こんばんは!龍司ですビール


今夜は、、

10月8日

10月15日 の記事に続きまして、

男前豆腐店 のお話の第回目を。。(^^




先日、紹介させていただいたこの本の、、、

           ↓↓↓

伊藤 信吾社長著、
風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリーキラキラ

90ページからの章に、

男前豆腐店伊藤社長ブログに関しての考え方」

書かれてましたので、紹介します(^^


(以下、引用)

ブログ時代になって、

ものの売れ方が劇的に変わったと思いますね。

一人のお客さんが商品に惚れ込んで日記に書いたりすると、

そこから一気に広がっていく。


浸透時間が圧倒的に短くなってきてる。

ブログの登場以前と比べると、

口コミが広がる速さが全然違う。


だから、だいぶ前から僕はネットをしょっちゅうチェックしていて、

「うちの会社や商品名がいつ出てくるんだろう?」と

ガンガン検索かけてたんですよ。

ジョニーを出した翌年あたりからヒット数が急増していくのを実感しました」


(以上)


伊藤社長ご自身が、ブログの影響力を実感されていて、

かな~り熱心に男前豆腐 について書かれたブログを

チェックされているんですね!


さらに、、、

伊藤社長のブログに関しての考え方」

私がとても共感した部分を紹介します!


(以下、引用)

「僕は半径100メートル以内に、

自分が面白いと思っていることに同意して盛り上がれる人間がいるとは

最初から期待していない。

だって、

ものすごく人の裏、人の行かないところを狙ってるわけで。

スタート段階から僕はすでに極少数派なんですよ。


でも、

いろいろな場所にバラバラに存在している少数派たちを、

ネットはつなげてくれる。

ジョニーに感激するような人が、遠くにいながら結ばれてるんですね。」


(以上)


私も昨年の5月21日の記事 で、

ブログ時代は、

「時間・場所」よりも「キーワード」で「人」がつながる!

というお話をしたように、、


ブログやSNSの発展によって、

距離の近さよりも、考え方の近さの方が社会の「軸」になりつつある

と私は感じてます(^^


そして、

この傾向は、

男前豆腐店 の伊藤社長のような少数派を狙ったビジネスをする上で、

チャンスだといえそうですね!



さらに、、

伊藤社長はブログを通じて男前豆腐 のファンを広げているだけでなく、

「一緒に仕事をする仲間」も広げているようで、、(^^


(以下、92ページ引用)


「実は、僕が一緒に仕事をしてる人の多くは、

ネットで知り合った人々なんです。


トカタマの村上由香さんもそうだし、

いま懐刀となってくれている切り絵作家のアンクル・ボブさんもそう。

ホームページ制作をお願いしてるモンキーダッシュの太陽さんもそうですね。


のちに京都に移るとき、

工場のシンボルとして建てたジョニー像を作ってくれた職人さんとも、

御影石で男前豆腐店の看板を作ってくれた石屋さんとも、ネットでつながった。」


(以上)


男前豆腐店 の、あのファンキーなホームページを作った方とも

ネットで知り合ったのですね(笑

虹


男前豆腐店 が、

ブログ等のネットを有効活用して加速・発展した現象!!!キラキラ



これは、ネットの発展以前には考えられなかった現象であり、

ここには、スゴい可能性キラキラがあると感じます!

加速成長の結果、ゴジラのような企業 が生まれる可能性もあるでしょう(^^


面白い時代になったものですね☆


P.S.


ということで、、

このお話も、かなり引っ張ってますが(笑、

いよいよ次回は、、

男前豆腐店 シリーズの記事の第回目(最終回)です☆

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皆様、こんばんは!龍司です

前回の記事でNUDA のお話をしましたけれども、

いただいたコメントを見ますと

皆さん、けっこう多くの方が飲んでるようですね~


ところで、私

今日は、クリスタルガイザー スパークリングレモン を飲みました・・・(笑

CRYSTAL GEYSER SPARKLING LEMON

crystal

レモンの味がうまく。。。そして、甘くない!

「飲みやすい!」と感じました。

私個人的には、NUDA よりもハマるかもしれませんね~


 

さてさて、前回「市民記者」のお話をしましたけれども、

本日は週刊東洋経済 臨時増刊の「ブログキャスター」

という雑誌を読みまして。。

blog2


埼玉県和光市市議会議員の松本さん

51ページに登場してます!!


松本さん は、かなり早い時期から∞最前線通信の読者に

なっていただき、冴えたコメントをいただくことも多いので、

この記事を読んでいただいている方の中にもご存知の方は多いでしょう!


松本さんは、日頃から

ご自身のブログ「松本たけひろの今日の雑感 」にて、

アツイ記事をたくさん発信されている熱心な議員さんです。

この「ブログキャスター」という雑誌では、

公務員、特権階級か奉仕者か」というコーナーに登場。

小さな政府を目指すこれからの時代、

公務員はどうあるべきかに関して興味深い記事を書かれてます。


興味をお持ちの方は、是非是非、

ブログ「松本たけひろの今日の雑感 」にて予習の上、

「ブログキャスター」を読んでみてください(^^)

crystal


ところで・・・

この「ブログキャスター」という雑誌には「市民記者」として

多くのブロガーの方が登場し、様々な意見を発信しています。

私が感じているのは、「市民記者」が発信した情報は面白い!ということ。


どこが面白いのか、というと・・・


▼先日読んだ「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

という本の145ページに、

その面白さの根源になっている構図が説明されてますので、

紹介します。。(以下、引用)

「チープ革命(IT革命による大幅なコスト軽減)の恩恵で

表現行為と発信行為のコスト的敷居がこれほど低くなる前は、

表現した何かを広く多くの人々に届けるという行為は、

ほんのわずかな人に許された特権だった。

新聞・雑誌に文章を書く、ラジオで自分の作った音楽を流す、

テレビで話す、絵本を出版する、映画を撮って全国の映画館で上映する・・・。

こんなことができるのは本当に一握りの人だけだった。

そうなるためには、テレビ局、出版社、映画会社、新聞社といった

メディア組織を頂点とするヒエラルキーに所属するか、

それらの組織から認められるための正しいステップを踏まなければならなかった。

だから、既存メディアに権威が生まれた。

誰がプロフェッショナルとして表現行為を行ってよいのか、

国民全体の中で誰が「恐竜の首」部分の表現者なのか。

プロフェッショナルを認定する権威は、メディア組織が握っていた。

無数の表現者予備軍には、表現機会すらほとんど与えられなかった。

しかしブログの登場が、そのロングテール部分を豊かに潤し始めた。

これまでは表現者の供給量を上手にコントロールしていたメディアだったが、

ロングテール部分に自由参入を許すブログの出現によって、

コンテンツ全体の需給バランスは崩れ始めたのだ。

 メディアの権威側や、権威に認められて表現者としての

既得権を持った人たちの危機感は鋭敏である。

ブログ世界を垣間見て「次の10年」に思いを馳せれば、

この権威の構造が崩れる予感に満ちている。敏感な人にはそれがよくわかる。 

(以上)


この根源から発展させて、私が「市民記者の発展は面白い!」

と感じていることをお話しますと・・・


たとえば・・・

NUDA というスパークリングウォーター が発売になります。

   ↓↓

すると、多くの「市民記者」(ブロガー)がNUDA に関して

感じたことを記事やコメントで書きます。

   ↓↓

NUDA というキーワードでブログを検索してみると、

実に多くの方のNUDA への感想がわかります。

   ↓↓

多くの方の感想を読んでみますと、

今、市場でNUDA がどのようなとらえられ方をされているのか・・・

がよくわかるのです!


まるで上空からズームレンズで日本中の街にズームインしているような感覚。

様々な街の様々な人、様々なドラマ。。。

NUDA が起こす現象は、まるで生き物のように成長しています。

 

そして、NUDA が起こしている現象にはどんな背景があるのか、とか

この現象から次に起こせるムーブメントを考えたり・・・本当に面白いです。


 NUDA は、ひとつの例ですが、

クリスタルガイザー スパークリングレモン

荒川選手やスターバクスやチョコレート・・・様々なキーワードで

ブログの記事をチェックしてみるのは面白いですよね(^^)


いずれにしても、マスコミが情報を一括して握っていた時代に比べて、

ブログによって多くの市民記者が情報を発信する現代、

マーケットがとても見やすくなりました。

マーケットで今何が起こっているのか・・そのトレンド、ニーズを知覚し、

多くの方に喜ばれるものを提供する・・・

ドラッカー氏風に言えば「顧客の創造」!


「市民記者」台頭の時代・・・

企業にとっては、ブログという「新しいメディア」で起きている現象を

「生きた社会」として見る「目」も有効なのではないでしょうか^^

画期的な商品・サービスは、ここから生まれるのかもしれませんしね^^

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こんばんは!龍司です(^ ^

ヴァレンタインデーにチョコレートをいただいた方々、

ありがとうございました!

お酒とともにいただきます(笑

valentine2


さて、

今日のテーマは、久々に「ブログについて 」。。。


∞最前線通信 に1月に読者登録をいただき、

私も楽しく読ませていただいている香林さんのブログ


香林さんのブログのタイトルは・・・・・・「独りプレゼン 」!


私は、はじめてこのタイトルを見た時、

「なるほど。。」と思いました。

ブログというものを「プレゼン」(プレゼンテーション)として

表現しているところに。。。


今、この記事を読んでいただいている皆様の多くは、

ご自身のブログも書いてらっしゃる方だと思います。

ブログの記事を書く時って、

たとえ日常生活の小さな出来事を書く時でさえ、

読んでいただく方に「伝えよう」としますよね。

自分の記事を読んでいただいている方々をクライアントとして、

プレゼンテーション」しているような感覚^ ^


これって、すごく良い習慣だと思うんですよ。


私達は日頃、多くの広告に囲まれて過ごしています。

テレビを見ればCMが流れますし、電車に乗れば中吊り広告、

駅の壁にも、ネットでポータルサイトを見てもバナー広告が・・・

そして、どこかの企業のメッセージを受け取る・・・受身ですよね。


ところが、ブログを書くことにより、

たとえ小規模でも自分の言いたいことを他の人々に伝えようとする・・・

ここには工夫があり、多くのことを考えます。

「どう書いたら、言いたいことが伝わるのか」とか、

「どんなふうに表現すれば楽しませられるか」とか。。。

私も記事を公開してから、皆様からいただいたコメントを見て、

「これはお話の仕方を間違えたかな?」とか思ったり(笑、

時には「これはうまく伝わったかな・・」と思ったり。。。

公開後にいろいろ考えさせられます^ ^

どんな結果であるにしても、自分からの発信があり、

そして反応がある・・・自発的な働きかけと双方向のコミュニケーション。

単に世の中で起こっていることを受身で見ているのと違って、

能動的な見方ができるようになると思います。

街で広告を見た時にも、「自分ならこうではなくて、

こう伝えたいな」とか考えるようになると思います。


日頃の行動は、自分からのメッセージをいかに伝えるかの連続・・・

ビジネスで取引したいとか、女性(男性)と付き合いたいとか・・・

特にこれからは、自分の言いたいことを効果的に伝えられるか否か、

で生活レベルも大きく違っていく時代だと思います。


そこで、ブログで毎日メッセージを伝える習慣を持って、

この能力を充実させていくことは非常に有意義だと思います。

そして、自分からも発信していく生活って楽しいですしね(^ ^


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _




プレゼンテーションに関して詳しくは、
以前にもご紹介した「ひとつ上のプレゼン。 」という本が参考になると思います。
プレゼンとは何か、プレゼンの歴史などについて丁寧に説明されてます。

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それから、本日読んだ本
book0602162

上から順番に・・・

ドラッカーの箴言 日本は、よみがえる (望月 護, 竹村 健一)
The New Realities (Peter Ferdinand Drucker)
必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days (ジェイ・C・レビンソン)
キャズム (ジェフリー・ムーア)

本日は仕事での移動時間が長く、かなり読めました。。。

といっても、「必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days 」のみ、

はじめて読む新刊で、それ以外は以前読んだ本の読み返しです。

特に、「キャズム 」という本は、メッセージを伝えようとする時に

とても参考になる本だと思います。

キャズム 」(Chasm)・・・「深い溝」という意味。。

自分と自分以外の方々との間の「深い溝」をいかに超えてメッセージを伝えるか・・・

というふうに読んでみても面白いと思います。

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 shinoblog

こんばんは、龍司です。

前回、前々回の記事では、「カッコいいオヤジ」に関して

多くのコメントをいただきありがとうございました!

最終的に、「The ちゃらり~マン道」のDAIさん からのコメント

コケの男論」でうまく締めくくっていただいたように思います。

Rolling stone gathers no moss(転石、コケつかず)という諺には、

アメリカ的な意味とイギリス的な意味とがあるのですが、

The Rolling Stonesは、その両方を満たしているという内容のコメントです。

アメリカ的に悪い意味での「コケ」、つまり「否定的な心」を

つけないという点だけでなく、イギリス的に良い意味での「コケ」、

つまり「自分の信念・価値」を持つという点をも

The Rolling Stonesは満たしているというとらえ方には、

私もコメントを読んで「なるほど!」と納得しました。

まあ、男性にも女性にも、このRolling Stonesの

転石的ライフスタイル」は刺激になると思います。



さて、本日はブログについて」シリーズのお話を

したいと思います。

(この∞最前線通信の画面の左側に「THEME」という欄があり、

そこに私が今までにお話した記事がテーマごとに分類されています。

その上から8番目のテーマが「ブログについて」でして、

これは興味深いテーマなので、シリーズ化してお話ししていこうと思ってます。)


昨日の日経新聞 夕刊にも記事が掲載されていましたが、

松竹が9月17日に公開予定の仲間由紀恵、オダギリジョー主演の

時代劇映画「忍ーSHINOBI 」の公式ブログ「SHINOBLOG 」を開設しています。


映画「忍ーSHINOBI」の公式ブログのサイトは、こちら

SHINOBLOG


映画「忍ーSHINOBI」といえば、7月26日 にお話しましたように

映画の証券化(映画ファンド)でも話題になりましたよね。

(個人投資家から製作費の一部を一口10万円単位で募り、

映画事業への参加をしていただき、ヒットに応じた配当金を還元するという

映画にしては珍しい画期的な試み。)


映画ファンド」という手法でも「ユーザー参加型」で注目されているこの映画、

ブログという手法でも「ユーザー参加型」で注目されそうです!


公式ブログ「SHINOBLOG 」を御覧いただくとわかりますが、

映画の宣伝担当者や監督が毎日記事を更新しています。

映画のファンは、コメントやトラックバックを書き込むことができますので、

映画公開前は事前の情報を読んで「わくわく感」を高めるのに役立つでしょうし、

公開後は様々な方の様々な視点での意見を読むのも楽しいでしょうね。

自分や友人だけでは気づかなかった「みどころ」も発見できるかもしれません。


ファンにとっては、ひとつの映画を存分に楽しむ新たなスタイル

であるとともに、映画会社から見れば、

ブログを宣伝ツールとして活用した新たなスタイルともいえるでしょう。


今まで映画の宣伝というと、一方的なマスメディアからの宣伝が多かったですけれども、

ブログを活用するやり方は、ファンも参加して一緒にヒット映画を作っていく

というファン参加型の宣伝ができますよね。

ファンにとっては、「思い入れ」も強まるでしょうし、

それが映画を支えそうですね。

ファンがどんどん記事を書いて、

映画のコミ宣伝効果も期待できますし。


口コミ」に関しては、特に女性に有効なようです!

私は、黒川 伊保子 さんの「女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか

という本を今年の春頃に読んだのですが、

この本には女性と「口コミ」に関して、興味深い視点からの解説がされています。


それに、このブログを活用してファンの意見を吸収して
今後の映画制作へのマーケティング戦略にも活用できますよね。
映画会社だけでなく、
これから映画を作ろうと思って燃えている若い映画監督志望の方にとっては、
この映画へのブログでの意見を参考にしながら
自分の映画作りに役立てる事だってできるかもしれません。


私も「この映画が起こす現象」を公開後まで注目していこうと思ってます。

参考になる点が見つかったら、またお話しますね。


P.S.


昨日、この映画の試写会が有楽町マリオン で開かれ、

舞台挨拶に、主題歌(HEAVEN )を歌う浜崎あゆみさんが

「超ミニドレス」で登場し、仲間由紀恵さんに花束を手渡したそうです。

ライブドアニュース

※「HEAVEN 」の視聴は、こちら

ayu

このあたりのattention (注目)の集め方もうまいですね。

映画にとっても、浜崎あゆみさんの曲にとっても効果大でしょう。


追加・・・

TSUTAYA で「SHINOBI」の予告編DVDを無料レンタルしてるようです。


追加(9月19日)・・・

アップル公式サイトにて、

『SHINOBI』ラジオドラマのポッドキャスティングを開始されました!

(詳細記事は、こちら !)

さて、早いもので本日から9月ですね。

夜、外に出ると涼しくなりましたよね。

気持ち良く感じるとともに、少し寂しいような気もします。

りなさん は、早くもクリスマスソングを作ってらっしゃるとのこと。

あっという間にクリスマスになってしまうのかもしれませんね!


ところで、8月29日の記事にヨスさん から、

ヨスさん の人生初コメント」をいただきまして、

興味深い内容でした。(以下、引用)


ずっと前から拝見していました。
この「∞最前線通信」と木村剛さんの「ゴーログ」で情報を得るのが

ほぼ日課になっております。
この2つのブログに共通して言えるのは、

コメントやTB先の意見を積極的に文中に載せて行く

「ブログ界のHUB」のような役割があることだ!と勝手に思っています。 

(以上)


ありがとうございます。

私もいただいたコメントやトラックバック、また私が関心を

持ったブログの記事を積極的に取り入れていくことはいつも考えています。

ブログは、様々な方とネットワークをつくり、

情報を共有できるところが優れていると思っておりますし、

私が参考になると感じることを紹介することで、

読んでいただいている皆さんの参考にもなれば幸いです。


そして、不思議なことに私が参考になったことを発信し続けていると、

たくさんの方から興味深い情報を教えていただくようになりました。

好循環ですよね。


梨元勝さんも、昨日の記事「ネット社会、すごい 」の中で、「

矢田亜希子・押尾学熱愛報道」がマスコミよりもネットが早かった、

というネットのパワーについて書かれています。

 

私は、単純にマスコミよりも早いという点だけではなく、

マスメディアからネットへと軸が移行していることを感じます。

もちろん、マスメディアの情報も重要なのですが、

ネット、特にブログの記事を読んでいると

例えばテレビでは気づかないことを発見することができます。

 

例えば、様々なホテルに詳しいhappy-tammyさん

8月29日の記事「コンラッド東京 」!

(以下、引用)

先月宿泊したばかりなのでどうしてリッツカールトン大阪 と

比べてしまって『なんだかなぁ・・・』って感じでした。。(ソフトもハードも。。)

オープンして間もないからしかたがないのかなぁ。。

余談ですが帰りのEVで一緒だった新婚カップルらしき

大きなスーツケースを持ったおふたりも『開業してまだ2ケ月だからねぇ・・・』と

話していて何かあった感じでした。笑 

(以上。happy-tammyさん 、勝手に引用してすみません(笑))


こうした貴重なユーザーからの御意見は、

例えばテレビでは見ることができません。

スポンサーの意見もあるでしょうし、

ユーザーの視点での正直な感想はなかなか放送されません。

しかし、私たちユーザーの視点から見れば、

こうしたユーザーからの意見こそ聞きたいものですよね。

いつもブログを読ませていただいている方であれば、

その人の性格もだいたいは想像できますし、

「その方がこう言っているのであれば、こうだろう・・・・」と

自分の意見の一部に参考に取り入れることができます。


また、ビジネス的な視点で見れば、

こうしたユーザーの行動からの率直な意見こそ、

マーケティングに取り入れたい貴重なものでしょう。

「ここをこう改善すればよいのではないか」とか、

たとえ自分がホテル業に従事していなくても、

「自分がこのホテルを経営していたら、こうしよう」と戦略を

練ってみるトレーニングもできますね。

それに自分の業種にも共通して言えることを参考にできるかもしれません。


また、「前橋銀座商店街の破綻」の時に、

tomiya社長 から前橋の写真や状況の記事をアップしていただいたり、

最近ではjetblueさん が尾道の堀江氏の選挙事務所を訪ねた記事を

書いていただいたり。

ブログのネットワークによって全国の情報を個人の視点で見ることができます。

米国IT企業社長のHiroさん は、

米国の情報も記事に書いて発信してくださいますし、

世界の状況も知ることができるようになってきています。


ブログのネットワークによって、

マスメディアから一方的に発信されてくる情報を

受身で受け取るだけでなく、様々な個人の視点から見た日本全国、

また世界中の「現場」を見ることができます。

私は「世界中にブログのネットワークを張りめぐらせたい!」

と思っております。

このネットワークを活用すれば、消費者としての意見の参考にしたり、

マーケティングの参考にしたり、

今まではできなかったことができるようになりますね。

大掛かりな機材も持つ必要もないのです。

ネットに接続できれば、情報を得られるのです。

あとは、自分の感性と頭をいかに使うかでしょうね。



◆ 本日は、岩井 克人氏の「会社はこれからどうなるのか 」を読み返しました。

これからの「ポスト産業資本主義社会」では、

前時代の「産業資本主義社会」のように大規模な機械設備を

持っているというこのの価値は低下し、

経営者の企画力などが重要になってくることが説かれています。

企業だけでなく、個人にもこのことがいえるのではないでしょうか。

学生ホットラインさん が、よく仰っているように

今後最も重要なのは「人」になるのでしょうね。


追記(9月1日 23:20)

project3

8月27日の記事「YES! PROJECT 」に、

記事内でお話ししました㈱ライブレボリューションの増永社長 御自身から

コメントをいただきました。(以下、引用)


■日本の重要問題に注目しましょう!

龍司さん、こんにちわ。

堀さんに誘われた「YESプロジェクト」はとても私によい影響を与えてくれました。

私は政治家や官僚の方と一緒に仕事(ビジネス)をしようとは

考えていないのですが、日本全体として直面している大きな問題については、

やっぱりみんなと協力しないといけないと思います。

その点、今回のような選挙は、社会問題となっていることを

浮き彫りにして改革を後押しする力になると感じました。

みんなが関心を寄せないと結局何も変わりませんよね(笑)。

龍司さんのような方が広めてくださると影響も大きいと思います。

ありがとうございます!ともに広めてまいりましょう~。(以上)


増永社長、ありがとうございます!

是非、ともに広めていきましょう!

  こんばんは、龍司です。本日は電通が「2005年上半期の話題・注目商品のランキング」を発表しまして、1位はなんと「ブログ」でした!  (ライブドアニュースの記事はこちら


 私は今年のはじめに「2005年はブログが本格化する年となるでしょう」とお話しましたが(1月1日の記事 )、その通り爆発的に普及していますね。おかげで、私は毎日みなさんのブログを読むのが楽しいですし、情報も共有できたり、マーケットの分析ができたり・・・・と楽しませていただいております!


 ライブドアの堀江社長 は昨年、「ブログはインターネット第3の革命である」と仰っています。

第1の革命が メール

第2の革命が ウェブ

そして第3の革命が ブログ!


 GMOの熊谷社長 も「超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル 」という書籍の中で「ブログは、人類が手にした最強のメディアツールです」と仰っていましたね。


 ブログはカンタンに個人から情報発信ができる画期的なツールですよね。

今までマスメディアが情報を一方的に発信していたことを考えると、革命的な変化だと感じます。


 ちなみに、私も今まで何度かにわたって「ブログ」に関してお話してまいりました。

1月1日「あけましておめでとうございます

3月8日「新しいメディアとしてのブログ

5月21日「情報共有のツールとしてのブログ

6月1日「マーケティングツールとしてのブログ

6月6日「ブログのアメーバ性

7月30日「ブログの横断性


 こんなにもお話してたんですね(笑)

2005年下半期には、さらにブログの普及に拍車がかかるでしょう。多くの方が自分のブログを持つようになることはいい傾向です。多くの「人・モノ・金・情報」が流入してくるわけですから盛り上がるでしょうし、その分大きなこともできるようになるでしょう。楽しみですね。


※人・モノ・金・情報=「経済の4要素」


あと、8位にランクインしている「コエンザイムQ10」も気になります。

私自身、ガジュツも飲んでますが、コエンザイムQ10も時々飲んでます。こうした健康ブームはこれから加速するでしょう。


追加(8月11日)・・・・本日、兄やん からコメントをいただきまして「音声ブログ」をスタートされたそうです!早速、聞かせていただきました。兄やんの人柄も伝わってきて楽しいですね。皆さんも是非、聞いてみてください。→「音声ブログテスト


追加(8月13日)・・・・以前にご紹介したrocketさんは、すでに動画ブログをやっていらっしゃいます。

まだ御覧になっていない方は、是非どうぞ⇒INTERACTIVE Rocket

このように、文字を基本としつつ動画や音声を交えていくというスタイルが今後の主流になっていくように感じます。


「ギャルの革命」で話題のsifowさんもUSENのGyaoで動画ブログをやってます!⇒こちら


女優を目指す米澤里佳さんも動画にチャレンジしてます!⇒こちら

donki  

こんばんは、龍司です。最近の暑さで私は夏バテ気味です。

最近はウナギをたくさん食べて夏バテ対策してたのですが、

今日は焼肉にニンニクをたっぷりつけて食べました。

みなさんは、どんな夏バテ対策なさってますか?


本日は、最近私がブログをやっていて感じたことをお話します。

6月20日に「セブンイレブン 」、

6月21日に「TSUTAYA 」、

7月12日に「マクドナルド 」、

7月13日に「ユニクロ 」に関しての記事を書きました。


そしてみなさんからのコメント、トラックバックをいただきながら

情報交換させていただきましたが、本当に面白かったです。


ひとつの店舗に関して、消費者がそれぞれの店舗に対する考え方を話す。

それぞれの住む場所、性別、年代が異なる消費者が、

それぞれの立場での考え方を話す。

しかも時間を気にせず、それぞれが都合の良い時にコメントできる。

こうして多くの御意見をカンタンに集めて、

その店舗が消費者にどんなふうにとらえられているのか、

どんな課題があるのか、についても考える事ができます。


インターネットブログというツールが登場する前には、

こういうことはできることではありませんでした。

それぞれの消費者は、それぞれが住む場所、

家庭、勤める会社、学校などの組織、団体に従属していて、

その団体を超えて、別の団体に属している他の消費者と情報を共有し、

意見交換することはなかなかできなかったのです。

消費者が団結して、企業が提供する商品に対して

意見を主張するなどということも難しかったのです。


消費者は、企業、マスメディアが「ピラミッド」の高い場所から

「縦に」一方的に送られてくる情報を、

自分が属している狭い団体の中で受ける、

という非常に閉鎖的で受動的な立場の中で物事を考えていたのです。


これに比べて、ブログでは、場所も離れた全く異なる団体に

所属している個人の方と、団体を「横断」して直結できます。

まるで樹木のようにまとまった団体は数限りなくありますが、

ブログというツールを活用すれば、団体を飛び越えて個人のネットワーク、

つながりを持って自分が関心を持つことに「特化」して

情報を共有したり、勉強したりできます。

企業に対して、店舗に対して、団結して

意見を主張することもできるのです。

企業側、店舗側から見れば、

消費者がどう考えているかをつかむためのマーケティングツールとして

活用することもできるでしょう。


みなさん、

これからも企業や店舗に関してブログという「横断性」の高いツールを通じて

情報共有していきましょう!


※上の写真はドンキホーテ六本木店です。次回は、ドンキホーテ について話し合いましょうか。


▼参考:「横断的な」社会を理解するために参考になると思います。

浅田 彰
構造と力―記号論を超えて

ameba  こんばんは、龍司です。 先日、ライブドアでブログを開設されている長期トレンド探索中 さんからコメントをいただきまして、⇒


(龍司さんは)アメーバブログなんですね、最近読んだ本に"アメーバはどんな形をしている?"という記述がありました。
捉えどころの無い物、万物流転の例えですが
"人間が猿から進化したならサルはいつ人間になるの?"という質問と一緒で不意に聞かれると詰まるってしまいますよね。
やはりアメーバの可変性・増殖性因んで名付けたんでしょうか?


と、大変興味深い内容でしたので、今日はこのお話をしてみます。


 私は去年,アメーバブログがスタートした頃に この名称を聞いて ピンときたんですよね。特にアメーバブログの意味合いを聞く前だったんですけれど、直感的に「アメーバ」というネーミングが ブログの性質をよく表しているな、と感じました。長期トレンド探索中 さんがおっしゃるように ブログにはアメーバの可変性、増殖性があり、私は最近、まるで「生き物」のようだと感じるようになりました。


 例えば、私が書いた記事が、様々な方に御自身のブログで 参考に紹介していただいています。mildseven10さんに損失540億円!」 という記事で紹介いただいたり、にしっぺさん「ケータイ」の未来への希望 という記事で紹介いただいたりしております。(ありがとうございます!)

私が「過去に書いた記事」がサイバースペースで様々な方と出会い影響を受けたり与えたりしながら変化しながら、「増殖」して拡大していく・・・・こうしたところに、私は「アメーバ」の増殖性を感じますし、ネット社会のパワーを感じます。


 フランスの哲学者 ジャック・デリダ が「マーク」について説明していたことも思い出しました。⇒


 どんなマークもその反復する力によって、いつでも所与のコンテクストから引き抜かれ、他のコンテクストに接ぎ木(つぎき)されることが可能であり、そのコンテクストで新たな意味を獲得し、新たな仕方で意味作用することが可能である。すべてのマークは、与えられた外的・内的なすべてのコンテクストを分かち、潜在的には無限数の他のコンテクストに「引用」されて、新たな解釈を受けることがつねに可能なのだ。・・・・


 私は、この力を肯定的にとらえておりますし、ここに無限の可能性を感じております。 皆さんとともに このエキサイティングな時代を共有できることに感謝します。

kumagai

こんばんは!今日から6月ですね。

本日、熊谷正寿社長GMO インターネット株式会社

ついに東証一部に上場

本当におめでとうございます!


熊谷正寿社長御自身のブログ

「マーケティングツール」としても活用されてましたので、

本日はその紹介をいたします。


熊谷社長著書

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則

の発売にあたって、御自身のブログ クマガイコム )で

「表紙のデザインは次の3つのうちのどれがいいでしょうか?」

というように読者から意見を集めていらっしゃいました。

私も赤ペンの絵の入ったデザインの表紙に投票させていただいたのですが、

やはりこのデザインが他の方にも大人気だったようで、

最終的にこのデザインに決定。

今では本屋さんに赤ペンのデザインのこの本がたくさん並んでいます。

先日 TSUTAYAに行きましたら、一列すべて

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則

が並んでいて驚きました


私は5月21日に「情報共有のツールとしてのブログ」についてお話しましたが、

ブログはこのように「マーケティングツール」としても有効ですね。 

日本橋で働く女社長 さやさんも

ブログのバナーのデザインを読者の方からの意見を

集めて検討なさってましたよね。

私自身、ブログに寄せられるコメントやトラックバックを読んでいて

市場の様子をつかめることも多いです。

興味深いのは、10年位前からホームページってたくさんありましたが、

あまり人気がなかったですよね。見ても面白くないし。

ところが、なぜかブログは見ていても面白いし人気もあります。

まあ、それぞれのブログの内容にもよるんでしょうけど。

そして、ブログは人気があるので意見も集めやすいですよね。

しかも、非常に短期間に広範囲の意見を集められる・・・

「マーケティングツール」として活用なさる方がこれから増えそうですね。


※追加・・・

本日の日系流通新聞に興味深い記事がありましたので、追加紹介します。

総務省は国内のブログの市場規模が2006年度末に

約140億6千万円に拡大するとの試算を発表したそうです。

この数字は2004年の約6億8千万円の約20倍!

おはようございます!

昨日の夜、W B S(ワールドビジネスサテライト)を見てましたら、

「ブログ」の特集をしていました。

 
その中で印象に残ったのは、

情報共有のツール」としてブログは大変便利で有効である、

といわれていたことです。

メールよりも便利で、ホームページを作るよりも簡単・・・

 
私自身、ブログをやっていて感じるのは

自分が関心のある話題、事項に関して記事を書くと

いろいろな方からコメントやトラックバックをいただきます。

もちろん私も「キーワード」で検索して、

同じテーマに関して書いている方の記事を読み、コメントしたりします。

そうすると、ひとつの話題に関しての情報が集まり、

理解もどんどん充実していくんですね。

皆で協力して記事をつくっていくっていう感覚。


これは「情報共有のツール」として画期的なものですね。


 
よく感じるんですが、ブログで「キーワード」でつながることによって

時間と距離を飛び越えてしまう感覚もあります。

情報化社会を迎える以前、農業社会や工業社会の時代なら

近所に住んでいる人や同じ職場の人としか話す機会がなく、

入ってくる情報もマスコミからの限られたものだったと思います。

それが、今では遠くに住んでいる初めて意見交換する方とも

いきなり情報を共有できてしまう・・・


 
「時間・場所」よりも「キーワード」でつながる


 
竹村 健一氏の新著「 孫正義のクレージー経営者宣言
」のなかに

非常に興味深いことが述べられています。

要約すると、人類の歴史を考えると3つのステージがあり、

1番目に「農業革命」、

2番目に「筋肉の革命(産業革命)」、

そして3番目に「情報革命」。 

「筋肉の革命(産業革命)」の時代には、

機械や器具を使うことで、どれだけ人間の筋肉を機械で延長させ、

より速く走り、より多きく動かすことを目指しました。

これに対して、「情報革命」の時代には

脳細胞の働きをどうやって何十倍、何百倍に飛躍させるかが

ポイントになってきます・・・


ブログでの情報共有化は、

この「情報革命」の時代に「脳細胞」の働きを何十倍、何百倍に

飛躍させるために非常に有効な手段だと感じます。 

「筋肉」から「脳」へとパワーシフトしていく時代ですしね。

私自身、ブログをやっていて「脳」が多くの方とネットワークでつながっている

という感覚をよく感じるんですよ
 
ブログを活用する方は特に今年急増するでしょう。

人が増えるほど情報も増えるでしょうし、

いっそう充実した記事を作れそうですね。



※参考書籍「 孫正義のクレージー経営者宣言 」(著者: 竹村 健一)

WBSで取り上げられていた通り、