カラダこんさるたんと小松裕幸

加圧トレーニング&スタイルワーク オリジナルメソッドStudio pino


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こんにちは。

 

桜の季節ですね。桜・・・癒されますね。

 

 

 

痛みシリーズももう4回目になります。

 

第1回「考え方で痛みを解放する」

http://ameblo.jp/pino1213/page-3.html

第2回「身体と本当の意味で相談してください」

http://ameblo.jp/pino1213/page-2.html

第3回「「できない」ではなく「やらない」ですよね?」

http://ameblo.jp/pino1213/page-1.html

 

 

さてさて、何を書こうかと悩みますが・・・

 

「痛み」を感じている方に多いこととして

 

「痛みを感じているので、カラダを緊張させる」ということがあります。

 

 

例えば、腰が痛いとして

 

椅子から立つとき、「グッ」と力を入れて腰をサポートして立つ。

 

これは「腰周りの筋肉」に過剰に力が入っています。

 

これは「交感神経優位」になりますので

 

常に体は「アクティブ」な状態、いわゆる「興奮状態」です。

 

これではカラダが本来、リラックスしようと思っていても

 

なかなかリラックスできません。

 

リラックスできないということは、ホルモンの分泌にも影響するので

 

睡眠の質が低下したり、ストレスホルモンを多量に分泌したりします。

 

すると体は悪い循環になっていきます。

 

 

 

この悪循環は、「痛み」を解消するには不必要です。

 

痛い➡緊張➡悪化

 

痛い➡弛緩➡改善

 

この流れを創ることが大切です。

 

緊張させるのではなく、動きを確認しながらも

 

おっかなびっくりしないで、しっかりと動かしやすい動きや

 

痛みのない方向を探して、集中してその動きだけを行うこと。

 

この「集中して行う」ができない方が多いのですが

 

痛くてもやらなきゃいけない!

 

等の場合は、できることが多くて

 

こうしてみては?といっても「無理です」と言われますが

 

これは無理じゃない?というと「それはやらなきゃけいないから」と(笑)

 

自分の中で「やらなきゃいけない」「それはがまんしてでもやること」など

 

優先順位が高いものがあったりすると

 

意外にも簡単に動いちゃいます。

 

 

 

痛いから動かないほうがいい。

 

こんな都市伝説的なことに縛られないで

 

今はもっと新しい情報がありますから

 

痛くても正しく動かしていけば大体大丈夫です。

 

もちろん、特定の病気などの場合は

 

きちんと医師の指示には従ってくださいね。

 

 

 

 

カラダこんさるたんと

小松裕幸

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