櫻葉小説時々相櫻♪嵐のように愛するきみへ

櫻葉を相櫻を溺愛し嵐メンバー全員が大好き♪
甘い櫻葉メイン・嵐メンバー時々絡め腐☆ほかファンタジーで書いています。100%妄想小説になります

【※無断に話や内容転写利用、画像利用お断りします。
別公式小説サイトにてオリジナル名にし更新しております 】

現在数点の記事
編集中です、その為数点のお話は限定に片付けてありますが
ご了承下さい。修正できましたら改めてアップします
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テーマ:

本日は王子王子
読んでいなくても読めます




朝9時から
夜の星座更新しています♪







・・・夜の星座4-3




ふたりで他愛のない話をしたり
途中で気が向くままに抱きしめたりキスをしていたら



2時間をオーバーし、
あの小屋までかかって到着をした



「 じゃあここで粗方の荷物は置いて
あとは小さい方の簡易のリュックをオレがかつぐわ 」




「 じゃあ・・オレは道具とスープとか弁当ね 」




背中から重量級なあの荷物が無くなれば、かなりの快適で一気に体重が軽くなる




「 佐々木さんに聞いたのは、
あの山椒の木をもっと上に上って目印に突然拓けたススキの一面があるらしいんだ 」




「 じゃあとりあえずそこまで登るか、確か湖があったよな 」



「 うん神湖ね、
あの湖があるからキレイな湧き水が保たれて。その周辺の植物は毒気が少ない 」




じゃあと湿地の縁を気をつけ出来るだけ枝で身体を支え湖を辿りながら


まだ記憶の残る場所を越えた




しばらくして大木が迷路のように並び
その狭間を抜けるよう上がると突然に予告通りのススキの広がりが見えた




「 ・・ここか 」




「 うん、多分・・探そう 」




雅紀は座り込み・・土の湿りを確かめていた





「 地面が濡れてる、
この先の続いている場所にあると思う 」



その言葉に土の色を確かめながら
背中に着いて行く



この場所に関しては雅紀の方が感は優れている筈




それから10分ほどだろうか
ススキの背丈が急に低くなった場所に出る



「 あったよ!これ・・ 」




「 うあぁ・・すげぇスーパーじゃ数本いくらってのが無数にあるじゃん!! 」




「 ねぇ・・佐々木さんの所で茹がかせてもらわなきゃ 」




そこには無数のわらびが生えていて
それが今日のデートの目的でもあった




一緒に腰を落とし
別に持って来た袋に入るだけ詰め込んだ



「 これぐらいで良いか? 」



「 うん荷物もあるしね・・場所も分かったから来年また来れる 」



そうだなと立ち上がり元の湖の縁を荷物が増えた分、用心深く通って戻った




「 そこ段差あるから 」




そう言ったのに
最後の場所でオレが木の浮き上がった太い根のぬめりに滑り足をくじかせた




膝が地面につき
思わず小さな声がでる




「 ・・たぁ・・ 」




先に上がった雅紀が振り返り顔色を変え戻ってくる




「 翔ちゃん!!大丈夫!!?どうしょう・・・ 」



ここで焦っても仕方ないと痛みが走る足首は
少し前に骨を折った場所だから多分見る感じでは酷くはなかったが



痛みのつたわりも強いのだろう




「 大丈夫、ちょっと小屋で休めば歩けるから 」




「 うん・・ちょっと先に荷物置いて戻ってくる
翔ちゃんのも貸して 」




ありがとうと二人分の荷物を背負い
すぐに戻って来てくれた




「 ・・採ったら戻ると思ってたから、何もないよね 」



「 神湖の水は飲めるかな・・ちょっと喉が 」



「 大丈夫だと思う!まってて後タオルも濡らしてくる 」




雅紀はわらびを採った後に飲んだ水筒を持ち
すぐ戻ると出て行った









・・
・・・・




早く・・水を持って行ってあげなくちゃ




なんとか
いつもの山椒の木の前に着き


そこが一番湖面に近く一度コップですくい
中を洗って大丈夫そうな場所に中身を捨てた


まずコップの水でタオルを洗い絞って置き
そのまま水筒のコップに一杯分の水を入れる


水筒はクリームの油成分で汚れていて
洗うのはいけないと思った



だからこぼさないよう
ゆっくりと・・けれど途中で小屋に着く手前で


小さな白いイタチのような生き物が辛そうに倒れていた



「 どうしたの・・?もしかして水かな 」




早く翔ちゃんに
そう思ったけど・・




「 こんな小さいんだもん、ゴメンね翔ちゃん・・ 」




自分も喉は歩きっぱなしで乾いていたけど
それよりも小さな子が先だと思い手にくぼみを作ると水を入れた



すると長いシタでペロペロと飲んで立ち上がり
どうやら歩けたらしく自分を名残惜しそうに遠くで見ながら森の中に消えてしまった




「 少し減ったけど・・また行けば良いか 」




「 翔ちゃんお待たせ 」




水は冷たくとても美味しそうに飲む姿に安心しながら冷やしたタオルを足首に巻いた




「 雅紀も飲んで、ごめんなオレが先に 」



「 でも・・ 」



「 良いから陽がくれたら寒くなるだろ・・早くおりないと 」



「 ダメだよ、
今夜はこの小屋で過ごして明日の朝マシになったら戻ろう 」



「 それじゃワラビが 」





その時・・
木の扉を何かが叩くような音がした
























・・・つづく



すみませーん!!



王子があと1話入ります!!




なう




あとオレ鳴
更新しました!!
P138




予告記事出しませんので
良かったら下のリンクから

読んでもらえると嬉しいです♪








・・・ 



これからゆっくり
オレ鳴や
きか飴、他新章を
アップしてゆきます↓
エブリスタ★つむぎ部屋




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