櫻葉小説時々相櫻♪嵐のように愛するきみへ

櫻葉を相櫻を溺愛しております♪
時々嵐メンバーのお話も入ります100%妄想storyです



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テーマ:


このお話は
嵐のワクワク学校の翔くん授業レポを参考に書いております



ネタバレがダメな方は
読まない様にお気を付け下さい







・・・・



Immunity-1




血液は同じようで同じではない



交差する成分と
浮遊する成分


色は赤く
鮮やかなワインのような赤もあれば
葡萄ジュースのような薄い色をしている物もある



その血液を採取し免疫力を測る事が出来る



人の良さを外見で決めるのは悪い事ではない


それは本能に組み込まれているのだからと知った。だから自分達のような仕事が成立し初代の人間が長く存在するのも、それを好む異性がいるからで




薄いスポーツウェアの上に白衣を着て調べられた数値を説明していた




人が容姿で相手を選ぶのは
左右対称のバランス、つまり表情の黄金率


美しい顔付きというのは
身体を構成する組織が正しく成立し健康で



自分の染色体を残して行こうとする人間にはそれはとても重要だった




しかしメンバーが受けた血液採取により、雅紀だけが免疫の数値が一人とても特殊な形を現していた




顔が好みだけで、
姿形が優れているだけで人は相手を選ぶのではない



人は同じ免疫力よりも、違う力を付け。子供により多くの免疫力を含む力を備えわせたいと願っている




A24 A31 B51 -

A24 A33 B7 B44


これがオレと雅紀の免疫の差
他のメンバーどうし

オレと智くんはどこか似ていて
潤とニノは互いが兄弟のように似ていた


つまりは雅紀を含まない4人に至っては
どこか兄弟のような、似ている組織がある



それは相手を求めなくても良い
意識をせず、相手をパートナーとして認めなくても良いと言う事だ




「 にしても、さすがだよな 」



最初に言葉をかけたのは潤だった
今までふいに感じていたそれぞれの・・



「 そうなんだよ、時々ふと良い匂いがするんだよね 」



自分の授業で数字になると言う運命が
その時に自分達に動き出すなんてせずにいた



あの静かな智が椅子の背に腕を置き、まだ楽屋に戻らない雅紀の話をし。ニノがそれに黙ったまま口角を上げて微笑む




「 ・・・でも、男どうしだろ・・ 」



咄嗟に出た言葉は、今となれば自分なりの牽制だったのかもしれない




「 オレ、
あいつなら全然男でもイケるかも 」



潤も笑うように見えて目が笑っていない
水が溢れ出す前の


何処からか関を越えるよう地鳴りのような音が耳の奥で呻るように聞こえた気がした





「 何、言ってんだよ 」



気付けば立ちあがり持っていたボールペンが膝に当たって床に転がる




そして会話の中心となる本人が部屋に入って来る、その匂いを意識させて




「 あれ?何か話してたの?
        翔ちゃん・・はい 」



落ちたペンを襟足を見せた雅紀が拾いオレに渡す



その動きはとても遅く
・・思わず喉の奥が鳴って唾液を飲み込ませた




「 別に、ただあなたの免疫の数値が変わってるってさ 」



オレの隣の空いてる席に腰かけ
前にプレゼントしたリュックをテーブルの上に乗せた



今思えば、そのプレゼントだって
ずっと贈り続けている物だって、雅紀にだけは特別な気がする



例えば求愛する側が、相手に気に入られようとするような・・




「 あ!あれオレも驚いた、でもさ昔聞いた事があるんだよね 」




4人がその言葉に視線を向ける
妙に気になる、それだけだったのに



雅紀がそれを固定した




「 その話は・・さ、また授業の時にでも・・すれば? 」



本能が止めにかかる

今それを話せばオレ達はお前を血液の中に狩の対象だと意識させてしまうと




「 止めさせるなよ、翔さん 」



白く落ちた前髪から覗く鋭い瞳、美しい野獣のような潤の声が言葉を持続させた




「 どうせ・・大した事ないって 」



似過ぎた双子のような二人は、目の前の相手を・・



「 オレの母さんもね、出会った時に父さんが凄く良い匂いがして。気になって仕方無かったんだって 」




やめろ・・
それ以上は何も言うな




「 それってさ、本能で求めたって事? 」



智もまた柔らかないつもの視線を無表情に似た形に変える




「 そうかな、・・ただ 」



「 ただ・・なに? 」



聞いてはいけないのに
聞かなければ守れない気がした


そうじゃなければ雅紀が誰かの物になってしまうと



「 母さんの首の後ろには傷があって、無性に父さんが咬みたくなったって 」




そしてそれを境に
母に近づいていた他の候補者は姿を消し



今こうしてその血は長男である息子に継がせた物に変わる




「 へぇ・・咬んだら、自分の物になるんだ? 」






















・・・つづく



さて

さてさて

わくわくレポに添ってますが
なうの妄想もかなり練りこんでいますので


全然ちがうじゃーんって
なってる事もあるので

そこは

わくわく
オメガ
なう

ブレンドとして
お読み下さい

少し続くかな


ではまたねー


なう

めちゃ寝てました
久しぶりの寝溜めだー


これからゆっくり
オレ鳴やzero
きか飴、他新章を
アップしてゆきます↓
エブリスタ★つむぎ部屋

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