。

7/24吉塚開催の防災ママカフェ

平日の昼間など小さい子どもはママが守らなければなりません。

いろいろ備えていたつもりだったけどまだまだできることがあることを知りました。

まず持ち出し荷物の準備と家具の固定を急いでやっています。

福岡県でも豪雨で東峰村など甚大な被害が出ています。

古賀市でも同じことが起きてもおかしくない。

地震のことについて主に対策が書かれていますが、持ち出しリストなど、どんな災害時にも役立つ内容だと思います。

身近な方にも知ってほしいと思い、
ママのための防災ブックを30冊購入しました。

210円(郵送300円)ですが、欲しい方を募集しています。

pinoko154@gmail.com やFacebookメッセージ(杉本ゆうこ)までご連絡ください。



ニコニコニコニコニコニコ

(以下、備忘録)

防災ママカフェに参加して印象に残ったこと、思ったこと。


地震はいつ起こってもおかしくない。(地球の場合)

女性はそもそも災害時に男性より生き延びる可能性が低い。(体力、体格の違い)

その上、小さい子どもの命も守らなければならなかったり、一緒に避難したりしなければならない場面がある。

子どもは食べ慣れていないものは食べられない。大人のように今はこれしかない、とか理解できない。

おむつの子より、オムツ外れた頃の子どもの方が排泄に関して問題が起こることが多い

仮設のトイレは子どもには使えない。

小さい子どもは特に成長の段階ごとに違う備えが必要。


震度7のときは意識して何かできる状態ではない。

家具や電子レンジはとにかく固定!

たたみ一畳でも何かが倒れてこない場所を用意しておいて、携帯の警報が鳴ったら、そこに走っていくように一歳児も教えている例がある。

玄関のドアをとにかく開ける、と覚えているこどももいる。

地震のその瞬間はとにかく頭を守り生き延びること。

(机の下など。机も頑丈でなければ潰れてしまう)
 
キッチンは家の中で最も危険な場所。

キッチンから子供の名前を呼んではいけない!

履き物が近くになかったために半日家から出られなかった親子の話。(倒れてきたものがあるため動けなかった)

避難所などで家族と落ち合う場所を決める際は、まるまる小学校、とかではなく、小学校のどこどこの時計の下、など、ピンポイントで共有しておかないと、探すのがむずかしい(都市圏など避難所に人口が多い場合の話?)

日中の居場所(出かける予定)などは家族で共有しておいた方が良い。




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