櫻葉時々相櫻&カメラな♪嵐のように愛するきみへ

櫻葉を相櫻を溺愛しており♪
時々嵐メンバーのお話も入ります100%妄想storyです
カメラネタも入ります♡


【※無断に話や内容転写利用、画像利用お断りします。
別公式小説サイトにてオリジナル名にし更新しております 】

現在数点の記事
編集中です、その為数点のお話は限定に片付けてありますが
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NEW !
テーマ:
初めての旦那さま
僕の旦那様1.


おさらい
僕の旦那様290



・・・・





僕の旦那さま291




「 雅ちゃんどうだった?今夜の舞台 」




楽屋に入ると丸は入口でじゃあまたなと戻り一人だけに




色々聞かされ
もしかして翔ちゃんも遠征組に?

まだ何も分からないけれど



「 どうしたの?」


「 あ、ううん。とても素敵だったよ 」



なら良かったって
今夜は初日だけどお祝いの席には出ずに今夜の見直しをしたいって



着替えると音響の部屋に一緒に
それで録画のディスクを貰い店を後にした



「 鳴り子さんと完さんは良かったの? 」


「 社長と一緒でしょ?なら続くだろうしね 」



明は就業時間外だって多分遊びに行ってしまい。オレと翔ちゃんはタクシーの中




気を張り続けていたのか自宅までほんの3、40分ほどなのに雅ちゃんの肩を貸してとそのまま寝てしまう




家でなら膝枕だったのかも
こんな風に甘える旦那様も珍しい


もしかして翔ちゃんは翔ちゃんなりに何か考えているのかな?



仕事に関しては雅ちゃんには知らない世界過ぎて全然分からない



だから聞こうとしても何から聞くべきかも考えなかった



ゆっくりと肩に乗る頭を
静かにずらし抱きしめるように自分に向けて膝に


寝息は止まらず起きない
優しくこめかみ辺りから指を奥に入れ地肌をマッサージするように撫でた



「 なんでも言ってね 」



囁くよう小さな声で
だけど雅ちゃんに全部支えきれるかな?


もし遠征組だったら
着いて行っても良いの?

ダメだって言われても着いて行きたい



でもね邪魔だったらどうしょう



考えても答えがなくて
なにも正解じゃないんだ



ずっと翔ちゃんの寝顔を見てたら、いつしか自宅前に着きドライバーさんが声をかけた



「 あ、はい幾らですか? 」



値段を言われお札を渡し
一度翔ちゃんを残し席を降りると反対側のドアを開けてもらい



おいでって背にもたれさせた



「 もう着いたの? 」


「 着いたよ。どうしたの?雅ちゃんが来るまでに飲んでたりした? 」



頭をゆっくりともたげ
玄関門の端、出入口から二人で入る



「 大きな満月だね・・笑ってる雅ちゃんみたいだ 」



一緒に見上げると本当に真っ白なほどの真ん丸満月



昔食べたソースを塗る海老せんべいみたい
だけど雅ちゃんはあんなに顔は丸くないよ




「 お腹減った? 」


「 ううん、なんか胸いっぱいで空かない 」



思えば鳴り子さんの店に行き
そのままヒバリで舞台に立ったのに


何も食べてないのかな



「 初舞台で少し緊張したとか 」


もうしない、
だけど色々ねって



正面玄関から入らずに
そのまま離れの方に行って欲しい


旦那様のお願いに身体を支えたまま進路を変更する



「 あ、池にもお月様があるね 」


「 そうだね同じ物が二つあれば・・、ひとつは残ってくれるね 」



同じ物が二つ?
それは何を現してるの?



「 何が二つ欲しいの?翔ちゃん 」



池に浮かぶ月は
時折夜風に揺れて形を保てない

けれど風が止まると
また誘うように白く水の照り返しで輝いて見えた



「 あの夜、母さんだけが出て行った。ゴメンねってさ、なのに誰も止めないんだ 」



突然話し出された物語は
全ての過去につながる糸口



「 父さんは翌週には鳴り子さんを新しい母さんでオレの師匠だと連れて来た 」



「 え? 」



どういうこと?
マジでお母さんを追い出して

そのまま愛人だった鳴り子さんを?



頭が急回転で着いて行けない



そのまま座り込むように離れの小さな階段に膝が崩れふたりでおぶさった形のままになる




「 母さんも父さんもオレが要らなかったのか? 」



大人になっても続く孤独は
ずっと残る痛み



オレは振り向くと愛しい旦那様をそっと腕を伸ばし抱きしめた





















・・・つづく



旦那様
終わらないね

終わるけど
お正月になったら

旦那様サイドを
あっちで名前少し変えて
書いていこうかなと思います


もうこっちでは
書こうかなって思ってないので


準備しないといけないけどね


どちらにしてもゆっくりです
同じ毎日が同じようには過ぎません

でも毎日ゆっくり
辛くても楽しくても大変でも
絶対に夜はくるし
泣けても朝は来るので

明日は何があるのか
誰も知りません

なので勝手に決めて
勝手に考えて

勝手に言葉にして
色々考えるのは私には出来ません


ただ櫻葉が好きです
相葉さんを大好きな翔くんが好きです

ふたりが楽しげに
ふわふわしている姿が好きです
能天気と思われてもそれだけです


昨日も明日も
ずっと未来も

櫻葉の古い写真を
いつかおばあちゃんになっても見て
好きだったなぁって感じて年を取るんだわ


なので言葉にしません
何を言ってるのか訳わかめ汁(ふる)
かもしれませんが


そんな感じです
では東京でゆっくり嵐さんはしてるかな?
でも収録もあるし今週は相葉さんの誕生日だし


行けないけどw
楽しみで仕方ありませんが


遠くの地で
楽しみにしております


なう



深夜食堂読んでたら
赤いソーセージが食べたくて
ないので普通のソーセージを焼きました♪




オレ鳴や
きか飴、他新章を
アップしてゆきます↓
エブリスタ★つむぎ部屋


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