ハマっている人多かったですねー。
昨夜も「ごはん食べに行こうよ~」と誘うと
「超行きたいけど今日はラストフレンドが…」とふられてしまったほど。
ビデオ撮って後から見たもんね。
このドラマのおかげで、ドラマって面白いなー!って再発見できて
今クールは結構ドラマっ子でした。珍しい!
ラストフレンズは、上野樹里ちゃんのすばらしい演技と
役柄にピッタリの服装に、毎回ビックリさせられました。
このドラマのためにスタイリストさんと新宿2丁目に通いつめたんじゃないか?って。
樹里ちゃんは性同一性障害の役でしたが
性同一性障害とは、英語では
トランスジェンダー、トランスセクシャルなどと言う。
新宿2丁目やその業界では「トランス」「トラ」とか言われています。
2丁目にいる「トラ」くんたちは、B系な格好でシブいサングラスとかかけて
モーレツに「オレ男子!」的な格好の人が多いので(2年前の情報)
樹里ちゃんの場合
2丁目用語でいうと「ボーイッシュ」「中性」と呼ばれるジャンルに思う。
あるいは「ダナー」と言われることも。
通常、樹里ちゃんのようなダナーな女子は、フェム系といわれる女の子らしい子と
デキることが多そう。だけど、ダナー同士で「ダナーズ」と言われるカップルも少なくないらしい。
「ダナーズ」なんて言葉を聞いたときは、まるでキョトンでしたけど。
最初に知ったレズビアン用語は
「リバ」かなあ。
- 「最近リバがモテるらしいのよ」とタチっぽいビアンバーの店員が言ってて衝撃的だったんだよね。
意味は、タチもネコもできること。「リバーシブル」から来た言葉。
そういえば
「Lの世界」のブームはもう終わったの?(まだ見てないけど)
「Lの世界」や「ラストフレンズ」が流行るってことは
その道に興味がある人が増えてるのでしょうか?
単に、知らない世界は面白い。感覚なんでしょうか。
樹里ちゃん演じるルカのように悩んでいる人って
ジツはまわりにたくさんいたりするんだよね。
こういうドラマのおかげで、
いろんな固定観念が少しでもゆるまるようになれば
いいんじゃないでしょうか。
人の数だけ生き方があるんだから
みんなが生きやすい世界になってほしい。
来週の
「もうひとつのラストフレンド」
ソウスケ側から見たドラマ。なんじゃないか? って想像して終わります。
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