2年が経ちました。


いつも一人思うだけで、

命日のことは記事にしませんが・・・


今日は、ダックス桜ちゃんの命日。


Doggy House(保護犬滞在中)


桜ちゃん、先月蘭ちゃんに会えたんだよ。

とってもとっても幸せに過ごしていて、

やっぱり美人さんでね。


フィラリアで亡くなる子が居ませんように・・・

フィラリア症になる子が居なくなりますように。




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Doggy House(保護犬滞在中)


沢山写真を撮っておいたら良かったのに・・・


ちゃんと体調を整えて、

桜の季節は家族と一緒に過ごせますように・・・

桜、とつけました。

桜とよく似たノエルもその時期に卒業したしラブラブ


ワタシは、桜ちゃんが苦しい時に運転しながら、

「だいじょうぶだよ、だいじょうぶだよ」

と片手でさすることしかできず、思わず涙が・・・

いけない、いけない!


「桜ちゃん、歌を歌おうね!」

えっと・・・えっと・・・

桜の歌、さくらのうた・・・・


必死に考えるけどこういう時はでてこないのね。


で、ようやく思いついた桜の歌。


【夜桜お七】あせる


えぇ、そうなんです。

車中歌ったことなど無いワタシがこの日歌ったのは・・・


【夜桜お七】あせる



なんということでしょうあせる

可愛い可愛い桜ちゃんとの思い出の一曲が、

夜桜お七になったのです。


みなさんはどうか、桜を見て思い出してください。

ワタシはこの曲で生涯桜ちゃんを思います。


桜ちゃん、ごめんね。

でもとっても大切に思っているよ。

大事なわが子。と。



今日は希衣ちゃんの月命日。
明日はルーシーの月命日。
思い出が増えますね。


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可愛い可愛い桜ちゃん。

天使になりました。


Doggy House(保護犬滞在中)



Doggy House(保護犬滞在中)

コメントをくださったり、

ブログに書いてくださったみなさま、

ありがとうございました。

桜という、可愛いダックスがいたこと。

覚えてくださる方がいたら・・・と思います。


桜ちゃんが教えてくれたこと、

今後必ず役に立つと思います。


悲しくて悲しくて仕方がない。

でも他に5ワンコ居りますから、

泣きながら散歩に行き、

泣きながら圧迫排尿をして、

市場に行って洗濯をして・・・

ワンコのおかげで何とかやっています。



天使になった子たちへ・桜 → 

よろしければメッセージを・・・





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朝都内協力病院へ。
今退院できます、とのことで桜ちゃん退院しました。

呼吸が苦しそうです。

小梅さんと電話で話し、
そのまま帰り道の松戸協力病院へ。

先生はすぐに酸素供給をし、
ワタシはその場でレンタル酸素室の手配。
一番早く受け取れる時間を予約。
一旦家に帰り用意をし、
約束時間に酸素室を借りに向かうつもりでした。

先生から電話がありました。
容態の急変、です。

桜ちゃんは、息を引き取りました。

フィラリアによる循環器障害です。
虫は移動しながら桜ちゃんを苦しめました。

力不足でごめんなさい。
助けてあげられなくて・・・
本当にごめんなさい。

先生方、看護師さん。
出来る限りのことをしてくださいました。
いつもすみません、ありがとうございます。

短い間でしたが、
桜ちゃんを応援してくださり、
ありがとうございました。




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午前中、桜ちゃんを病院に連れて行き、
午後の手術を手術室の外から見学しました。

いわゆる釣り上げ式、ではなくて
綺羅ちゃんの時と同様の手術。

その時のハナさんの記事 → 

虫たちはすでに右心室・右心房に多くいるので、
肺動脈と心臓の間から心臓に直接アプローチして、
虫を取る、という方法。

東京ではほぼない、珍しいフィラリアの手術。
おねがいしたような、経験豊富な医師はほぼいません。

先生のメスが桜ちゃんの身体に入り、
しばしののち、心臓に達しました。
先生がこちらを見て叫びます。

「いない。いなくなった。」

1回目、協力病院でのエコーでは
大量の虫が右心房・右心室におり、
2日前の検査でも同じ見解でした。

どうなっているか、今のところわかりません。
いない、から良かった!とはいえません。

虫たちが皆移動した、のかもしれません。
死んでいたら、それはないとは言えないけれど、
そうならそれも心配です。
虫の死骸が血管や臓器を傷つけるかもしれない・・・

桜ちゃんは無事に縫合が終わり、
今日は病院で入院しています。

明日、面会と先生からの説明を伺います。

フィラリアって本当に難しいです。
陽性の子のほとんどが、フィラリアの寿命や、
適正な投薬の末陰性になります。

でも・・・やっぱり陽性にしてはいけないです。

桜ちゃんを診察していただこう、と思った理由は、
日に1~2度程度、ケホケホと静かな咳をした、かも。
そして急に心音が早まって息が早く、浅くなった。
よく観察して、変だと思ったのです。

助けてあげたいのです。
まだ3~4歳とみられますが、
フィラリアの成虫がわんさかいました。
ずっと、それで生きてきて捨てられ、
こうして巡り合った、大切な命です。

桜ちゃんのフィラリアの件は、
今はちょっとわからない、です。

しばらく時間をください。
またご報告させていただきます。

帰り道オットが
「先生の声が大きくて虫が逃げたんじゃない?」
声が大きな院長を思い出して
まんざら遠くないんじゃ・・・と思ったワタシ・・・


桜ちゃん、早く帰っておいでラブラブ

Doggy House(保護犬滞在中)

今日からゆっくり寝れると思ったのに、
う~ん、そんなうまくいかないか汗

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