Tomorrow 第2話
今日も、なかなか見ごたえがありました。途中、ときどきエキストラでおみかけした方が、うつっていました。魔王のエキストラがでなくなって数週間、エキ友さんの同伴で、金曜日久しぶりにエキストラに参加しました。フジテレビの今放映中の番組です。主演女優さんがいらしていて、そのオーラと優しい笑みに感動してまいりました。
この方、実は、10数年前からすごく好きで、苦節10数年やっと近くでお会いできました![]()
ここからは、Tomorrow第2話を見ていない人は読まないでくださいね。
今日のTomorrowは、菅野美穂さん演じる田中看護師の妹さんの脳の中に破裂する危険性のある動静脈奇形があることがわかります。
ドラマ後半でついに妹さんが倒れ、病院に運ばれます。
妹さんの状態を判断した医師が他の病院に回そうとした時に、田中看護師が、
「よそってどこですか
目の前で死なれちゃ困るだけでしょ。」
といい、
そして、
竹野内豊さん演じる森山さんが
「死ぬってわかってて、よそへはまわせません。」
と叫ぶ。
毎度、ドラマなので事件がおこるのですが、竹野内さん、医師に復帰するのでしょうか![]()
日本の医療の現場の現状を調べるにつれてわからなくなる時があります。
命を扱う仕事の大切さ、そこに基準はなく、医師側の思い、そして、患者側の思い、、、きっぱりとしたボーダーラインがないため、思いが錯綜するのですよね。(思いというか判断というか、表現がよくわかりません。)
田中看護師が
「医者の資格って目の前に患者がいて、その人を助けたいと思うかどうかじゃないかな。あなたはもう医者だと思う。」
その言葉に対して、森山さんが医者としてこの市民病院の再建にかかわりたいといいます。
ほぼ同時に、森山さんが医療ミスをして大学病院をやめた経緯が明らかになります。
医療以外の世界では、
いろんな仕事にヒューマンエラーが想定され、そのヒューマンエラーを防止するためにいろんな措置がとられます。そして、事務系の仕事は人がしなくてすむものの機械化、システム化もはかられ、本当に人がしなくてはいけない仕事が残ってきています。
五反田キャッツでは、指にツバをつけながら、紙を数えたり、セットしたり、未だにジンカイセンジュツが主流だったりする時代錯誤な会社なのですが、そこでも5年前の旧会社の時にくらべればシステム化してきています。
先ほどは、お客様への連絡システムがついに、携帯で見れるようになったという連絡がありました
(前の会社では10年前から稼動していて、使ってないお客様はいないくらいでした。)
医療の世界はどうなんでしょう![]()
たとえば、手術はほとんど1回勝負です。
そこにミスは当然ながらゆるされません。事故防止にもつとめなければいけません。
医療はチームだといわれても、医師にかかる負担は多いのかなと思ったりもします。
素人の語る問題ではないのですが、やはり、安心してチームをくめるコメディカルの養成が日本にとって急務なのではないかと思います。
ココ に書いた、NPの問題もそうですが、前向きに制度として検討してもらいたいものだと思いました。
制度にするために、養成機関を増やそうとする動きもあるようです。
Tomorrowは医療について考えさせられるいい話だなと2話見終わって思いました。
これからも楽しみにしています。










1 ■見てます!
私もこのドラマ見てますよ~。
竹野内豊さん&菅野美穂さんのコンビ素敵ですよね。内容も真剣に考えさせられるものだと本当に思います。
医療の世界って奥が深そうです。来週以降も楽しみです★