スタイルワークトレーナー小松裕幸

加圧トレーニング&スタイルワーク オリジナルメソッドStudio pino


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こんばんは。
 
先日のブログで辛口なことを書きましたところ
 
数名の方からご指摘をいただきました。
 
基本的に個人を批判するものではありませんし
 
医師を含め、様々な方とのお話の中から
 
最適な考え方をご提案させていただこうと考えた結果
 
あのブログだったということですので
 
お間違えの無いようにお願いいたします。
 
 
 
今、お話ししたように医師の方と話をする機会が多々あります。
 
ありがたいことに、全国の学会を飛び回っているような医師の方もおり
 
最新の医学を学ばせていただく機会も多くあります。
 
 
 
今日も朝からそんな刺激をいただきましたので
 
少しながら書かせていただきます。
 
先日のブログに反応してくださったということで
 
妊活している方は必見です。
 
新生児を担当する医師の方とお話ししていると
 
体重の身を減らし、筋肉が少ない。
 
これによって、生まれてくる子供に
 
ここ20年で変化が出ている!ということ。
 
20年前などから比べると、生活の様式や
 
食事内容なども欧米化し、生活習慣も変わりました。
 
妊婦さんにしても、20年前だと10キロ以上体重が増える方も多くいました。
 
今は7キロ以上増やしてはいけない。
 
と医師から指示される場合が多くなっています。
 
実際には、体重増加は母体へのリスクが高くなりますから
 
もちろん増えないことは良いことでもあるとは思いますが
 
増えなさすぎる、もしくは少なすぎるということは
 
胎児や新生児への影響が強くなることが
 
最近ではわかってきているそうです。
 
特に「皮膚疾患」。
 
さらには出生後の「低体重児」。
 
これらは最近の妊婦は体重をコントロールしすぎる
※これは医師の指示の場合もあります
 
もしくは、最初から低体重すぎるということが問題にあります。
 
まだ確実なことではありませんが
 
予防医学の中では、こういったことから
 
今後生まれる子供たちの生活習慣病リスクは
 
今の大人よりも高くなることが想定されているそうです。
 
 
 
前回のブログに書いたように
 
外側(筋肉)をおろそかにすることで
 
せっかく大切にしている内側(内臓)の機能を低下させ
 
出産を困難なものにしている可能性が高くなっています。
 
 
 
そして、これは私の肌感覚ですが
 
実際に周りで「帝王切開」の方が多く感じるので
 
筋肉の低下により、骨盤周りの活動が低下し
 
出産に必要なパワーがない
 
もしくは腹圧が高められないことによる
 
分娩のリスクが高まることもあるのではないかと。
 
これもお話をしてみたところ
 
「その可能性は物凄く高い」とのこと。
 
 
もちろん外側(筋肉)だけではだめだし
 
内側(内臓)だけでもダメで
 
両方が正しい状態にあってこその人間の身体です。
 
 
もともと出産自体には
 
3000分の1の確率で母体への最悪のシナリオも
 
起こりうることが想定されていますので
 
出産は物凄く大変な作業です。
 
そのリスクを下げる努力をいっぱいしてほしいなと思います。
 
だって、体の中から人間が生まれるという
 
奇跡の技をできるのは女性だけですから。
 
 
 
あ、書き忘れましたけど
 
アトピーやアレルギーも20年前よりも増えているそうです。
 
これも妊婦さんの状態が以前と変わったからと推測されます。
 
 
子供も自分も幸せな状態でいるためにも
 
妊活されている方は、内外両方を意識してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
小松裕幸
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