ピンクシャツデー運動に

ご賛同・ご参加くださいました皆さま、

どうもありがとうございました。

 

ピンクシャツデー運動をつくった「ふたり」のうちのひとり、

デイヴィッド氏からメッセージが届きました。

運動の創始者として

活動を続けているトラヴィス氏だけでなく

デイヴィッド氏もまた

日本の私たちの活動を見守り

応援してくれていることに心から感謝です。

 

「みんなの活動が、よりよい世界へと

つながっていくことを望んでいるよ」

と、届けてくれたデイヴィッド氏。

かつて彼は、いじめの存在を知ったとき

実際にアクションを起こし、いじめをなくしました。

望むだけでは願うだけでは変わらない、

私たちひとりひとりが行動に移すことが大切だと

改めて教えてくれる存在です。

 

ピンクシャツデー運動は、

「いじめには、

反対の意思表示をしよう、

立ち上がろう、

アクションをおこそう」

と、ひとりひとりに呼びかけています。

 

「いじめを見たら、

ひとりでも立ち上がってほしい、

アクションを起こしてほしい」

という創始者トラヴィス氏の切なるメッセージは、

いじめを止めるために

「その場に直接ひとりで介入すること」に限りません。

 

いじめに気づいたとき、決して

見て見ぬふりをしたり傍観者になるのではなくて、

何かしらのアクションを起こそうというものです。

 

『ひとりの傍観者が、

他の誰かに助けや協力を求めることも

アクションのひとつ』です。

 

海外の研究データや専門家が示すように、

傍観者が変われば、

いじめはかなり減らすことが可能と言われています。

 

大人ならば、

職場の同僚や上司や人事部門の担当者や

産業カウンセラーなどに相談したり。

また職場に限らず、

コミュニティや専門機関に相談したり。

 

学生ならば、

先生や親やピアサポートの人など

信頼できる大人にいじめの存在を伝えたり。

 

(文科省HPでは、相談窓口が紹介されています

クリップ 「子供のSOS相談窓口」

 

ピンクシャツデー運動をつくった学生たちの様に、

友達と相談し仲間を増やすことで対峙したり。

 

何かしらの手段や方法を

傍観者になることなく

諦めずに見つけようというものです。

 

いじめの被害を受けている人にとって、

誰かにうちあけたり相談することは

勇気のいることだと思います。

心配をかけたくない、迷惑をかけたくないと

ひとりで抱え込んでしまう人も少なくありません。

 

長引いてしまうと、

いじめをする側もその行為に依存し

なかなか抜け出せなくなります。

 

だからこそ、

まわりにいる人が傍観者になることなく、

何かしらのアクションを起こすことが大切です。

 

そのアクションのタイミングによって、

その後のいじめの状況が

継続・エスカレートしていくかどうかにも

影響を与えるという欧米の研究データがあります。

最も効果的でいじめを長引かせなかったという

ケーススタディは、その時点で介入した場合で、

さらに数秒でも、数分でも、介入が早ければ、

いじめはその場でくいとめることができ、

その後、継続する確立もぐんと下がるそうです。

 

ピンクシャツデー運動は、いじめ問題に対する

意識向上を目的とした啓発運動でもあります。

この運動が普及することで、

子供でも大人でも

学校や職場や地域で悩んだ人が

一人で抱え込まなくてもいい社会ハート

繋げていけたらと思います。

 

 

 

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今年、2017年のピンクシャツデーの様子を

一部ですがご紹介したいと思います。

 

カナダ カナダでは

 

就任前からピンクシャツデー運動に賛同しているトルドー首相が

昨年(クリップ 「ピンクシャツデー2016」)につづき、

今年のピンクシャツデーにも

いじめ反対のメッセージを発信しました。

 

カナダの国会は、トルドー首相をはじめ

ピンクを身につけた議員の皆さんでピンク色に。

 

(twitter@JustinTrudeau)

 

カナダ国防大臣ハルジット・シン・サージャン氏も

ピンク色のYシャツで登場です。

 

(twitter@HarjitSajjan)

 

このほかにも、カナダでは

多くの議員の方々が率先して

ピンク色のネクタイやシャツを身につけて

反いじめのメッセージを発信しています。

 

〈警察・消防など〉

 

多くの州警察や消防もキャンペーンに参加しています。

警察官の制服はピンク色に。

 

(twitter@rcmpmb)

 

(twitter@WestVanPolice)

 

(twitter@WestVanFireDept)

 

〈飲食店、企業など〉

 

ファミリーレストランやカフェ、

ホームセンター、銀行、航空会社、ホテル等々が

企業単位でキャンペーンに参加しています。

 

(twitter@DennysCanada)

 

(twitter@TakeFiveCafe)

 

(twitter@Home_hardware)

 

(twitter@Coast_Capital)

 

スポーツ

 

フィギュアスケート、アイスホッケー、アメフト、

ゴルフ、野球選手、オリンピック選手など

多くのスポーツ選手たちもピンクTシャツを着て

キャンペーンに参加しています。

 

(twitter@SkateCanada)

 

(twitter@BCLions)

 

(twitter@ahadwingolf)

 

〈メディア〉

 

毎年、報道キャスターやラジオDJなども

自らピンクTシャツを着用し登場します。

多くのメディアで取り上げられることで

社会全体でキャンペーンを盛り上げ、

いじめ反対メッセージが広められています。

 

(via Indianexpress)

 

(via CBC.ca)

 

(twitter@pinkshirtday.ca)

 

その他〉

 

カナダ赤十字や、基金団体、慈善団体など

多くの団体が参加します。

 

(twitter@RedCrossBC)

 

ショッピングモールでもイベントが開催され、

モール中がピンク色に。

 

(twitter@pinkshirtday.ca)

 

バンクーバーのシンボルとなっている

総合施設のカナダプレイスでは

夜になるとピンク色のライトが点灯されます。

 

(twitter@pinkshirtday.ca)

 

様々な国や地域から様々な民族が

移民して成り立っている多民族国家カナダでは、

「ひとりでは小さなものでも

集まれば大きなパワーとなる」ことを

それぞれが知っているのだと思います。

 

 

 

日本 日本でも

 

企業、団体、学校、個人等で

ご賛同・ご参加いただきました。

 

運動の趣旨に賛同しご協力くださった皆さま、

ご連絡をくださった皆さま、

ありがとうございました。

 

一部ですが、ご紹介させていただきます。

 

〈学校〉

 

小学校・中学校・高校・大学等の授業でとりあげ、

「ピンクシャツデー運動のはじまり」動画 YouTube

ご紹介してくださったというご連絡をいただきました。

また、学生が主体になって展開された学校もありました。

生徒会の皆さんや

学生ボランティアの方々が呼びかけ、

皆でピンクシャツデーキャンペーンに

ご参加くださったそうです。

 

〈企業〉

 

海外展開もされているカール事務器の皆さま。

東京本社から海外スタッフの皆さままで

ピンクシャツデーキャンペーンに参加されました。

 

(カール事務器株式会社@東京)

 

(カール事務器株式会社@香港)

 

(インターテクノ株式会社)

 

〈団体〉

 

ピンクシャツデー千葉では、

オリジナルのピンクTシャツを配布したり

イベントを通じて賛同者の方々と一緒に

いじめ反対メッセージを発信、

ピンクシャツデーキャンペーンを

盛り上げています。

 

〈個人〉

 

月山翔雲氏(twitter@tsukiyama1007

 

2010年から地元広島で活動を始め、

様々なライブ・イベントに多数出演。
オリジナル曲がTVCMやテーマソングにも

起用されるなど、馴染みやすい楽曲が特徴。
テレビ・ラジオ出演の他、

イベントや配信番組でのMCなど幅広く活動中。

 

クリップ 月山翔雲オフィシャルブログ「自己紹介」より

 

 

 

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ピンクシャツデー運動は、

いじめが発生しづらい雰囲気づくりをする事で

いじめ防止対策としても役立てられています。

 

「もうひとりで悩まなくていいんだ、

ひとりじゃないんだ」

 

と、そんなふうに感じてもらえるような

前向きで温かい運動だとも思います。

 

来年も、ピンク色のものを身につけて

ピンクシャツデーキャンペーンに

ご参加いただければ嬉しいです。

 

 

 

Stand together & Stop bullying

Spread Kindness

 

@JPNpinkshirtday

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カナダでピンクシャツデー運動が誕生したのは、2007年。

 

2017年のこの節目に、

 

ピンクシャツデー運動の創始者トラヴィス氏の協力を得て、

 

『ピンクシャツデーアジア』を発足しました。

 

 

■公式サイト http://www.pinkshirtday.asia

 

 

現在、トラヴィス氏は北米を中心にピンクシャツデーツアーをまわっています。

 

アジア地域においても、トラヴィス氏を中心としてアジアの仲間たちと一緒に

 

ピンクシャツデー運動を広め、リスペクトや思いやりの輪を広げていくことで、

 

いじめをなくしていこうという思いを込めました。

 

 

また、世界中で運動が展開されるようになり、

 

カナダだけでなく、日本でもピンクシャツデー団体が増えてまいりました。

 

多くの人に受け入れられ、いじめに立ち上がる人が増え、とても嬉しいことです。

 

一方で、トラヴィス氏が掲げている問題のひとつは、

 

運動のポリシーとは異なる独自のメッセージが

 

ピンクシャツデーの名のもとに、

 

幾つかの団体から発信されていることだと言います。

 

 

そこで、今後の展開についてトラヴィス氏と話しあいを持ち、

 

ピンクシャツデー実行委員会はトラヴィス氏をスーパーバイザーに迎え、

 

運動のポリシーに則り、創始者の思いを正しく発信していくため、

 

『ピンクシャツデーアジア』を発足しました。

 

 

ご不明な点やご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

【お問い合わせ先】

 

info@pinkshirtday.asia

 

 

【お知らせ】

 

現在、皆様からのピンクシャツデー写真を募集しています。

 

公式サイトのギャラリーにて、ご紹介させていただく予定です。

 

よろしければ、メールに写真を添付し下記までお送りください。

 

info@pinkshirtday.asia 

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

【ご注意ください】

 

ピンクシャツデー運動の創始者トラヴィス氏の協力を得て普及活動をしております当団体『ピンクシャツデー実行委員会』がパートナー企業・団体と共に運営するものは、『日本ピンクシャツデー』(英語表記:Japan PinkShirtDay)であり、「ピンクシャツデージャパン(pinkshirtday.jp)」団体様とは別団体でございます。

 

上記団体様へのご連絡を受けた場合は、事務局より、お間違えの旨を添え返信させて頂いておりますが、ご連絡をいただきます際は、宛先をご確認のうえお送りくださいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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STORY_2016.Oct



雑誌『STORY』(光文社 2016年10月号)にて、

ご紹介いただきました。



「チャレンジ特集」のなかで、

いじめに対して何らかの

アクションを起こしている人達が登場します。



ピンクシャツデー実行委員会の私は、

もちろん、ピンクシャツデー運動について

お話をさせていただきました。



ピンクシャツデー運動の存在を知ることで、

希望を持つことができたり、

傍観者が声をあげるきっかけになったり、

少しでも変化につながればいいなと思います。

そして、当事者意識を持って

すべての人がいじめについて

考えるきっかけになればと思います。



特集では、他にも色々な立ち場の方々が、

様々な取り組みをされていることが分かります。



本日9月1日発売です。

是非、ご覧ください。



クローバー クローバー クローバー 






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ピンクシャツデー運動のはじまり(pink-shirt-day.com)




ピンクシャツデー運動にご賛同・ご参加くださいました皆様、
ご協力をどうもありがとうございました。

運動の創始者トラヴィス氏も言うように
「毎日がピンクシャツデー」。
ひきつづき、どうぞ宜しくお願いします。



【よくいただくご質問】


「ピンクシャツデー運動の本部はカナダですか?」

「いいえ」


「日本にも団体支部はありますか?」

「いいえ」


カナダのピンクシャツデー運営団体に、
支部はありません。

「カナダの団体が母体となって、
世界各地に支部団体が存在している?」と
思われている方が多いようですが、
そうではないんです…泣


「運動の創始者トラヴィス君に質問したいですが
英語が苦手です」


大丈夫です。

ピンクシャツデー実行委員会では引き続き
トラヴィス氏への質問やメッセージなど
お預かりして本人へ届けています。
お気軽にお問い合わせください。

asterisk_04お問い合わせasterisk_04
info@pink-shirt-day.com



ピンクシャツデー運動は
発祥の地カナダで、
更なる広まりを見せています。
今年、2016年の様子です。

カナダカナダでは

学校、団体、企業などがこの運動に賛同し、
全員でピンクTシャツを着たり、
企業はピンク色に因んだ商品を
タイアップすることでその売上を寄付したり、
チャリティ協力をしたり、
それぞれの形で参加・協力をしています。

例えば

(飲食店)カフェやレストランなど
blenz
(twitter@BlenzCoffee)

takefivecafe
(twitter@TakeFiveCafe)

dennysca
(twitter@DennysCanada)

(自動車)
destinationag
(twitter@Destination_AG)

(メディア)テレビ、ラジオなど
ShawPinkshirtday
(twitter@GlobalBC)

globalbc
(twitter@GlobalBC)

jeffoneilshow
(twitter@jeffoneilshow)

(スポーツ)アイスホッケーや野球選手など
EmmanuelArceneauxBCLions
(twitter@arceneausx84,BCLions)

CalgaryFlames
(twitter@CalgaryFlames)

VancouverCanucks
(twitter@VamcouverCanucks)

(団体)赤十字、YWCA、ユニセフなど
redcrossbc
(twitter@RedCrossBC)

unicefceecis
(twitter@unicefCEE/CIS)

(その他)消防、警察など
DNV Fire Department
(twitter@DNV Fire Department)

burnabyrcmp
(twitter@burnabyrcmp)

kingstonpolice
(twitter@KingstonPolice)

他にも、バンクーバーオペラ、ホテル、
図書館、市、教育委員会などなど
多くの組織・団体・コミュニティが
参加されていました。

つづきは下記リンクをクリックして
ご覧ください。

ピンク色のパトカーとか
ビックリするけどイイネと思います 嬉しいw

asterisk_04ツイッター:@JPNpinkshirtday

asterisk_04インスタグラム:@japan_pinkshirtday

そして

BC州知事クリスティ・クラーク氏。
運動の創始者トラヴィス氏と共に今年も
スピーチでイジメ反対をうったえました。

ChristyClark
(twitter@christyclarkbc)


革新・科学・経済開発大臣の
ナヴディープ・シン・ベインズ氏も賛同

NavdeepBains
(twitter@NavdeepBains)


カナダ首相
ジャスティン・トルドー氏も賛同
JustinTrudeau
(twitter@JustinTrudeau)


就任前から、ピンクシャツデー運動に
賛同されているそうで、今回は、
カナダ首相としてメッセージを発信しました。


昨年の選挙で保守党を破り
10年ぶりに政権交代を果たした自由党の
トルドー氏は昨年11月に43歳という若さで
カナダ首相に就任したばかりです。

政界のサラブレッドと称されながらも、
若くて経験が浅いと危惧される声もありました。
しかし現在は、イケメン新首相と称され
国内外から注目を浴びています。

経歴もユニークだと話題を集めています。
大学で教鞭をとっていたこともありますが
イカダくだりのガイドやバンジージャンプのコーチ、
スノーボードについては指導者資格を保有し、
ボクシングはチャリティマッチをするほど。
鍛え上げられた肉体と左肩のタトゥーが
話題になったこともありました。

政策では、
富裕層への増税を掲げ、
多くのカナダ人の共感を得ました。
内閣を初の男女同数にしました。
組閣メンバーは、
先住民出身者、ハンディキャップを持つ方、
アフガニスタンの難民からカナダ移住した方、
LGBTなどが含まれており
言語も宗教も民俗も多種多様の内閣です。

シリア難民の受け入れを公言どおり実行、
昨年12月に首相自ら空港へ出向き
彼らを歓迎しました。

現在、アメリカの大統領選に出馬し
連日、話題になっているトランプ氏とは
対称的ですが、
実際問題としてカナダがセキュリティ面で
今後どのように対策強化していくのか
注目していきたい部分でもあります。

トルドー氏の政策を読んでいると、
カナダの未来に
世界中が注目するような気さえします。

ユニークな経歴を持つ若き新首相、
7月には、ゲイパレードへの参加を表明しており、
実現すれば、初の首相参加となるのだそうです。



日の丸日本でも

各地で、個人・学校・企業・団体など
様々な方々よりご賛同いただきました。

メッセージを発信してくださる方々、
いじめについて考えるきっかけにしてくださった方々、
企業として、団体として、
ご賛同・ご協力くださった方々、
本当にありがとうございます。

カナダのみならず、日本でもこうして
いじめ反対の声をあげることで
いじめ減少、いじめ防止、
思いやりある社会へと
繋げていければと思います。

賛同者のみなさんの
一人一人の姿やメッセージが
どこかで誰かの励みに
なっているものとも思います。



■七歌(Nanae Munemasa)さんも。
 
彼女自身の過去体験と現在の活動が
CNN記事にとりあげられたことで
米国バンド「フォスターザピープル」の目にとまり
彼らと非営利団体がタッグを組み、
寄附サイトでいじめ反対プロジェクトを開始、
「彼女に曲をプロデュースする」というマーク氏が
自ら募金活動のよびかけをしました。

過去ブログはコチラです↓
フォスター・ザ・ピープルがイジメ反対
プロジェクトを開始&日本の女子高生をサポート


その後、目標額に達し
ナナエさんはロスへ渡り、
彼らとともにレコーディング作業を終えています。

24日のピンクシャツデーには
ニコ生配信でピンクシャツデー運動についても
触れたいと仰ってくださいました。

ピンクシャツデー運動は、
「みんなでいじめについて考えてみる」きっかけにもなり、
いじめ問題への啓発を促すものですので、
取り上げていただいて
ありがたく思いました。

七歌さんtwitter@nanakaw



福岡YMCA

世界119の国と地域にネットワークが
広がっているというYMCA。
青少年の健全育成を目的に、
専門学校・キャンプ・サッカー・英会話プログラムを
実施している団体です。

今年、各YMCAでもピンクシャツデー運動に賛同し、
イベントをされたそうです。

福岡YMCAでは、
フライヤーを配布したり、
動画「ピンクシャツデー運動のはじまり」を貼り、
この運動をご紹介くださいました。

取り組みについては、
下記ウェブサイトよりご覧になれます。
クリックしてご訪問ください↓

福岡YMCAウェブサイト

セレッソ大阪は、公式サイトにて
大阪YMCAのピンクシャツデー活動への協賛を発表、
ピンク色のユニフォームを着用したり、
公式ファンサイトにて
各選手からのメッセージを発信されいています。
cerezo
(via:セレッソ大阪公式ファンサイト)



他にも、学校関係者の方々や団体の方々からも
ご賛同の声をいただきました。
日本国内でもこうして、
いじめに立ち上がっている人たちが
こんなにもいるということに
胸が熱くなりますね。

欧米の研究においても
いじめは傍観者が変われば
今よりずっと減らせると
言われています。

「行動で示そう」

それはきっと今までなら
難しいことだと感じていたかもしれません。

でも、ピンクシャツデー運動なら、
ピンクシャツを着ることで、
シンプルに表現することができます。

まずは、
ピンクシャツを着てみる、
ピンク色のものを身につけてみる、
そんな単純なことから始めてみませんか?



Kindness is one size fits all.

[via:pinkshirtday.ca,huffingtonpost.com,fb@justintrudeau]






PSD




新宿NPO協働推進センター主催の

NPO交流イベントにて

ピンクシャツデー実行委員会は

パネルディスカッションへ登壇させていただきます。



詳細は、コチラです矢印



■イベント名:『地域とNPOがともにできること』

■開催日時:2016年3月14日(月) 14:00~16:00

■開催場所:新宿 角筈地域センター 7階会議室A・B

■定員:50名

■参加費:無料



蝶々 参加ご希望の方は 蝶々

イベント名・氏名・所属団体名・年齢・性別・電話番号(携帯)

を下記宛にお問い合わせください。



■主催&お問い合わせ先:新宿NPO協働推進センター

TEL:03ー5386ー1315

FAX:03ー5386ー1318

メール:hiroba@s-nponet.net