いらっCHINA!~中国へ移住した日本の流浪人の話

日本で14年ほど社会人してましたが、グローバル化のためにこのたび中国へ移住。中国での日常・日中バイリンガル育児・中国語の勉強などの日々を綴ります。


テーマ:

北斗の拳、南斗聖拳のトップ、サウザーの名言。




退かぬ

媚びぬ

省みぬ



中国で強く生きていくには

これに限るよな~・・・

と改めて感じる。。。



日本人の多くは


退くし

媚びるし

省みるから



逆にうまくいかないのだろうか。



中国人とのつきあい方

とかいった類の本を読むより

北斗の拳を読んだ方が

タメになるのではないか?

とさえ思えてしまう。



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北京生活もついに7年目に突入しました。
僕が北京にやってきたのは
2010年4月25日

このブログは2010年4月28日からはじまり、丸6年で明日から7年目に入ります。

継続するのが苦手な人間が、よくぞこんなことをダラダラ続けているものだ・・・と思ってもいますが。こうやってダラダラと気合いもいれずに更新している故に続いているのでしょうが。

記念の初エントリー>>>>>
「新空港ターミナル」


周りには10年以上、20年以上の方が結構いらっしゃるので、そうした方々と比べてしまうと、やっと幼稚園を卒業したくらいの程度かもしれません。

そういえば4月25日って僕が大好きだった尾崎豊の命日だったんですよね。全然記憶していませんでした(本当にファンか貴様は?)

尾崎豊の命日と、僕の北京移住の日が同じというのは単なる偶然か?4月25日というのは、僕にとっての純日本人としての命日で、新生の日のようにも感じます。


振り返ってみると、北京に来てからの自分の日々は、確かに"新生"という文字がピッタリかもしれない。

日本にいたときの僕は、基本的に内気でやさぐれた引きこもり(今でもあんまり変わっていませんが)。ただ、日本にいたときと違って、今では周囲に多くの人がいてくれている。

日本にいたときは、現在進行形で付き合いのある友だちって片手で足りるくらいしかいなくて、無理してひねり出してようやく両手が塞がるくらい。

多くの人にとっての自分は過去形の存在で、記憶の中に「そういえばそんなヤツいたなぁ」くらいのものだったと思います。

それが、最初の3年間は中国人の人懐っこさというか、好奇心に助けられ、人にはだいぶ慣れることが出来ました。(あんまりグイグイ来るので「ウザい!」という人もたくさんいましたが)

ただ、勤務先でも言葉を超えたところでのコミュニケーションを取るのがなかなか大変でチームの運営状況が厳しく、また、自分とのコミュニケーションもあまりうまく取れていないことに気付いたので、各種心理学・コーチング・NLPといったコミュニケーションスキル・セラピースキルを学び始めたのもこの頃。このおかげで人と接することが苦にならなくなり、楽しみも見出だせるようになりました。

現地採用の貧乏サラリーマンとしてはありえないくらいのお金も投入しました。そのくらい状況が逼迫していたということなのですが。


当時は日本人との接点がほとんどなく、数ヶ月に一度県人会に参加する程度。勤務先では社内唯一の日本人だったので、県人会以外で日本人に会うことはなく、正直な話、自分自身が日本人でありながら、日本人とはどうやってお付き合いすればいいのかも不明で、県人会にもあまり足を運びませんでした。



それが2013年秋に、何故か転職する羽目になり、その仕事は日系企業向けの営業だったので、生活が極端に一変。

ひたすら日本人に会い続けることが任務となり、前職を先日退職するまでの2年半の間に交換した名刺の枚数はなんと1400枚近く。北京や天津の商工会や日本人会、各日本人コミュニティなどに足を運びまくっていました。

僕は名刺を手裏剣のように配るのが好きではないので、名刺交換した方々とはそれなりに時間かけてコミュニケーションを取ってきましたが、それでも多くの人と接点を持ったものだと、振り返り驚いたものです。

その過程で、北京日本人会の都道府県別対抗歌合戦に3年連続出場し、3年連続で入賞し、多くの人にも知って頂いたらしく、自分は知らないけど、相手が自分のことを知っている、という僕の中では前代未聞の状況も発生。

木寺大使をはじめ、日本の超大手企業の現地法人トップの方々とも、仕事を超えたところでの交流にも恵まれました。

そして、日本にいた頃から実はやってみたかったバンドもこの年になってようやく結成。

知らない間に、周囲にはたくさんの人がいて、もはやとても片手や両手じゃ足りません。

日本にいた頃には想像もつかなかったワンダフルな日々。


その他の変化としては

こちらに来てしばらくは、どちらかというと「こうあるべき」という自分の価値観を割りと外にも出していたし、中国人に対する不満も結構強かったはずですが

この国があまりにもわけわからないので、もうそうした暖簾に腕押しみたいなことはやめて、自分の価値観は所詮自分だけの価値観。相手に求めるのはやめよう、という心境にもなって

人間関係における、人と自分の間の境界線を上手に引けるようになったと感じています。

境界線を引けるようになってからは、それまで

「何でそうなるんだ?!」
と不満に思っていたことも

「今度はそう来たか?」
と楽しめるようにもなりました。


日本にいた頃は何事も
"うまく行かなきゃ困る"と
心が窮屈でしたが

今では
"うまく行かなくて普通"
"順調じゃなくて普通"

とようにも変わり、トラブルもそこそこ楽しめています。


日本人がこの国で学ぶことは本当に多いです。

あまりにもわけわからないので。

「こんなんでも社会って十分成り立つんだよね~」

と、このカオスにいながら勉強しています。。。


もう日本でサラリーマンやっても務まらないだろうなぁ・・・
カオスがこれだけ日常化してしまうと逆に現代日本にはフィットしない。


前職を離職してから再び転機を迎えているので、少し長めに書いてしまいました。

前職の末期辺りでは、僕はこの北京が大嫌いになっていて、もう独り日本へ本帰国しようかとも考えていましたが、最近はまた好きになり、もう少し頑張ってみようかと思っています。見えていなかったモノがいっぱいあったことに気付いたので。

これから北京生活第3章が始まるのか
それとも先立つものに恵まれず朽ち果てるのか

神のみぞ知るところですが
改めて頑張ります。


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4月16日から北京国際映画フェスティバルが始まりました。
23日まで開催されています。

<北京国际电影节>
http://www.bjiff.com/bjzy/zyypjs/qbyp/


どんな映画があるのか色々検索をしていたら、昨年日本で公開された「攻殻機動隊 新劇場版」があったので、それを観に行くことにしました。

出来れば家の近くがいいなぁ・・・とネットでチケットの有無を調べたところ、家の近くの映画館は交通の便の良い街の中心地ということもあるせいか、下記の写真のような状況。

調べたのは大望路CBD万達広場の映画館と、三里屯の映画館。

人気あり過ぎやんか・・・真っ赤っ赤で良い席で空席がありません。

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ということで、諦めて家からは遠い五棵松まで行きました。北京に来たての頃、この近くで2ヶ月ほど生活していたこともあり、懐かしい場所。土地勘もあります。この辺りになると、日本人はおろか、外国人も見掛けません。北京市街地では最もローカル色の強いところ。

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こちらでも日本の人気アニメは人気あります。しかし、攻殻機動隊がここまで人気あるとは知らなかった・・・恐らくこのフェスティバルで最も集客の良かった映画なのではないでしょうか。

映画が終了したら、日本の人気アニメ映画と同様に、お客さんがみんな拍手・・・。あんたたち一体どこでそのクセを仕入れたんだ???

日本でエヴァンゲリヲン劇場版見た時に、やはり観客がみんな拍手していたのが衝撃だったが、ここでもその習慣が取り入れられていたのはちょっと驚き。



あと、チケットを頂いたので、この映画も観てきました。
「忘れないと誓ったぼくがいた」

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ヒロインの女子高生がとても災難で、自分の存在を周囲の人たちがみんな忘れてしまうという現象に遭うという何とも悲惨なお話。知人や友人だけでなく、父親や彼氏までが忘れてしまうというとんでもないストーリー。

ヒロインがあまりに悲惨で涙も出ませんでした。過去に数百本ほど映画を観てきましたが、その中では間違いなく悲惨なヒロインNo.1です。

存在を忘れられるというのは、殺されるよりも悲惨なんだなぁ・・・と感じた次第です。



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人民網日本版で見た話ですが、ギネス社の世界記録発表式典で、この「新華字典」が世界で最も人気のある辞書で、かつベストセラー書籍であると正式に認定されたそうです。

その発行部数は5億7600万冊。

さすがに人口大国の中国の辞書だけありますね・・・



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私も北京に来たばかりの頃、この小型の辞書を常に持ち歩いていて、読めない看板や広告の読み方を片っ端から調べるところから勉強を始めました。

意味を調べようにも読み方がわからない故に、ほとんどを字の画数から調べるという地味で時間のかかる作業を随分していたようにも思います。

でもそうして調べながらも、ピンインの発音はその都度練習していたので、割りとアタマにはよく入っていました。

人間って手間ヒマかけてやったものは定着しやすいこともあったでしょう。簡単に調べのついてしまうものは逆に定着するのに時間がかかってしまうこともあり、トータルで見ると、自分の当時のやり方も他のやり方も、記憶の定着にかかる工程にはそれほど差はないのだろうなぁと思います。



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投稿写真

今日はとても空気が汚くて

直射日光を直視出来てしまう。

今日はこれでもマシに光っている方で

ホントにヒドイときはクッキリまん丸。


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