「ポスティング横浜」で検索
2014-05-04 08:00:22

「これは!」反響がでてしまいます。

テーマ:◆気になったチラシ

「やるなっ」と思ったチラシが

新聞折込に入ってました。


新聞店の広告です。


しかも「物販」です。


5年間保存可能の「水」と
家庭用放射能測定器


ニーズ性があります。やりますよね。


特に、年配のネットとかやらない人は

重たい水を運んでもらえるメリットもあり、

「これはいい!」と頼む人が多そうです。


よく見ると

申し込みの期日があり
締めきってから、注文が入った分だけ

発注するのではないのでしょうか?


在庫を抱えるリスクもない。

折込代もかからない。

経費は白黒で簡易印刷した費用だけ。


費用対効果はよさそうですね。


他の地区の新聞店でもやっているのでしょうか?

「うちにも入ってたよ!」って方がいたら

教えて下さいね。










AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

ポスティング横浜 反響仕事人 さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

1 ■私はかつてY新聞の販売店を経営していました。

おはようございます。今回の記事の件で、現場感覚でお話をさせていただきます。私の知っている限りY系統に関しては、殆どの店でこの類の物販を行っています。
新聞収入・折込収入の激減対策として、宅配網を活用した物販を発行本社の子会社がサポートしています。
具体的にはそういった防災対策、米・水・トイレットペーパー等、重いもの・かさばるものを中心に当該会社が、各販売店に品物と版下を案内しています。
そのなかで各販売店が選択をして、各店で印刷をしています。
ただそういった物販の売上比率は販売店総売り上げの1パーセントにも満たないのではないでしょうか。
原因は厳格なテリトリー制にあります。
日本の新聞販売店は同系統同士の乱売防止のため、発行本社による縦割りのもと、厳格なテリトリー制が敷かれています。
その束縛があるため、ある一定数以上の売り上げはあがりません。
今、新聞販売店は青息吐息です。私は2年前に廃業して今は違う仕事をしていますが、私の所属していた組合の地区で、2年間で1/3の店数のオーナー交代がありました。
この数は、今までは10年から15年のサイクルで行われていました。つまり異常事態です。
廃業の理由も自己破産やオーナーの自殺等悲惨なものもあります。
この先数年で新聞販売店という存在がどうなっていくのかOBとして気にかけています。
全ては発行本社が変わらない限り何も変わりません。

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。