にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-05-07 23:38:44

今度は岡山県まで一気に!

テーマ:自転車



連休最終日の今日は、冬に、何回かにわけて走った、岡山方面への海岸沿いルートを一気にどこまでいけるかやってみました。

神戸の自宅から須磨、明石を通り、姫路方面を目指します。国道2号は車が多いので、山陽電車ぞいの裏道を行くのですが、加古川あたりの道が毎回よくわかりません。


 

姫路近くですが、天守閣は姫路城ではありません。だれかの家です。

 

 

人気のない、閉店したイトーヨーカドーです。連休気分が出ません。

80キロぐらい殺風景な風景の道を走ると、ようやく竜野市の景色の良い海岸沿いの道にでます。

 

 

 

道の駅「御津」です。

 

 

 

ここは前が海岸になっていて、海鮮バーベキューもできるようです。ようやく連休らしい雰囲気のところに来ました。

 

 

ここはオートバイ乗りにも人気らしく、多数のライダーが駐車してました。

 

 

ここで、昼飯。中のレストランは混んでいたので、お店の方で牡蠣おにぎりと姫路から揚げを買いました。海をながめながらリゾート気分です。

 

 

ここからは「播磨シーサイドライン」という名前がついている景色のよい道が続きます。

 

 

牡蠣養殖のいかだが沢山あります。

 

 

 

相生市に入ります。相生の「道の駅ペーロン城」はパスして、火力発電所の横を通る道に登ります。

 

 

今度は、兵庫県の一番端の赤穂市に入ります。くだると坂越(さこし)の漁港です。

 



坂越漁港では牡蠣の種付けの準備をしていました。ロープに牡蠣の貝殻を順番に取り付けています。ここにどうやって稚貝がくっつくのでしょうね。

 

 

坂越から今度は赤穂御崎へ登ります。

 

 

御崎到着!ここも絶景です。小豆島が目の前です。



 

赤穂市内に下ります。大石神社の近くにこんな謎の商店風の建物が。昭和グッズのコレクションみたいです。中をみたいですが、先を急ぎます。何故かこの辺りから頭痛がするようになります。

 

赤穂市内を抜けると、次は日生(ひなせ)を目指すのですが、まっすぐ国道をいかないで、途中で海岸沿いの裏道に行きます。

 

 

こういう畑の中の道を進むと、

 

 

車一台ぎりぎりの道になって、

 

 

 

こんな海岸沿いの道になります。この先に「日生マリーナ」があります。

 

 


 

 

途中にこんな火事でやけた廃墟がありました。この道は車も人も一切あわなかったので、ちょっと不気味です。

 

 

こんな緑のトンネルを通っていきます。

 

日生港の手前にかかっている新しい橋です。 名前に「♡」が入っています。 この橋が架かっている島は人間より鹿が多く住んでいるので、鹿の通勤用に架けられたと言われています。
 

 

景色は最高です。橋というより展望台でしょうか?



 

 

橋からみた夕陽の瀬戸内海です。

 

 

橋のたもとにあった渡船の建物です。「渡哲也」の家ではありません。

 

日生は「牡蠣お好み焼」で有名ですが、もうシーズンではないので、今回はパス。頭痛が続いていたのですが、ここで自動販売機で甘いコーヒーを飲んで休憩したら治まりました。軽いハンガーノックだったのでしょうか?
 

今日はずっと向かい風は吹いていて、その中を140キロ走ってきて、普段よりエネルギー消費が多かったのかもしれません。岡山市までいこうと思っていたのですが、備前市内まで行ってサイクリング終了。

 

備前市役所のある西片上という駅のあたりで食事をする場所を探します。地元出身のお友達にFacebookでお店をいくつか教えてもらったのですが、どこも営業してなかったり、予約で一杯だったりしたので、パチンコ屋さんの駐車場にある焼き肉屋さんへ。

 

 

なんか親しみやすい感じです。

 

 

ここで、ビール2杯と焼肉定食をいただきました。店内では地元のおじさん達が連休最後の日を楽しんでました。

 

 

駅のそばにあった、大きなショッピングセンター的な建物「アルファビゼン」の廃墟です。なにか曰くがあるらしく、近くに「裁判をおこした」という看板がありました。何があったのでしょうか?

 

 

 

信じられないことにこの緑色の歩道橋が「西片上駅」の唯一の入り口なのです。なかなか駅の場所がわからなかったです。近くの人に聞いてしまいました。なんの看板もありません。

 

 

こんな無人駅です。昭和なポストもあります。備前市役所最寄り駅なのに。


 

こういう赤穂線の電車で姫路までいき神戸に帰りました。連休最後の日の夕方なのに空いてました。

 

今日の走行距離は142キロ、獲得標高は871メートルでした。イベント以外で140キロ以上走ったのは久しぶりです。東京に居た頃に自宅から柳沢峠を越えて甲府まで行ったとき以来です。一度走ったルートだと、寄り道するところもないので距離を走れます。

今日のルートは ここ に。

この連休はどこにも泊りがけで旅行にいかなかったですが、自転車で、紀伊田辺、六甲山縦走、神戸から岡山県、とあちこち行けたので満足です。



 

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2017-05-04 00:20:33

まだ白浜には着かないサイクリング

テーマ:ブログ

関空前から、海岸線沿いになるべくゆっくり寄り道しながら白浜に向かう、分割サイクリングをしています。今回はPart 3.  (Part 1 は ここに、 Part 2は ここに )

前回、御坊駅から帰ったので、今日は御坊の一つ手前の紀伊由良駅まで輪行してスタート。

 

 

のどかな紀伊由良駅です。 この時は晴れていたのですが、その後午後3時ごろまではずっと曇ってました。

 

 

海岸沿いの細い道を進みます。景色は良いのですが、曇り空で、今一つです。

 

 

途中に「阿尾湿原」というのがあったので寄ってみます。ウグイスがずっとホーホケキョと鳴いてました。

 


日高町、美浜町のある半島を回っていくと、先端に日ノ岬という灯台のある岬があるようなので行ってみました。ちょっとヒルクライムです。(標高200メートル)
 

 

岬の先端の高台に国民宿舎があるのですが、営業していないようです。さらにその奥にいくと、

 

 

こんな石像がありました。クヌッセン機関長の像です。なんでも、昭和30年代に遭難していた日本の漁船の人を助けようとして命を落とされたデンマークの船員の像だそうです。そういえば、そういう話を小学校の頃にきいた覚えがあります。

その前に、こんな消えかかった看板が、

 

 

そろそろお腹が減ってきたので、もしかして何か食べられるかと、上がってみると、

 

 

こんな寂しい建物がひっそりと。このあたりはアメリカへ移住した人が多く「アメリカ村」と呼ばれていて、その資料館と食堂だったようですが、閉鎖されていました。

 

 

その前にはこんな乗り物(おそらく、足漕ぎ式のモノレール)の廃墟がありました。

 

 

謎の動物石像と消防車が打ち捨てられてました。

 

ここからさらに奥に行くと、

 



小山の頂上に「三角点」がありました。紀伊半島最西端だそうです。



国民宿舎の前には小さな神社がありました。狛犬と鳥居の大きさの比率が変です。


廃墟をいろいろ堪能したあとは灯台のところまで降りてみます。

 




灯台とその周辺は真新しい感じでした。




灯台の管理事務所風の建物ですが、現在は無人で閉鎖されているようです。

 

灯台への近道は地滑りのため通行止めになってました。

この辺り一帯は「日の岬パーク」という施設だったようですが、現在はどれも営業していないようです。地滑りとか道路工事とかの事情があったのでしょうか?それとも単にお客さんが来なくなってすたれたか。同じような時代の遊園地が神戸の須磨浦公園の山の上にありますが、あっちはまだ50年前の姿をのこしてまだ営業しています。

さてこの廃墟めぐりで結構時間をとってしまい、お腹も減ってきたので岬を下り、三尾というところでお好み焼き屋さんに入りました。ここは「アメリカ村」という地域だと思うのですが、特にそれを思わせるようなものはありませんでした。

 

猫ちゃんが店番してました。目つき悪いですが、ちゃんとお客さんのそばにきて愛想してました。

 

ネギ焼きをいただきました。

 

ここから先、ルートは御坊市から国道42号(熊野街道)になります。地図上では海岸沿いに見えますが、実際には海岸から100メートルぐらい離れていて、海はほとんど見えません。あまり走って楽しい道ではないし、空も曇っていてだんだん飽きてきます。

 

印南(いなみ)市に入ったところで、こんな看板がありました。王子が四人。何事があったのでしょうか?




一番近い「叶王子」というところに行ってみると、石碑と絵馬の台があるだけで神社すらありません。神社があったらしいのですが、なくなってしまい、性格には「叶王子跡」なんだそうです。他の三人の王子の行方も気にはなったのですが、あまり面白くなさそうだったのでパスさせていただきました。

 

もう少しすすむと突然、場違いなオシャレなコーヒーショップが出現しました。

 

 

CoroCoroというお店で、こだわりの自家焙煎コーヒーを出すお店でした。

 

 

海を見ながらポットのコーヒーをいただきました。

 

もう3時半ごろでしたが、晴れてきました。海もきれいです。
 

 

遠くに白浜のホテルの建物が見えてきました。日没までにいけそうではありますが、あまり色々見て回る時間はなさそうなので、今日は、紀伊田辺駅までにしました。なかなか白浜にはたどり着かないのです。




紀伊田辺の海岸の公園には鯉のぼりが翻り、少年たちがバレーボールをしてました。今日、初めてゴールデンウィークらしい光景を見ました。

この辺から神戸まで電車で3時間ぐらいかかるので、あまり遅い電車になると帰宅が深夜になってしまうので、6時半ごろの特急くろしおに乗ることにします。

 


紀伊田辺駅前には居酒屋などが沢山あって賑わってました。連休なので混んでいてまだ早い時間なのに三軒目でやっと入れました。ビールとおつくりなどで反省しました。

 

丁度、夕焼けの頃に特急に乗ってかえりました。

 

今回も白浜にたどり着かなかったので、次回は紀伊田辺スタートで白浜とその周辺をサイクリングしたいと思います。白浜より先に行くと段々帰るのが難しいことになってくると思います。

 

本日の走行距離は 71キロ、結構細かくアップダウンがあったので獲得標高は838メートルでした。

ルートは ここ に。







 




 






 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-01 23:38:30

六甲山 寺社めぐり

テーマ:自転車

今日は天気がよく自転車日和、午後に用事があったので、近場の六甲山へ。

 

 

前回の「大王練習会」と同じ、東の甲山方面から登ります。夙川のあたりからスタート、電柱のないおしゃれな通りです。

 

ここから、甲山の前を通り、六甲最高峰の「一軒茶屋」までのヒルクライムです。10キロぐらいなのですが、後半5キロがきつくて、時々斜度が12%ぐらいあります。いつも九十九折のたびに休むような感じでヘロヘロになります。

今回、メカをアルテグラDi2にしたときにリアのスプロケットを32Tまである「乙女ぎあ」(爺いギアともいう)に替えました。いままで、ヒルクライム区間はインナー・ロー固定だったのですが、32Tだと緩急に応じて2段ぐらいギアを使い分けする余裕が少しありました。休憩も前よりすくなかったかも。

 

登っている最中は写真撮る余裕がなかったです。

 

 

「一軒茶屋」の手前に鳥居があって、以前から何だろうと思っていたので、自転車を降りて、鳥居の奥の坂を上ってみました。

 

 

「石宝殿」という神社のようです。

 

 

この近くに「六甲最高峰」ではなくて「宝塚市最高峰」という別の山頂があるらしいです。六甲最高峰はすぐそばですが神戸市です。このあたり、神戸、宝塚、西ノ宮の三市の境界が交錯しています。


 

一軒茶屋の前にまだ桜が咲いてました。

 

 

尾根道を西にむかいます。ところどころに桜がまだ咲いてます。

 

 

桜ではない濃いピンクの花が咲いている場所も。

 

どんどん西へ進み、途中「再度(ふたたび)公園」に向かう交差点で南側にまがり下っていきます。

 

 

「再度公園」は「修法が原」ともよばれ、弘法大師が修行した、といわれる場所です。池と新緑がきれいです。

 

 

なぜか季節外れの紅葉が一本ありました。


ここから少し下ると大きな山門があります。

 



これは「再度山 大龍寺」というお寺のようです。また、自転車を置いて、参道を上がってみます。

 

 

お寺なのになぜか赤鳥居が続く石段があります。横にはお寺らしい参道の石段もあるのですが。

 

 

不動明王の石像がありました。本堂には仏像があるようなのでやはりお寺です。先週行った高野山もそうですが、弘法大師が関係するお寺は神社がくっついていることになっているのでしょうか?

ここからは、ビーナスブリッジの下を通って激坂を下っていくと、神戸の北野の異人館街に突然でます。


 

東京の方だと奥多摩や高尾山が突然、港区につながっているような不思議な感じです。

 

六甲山で昼食をたべなかったので、帰り道の王子公園近くの水道橋商店街でインド料理のランチにしました。

 

 

ナンが巨大!

 

本日の走行距離は43キロ、獲得標高は1112メートル。 走行ルートは ここ 。

六甲山は近くて楽しいので、また来ようと思います。どのルートで登ってもきついのですが、東側が一番きついと思います。


 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。