スタイルワークトレーナー小松裕幸

加圧トレーニング&スタイルワーク オリジナルメソッドStudio pino


テーマ:
温活、ファスティング、オーガニック生活は今すぐやめてください。
 
自分を大切にするのはやめましょう。
 
永遠に続けることはできないし、そのために犠牲にすることが多すぎる。
 
短い人生の中で、どこに比重を置く必要があるのかを考えるほうがいいと思います。
 
 
人間のカラダを構成する材料は
・水素、酸素、窒素、炭素、リン、イオウ
・ナトリウム、カルシウム、カリウム、塩素、マグネシウム
・鉄、亜鉛、銅
・フッ素、ヨウ素、セレン、ケイ素、ホウ素
などですね。
 
化学の授業で習ったものばかりですよね。
 
これを温めたところで、カラダに対して劇的に変化することなんてないですよね。
 
構成する要素の中には「脂肪」なんてないわけだから
 
ファスティングしても脂肪が減るとは限りませんよね?
 
それなのにきついことするのは効果を保証できるものではないのに
 
頑張ってみる必要ありませんよね?
 
 
 
もっと言えば、温活やファスティング、オーガニック生活で
 
得られる本当の効果は「内臓の活性化」でしょう。
 
実際に内臓はほとんどが「筋肉」で動いているわけですが
 
内面を鍛えようとしている方って
 
外面を鍛えることを良しとしないですよね。
 
よく考えてもらいたいのが
 
ビニールでできた屋根や外壁の中に
 
高級なヨーロッパ調の家具を置きますか?ってことです。
 
外面(筋肉)を整えないで
 
内面(内臓)だけを整えようとしても
 
筋肉で動くわけだから無理でしょ。
 
もっと言えば、筋肉が動かないなら
 
内蔵なんて動く量はものすっごく少ないわけですよね。
 
それでは本当の効果なんて得られません。
 
 
 
だったらどうする?
 
それならば、温活、ファスティング、オーガニック生活が
 
最大限発揮する効果を得るために
 
外面(筋肉)を鍛えて内面(内臓)の働きをより効率的にするべきです。
 
なぜ外面と内面を別々にやろうとするのでしょう?
 
筋肉がつけば体温はあがる。
 
つまり温活できてるってこと。
 
骨盤底のピラティスの資格を持つ自分から言えば
 
子宮活なんかは
 
骨盤を支える筋肉である骨盤底筋群を鍛えなければ
 
骨盤の中にある「子宮」「膀胱」「腸」などは支えられないので
 
正しい位置にないから効果的な働きをしません。
 
だったら鍛えて位置を正しい位置にしたほうが
 
温めるより早いですよね?
 
骨盤底の鍛え方だって
 
なぜか勘違いしている人も多いし。
 
「膣を締める」っていうことだけが出回ってるけど
 
締めて引き上げなきゃ意味はないし
 
もっと外側にある腹筋群や内転筋、殿筋なんかと
 
連動できているかのほうがよっぽど意味がある。
 
 
 
だから、そういうことしてないなら
 
ただ温活やファスティング、オーガニック生活を
 
本やテレビで見ただけでやっている人は
 
さっさとやめて、もっと基本的な処に立ち返りましょう・
 
外面(筋肉)も内面(内臓)も
 
まずは基本からです。
 
 
久々のブログですが辛口ですね。
 
ちょこっと不思議に思うことだったので
 
書かせてもらいましたとさ。
 
 
小松裕幸
 
 
※温活、ファスティング、オーガニック生活自体を
否定するものではありませんのであしからず。
 
※ちなみに当スタジオでもファスティングやオーガニックは
必要な方にはお伝えさせて頂いています。
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