エース襲名。

テーマ:
25日板橋大会が
もっともっと面白くなっちゃう☆
全試合のみどころどーーーーん!! 


最後まで読んでね( ・ω・)/


6月25日(日)板橋グリーンホール 13時
「ドリーム女子プロレス~PURE‐DREAMプレゼンツ~」見どころ※オフィシャル記者投稿

1)I am ドリーム女子プロレス!! タッグマッチ 20分1本勝負
中森華子&希月あおい(フリー) vs ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子

6・11王子大会では息が合わないながらも勝利を飾った中森華子&希月あおい。中森は「1本目だから主役になれないわけではないから。そういうのを見せたい」と今大会ではオープニングマッチへの出場を希望した。ドリーム女子プロレスの主役を自認する2人と対戦するのは、これからのPURE−Jでさらなる飛躍が求められるライディーン鋼と藤ヶ崎矢子だ。「この試合の意味。そして、試合タイトルの意味を理解できているのでしょうか?」と疑問を持つ中森は、試合を通して2人の覚悟を問いかける。


IMG_2614

2)ドリームシングルマッチ 20分1本勝負
Leon vs アレックス・リー(フリー)

Leonは準レギュラー参戦中のアレックス・リーとシングル対決。他団体への参戦も増え、着実な成長を見せるアレックスは百戦錬磨のLeonに爪跡を残すことができるか? Leonは「シングルは3〜4年ぶり。すっかり日本のプロレスに馴染んだアレックスとの久々の対戦、すごく楽しみです!」と意気込みを語っている。


IMG_2611

3)シングル初対決! ドリームシングルマッチ 30分1本勝負
KAZUKI vs MIKAMI(フリー)
※ルールは当日発表

実験的な試みに積極的にチャレンジするドリーム女子プロレスだが、今大会随一の異色カードがこの初顔合わせ。6・11王子大会でKAZUKIがラダー(ハシゴ)などのアイテムを使った試合をやりたいと発言したことで、ボリショイが「ラダーマッチの第一人者」としてオファーをかけたのがMIKAMIだった。KAZUKIは「旗揚げまで2ヶ月を切って自分自身まだ何も残せてないし、イスとか机とかラダーとかを使ったものはドリーム女子プロレスでもまだやってない。私もそういうルールは嫌いじゃないし、もっと刺激があってもいいんじゃないかなと思って。ラダーの上からダブルニードロップを決めて勝利を収めたいと思います」とコメント。しかしMIKAMIは「縁もゆかりもない人といきなり初対決でラダーマッチやっても燃えるものがない。やる理由がない」と煮え切らない。結局ルールは当日発表となったが、「意地でも振り向かせてやる!」と燃えるKAZUKIの希望は叶うのか!?


IMG_2613

4)シングル初対決! 2カウントフォール シングルマッチ 30分1本勝負
コマンド ボリショイ vs 水波綾(WAVE)
※ルール:通常ルールに加え、先に2カウントを取った方が勝ちとなる

コマンドボリショイと水波綾の初シングルマッチはフォールカウントが2つで決着がつくJWP名物のルールに決定した。ボリショイは「ダイナマイト関西さんとプラム麻里子さんが25年前に初めてやったルールで、体格差とか試合スタイルとか、水波選手と自分なら考案された当時のおもしろさを見せられるんじゃないかなと思います。最近はスピーディーさしか注目されてないかもしれないけど、軽量級の選手が素早く回転技でフォールを取り合うだけじゃなくて、1発の技を1カウントで返すっていう大変さをきちんと伝える2カウントマッチの原点に帰る試合をしたいと思っています」と理由を説明。剛と柔、タイプの異なる両者だからこそ見せられるスリリングな攻防で魅せてくれるだろう。


IMG_2612

5)シングル初対決! ドリームシングルマッチ 30分1本勝負
勝愛実 vs 大畠美咲(WAVE)

メインイベントは勝愛実vs大畠美咲のシングル初対決。2人の対戦は数年前のタッグマッチ以来で、勝の再デビュー後は初めてとなる。シングルマッチでメインを務めるのは今大会で5回目となる勝は、「誰にもどの試合にも食われないように。“これがドリーム女子プロレスだ、これがPURE−Jなのだ”と胸を張って大きな声で届けられる様な闘いをしたい」と話しており、安定した実力を持つ大畠に対し、勢いと気迫で対抗する構えだ。当たりが強く激しい試合で評価を上げている勝だが、新団体旗揚げに向けてトップ戦線に食い込んでいくためにも今は正念場と言えるだろう。エース襲名まで、さほど遠くはないはずだ。

IMG_2610

みどころを読み、
更に色々と思い、感じる夜。

そんな時間さえも幸せに感じます。

悩む…とはまた違うかな。
とことん考え込む時間って
大切だったりするのよね。


manami



AD