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丸コン 2015


Maru Bettor's Competitino




練習会1  3月13日(金) 11:00~

練習会2  3月13日(金) 18:00~

練習会3  3月14日(土) 13:00~

平日昼の部 3月20日(金) 11:00~

平日夜の部 3月20日(金) 18:00~

土曜の部  3月21日(土) 13:00~

決勝    3月22日(日) 14:00~



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ひらめき電球ホールド替え

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☆始めたばかりでまだまだ分からない事だらけのアナタ!スタッフからコツを伝授いたします♪仲間を作ってわいわい登ろう!




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スタッフの個性が現れたセッションを通じてクライミングの幅を広げよう!


みんなで1つの課題を落としたり、プチ勝負したり!


☆3月はせんちゃんが担当します。




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2015-05-23 07:11:54

クライミング研究会(2015.5.22)

テーマ:講習
 
昨日のクライミング研究会、
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

僕としては反省点満載でしたが、
最後までお付き合いくださって感謝です。

そもそもこういうことをやろうと思ったのは、最近故障を訴える人が多いことや、体をうまく使えなくて、力があるのに苦手なムーブが克服できないというお客様の力になりたいと思ったからでした。
でも正直、昨日の話だけではほとんど伝わらなかったんじゃないかと(・・;)
僕自身、あちこち故障しながら勉強して試行錯誤してきたこと(ずっと続行中)なので、簡単に伝えられるとは思わないけれど、できる限りわかりやすく感じやすく面白くやれるように工夫していきますので、どうか懲りずにまたお付き合いくださいませ。

昨日の内容アーカイブを下記に載せておきます。


【UT lab. 2015.5.22】
まずは体全体の話から。
最初に「床にモップをかける」という動作をごく普通にしてもらいました。そのとき目線は? 普通は、モップの先端か少し先を見ていると思います。体の意識はどこへ向いているか? たぶん、手元だと思います。モップを動かすには手を動かさなきゃいけない、だから手を前後に動かそうという意識で動きます。でも、当然だけど手は手だけでは動きません。ちょっとだけ話を細かくしますが、体が動くということは関節に跨がった筋肉の、動作部よりも体幹に近い側が収縮(あるいは伸張)しているということですよね。モップを前後させるという動作も、手先を動かすために前腕から体幹、足の先までいろいろな筋肉と関節が関わっています。が、意識としては「末端を動かそう」とイメージしている。それも自然なことなのだと思います。普通は末端へ意識が向きやすい。理由は末端の方が敏感だからです。皮膚感覚はもちろん、体を動かす上で重要な深部感覚、それを知覚するための筋肉の表面にある感覚受容体と、深部感覚の受容中枢である体性感覚野の密度、それらもやはり末端ほど密になっているそうです。感覚入力のないところへ意識を向けるのは難しい。目線の先へ意識を向けるという反応もある。だから意識は末端へ向いて、それ以外の部分は(ほとんど)無意識で動かしている状態になります。そこを変えてみるには、まず目を閉じて、体のどこが動いているかを感じながら、できれば体の中心から動かす意識で動作してみると違いを感じやすいのではないかと思います。ということで目を閉じてモップがけもしてもらいました。モップがけじゃなくても、ほとんど全ての動作に当てはまります。日常の動作でちょっと意識して感じてみてください。

 さてもちろん、登るときも同じです。ホールドを取るために「手を出す」、スタンスを踏むために「足を上げる」、いずれも指先、つま先を目的の場所へ移動させるという意識で動かしていると思います。
 で、それがいけないことなのか? 僕はそうだと考えています。ある意味自然なことではあるのですが、そのことが巧さを減じたり、故障を招く可能性があると思います。
 理由としては、ひとつには体幹が力んで固まってしまうということ。末端、たとえば手先を動かすには体幹に力を入れて足を踏ん張らなくちゃいけませんよね。クライミング中は平地に立っている状態よりも力が入った状態から常に動くのでなおさらです。「手を出す」ことを意識して動作すると、体幹を固めて手先を伸ばそうとする。そうすると体幹が置いていかれちゃいます。特にクライミングは重力に抗する動作の連続なので余計に体幹が遅れてついていく形になりやすいと思います。ちょっと極端に言い換えれば、体幹部がただの「重り」になってしまうということです。四肢を使って体幹(=重り)を引き上げる、という動きになっていませんか? 体幹は重りではなく、力の源です。それが使えていないばかりか重りになってしまっていたらマイナスでしょう。
 それが原因で関節に無理な負担がかかる場合もあると思います。体が硬ければなおさら。体幹をぐっと固めて(それも、腹圧がかかっていない状態で…それについては後述します)、可動域の狭い関節を無理に動かして末端で引き上げようとすると、無理な方向に捻れたり、過伸展、伸展位からの過負荷で故障に繋がります。
 さらには、体幹が鈍感になるということ。ただでさえ末端に比べて体性感覚が鋭敏とは言えない体幹部の感覚を更に殺してしまうことになります。力んでいると鈍感になる。これを感じる一つの方法として、手を握りしめた状態と開いた状態で水平、真上、真下と動かしてそれぞれの位置で重力を感じてみてもらいました。水平の位置で一番重力を感じるはずですが、握りしめているとほとんど違いが感じられないと思います。
 (あとで藤枝先生とお話ししていて、動作面を壁から体の中心軸へ戻す、ということでもあるのだと気付かされました。)

 そうしたことが「巧くない」動きの原因の一つになると思います。ひとつひとつの動きが鈍重で、ばらばらになってしまう。そうすると疲れるし、距離が出ない。結果的に登れるグレードを下げてしまうし、故障に繋がりやすい。

 さて、じゃあどうすればいいのか? 単純に、「末端から動く」の反対、「体幹から動く」と考えてみましょう。身体の中心に近いところから動き始めて、末端へ力を伝えていく。固めていくのとは違います。力んだ状態からではそれ以上の出力はできないので、まずは準備段階として、体幹がリラックスした状態(=動き出せる状態)を作りましょう。

 いわゆる「ニュートラルポジション」というのがあります。種目によって少しニュアンスが違ったりしますが、ここでいうニュートラルは解剖学的な意味で人間の身体が本来持っている自然な形、というような意味と考えてください。
 まずは仰向けに寝た姿勢から。ひざを立てて足を肩幅くらいに開き、脚の付け根~ひざ~つま先のラインが一直線になるようにします。骨盤を前後に転がしてニュートラルな位置を見つける…というのは最初はたぶん難しいので、腰の下に手のひら1枚入るくらいのすき間が空く状態を目安にします。みぞおちの真後ろあたりから軽く接地して、胸が地面と並行になるイメージ。顎を自然に引いて、肩を軽く下げる。
 このニュートラルポジション、骨盤まわりや体幹のアウターマッスルがバランスよくリラックスした状態で、この状態で意識的に呼吸するとコアの働きが感じやすいと思います。
 コア? 体幹とかインナーマッスルとかコアとか、どれが何を指してるのか一旦整理しましょう。体幹っていうのは結構広い意味で、両腕両脚と首を除く胴体部分全部です。インナーマッスルは、外から触ってわからないくらい体の内側にある筋肉。意識しにくいです。コアというのは広い意味で体幹と同じに使われることもありますが、ここではお腹まわりのインナーマッスルを指す意味で使います。腹腔を構成する体幹深層筋です。
 コア、細かく言うと横隔膜、腹横筋、骨盤底筋(と、多裂筋)といった筋肉がお腹を囲んでいます。横隔膜がフタ、側面が腹横筋、骨盤底筋が底になって容器みたいな形を作っていて、その容器を腹腔といいます。ここはリラックスした状態でも姿勢維持、呼吸、内臓保護のために常時ある程度(無意識に)力が入っています。そして全ての動作の起点となります。
 仰向けのニュートラルポジションでコアの働きを少し感じられたら、今度は立ってニュートラルポジションを作りましょう。そしてコアを引き込みます(いわゆるドローイン)。お尻に小さな玉(パチンコ玉とか)か紙を挟んでいると思ってください。そのまま大きく息を吸って、お腹がぺちゃんこになるまで思い切り吐きましょう。吐ききったら、お腹をへこませる力は緩めずに肋骨を下げて、肩の力を抜きます。パチンコ玉を落とさないように。その状態が、(厳密には正しくないけれど一応)コアを引き込んだ状態です。腹腔が収縮して内圧が高まっている。それを腹圧っていうんですが、その腹圧を意識的にコントロールできるようになることをひとつの目標としてほしいんです。腹圧が維持できないと腰痛の原因になるし、登るときに体幹をコントロールできません。

 クライミング中は仰向けでニュートラルポジションをとったときみたいにリラックスするわけにはいかないので、骨盤と脊柱のカーブがニュートラルに近く、少し腹圧をかけて姿勢を維持し、最小限の保持力で壁に取りついている状態をクライミングにおけるニュートラルと考えて良いのではないかと(今のところ僕は)思っています。

 そこから動き出すわけですが、ためしに動きのきっかけを「力を込める」ことではなく、「脱力」で作ってみてください。たとえば壁に取りついた状態から一瞬腹圧を抜くとか。そうすると一旦重力に体が引っ張られるので、そこからニュートラルに復帰する力を増幅させながら末端に伝えるイメージです。クライマーは、手を出す前に体を振るという動作は結構なじみがあると思うので、その状態をニュートラルからの脱力で作ると考えればわかりやすいかもしれません。
 さらに理想を言えば、一動作ごとにニュートラルポジションを確認してから動くのではなく、ひとつ前の動きからくる力の流れをそのまま次の動作に伝えて流れるような動作で登れたら良いと思います。とはいえ、一瞬ごとに変わる重力バランスの中で瞬間的なニュートラルポジションの通過を感知しながら力のベクトルを連続的にコントロールするということは、すごく難しいと思います。というか僕もできないです。理想です。そこまでできなくても、ニュートラルポジションと腹圧を意識して身体の中心から動くイメージができれば、もっともっと軽く動けるはずです。
 まずは壁に取りついてニュートラルに近い状態を作ってみて、本当の力の起始点がどこなのかを確認することから始めてみてください。そして末端からではなくコアを始点として動かすイメージで、まずは足を動かしてみる。ドローインの動きに近いので手よりも少し感じやすいと思います。うまくいけば、足先を動かすのと同じ感覚だとちょっと行きすぎるくらい上がりやすかったり、つま先を「よいしょ、ドンと」置くよりも軽い動きになると思います。

 是非登っているときだけでなく、日常生活の場面でも、骨盤と背骨がニュートラルな状態で腹圧をコントロールすることを意識してみてください。姿勢改善に役立つと思います。


長くなってしまったので一旦ここまでにします。
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2015-05-21 10:37:27

萌える登コン5.20【リザルト】

テーマ:スタッフのつぶやき
昨日のムーチョセッション「萌える登コン」のリザルトでございます。

<成績>
順位 選手ニックネーム(獲得の萌えポイント)

1位 サトタケ選手 (20萌えpt)
2位 オーデラ選手 (19萌えpt)
3位 ひろゆき選手 (16萌えpt)
4位 のり選手 (14萌えpt)
4位 うめ選手 (14萌えpt)
6位 くみ選手(11萌えpt)
遅刻 ジリー選手(8萌えpt)

<レビュー>
サトタケさんV2達成おめでとうございます!
第二課題でまさかのマナー違反があり減点1でしたが、最終課題でスーパーチャンプモードでの完登。終わってみればパーフェクト達成!!
やっぱり強い…。けれど皆様ご安心ください。
チャンピオンにはやたら厳しくいくのが今回のセッションなので次回はみんなでサトタケ選手のV3を阻止しましょう(^o^)
オーデラ選手ひろゆき選手も最終課題まで競ってほんと惜しかった。
のり選手は満場一致で芸術点ボーナス獲得。
うめ選手は前回のリベンジとばかりに手堅く行くところと男気を出すところを使い分けていい感じ。
くみ選手は連日のトレーニングの疲れからかヨレがいつもよりちょい早でしたけど随所にカチりを披露。
ジリー選手は若干遅刻でしたが、開幕からいればひょっとしたらひょっとした可能性ありでしたね。
それと全体的に昨夜はみんなオリジナリティあふれるムーブが多かったです。
お疲れ様でした!!!

☆課題はノーマルモード、ハードモード、チャンプモード(チャンプ限定?)があるので1本も完登できないということはありません。
まだの方はお気軽にご参加くださいませ。
なんかあやしい名前の響きですが「来れば分かるさ」です。

ご参加の皆様ありがとうございました!

また来週お会いしましょう~
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2015-05-20 15:35:47

クライミング研究会みたいなの

テーマ:講習
スタッフセッションについてお知らせです


先週から、ムーチョ氏の水曜セッション
「萌える登コン」
がスタートしてますね

アツく、かつちょっとえっちな響きの
タイトル


先週も盛り上がってましたね!
今夜も熱く開催です



そして木曜はもちろん、
「せんちゃん道場」
小悪魔せんちゃんに鍛えられて、
みんな着々と強くなってる



で、金曜日、担当はさいかですが
「トレーニングセッション」
改め
クライミング研究会(仮称)」
としまして、
まずは月1回、
今週の金曜から
やってみようと思います。

トレーニングセッションはひたすら
課題を登るというコンセプトでしたが、
ちょっと趣旨を変えて、
講習っぽい内容を取り入れる感じにしてみます

僕もまだまだ勉強しながらですが、
少しでもみなさんの役に立てるように
何かを伝えられればいいなーと
思ってます。

ゆるくテーマを決めて、
みんなでしゃべったり体を動かしたり
課題を登ったりしながら、
クライミングを深めましょう


基本的に、
・巧いクライマーになるために
・強いクライマーになるために
という2部構成でやりましょう。
だいたい1時間くらいずつ。
「ウマい」の方は技術メイン、
「ツヨい」の方はトレーニングメインかな。


今週のテーマは
・(なるべく)故障しない登り方
・いつも一番欲しいもの(保持力)

って感じでいきましょう。
地味な初回になりそうです(笑)

よろしくお願いします!

(参加者がいなかったら?)
自動的にトレーニング鑑賞会に変更です
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2015-05-08 12:22:36

岩場講習

テーマ:営業時間 利用料金
5月の岩場講習会のお知らせです。

5月20日(水)御岳
5月30日(土)御岳


の、2回


かねてより予告していた、
平日の講習を今月から始めます

参加お申し込みは
店頭か、
下記のフォームからお願いします。

申込フォーム5/20(水)
参加同意書DL





申込フォーム5/30(土)
参加同意書DL


いつも通り、4人集まれば開催します

2015-04-30 18:14:20

Sweets Night☆

テーマ:お知らせ
5月9日(土)
あのヒトが!

バイク(または電車)に乗ってやってくる・・・

「モテムーブ」
「愛されムーブ」
といった、
ピナクルでは今や当たり前のように使われる(?)
用語の生みの親であるあのヒトが!

やってきます!


わ、久しぶり!

という人はもちろん、

誰それ?
という人も、是非たしかめにきて!


特別講師T中氏による不定期開催イベント、
スイーツナイト第二夜

5月9日の夜は、
「みんなで甘いものを持ち寄って登って食べましょう。
登り方を優しく教えてくれる講師も募集」
(T中氏談)

おたのしみに
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