カラダこんさるたんと小松裕幸

加圧トレーニング&スタイルワーク オリジナルメソッドStudio pino


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こんにちは。

 

今日は過ごしやすい気候ですね。

 

ここのところの「痛みシリーズ」もひと段落です。

 

今回からは「肩コリ」をシリーズ化してみようかと。

 

 

 

「肩コリ」

 

ほとんどの方が感じたことがある

 

または

 

美容室などで「かたいですね~」などと言われたことのある方は多いかと思います。

 

様々な方にお話を聞いてみると

 

解決するにはどうしているのか?

 

・整体でほぐしてもらう

・整骨院で電気やマッサージしてもらう

・湿布を貼る

・マッサージ機でほぐす

・肩をたたく

などなど

 

様々な解決方法が出てきます。

 

問題があるとすれば・・・

 

「これではいつまでたっても解決しない」ということ。

 

このような解決方法をイメージされる方は多いでしょうが

 

実際、ほとんどの方は「肩コリ」がなくなっていません。

 

その瞬間は「楽になる」けど「また肩がこる」という繰り返し。

 

 

では、肩コリってなんで治らないでしょうね?

 

 

 

 

1番最初に覚えるべきは「なぜ肩コリになるのか」ということ。

 

これにはいろいろな要素があるので一概にこれとは言えませんが

 

・姿勢が悪い

・動かし方が悪い

・筋肉が少ない

・無理に血流促進をする

など

 

なかなか解決しにくいことがいっぱいです。

 

最近では、スマホによる「頭を前に突き出す」という状態。

 

これが最大の問題ではないでしょうか。

 

頭はスイカまるまる1つ分くらいの重さがあるので

 

それを細い首だけで支えることになります。

 

そうすると首の位置によっては、首周りにある筋肉へ

 

局所的に負担がかかります。

 

すると一般的に「肩こり」の扱いをされている筋肉

 

「僧帽筋」

 

が伸びてしまいます。

 

この「僧帽筋」は首が前へ行かないように支える役割をしているので

 

頭を前へと動かすほど、僧帽筋は引き伸ばされていきます。

 

筋肉は「ゴム」と同じような性質があるので

 

ゴムは伸ばすと硬くなりますが、筋肉も伸びきっている状態では硬くなります。

 

そして血流も悪くなるので「痛み」を感じ始めます。

 

それなのに、肩こり対策で僧帽筋をほぐすように揉む。

 

筋肉は伸びている状態で揉まれると、さらに伸びてしまいます。

 

「もう伸びません!」と言っている筋肉を伸ばすのですから

 

それは痛くなるのは当たり前です。

 

「痛み」はカラダが発する防衛反応。

 

それなのに体のサインを無視しているのですから

 

余計、肩こりがひどくなってもそれは自業自得。

 

だからあえて言うと・・・

 

「肩コリは揉んじゃいけない」んです。

 

それではどうやって改善するのか?

 

それはまた次回までのお楽しみに(笑)

 

 

 

 

そんなの待てない!!!

 

という方は、スタジオpinoで行っている

 

「肩コリこんさるてぃんぐ」を受けにいらしてください。

 

ここまで長かったな~(笑)

 

お待ちしてます。

 

http://pino.flips.jp/

 

 

カラダこんさるたんと

小松裕幸

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