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2016年05月13日 01時06分19秒

移住する

テーマ:備忘録
移住する

日本じゃやっぱり、海の向こうだから「海外移住」だな。
友人で30年以上 同じホテルに勤めた知人のホテルマンが定年を待って
カナダに移住するという。白髪が多い年配者だ。カナダ移住は前から決め
ていたことだそうで、何度もカナダに行っている。リマ生まれのリマ育ち
だから、降雨や寒さはほとんど知らないのと同じ。言葉も習慣も違うし
というわけだけれど、本人はもちろん行く気十分。査証のこともクリアー
できるそうで、カナダでなにをするのかな。ホテルマンでもしようかなって。
彼は裕福でもないし、極端な貧乏でもない。

外国に「働くこと」「金を今以上に稼ぐこと」を目的としたペルー人の在外定住者
は少なくない。

「本当にビンボーな人」は外国出稼ぎにはいかない、行けない。

ただし借金してでも外国で働こうとする人は少なくない。
エクアドル、ペルー経由でブラジルに密入国しようとするハイチやアフリカ人
は後を絶たない。
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2016年05月06日 23時33分39秒

ブログの更新

テーマ:ブログ
ブログで自分の仕事を宣伝している人って
結構おられる。自分の居場所のことを説明的
に書いている人もいるとか、いろいろある。

突然、ブログがストップして「音信不通」
になる人も少なくない。お別れのあいさつを
する人もいるけど。

「音信不通」の人ってどうなたのかな。

わたしはここ数年、書き込み少ないけど
これを辞める時は、ここで宣言するつもりです。

だれも、気に留めないでしょうけど。
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2016年05月06日 23時05分01秒

ペルー 年寄りの戯言

テーマ:備忘録
年寄りのたわごと 戯言

何かのテーマで一般市民の発言がメディアに大きく取り上げられることはあまりない。でも影響力のある人物や近い人物の発言は別扱いになる。ペルーの大統領選挙に出馬し決選投票で日系元大学総長に敗北し、ペルーを去り、のちにノーベル文学賞を受賞する作家は、ことあること後に、大統領になったこの元大学総長を言論で攻撃する。その発言は文学者とは思えぬ激情的で感情的、偏向のある発言だ。矛先は元大統領(元大学総長)だけでなく、その実娘で現大統領候補にも向けられる。

その実娘で現在 野党第一党の党首に対して「犯罪者、殺し屋の娘」、「独裁者の娘」と口を極めて罵るように発言する。この人物は80歳。ノーベル賞作家だから世界的な知名度は元日系大統領の比ではない。

現ペルー大統領はペルー国軍の下士官だった。彼の父親は弁護士。やはりこの文学者と同年配だ。この弁護士は「ホモセクシャルは処刑しろ」、「息子(大統領)は嫁に飼いならされてしまった腑抜けだ」などと公然と発言する。

一般市民が酒場や仲間内の会話でこんなこと話しても誰も気にとめない。だけど影響力のある人物ではまた別だ。“犯罪者の娘”で現在大統領候補の人物は、この文学者に対して「(選挙で敗北した)恨みや辛みがトラウマになっているようだ」、「感情と激情だけで冷静さない」と反論している。大統領候補は女性で40歳。この大統領候補の政党は国会議員選挙では絶対過半数を制している。国民は「犯罪者、独裁者の娘」に騙されているのだろうか。愚民が騙されているのだろうか。民主主義とは何なのだろうか。

余談だかこの文学者には新しい恋人ができた、スペインの超セレブ 有名男性歌手の元妻、公式の場所にも連れ添って出席している。どうなっているのかとメディアが問いしたところ、「プライベートのことは」答えないだってさ。
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2016年04月07日 11時29分57秒

4月10日 ペルー総選挙

テーマ:政治

4月10日 総選挙

大統領選挙

国会議員選挙

アンデス議会議員選挙


過去のペルー

今のペルー

将来のペルー

先インカ時代の土器のように考えよう

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2016年03月09日 01時18分27秒

ペルー 後から言うな

テーマ:生活
ペルー選挙事情 後から言うな

こちらではよくある話、役所でたらい回しにされることはよくある。やっとのことで書類をそろえて提出したら、「XXXが足らない」と係員がいう。「聞いていないけど・・」と文句をいうけれど、それに従わねば話が進まない。XXXを用意してOKが出て、別の窓口にまわされ、今度は「***がいる」という。「えええ、聞いてないけど」。こうゆうことを繰り返して、なんとか終わる。最初から何が必要なのかを教えてくれればそんなことは起こらない。自分の窓口業務しかししない、他の窓口の業務に関心がないというわけだ。ひとつのところに業務が集中すると、不正や腐敗が起こる可能性が高くなるから分業分断業務をしているのかなと善意に捉えることもできるけど、時間のロスには「いらつく」。

同じようなことが総選挙の候補者でも起こっている。4月10日はペルーの総選挙、大統領と国会議員選挙が同時に行われる。早い時期に選管が候補者を受付けている。今頃になって書類不備や選挙法規定が遵守されていないから、候補者を不適格だと発表している。選挙キャンペーン真っ盛りなのに。その不適格者が有力大統領候補も含まれている。選挙法は遵守されるのは当然と主張する意見は当然ある。選挙投票日まで1か月ほどしかない。不適格と公表されても、出馬不可を意味しない。異議申し立てができるしその審査もある。投票用紙も印刷して全国に配らねばならない。間に合うのかな。間に合わせるだろう。
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2016年02月29日 00時34分41秒

活字はウソをつくか ②

テーマ:政治
手書きの文書であれば、書き手がどんな精神状態だったとか、いそいでいたとか、字が汚いとか上手だとかいろいろ想像できる。活字だとそうはいかない。ペルーの政治の世界では秘密文書、暴露文書がでてくるけど、もちろん、タイプも含めて、手書きはまずない。だから、その文書が本物かどうかなどは、サインで判別したりする。サインのない文書は信用されない。

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2016年02月24日 01時12分47秒

ペルー 活字はウソをつくか ①

テーマ:政治
文字はウソをつくのか ①

昔、ワープロやパソコンが普及していなかった頃、文章は手書きだった。手紙も仕事の文書も手書きで、活字になるとなんか立派な内容のようで、それを鵜呑みにするようなところがあった。今はどうか、犯罪ドラマでも手書きの脅迫文なんてないもんだから、筆跡鑑定するなんてできない。

ペルーでは 手書きで書かれたノートが大問題となった。そのノートには大統領夫人が書いたらしい手書きのメモ内容がマネーロンダリングや不正な資金調達の証拠になると大騒ぎになった。検察や国会調査委員会まで捜査をした。本人は最初は知らん、自分のものではないと主張し、一転して自宅から盗まれたもので自分の所有物だ、内容は改ざんされていると言い張った。当局が筆跡鑑定することになり、すったもんだの末、筆跡鑑定が行われた。そしてその筆跡は大統領夫人のものだと特定した。
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2016年02月22日 23時41分48秒

猛暑のリマ

テーマ:備忘録
昨年以来 最大級のエルニーニョ現象が発生すると予測されていた。

今年に入って、首都圏リマでは猛暑が続いている。30度を超える気温だ。

日本的にみれば、30度を超えるくらい大したことはないだろう。

リマでは30度を超えればニュースになる。

何年かぶりに寝汗をでる始末だ。

でも、拙宅にはいまだに、冷暖房器具はない。

銀行や事務所なんかではクーラーが効きすぎて寒いくらいだ。

暑さを我慢するのではなく、しのぎながら、昼間 仕事をしている人

を横目でみながら、ビールを飲むのは最高だ。
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2016年01月13日 21時07分50秒

ペルー タクシーメーターがついていると

テーマ:生活
タクシーメーターがついていると

当然だが料金が表示される。その料金にあわせて支払えばよい。同じ距離を走っても料金は違うだろう。車渋滞がひどくて進まず時間ばかり経てば料金はあがるだろう。距離数だけでなく、時間も料金設定に含まれているだろう。深夜になれば割増料金になることもある。日本ではありえないだろうが、観光地では地理不案内や言葉がわからない外国人観光客には、メーターがあっても、メーターを無視した金額を請求されることもあるだろう。近距離だと思っていたら、故意に遠回りをされて料金が高くなったなんてこともあるかも。近くであれば運転手は乗車拒否をするかもしれない。

メーターがないと、流しのタクシーの場合、一度話し合いで設定した料金はまず変わらない。だから渋滞時間で渋滞している地区に入り込むのを運転手はいやがり、乗車拒否する場合がある。通常より割増払うからと客が交渉で譲ることさえある。ドライバーはいかに短時間で渋滞を避け、目的地につけるかを考える。深夜の場合、渋滞がないから日中の料金より安いことさえある。夜間割増はなし。地理や相場が分かっているとメーターがない方が便利だし、メーター料金より割安感があると思う。こうゆう経験や習慣のあるところでメーター普及させるのは、導入するのは、国際観光都市だからとかで強引に導入しないと現状は変わらないとおもう。

このような状況の中、タクシー会社はスマホを活用して、タクシーメーターはないけれど、予約制、料金設定制を導入している。指定した場所に時間にあわせて来てくれる。料金は決まっておりスマホに明示される。利用者は増え続けている。ただし旅行者の利用はむずかしい。

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2016年01月12日 01時16分33秒

ペルー タクシーメーターはないけれど

テーマ:生活
タクシーメーターはないけれど

値段がわからん(提示されていない)商品なんてあり得ないのは日本の常識だろう。外国旅行のガイドブックでは、値段がついていない商品は、「値切るように」とわざわざ指南してくれているものさえある。だから、相場も知らずに闇雲の値切る人がいる。相手も値切られるのがわかっているから、わざと高い値段を設定して、値引きすることさえある。

ペルーのタクシー(一般の流しのタクシー)には料金メーターがついていない。料金は運転手と客になろうとしている人が話し合いで決める。話し合いをするには言葉が必要だ。そして「相場」を知っていること。これから自分が行こうとする目的地がどの辺にあるかを知っていなければならない。これらのひとつでも欠けていると、不安でとても乗れたものではない。それは外国人であったり、地方からリマに出てきた人だったりする。運転手には、良い人もいるし悪い人もいる。ぼったくるドライバーもいるし、最悪強盗まがいの者もいる。親切なドライバーも少なくない。しかし、誰に当たるかわからない。

しかし不便な点ばかりではない。
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