昨日のフェイスブックでの知人の言葉に

インスパイアされたので、ご紹介。


そもそもは、このニュース記事。


『ツィッター、フェイスブックはサラリーマンには無駄とFP語る』


この記事について、知人はこう紹介。


『頭の固い人種には受け入れがたいのかな?

金、金、といってないで、

人とのつながりを楽しめばいいのにね~』と。


コメント欄の言葉で、こんなことも。


『第三の行動原理というのがあるらしく、

ひとつは「楽しそうだからやってみる」、

ふたつめは「楽しそうじゃ無いからやらない」、

みっつめが「楽しいか楽しくないか分からないからやってみる、

だそうです。

そして、この三つ目を積極的に行っている人の人生は

豊かで楽しいんだそうです。^^


わたしはどっちかな~?と考えてみると、

ジャンルによって、1か3でしょうかね。

いったん、飛び込むんでしまうと、3かな。

フェイスブックはその一つです。


限界は自分がつくっている、

とよく言いますが、

枠を自分でつくってしまっているのはもったいないですね。


なかなか都合が作れず、

したいな、行きたいな、と思って棚上げにしていること、

今年は1つずつでも実現したいと思います。


松本くらし

アップ2日に、帰省先から現在の地に戻りました。

市内のお店、2日から結構あけてくれてます。

いつものカフェ、OPENの様子。


さっそく、普段の生活に戻る儀式を。
といっても、ただ、カフェでゆっくりするだけなんですけど(笑)。

時間を切り替える、ってことかな。
実家はそれはそれで楽しいのですが、
ちょっといつもと違うので、ね。

松本くらし
アップ帰省するときの朝霧高原手前、
西富士道路に入る前、富士山です。

帰りは、残念ながら頂上付近に雲がかかっていました。

この美しいラインは、世界でもなかなかないもの、
外国人の方々が、富士山を見たい!
とおっしゃるのがわかるな~と思いました。
大切にしなくてはakn

わたしのお正月気分は3日まで。
4日から〆切り原稿が2つ、他にも目白押し。
でも、けっこう、それが楽しみでもあったりします。

4日から出勤の方も多いでしょう。
今年もよき年にいたしましょうakn




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A Happy New Year 2012

テーマ:
A Happy New Year.
Hope to be a wonderful year in 2012 and
Have full of joy for everybody.

明けましておめでとうございます(^。^)

昨年は、転居・異動して2年目で、業務量Upなどで、
ブログ更新は散漫になってしまっていました。

今後どうしていこう、という思いを抱えていたというのもあります。

それが、徐々に明確になってきました。
思っていると叶うのかもしれません。
以前にお話しして、立ち消えになっていたことが再びやってきたり、
新たなご縁を得て、形になってきたり。

けれど、これらは、不断の努力がいることでもあり、
ゆっくりでもあきらめずに続けることが大事、と思った年でもありました。

このブログも、実はときどきしか覗けていませんでしたが、
変わらずに記事をUPされている皆様の記事に励まされたり、
拙ブログを訪問してくださる方々に支えられました。

あらためて感謝をお伝えするとともに、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、ここ数年、わたしが新年に楽しみにしていることがあります。

それは、石井ゆかりさんという方の「年間空模様」を読むこと。

占いの類は好きではありませんが、
石井さんのこの空模様予報は、独特の空気感にあふれていて、
しかも、振り返ってみると、結構、該当していた、ということが多いのです。
わたしの個人的感想なので、どなたにも当てはまるのではないと思いますが。

そして、一年のうち、ときどき、読み返して、
自分の行く方向の確認作業をしているのです。

ゆかりさんの「年間空模様」
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/b2012/brightgreen_wk_mny.html


これからの社会は、私利私欲だけでは乗り越えられない時代になるような気がします。
貢献、という言葉の真の意味を問われているようにも思います。

年末、これからは自分の意思で切り開く、というよりは、
大きな流れのなかで、自分に来たものを受け止めて、
精一杯、めのまえのことをやることが自分の力以上の結果をもたらす、
というお話を聞きました。

目先のことにとらわれず、大きな流れをみながら、
目の前のことに尽くそうと思います。

それには、自分の使命はなにか、を意識していこうと思います。
今のところ、私の使命は、「伝える」ということにあるのではないか、
と思って、伝える内容と伝え方を掘っています。

それでは、今年が健康で、よき一年になりますように。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


$女性の性・こころ・からだの健康支援ブログ
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しばらく前の記事ですが、
昨日、改めて読んでみると、胸にせまるものがあり、
UPしてみました。


ここ数日、テレビでブータン国王ご夫妻の
ニュースをよく拝見しました。

ブータン国王の姿をみて、
人の内面が、その人が与える印象に醸し出される、
ということを再認識した感じです。

ブータンは、友人の何人かが訪問し、
海外経験が豊富な彼らが、
「もう一度行きたい国と聞かれたら、ブータン」
と言うのを聞いていたので、
わたしもぜひ行きたいと思っていたのです。

前置きはこのへんで、
清々しさを感じるこのお写真の方について。

松本くらし
出典:MonaSimpson.com


先日、フェイスブックのどなかたの投稿で知った
この記事を紹介します。

ジョブズ氏ご本人のスピーチと同じくらい、
感銘を受けたので、ご紹介です。

和訳はこちらのブログに。


原文はNewYorkTimes


NewYorkTimesのTheOpinionPagesです。







ジョブズ氏の話の中で、
辞めた大学のデザインの授業を受けたくだりがあります。

これが、あの美しいデザインにつながったのかも。
無駄なことはあまりないものだと思わせてくれます。

できないのは、最後までしなかったから、
という言葉を思い出させてくれるスピーチでした。

Monaさんもきれい。
涼やかな感じがいいですね。

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今日は月曜日。
1年が早いなと感じる11月下旬になりました。
今年がよき年であったといえるようにしたいな、と思います。





↓シンプルさは、インパクトを与える、と実感しました。











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久々にLOVE話

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ご無沙汰しています♪
松本で、多忙ですが、なんとか元気にしています。

松本城のまわり、裁判所の近くの路地にある

カフェパヤサ


11月半ばで閉店してしまうのだそうです。


その後は、お店のあれこれのセールをするそうです。



先日、少し寒い日に、

ショコラをいただいてきました。


ちょっと特徴的なショコラ、
もういただけなくなってしまうなんて残念。

松本くらし

暖かいところにおひっこしするのだとか。
いいなはーと
松本、寒いですものね。


松本に来て1年目の昨年の冬、

「暖かいコートがなくてはグーびっくりまーく

と買ってしまいましたが、

今年は人肌がいいですねえ、なんて思ったり。


Payasaのオーナーさまも、

暖かいところに行かれるのはHappyでしょうけど、

その決断までには、いろいろなことがあったのでしょうね。


知り合って、離れて、

つながる縁もあれば、離れたままの縁もあり、

なんて、車の運転をしながら思ってしまいました。

これまでも、沢山の出会いもお別れを、

友人や、仕事でも、プライベートでも、

たくさん経てきたな~とakn


ゴールデン・レトリーバーの”Bes”ともお別れして、
もう9年ほど。


出会って10日後に天に召されてしまった。


Besのご主人さまも今は天国に6年。


新たな出会いもあったり、なかったり。

でも、元気にこうして暮らしているので、
そのことに感謝。


・・・・・・な~んて、読んでいる方、

なんのことか、わかんないですよね~あはは…

いろいろな出会いがあったってことと、

それがあっての今の自分なので、

どのできごとにも感謝ってことかなはーと


恋愛も結婚生活も、いろいろしんどいことがありますが、
今思うと、成長もさせてくれたな~と。


「楽しいことだって、いろいろあるだろ?」

と言った人を蹴飛ばしたい!!
という気分の時もありましたが(笑)、

まあ、そうねえ、なんて思っている今の自分がいます。

耐久力もつきました(笑)akn


あまり怒らない、イライラしない、ためこまない、
女性の方、心あたりありますか(爆)?
男性もですかね~?


迷っているうちは、変更ありですけど、

決めちゃった人に、

無理に引きとめても変更は無理かしら、

と思うのですわはーと



Payasaのオーナーさまの新しい出発にYellを、
と思いつつ、
恋バナをつらつら考えたのでございましたakn


↓これが美形のBesです。

まだパピーだったのにね。

松本くらし



松本くらし

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私のギョ-カイには、『週刊医学界新聞』という新聞があります。


大学の図書館などに無造作に無料で置かれていますが、

ネットでも読むことができます。


感染症関係のメールニュースで、寄り道しました。


そこで、こんな記事があったので、ご紹介。


『ココロ折られてまたアシタ』  




感染症とはほとんど関係ないけれど、

ER:救命救急医師のお話です。


私がかつて、23歳で大学病院の臨床に入職した頃、

救命救急部や救命救急センターというのが

設置されだして、まだ間がなかったころだと思います。


私が勤務したところにも、設置されていました。


文中にある「他科からの悪口」と言うのを聞いたこともあります。


へえ~、そんなこと思う人がいるんだ、と思ったのを覚えています。


イギリスでは、外科医になれるのは100人に1人と聞きますが、

日本ではそういうシステムではないですので、

外科系の総合診療の腕が試される新興(当時)の部が

寄せ集め、中途半端、と言われたのも想像に難くないのですが・・・。


わたし自身は、循環器外科でしたし、救命救急センター経由の

患者さんも多く病棟にあがってきましたので、

救命救急医の腕がモノをいう、という感覚でした。


まあ、ずいぶん前のことです。



「医療崩壊」と言われて久しく、

臨床現場にいなくても、その状況は実感します。


一般の人が抱く「医療」と、

現実の「医療」のギャップはすさまじいとも言え、

そのギャップに対しての取り組みをなんとか、というのも、

現在の仕事の根底をなしているのですが、


そんな者から、この記事を読みますと、

この方々がいるうちに、制度疲労が好転することを願ってやみません。


「医療」、その現状に対して、

笑ってやり過ごせる時代は過ぎたと思うのです。