60s 70s 80s☆☆☆

テーマ:

旗こんばんは、龍司ですコーヒー


いよいよ3月12日に、

安室奈美恵さん のニューシングル60s 70s 80s がリリースされます♪


これは、60年代70年代80年代を代表するヒット曲を

安室奈美恵さんならではのテイストで現代風にリメイクした企画の作品☆


※ 60年代、70年代、80年代、各1曲ずつ計3曲収録


Vidal Sassoonヴィダルサスーン と大規模にコラボしていて、

1月下旬から「プレミアム ヴィダルサスーン」のTV-CMとして流れてます♪


旗今夜は、

60年代、70年代、80年代、それぞれの曲を

Vidal SassoonのTV-CMで紹介しますね♪


宝石赤60年代



1964年のThe Supremes(シュープリームス)の大ヒット曲、「Baby Love 」のリメイク音譜

(リメイク版のタイトルは「NEW LOOK」♪)


Baby Love 」は安室さんの大好きな曲のようです^^


リメイク版の歌詞に登場するように、

ツイギーのミニスカートに憧れた当時の女性像が表現されていて、

60年代風のPOPな感じが良いですよね♪


私自身にとっては、この時代は 生まれる前の時代なのですが(笑、

今見てもオシャレに感じられますし、

最近でも60年代のファッションブームってありますよね^^


前髪パッツンなヘアースタイルも流行ってるようですし♪


60年代のファッションを今風に取り入れる試みは活発のようです☆

宝石赤70年代


1971年のアリサ・フランクリンの大ヒット曲「ROCK STEADY」のリメイク音譜


ディスコブームの70年代らしいダンサブルな曲調ですよね^^

ファンキーなベースが70年代風♪


テーマは「かけおち」なのだとか(笑

全てを捨てて恋に生きようとするパワフルな女性の気持ちを表現してるとのことで、

確かに、そのパワーが表れているような感じ(笑


この時代のファッションは、

60年代のPOPよりも自立心溢れるROCKな感じがしますね^^


宝石赤80年代


1983年の映画「フラッシュダンス 」の主題歌、

アイリーン・キャラの大ヒット曲「What A Feeling」のリメイク音譜


大沢伸一さんとmichicoさんがプロデュース♪


80年代風のダンスナンバーで、

90年代のTKサウンドにも通じるアグレッシブな流れを感じます♪


そして、このリメイク版には、

大沢伸一さんプロデュースらしいカッコよさがありますね~♪


ファッション的には、当時のキレイなブランドの印象で、

90年代にかけて、ディスコで こういう服装の方を多く見かけたような。。(笑



旗こう見てみると、、

安室奈美恵さんの新作の企画、とてもユニークですよね^^


時代の変化と共に、

音楽が変わり、

ファッションも変わり、

ヘアースタイルも変わり、

女性も変わる。。。

その変化が感じられて、楽しいです^^


しかも、単に過去を懐かしむ感じではなく、

その時代のテイストを現代風に取り入れていて、

新しいスタイルを生み出しているところが斬新☆


過去を「未来のための新しい素材」として、

自由に再活用してしまうという感覚☆


モノや情報が豊富に出揃った今、

新しいものを作ろうとする時に、

以前の時代のものを現代風にリメイクして活用するという試みは、

これからも活発に行われることでしょうし、

そういう試みから画期的な作品も多く生み出したいものですね^^ タバコ


安室 Vidal Sassoon Barbie

↑JOYSOUNDもコラボに参加してるようです♪

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こんばんは、龍司です(^ ^

今日の東京は昨日に続いて春のような天気でした。

私は、バリを思い出して六本木ヒルズのバリ風レストラン

Bali Cafe Putri 」(バリカフェプトゥリ)でランチを食べました。


▼ソファーでゆっくりできます

bali

▼私は、ドライカレー風ナシゴレンを食べました

bali2

少し食べてから写真を撮ったので、まずそうに見えると思いますが(笑、

なかなかおいしかったですよ(^^


ところで、

六本木ヒルズといえば、

ウェストウォークのエントランスのところにあるZARA

zara


このZARA に関して、大前 研一さんも注目しているようです。


先日読んだ新刊、「ロウアーミドルの衝撃 」の85ページから詳しく書かれてます。
(以下、引用)
ヒルズには世界の高級ブランド店が集まっているが、
押し寄せる若い女性がどこで買い物をしているかといえば、
ZARA なのだ。
ZARA は今、「六本木ヒルズで一番魅力的な店」
とまで評価されているのである
 
高級ブランドなら5万~6万円はする価格帯のジャケットと同等の商品が、
ZARAなら1万円前後で買える。
パンツなどは5000円以下だ。
紳士用スーツも10万円以上するようなものが3万円前後で売られている。
カジュアルっぽさと最新のトレンドを融合しているのが商品の特徴で、
そのためにZARAでは流行のデザインを研究し、
製造過程を徹底的に効率化して最短2~3週間で出荷する。
商品の切り替えも早く、3週間で店の品揃えが丸ごと一新するほどだ。」
(以上)

このように大前さんがZARA に注目なさっているのは、

ZARA が「価格は安いが、センスはいい」ということを実現できていて、

人気を得て、売上げを伸ばしているからでしょう。

そして、これからの時代、

ZARA のようなコンセプトが非常に有効だと仰っています。


なぜかというと、多くのビジネスマンの給料は

簡単には増えない時代を迎えるからです。

そこで、製造過程を効率化し、企業努力によってコストを下げ、

消費者が購入しやすい価格を実現する。

そしてそれだけではなく、同時に最新のデザインを提供する・・・

これは消費者に求められますよね。

実に素晴らしく、

これからの時代にマッチしたマーケティングができているのでしょう。


売る側の視点で見れば・・・

ここに焦点を当ててヒットを狙いたいものですよね。 

「価格は安いが、センスはいい」というコンセプトで、

昇給しにくい時代の多くの層を狙う!!

ファッションだけでなく、多くの商品やサービスの販売戦略に

活用できそうです。


しかも、消費者に役立つわけですし・・・素晴らしいことですよね(^ ^

 

それにしても、ZARA はけっこう遊んでる女の子達も着てますよね。

私の知り合いも、よく表参道のZARAに行ってたものです。。。


私も春に向けて、ZARA のシャツを買おうかな、と思いました。



▼これは、「Bali Cafe Putri 」での食後のコーヒーです。

一緒にガジュツ ものみました(^ ^

cafe

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最近、読んだ本
▼「2010年のITロードマップ
IPネットワークを軸にあらゆるものが接続されていくことを考えながら読むと、
楽しいですしお酒も進みますね(笑

それから、これは読み返している本ですが、

▼P.F.ドラッカー氏の
新しい現実 政治、経済、ビジネス、社会、世界観はどう変わるか
惜しくも昨年、亡くなられましたが、ドラッカー氏の仰っていたことが
次々と現実化してきているのを見る今日この頃・・・
本当に鋭く社会生態を見られてたんだなあ、と実感します。
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こんにちは!龍司です。

昨夜は、ヴィヴィアン・ウエストウッド展 を見てみました。

ヴィヴィアン・・・最近では、映画NANA 中島美嘉さんが

身につけたことで話題のブランドですね。

vivienne2

~破壊、再生、革新、洗練。

ファッション界の女王Vivienne Westwood35年の軌跡 

開催期間:11月23日(水・祝)~2006年1月15日(日)
場所: 六本木ヒルズ森タワー52階(森アーツセンターギャラリー)


入り口近くにWorlds End 逆さに時を刻む時計が・・

worldsend2

ヴィヴィアンの言葉:

I have a kind of in-built clock

which always reacts against anything orthodox.

「私には、人々が正しいと感じていることに常に反発する

といった特別な時計が備わっています。」


過激ですね^^


▼特に1970年代のヴィヴィアンは、

SEX PISTOLSに象徴される過激なパンクファッションのイメージが

強いですよね。パンクカルチャーを生み出し、

SEX PISTOLSの衣装を手がけたのはヴィヴィアン。

 sex sexpistols2

ただ、その後の1980年代、90年代のヴィヴィアンの活動を見ると、

ヴィヴィアンのいう「人々が正しいと感じていることに常に反発する

という考え方は、必ずしも「過激」というキーワードにおさまるものではない

ことがわかります。


▼80年代には、ヨーロッパの伝統文化を取り入れたり、

90年代にはエレガンスな衣装が中心でした。

vivienne4


ヴィヴィアン・ウエストウッド展 では、

数多くの衣装とあわせて、ヴィヴィアンの貴重なインタビュー映像も

上映されてました。

インタビュー映像で、ヴィヴィアンは、


「ヴィヴィアンの服を着ているということ自体が重要なのではなくて、

ヴィヴィアンの服を着た人がいかに美しく見えるか、

そして、ヴィヴィアンの服を着た人を見て「あの美しい人は誰?」と

言わせることが出来れば成功である」、と仰ってました。


たしかに、ヴィヴィアンの服はシルエットが非常に美しいんですよね。


それから、

あまりに平凡なものが世の中にあふれていますが、

自分はいつも納得のいくものしか出さない、とも仰っていました。


展示された多くの衣装が、

どれも強いメッセージを放っているのも印象的でした。

viviennelogo


ところで・・・


私は、このインタビュー映像を見ながら、

ヴィヴィアンの感性はファッション以外の様々な商品、サービスの

マーケティングにも有効な考え方だと思いました。

モノが溢れた現代、多くのモノやサービスが

コモディティ化していきます。

コモディティ化・・・・モノが溢れた現代、商品の差別化ができなくなり、

マージンは底抜けに低下し、消費者はひたすら価格の安さだけを

基準に製品を買うようになること。


この傾向は、今後さらに加速するでしょう。

ですから、ありきたりな商品をただ単に出しているだけでは、

収益は出せなくなっていきます。

倒産する企業もでるでしょうし、事業を継続させても

かなり少ない収益で過酷な業務をこなさなくてはならなくなるでしょう。


この状態から脱するには・・・


ヴィヴィアンのように非凡なものを作ることが必要なのではないでしょうか。


非凡なものをつくる・・・

非凡なもの、それは、ただ過激、常識離れしたものというだけではなく、

それは自分のブランドへのこだわり、自分のブランドの価値の追求を

表していると私は思うのです。

70年代から90年代へのヴィヴィアンの衣装の流れを見れば、

このことがわかると思います。


これが、コモディティ化から脱する脱コモディティ化なのでしょう。

(以前お話したプロダクトアウト戦略 にも通じるものだと思います。)


そして、これがヴィヴィアンのブランドが70年代の話題だけに終わらず、

今でも生き残っていて、しかも発展している要因なのでしょうね。

多くのビジネスに参考になりそうです。


 

参考書籍

脱コモディティ化に関して、「経験経済

(B・J・パインII, J・H・ギルモア著)という本の中に詳しく書かれてます。

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本日、気になったニュース


・ ルイ・ヴィトン値上げ

LVJグループは11月24日より「Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)」

製品平均4.5%の値上げを実施。

LV

▼円安ユーロ高の影響が強いみたいですね。

chart

ただ、プレゼント用の需要が伸びるクリスマス1ケ月前の値上げというのは、

企業側の戦略のような気もしますが・・

前回の値上げがホワイトデー1ケ月前でしたしね(笑

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onward  

オンワード樫山といえば、

私が大好きなジャン・ポール・ゴルチェを発掘した企業。

私も日頃から注目している企業です。

その日本国内アパレル最大手のオンワード樫山は16日、

イギリスのファッションブランドジョゼフ

展開する「プロジェクト・スローン社」を買収したと発表しました。

 ライブドアニュース



オンワード樫山は2001年から男性向け商品のみを

ライセンス契約して販売していましたが、

日本では女性向けは「ジョゼフ・ジャパン」が輸入販売していました。

私も4月21日に「GUCCI 銀座に旗艦店~銀座から文化を流す

という記事でお話したように、

海外高級ブランドの日本進出は激しく、

ファッション市場も他の市場と同じくグローバル化が進んでいます。

上村社長も「グローバルな世界市場を意識した経営」の必要性を

感じての今回の買収だったのでしょう。


「ジョセフ」というブランドは欧米では定着しているようですが、

今後は日本や中国、東南アジア市場の開拓に力を入れるのでしょう。

特に成長著しい中国市場への展開が期待されます。


※今までのジョセフのターゲット層・・・

イギリス、フランスを中心とした 20代~50代までの幅広い女性。

今後、日本や中国、東南アジア市場の20代~50代までの女性層の

開拓を行うものと思われます。

オンワード社は、「ジョセフ」製品を輸入するほか、

日本国内でのライセンス販売も行う予定。


今回の買収は、特にIT企業が既存企業を買収するというものでは

ありませんが、より顧客に近いところにいる企業が主導で

買収、事業展開するという点で共通点はありそうです。


P.S.


今回の件とは別の話ですが、 IT企業が既存企業を買収する時に、

「IT企業がサプライヤー企業や小売・卸業者よりも

顧客に近いポジションにいる」ということも興味深い点ですね。

グッチ・グループ GUCCI

ロバート・ポレット社長兼CEOが来日し、
日経流通新聞に興味深いインタビュー記事が掲載されていました。


「グループ全体で毎年設備投資しており、

うち6割が日本を含むアジア向けです。
グッチは来年、香港と東京・銀座に旗艦店を出します。

銀座は来秋の開業で約1000平方メートルと日本最大級。」


3月6日に故・マクドナルド社長 藤田 田氏のマーケティング論の中に

文明流水論」についてお話しました。

文明流水論」とは、「文化は高きから引くきへ流れる」というもので、

新しい文明と古い文明の落差に値段をつけ、

文明の落差が生むエネルギーを利益にして商売をするスタイルです。

日本マクドナルドもアメリカの高い文化を

日本へと「流す」というスタイルで展開されたものでしたし、

その日本の中でも、「銀座」という文化の高い場所に1号店をだし、

そこから全国へと文化を「流した」のです。


最近、銀座に海外高級ブランドショップの出店ラッシュがおこっています。

銀行の合併・統廃合により空いたテナントに、

ショップを次々と開店させているのです。

高級ブランドも、1970年の藤田 田氏のように

銀座から日本市場に文化を流そうとしているのでしょう


ゴルチェ クラシック

さて、最近毎日解析しておりますアシッドローゼズの

ログ解析を今日も行いました。

昨日は、「ゴルチェ クラシック」というキーワードからの

検索が一番多かったです。


ゴルチェ クラシック」とは、

Jean Paul Gaultierの女性向けフレグランス。

この検索が、なぜアシッドローゼズのギタリストのブログに

あたったのかというと・・・

ゴルチェの記事 に「ゴルチェ」の表記があり、

まったく別の記事でasian dub foundationの記事に

「この曲はasian dub foundationのクラシックとよべる曲で・・・・」

という表記があり、その別々の記事の2つのキーワードによって

検索にかかったようです。

「ゴルチェ クラシック」を検索したのは、

おそらく女性でしょう。
そして、ゴルチェ好きの女性は、

acid rosesのファンになる潜在要素が強いと思います。

ブログからゴルチェ クラシック以外の記事を見て

acid rosesに関心を持っていただけるといいんですけどね。

P.S

ちなみに、私が使っているフレグランスは、

gaultierの「ル マル」です。

追加・・・

その後、私のフレグランスはスカルプチャーオムに変えました。

私が好きなブランド、

jean paul gaultier(ジャン・ポール・ゴルチエ)に影響を与えているのは、

「シュールレアリズム」という20世紀初頭の

アヴァンギャルド芸術運動のひとつ。

1989年に、日本のアーティスト The Alfeeのライブにコラボレーションしてました。
1989 THE ALFEE with Jean Paul GAULTIER