櫻葉小説時々相櫻♪嵐のように愛するきみへ

櫻葉を相櫻を溺愛し嵐メンバー全員が大好き♪
甘い櫻葉メイン・嵐メンバー時々絡め腐☆ほかファンタジーで書いています。100%妄想小説になります

【※無断に話や内容転写利用、画像利用お断りします。
別公式小説サイトにてオリジナル名にし更新しております 】

現在数点の記事
編集中です、その為数点のお話は限定に片付けてありますが
ご了承下さい。修正できましたら改めてアップします
修正次第、表に出します

読者登録時、プロフ無記だと承認しておりません
アメンバー現在募集しておりません☆
読者登録、フォローさまは嵐を好きな方に限ります♪

NEW !
テーマ:
 


初めて
d・蝶番1.


おさらい
d・蝶番4



・・・蝶番5.




少し人が居ない場所にって
マンションから夜道を歩き、昼間は小学生が歩くような歩道橋へ登っていく




「 こんな場所・・意味あるのか? 」



「 ・・良いから、ちょっと見てて 」




歩道橋を囲むようにオレ達を高層マンションが見下ろしている。そして雅紀が長い手を夜空に向けるよう手の平を広げた




「 翔ちゃん! 」



何が起こるか全く検討が付かなくて、思わず声に反応し雅紀に




「 えっ・・? 」




小声でオレに何かを頼むから近くまで寄り、耳を傾けようと・・チュッ・・




「 よしっ軽く充電!今度は本当に見てて! 」




今、すっごぃ自然にキスされた
そして同時にマンションの窓から無数の色の糸が繋がり


そして何処かへと何かを探すように糸が流れていくのが見えた




「 なに・・あれ 」




「 あれはClampの糸、だれかと繋がり切れちゃうの 」




Clampって・・蝶つがいって意味だよな、確か




「 少しは信じてくれた? 」




「 う・・いや、信じるも何も、なにこれ? 」




「 そうだよね、オレもよく分からないんだけどね 」




「 分かんねぇのかよ!・・じゃその、さっき何であんな事 」




とりあえず歩道橋を降りて、元の雅紀のマンションへと戻っていく




「 だって、妙にしたくなったから・・
それにあんなのは好きな人とじゃないと無理でしょ? 」





どうやら雅紀、いやオレ達は不思議な物?もしくは空間に紛れ込んだのかもしれない





「 好きな・・人 」




あまりに自然で、聞き返さなければ理解が出来なかった。隣で歩く雅紀がそっと前からは見えないように小指をにぎる形で手を繋いで来た




「 ・・オレ翔ちゃんが好きだよ、こんな形だけど。言えて嬉しい 」




オレだってメンバーとして雅紀は好きだ、
今回のまだ信じられないけれど奇怪な現象も共有出来ている優越感もある




部屋に戻り、もう一度見た事を思い出してから雅紀への質問を考えていた




「 さっき出る前に言ってたCGってなに?それに承認が何とかって 」





「 あぁ、メールで chargest の承認がね 」




「 ちゃ・・じすと?なんだそれ 」




「 ・・充電・・する人?みたいなモンかな、それより力を使いすぎて・・・ね? 」




その疑問符を打つ君の瞳に釘付けになる
オレが好きだって、



もしかして
オレが好きだから芽生えた力なら・・オレはこいつに・・




「 翔ちゃん・・ 」




スニーカーを玄関に座り込み長い脚は膝を折る






「 嘘か本当か信じてない・・だけど 」



細い顎に指を触れ、頬に爪を喰い込ませた




「 だけど・・? 」





「 オレに抱いて欲しいの?・・clampとか関係なくても 」





女の時にだって感じてなかった鼓動がゆっくりと血液が心臓へと流れ込む、心臓が胸の奥がうるさい・・





「 clampにだって必要だけど、オレ 」




「 二度と聞かない、お前が必要なら良いよ 」




そして爪先は頬から細い顎へとくぼみを作りながら・・




「 翔ちゃんしか、全部嫌だから 」
応えた声にそのまま砕きそうになる細い線を感じ唇を重ねた























・・・・つづく



こんばんわ
蝶番の助走がゆっくり過ぎて


このスピードは
振り向く時計に似てると思ってましたけど


それでもノートにまとめた話の順が
ちゃんとラストでまとまってくれるのか


そこんとこ不安でしかありません!!笑


でも書きたいので
そのうちまとまるでしょう


雨音も全部
逃げてる最中だったけど


それはそれで面白くて
自分の中に十日町とか
その辺りも眠っていてワクワクしてるのは確かで


だけど時間がなくて
とりあえず書きたいけど
ダメだったりして


葛藤しながら書いておりますけど
一緒に最終的には楽しんでもらえたら
それでおkでございます


ダメだね
ネガにならないように生きよう
でもだめ

性質だもんね


上がったり下がったり
それが人間だから仕方ないね


ってことで
また明日♪



今日はミルクかけるかなぁ



なう



・・・






これからゆっくり
オレ鳴や
きか飴、他新章を
アップしてゆきます↓
エブリスタ★つむぎ部屋
AD

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。