カナダでピンクシャツデー運動が誕生したのは、2007年。

 

2017年のこの節目に、

 

ピンクシャツデー運動の創始者トラヴィス氏の協力を得て、

 

『ピンクシャツデーアジア』を発足しました。

 

 

■公式サイト http://www.pinkshirtday.asia

 

 

現在、トラヴィス氏は北米を中心にピンクシャツデーツアーをまわっています。

 

アジア地域においても、トラヴィス氏を中心としてアジアの仲間たちと一緒に

 

ピンクシャツデー運動を広め、リスペクトや思いやりの輪を広げていくことで、

 

いじめをなくしていこうという思いを込めました。

 

 

また、世界中で運動が展開されるようになり、

 

カナダだけでなく、日本でもピンクシャツデー団体が増えてまいりました。

 

多くの人に受け入れられ、いじめに立ち上がる人が増え、とても嬉しいことです。

 

一方で、トラヴィス氏が掲げている問題のひとつは、

 

運動のポリシーとは異なる独自のメッセージが

 

ピンクシャツデーの名のもとに、

 

幾つかの団体から発信されていることだと言います。

 

 

そこで、今後の展開についてトラヴィス氏と話しあいを持ち、

 

ピンクシャツデー実行委員会はトラヴィス氏をスーパーバイザーに迎え、

 

運動のポリシーに則り、創始者の思いを正しく発信していくため、

 

『ピンクシャツデーアジア』を発足しました。

 

 

ご不明な点やご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

【お問い合わせ先】

 

info@pinkshirtday.asia

 

 

【お知らせ】

 

現在、皆様からのピンクシャツデー写真を募集しています。

 

公式サイトのギャラリーにて、ご紹介させていただく予定です。

 

よろしければ、メールに写真を添付し下記までお送りください。

 

info@pinkshirtday.asia 

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

【ご注意ください】

 

ピンクシャツデー運動の創始者トラヴィス氏の協力を得て普及活動をしております当団体『ピンクシャツデー実行委員会』がパートナー企業・団体と共に運営するものは、『日本ピンクシャツデー』(英語表記:Japan PinkShirtDay)であり、「ピンクシャツデージャパン(pinkshirtday.jp)」団体様とは別団体でございます。

 

上記団体様へのご連絡を受けた場合は、事務局より、お間違えの旨を添え返信させて頂いておりますが、ご連絡をいただきます際は、宛先をご確認のうえお送りくださいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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STORY_2016.Oct



雑誌『STORY』(光文社 2016年10月号)にて、

ご紹介いただきました。



「チャレンジ特集」のなかで、

いじめに対して何らかの

アクションを起こしている人達が登場します。



ピンクシャツデー実行委員会の私は、

もちろん、ピンクシャツデー運動について

お話をさせていただきました。



ピンクシャツデー運動の存在を知ることで、

希望を持つことができたり、

傍観者が声をあげるきっかけになったり、

少しでも変化につながればいいなと思います。

そして、当事者意識を持って

すべての人がいじめについて

考えるきっかけになればと思います。



特集では、他にも色々な立ち場の方々が、

様々な取り組みをされていることが分かります。



本日9月1日発売です。

是非、ご覧ください。



クローバー クローバー クローバー 






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ピンクシャツデー運動のはじまり(pink-shirt-day.com)




ピンクシャツデー運動にご賛同・ご参加くださいました皆様、
ご協力をどうもありがとうございました。

運動の創始者トラヴィス氏も言うように
「毎日がピンクシャツデー」。
ひきつづき、どうぞ宜しくお願いします。



【よくいただくご質問】


「ピンクシャツデー運動の本部はカナダですか?」

「いいえ」


「日本にも団体支部はありますか?」

「いいえ」


カナダのピンクシャツデー運営団体に、
支部はありません。

「カナダの団体が母体となって、
世界各地に支部団体が存在している?」と
思われている方が多いようですが、
そうではないんです…泣


「運動の創始者トラヴィス君に質問したいですが
英語が苦手です」


大丈夫です。

ピンクシャツデー実行委員会では引き続き
トラヴィス氏への質問やメッセージなど
お預かりして本人へ届けています。
お気軽にお問い合わせください。

asterisk_04お問い合わせasterisk_04
info@pink-shirt-day.com



ピンクシャツデー運動は
発祥の地カナダで、
更なる広まりを見せています。
今年、2016年の様子です。

カナダカナダでは

学校、団体、企業などがこの運動に賛同し、
全員でピンクTシャツを着たり、
企業はピンク色に因んだ商品を
タイアップすることでその売上を寄付したり、
チャリティ協力をしたり、
それぞれの形で参加・協力をしています。

例えば

(飲食店)カフェやレストランなど
blenz
(twitter@BlenzCoffee)

takefivecafe
(twitter@TakeFiveCafe)

dennysca
(twitter@DennysCanada)

(自動車)
destinationag
(twitter@Destination_AG)

(メディア)テレビ、ラジオなど
ShawPinkshirtday
(twitter@GlobalBC)

globalbc
(twitter@GlobalBC)

jeffoneilshow
(twitter@jeffoneilshow)

(スポーツ)アイスホッケーや野球選手など
EmmanuelArceneauxBCLions
(twitter@arceneausx84,BCLions)

CalgaryFlames
(twitter@CalgaryFlames)

VancouverCanucks
(twitter@VamcouverCanucks)

(団体)赤十字、YWCA、ユニセフなど
redcrossbc
(twitter@RedCrossBC)

unicefceecis
(twitter@unicefCEE/CIS)

(その他)消防、警察など
DNV Fire Department
(twitter@DNV Fire Department)

burnabyrcmp
(twitter@burnabyrcmp)

kingstonpolice
(twitter@KingstonPolice)

他にも、バンクーバーオペラ、ホテル、
図書館、市、教育委員会などなど
多くの組織・団体・コミュニティが
参加されていました。

つづきは下記リンクをクリックして
ご覧ください。

ピンク色のパトカーとか
ビックリするけどイイネと思います 嬉しいw

asterisk_04ツイッター:@JPNpinkshirtday

asterisk_04インスタグラム:@japan_pinkshirtday

そして

BC州知事クリスティ・クラーク氏。
運動の創始者トラヴィス氏と共に今年も
スピーチでイジメ反対をうったえました。

ChristyClark
(twitter@christyclarkbc)


革新・科学・経済開発大臣の
ナヴディープ・シン・ベインズ氏も賛同

NavdeepBains
(twitter@NavdeepBains)


カナダ首相
ジャスティン・トルドー氏も賛同
JustinTrudeau
(twitter@JustinTrudeau)


就任前から、ピンクシャツデー運動に
賛同されているそうで、今回は、
カナダ首相としてメッセージを発信しました。


昨年の選挙で保守党を破り
10年ぶりに政権交代を果たした自由党の
トルドー氏は昨年11月に43歳という若さで
カナダ首相に就任したばかりです。

政界のサラブレッドと称されながらも、
若くて経験が浅いと危惧される声もありました。
しかし現在は、イケメン新首相と称され
国内外から注目を浴びています。

経歴もユニークだと話題を集めています。
大学で教鞭をとっていたこともありますが
イカダくだりのガイドやバンジージャンプのコーチ、
スノーボードについては指導者資格を保有し、
ボクシングはチャリティマッチをするほど。
鍛え上げられた肉体と左肩のタトゥーが
話題になったこともありました。

政策では、
富裕層への増税を掲げ、
多くのカナダ人の共感を得ました。
内閣を初の男女同数にしました。
組閣メンバーは、
先住民出身者、ハンディキャップを持つ方、
アフガニスタンの難民からカナダ移住した方、
LGBTなどが含まれており
言語も宗教も民俗も多種多様の内閣です。

シリア難民の受け入れを公言どおり実行、
昨年12月に首相自ら空港へ出向き
彼らを歓迎しました。

現在、アメリカの大統領選に出馬し
連日、話題になっているトランプ氏とは
対称的ですが、
実際問題としてカナダがセキュリティ面で
今後どのように対策強化していくのか
注目していきたい部分でもあります。

トルドー氏の政策を読んでいると、
カナダの未来に
世界中が注目するような気さえします。

ユニークな経歴を持つ若き新首相、
7月には、ゲイパレードへの参加を表明しており、
実現すれば、初の首相参加となるのだそうです。



日の丸日本でも

各地で、個人・学校・企業・団体など
様々な方々よりご賛同いただきました。

メッセージを発信してくださる方々、
いじめについて考えるきっかけにしてくださった方々、
企業として、団体として、
ご賛同・ご協力くださった方々、
本当にありがとうございます。

カナダのみならず、日本でもこうして
いじめ反対の声をあげることで
いじめ減少、いじめ防止、
思いやりある社会へと
繋げていければと思います。

賛同者のみなさんの
一人一人の姿やメッセージが
どこかで誰かの励みに
なっているものとも思います。



■七歌(Nanae Munemasa)さんも。
 
彼女自身の過去体験と現在の活動が
CNN記事にとりあげられたことで
米国バンド「フォスターザピープル」の目にとまり
彼らと非営利団体がタッグを組み、
寄附サイトでいじめ反対プロジェクトを開始、
「彼女に曲をプロデュースする」というマーク氏が
自ら募金活動のよびかけをしました。

過去ブログはコチラです↓
フォスター・ザ・ピープルがイジメ反対
プロジェクトを開始&日本の女子高生をサポート


その後、目標額に達し
ナナエさんはロスへ渡り、
彼らとともにレコーディング作業を終えています。

24日のピンクシャツデーには
ニコ生配信でピンクシャツデー運動についても
触れたいと仰ってくださいました。

ピンクシャツデー運動は、
「みんなでいじめについて考えてみる」きっかけにもなり、
いじめ問題への啓発を促すものですので、
取り上げていただいて
ありがたく思いました。

七歌さんtwitter@nanakaw



福岡YMCA

世界119の国と地域にネットワークが
広がっているというYMCA。
青少年の健全育成を目的に、
専門学校・キャンプ・サッカー・英会話プログラムを
実施している団体です。

今年、各YMCAでもピンクシャツデー運動に賛同し、
イベントをされたそうです。

福岡YMCAでは、
フライヤーを配布したり、
動画「ピンクシャツデー運動のはじまり」を貼り、
この運動をご紹介くださいました。

取り組みについては、
下記ウェブサイトよりご覧になれます。
クリックしてご訪問ください↓

福岡YMCAウェブサイト

セレッソ大阪は、公式サイトにて
大阪YMCAのピンクシャツデー活動への協賛を発表、
ピンク色のユニフォームを着用したり、
公式ファンサイトにて
各選手からのメッセージを発信されいています。
cerezo
(via:セレッソ大阪公式ファンサイト)



他にも、学校関係者の方々や団体の方々からも
ご賛同の声をいただきました。
日本国内でもこうして、
いじめに立ち上がっている人たちが
こんなにもいるということに
胸が熱くなりますね。

欧米の研究においても
いじめは傍観者が変われば
今よりずっと減らせると
言われています。

「行動で示そう」

それはきっと今までなら
難しいことだと感じていたかもしれません。

でも、ピンクシャツデー運動なら、
ピンクシャツを着ることで、
シンプルに表現することができます。

まずは、
ピンクシャツを着てみる、
ピンク色のものを身につけてみる、
そんな単純なことから始めてみませんか?



Kindness is one size fits all.

[via:pinkshirtday.ca,huffingtonpost.com,fb@justintrudeau]





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PSD




新宿NPO協働推進センター主催の

NPO交流イベントにて

ピンクシャツデー実行委員会は

パネルディスカッションへ登壇させていただきます。



詳細は、コチラです矢印



■イベント名:『地域とNPOがともにできること』

■開催日時:2016年3月14日(月) 14:00~16:00

■開催場所:新宿 角筈地域センター 7階会議室A・B

■定員:50名

■参加費:無料



蝶々 参加ご希望の方は 蝶々

イベント名・氏名・所属団体名・年齢・性別・電話番号(携帯)

を下記宛にお問い合わせください。



■主催&お問い合わせ先:新宿NPO協働推進センター

TEL:03ー5386ー1315

FAX:03ー5386ー1318

メール:hiroba@s-nponet.net














Tshirt2016

カナダから届きましたきらきら!!



カナダのピンクTシャツ

今年は、こんなカンジですキャッ☆



そして、バッヂもです。

Pins2016



2月24日(水)のピンクシャツデーを来週にひかえ、

カナダのみなさんは、とても大忙しです。

お世話になっているカナダ団体の方も、

「すごく忙しくしてるよ」と言いながら

目がキラキラしていて、

とても充実している印象です。



ピンクシャツデー運動をつくったトラヴィス君もまた、

講演活動で各地を移動したりしながら、

超多忙といった様子なのですが、

そのような中でもいつも連絡をくれます。

こちらが申し訳ないな、と思ってしまうような時でも

「大丈夫だよ」と言ってくれます。

「この運動に自分の人生を捧げたんだ」と

以前にも話してくれたトラヴィス氏らしい、

親切で優しく思いやりも感じます。

ちょうど、このTシャツとバッヂに書かれた

『KINDNESS』の文字がぴったりです。



そのカナダでは、団体や学生のみならず、

大人も企業単位でも賛同し運動に参加します。

街がピンク色に染まると、

いじめへの関心も寄せられ、

いじめ反対・防止の意識が高まります。

本来ならば、

トラヴィス氏が言うように

『毎日がピンクシャツデー』なのですが

せめて年に一度でも、

いじめ問題に関心を向けてほしい、

みんなで考えるきっかけにしてほしい、

ピンク色をみて思いやりの心を

ひとりひとりが思い出してほしい、

そうしたきっかけ作りにもなる運動です。



カナダでは賛同団体・企業も多く、

それぞれの形で運動に参加をしています。

たとえば、

ジェラート店のベラ ジェラーテリアでは、

ピンクシャツデー用に新メニューが並びます。



コーヒー店のブレンズでは、

カップスリーブに

「いじめに立ち上がろう」のメッセージがあり

ピンクシャツデー仕様デザインになっています。

[via BLENZ Canada]
blenz




ファミリーレストランのデニーズカナダでは、

ピンクTシャツの割引きや割引クーポンなど

特典がついていたり、

また来店客の書いたメッセージが

店内に貼ってあったりします。

[via Denny's Canada]
dennys

dennys2




ピンクシャツデー活動の一貫として

販売された商品については、

売上の一部が

慈善団体やいじめ防止プログラムへ

毎年、寄附されています。



ピンクシャツデー

今年は2月24日(水)、

来週です。