お月様 先日、銀座で飲んだ後、

地下鉄 銀座駅の改札を通ろうとしたら、、
LEON 銀座駅 広告

ジローラモさんが!(笑


LEON」が銀座駅をジャックキラキラ


「LEON」 とは、

2年前の9月3日の記事 でも書いたように、

40~50代のお金持ちのオジサマ方をターゲットにした雑誌で、

高い広告収入を集めている媒体としても注目されてます。


銀座にはターゲット層の方も多いでしょうから、

駅をジャックしてアピールしているのでしょうね^^


エスカレーターに乗ると、、
LEON 銀座駅 壁広告

LEON,LEON,LEON


壁広告も目立ってますね~(笑



さらに、前を見ると、、
LEON 銀座駅 壁広告3

銀座駅全体が「LEON」 一色で、

見事なジャックぶり(笑


私の頭の中も「LEON」 にジャックされました(笑


表参道のAneCanジャック も印象に残りましたし、

地下鉄の駅をジャックする広告は強く印象に残りますね^^



お月様 私は、

地下鉄の駅、そして、地下鉄の車内の広告効果は

とても高いと思っています。


なぜかというと・・・


山手線や中央線などの地上を走っている電車に乗る時は、

外の風景も見えているので、

街の人を見たり、空の様子を見たり、、、

いろいろと見るものが多いです。


でも、

地下鉄の場合、外の風景も見えないですし、

ある意味、隔離された世界。


見ることのできるものが「制限」された状態。


この状態で、広告が表示されていたら、

やっぱり、広告に目が行きますよね!(笑


このような「制限」された状態というのは、

「広告」が見られるために、とても重要な要素なのかもしれません^^


実際に、

地下鉄銀座線に関しては、

昨年の4月20日の記事12月28日の記事 でお伝えしたように、

多くの広告が集まっていて、

広告費もスゴク高いです。


銀座駅が魅力的な広告媒体として「LEON」 に狙われているように、

銀座線も多くの広告主に狙われている!と言えそうです。


そして、

多くの広告が集まり、高い広告収入が得られる。。

地下鉄は 乗り物としてだけでなく、

理想的な「広告媒体」としても注目したいですね^^


「メディア」としての銀座駅、銀座線☆


タバコ



P.S.


私は9月22日の記事 で、

ネットの「バナー広告」の効果を疑問視する記事を書きましたけど、

ネットの場合、地下鉄のような「制限」がない状態だと思うんですよね。


ひとつのサイトの中にも見るものは多いですし、

いろいろなページにも すぐにジャンプできますし、、

自由にサーフィンできる状態。

ユーザーの視線を「広告」に集めるのは大変でしょう。


ネットは、地下鉄とは逆に・・・

ユーザーにとっては快適で、

「広告媒体」としては大変な世界。。。(笑

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星その他のニュース


米アマゾン、コピー制限がない音楽ファイルのネット配信サービス開始

超一等地を生かせ デベロッパー日本郵政が始動

よく考えてみると、

郵便局は「超一等地の不動産の所有者」でもあるんですよね。

その強みを生かした新事業展開には、なるほど~と思いました。

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広告を広告する

テーマ:

旗 先日、

サイバーエージェントの藤田社長のブログ を読んでましたら、

面白い記事がありました。

↓↓↓

郵便物チェック キラキラ


この記事で、

藤田社長は、2~3週間ぶりにポストを開けて、

入っていた郵便物の中から、

気になったDM(ダイレクトメール)を紹介しています。


DM(ダイレクトメール)という「広告」が

ブログで紹介されているわけで、

「広告」が「広告」されているような感じ(笑


旗 私の前回の記事で、

バナー広告の効果がなくなってきている話を書きましたが、

藤田社長が紹介した「広告」は印象に残りますね^^


やっぱり、単純に貼り付けられたバナー広告は印象に残りませんが、

人を介して伝えられたことは印象に残りやすいのでしょう。


たとえ、それが「広告」であっても。


広告主本人が熱心に宣伝した記事なら避けたくなりますけど、

特に利害関係のない第三者が紹介していると、

興味もわきますし^^


旗 藤田社長という注目を集める方の自宅に

送られたDMは、特に気になります(笑


誰が、どんな場面で紹介するか、というポイントも

重要なのでしょう。


ということで、

これから熱心にアピールしたい製品がある広告主の方は、

バナー広告よりも、藤田社長の自宅にDMを送った方が

効果があるのかもしれませんね(笑


まあ、紹介していただけるかどうかによりますけども。。^^

タバコ


追記・・・

「広告が広告される」現象、手法に関して、、

2008年2月11日の記事(ニュースになるような広告を♪) でまとめてみました☆

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バナー広告?

テーマ:

こんばんは、龍司ですビール


お月様 先日、

5,6年ぶりに 大学時代の同級生から電話があり、

何事かと思ったら・・・

私のブログを見かけて読んでみた、

とのこと(笑


私の書いたいろいろな記事の内容を

よく覚えてくれていたので、驚きました^^


その後、

ブログに表示される「広告」に関して話しました。

「アメブロのバナー広告って、見ている人いるのかな~」、、と。


「アメブロのバナー広告」・・・

このブログでいうと、この記事の一番下に表示されている広告



私はアメブロに引っ越してきてから、

3年ほど、ブログを書かせていただいてますが、

本音を言わせていただくと、、

覚えているバナー広告など ほとんどありません(笑


先日の記事に、

hankypunkyさん から、

> たしかにネットのバナーの効果はどうなんでしょうね?

というコメントをいただいたり、

ゆうさん からも、

> ほとんど見ません。

というコメントをいただいたように、

バナー広告を見ないユーザーの方が多いのでしょうね^^


お月様 そこで思い出すのは、

Al Ries& Laura Riesの「インターネット・ブランディング11の法則

という本の157ページの文章。

(以下、引用)

「人々は当初、インターネットという名のこのニューメディアを

好奇の目で迎えた。

そして、バナー広告をクリックしては、

いったい何事かと目を見張ったものだ。

しかし状況は変化している。

調査結果によると、インターネット広告をクリックする人は

急激に減少している。」


(引用、以上)


確かに、私もバナー広告が始まった頃は

物珍しさで見たりしてましたけど、

慣れてくると、、

バナー広告が自動的に眼中から消えるようになりました(笑


インターネット広告をクリックしないだけでなく、

記憶にすら残っていない、という状況だと思います。


お月様 インターネットという新しいメディア。

この新しいメディアで広告などの事業を行おうとする方の多くが、

ついつい従来のテレビとか新聞とかの延長線上で

考えてしまいがちだと思います。


「テレビ番組の合間にCMが流れるように、

ネットでもバナー広告を貼ればいいだろう」的な考え。。


でも、

インターネットは、テレビや新聞とはまったく違うメディア。


どこが違うかというと、

ユーザーの姿勢。


たとえば、テレビを見る時、

私たちはテレビ局に「おまかせ」状態ですよね。

いくらHDDレコーダーが発達したとはいえ、

基本的にはテレビ局側に委ねている状態。

以前、「テレビ依存症男日記 」で有名なfreedomfreedomさんから

テレビ局に「おまかせ」する心地よさについて

コメントをいただいたことがありましたけど、

まさにそういう魅力もあるのでしょう。


その状態の時に、番組の合間に流れるCMには

それほどの違和感はないんですよね。


ところが、、

インターネットの場合は、従来のメディアと違い、

ユーザー主導です。


ユーザー主導で次々と情報を見ていく時に

バナー広告に出会っても、

なかなか眼中には入らないでしょう。



ビール ITの発展で、

多くの人、モノ、お金、情報がインターネット上を流れるようになり、

ユーザーにとっては、とても便利な時代を迎えました。


アメブロがあるのも広告のおかげ。


しかし、広告主の方にとって、本当に効果的な広告にするためには、

媒体者の側の新しい発想が必要なのでしょうね。


大きな可能性を秘めた分野のはずですので、

アメブロさんには、是非、新しい画期的な広告を

期待したいと思います タバコ

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新聞没落

お月様 9月18日に発売された「週刊ダイヤモンド」は、

過激な内容でした(笑


「新聞没落」という大きな見出しを掲げて、

日本の新聞社に迫る危機について書かれています。


新聞社に迫る危機・・・


その危機の最も大きな要因は、

やはり、インターネットの発展でしょう。


ここ数年間で、

インターネットで入手できる情報は かなり増えていて、

紙で配達される新聞を待つまでもない状態ですよね。


そして、若年層を中心に新聞を取らない人が増え、、

新聞は発行部数の減少、

そして、広告収入の大幅な減少。。。


お月様 このような迫り来る危機の中、

大手新聞社の朝日、日経、読売が共同で

ポータルサイトを立ち上げの計画をしている!と

「週刊ダイヤモンド」が報じています。


詳しくは、

ライブドアニュースにも掲載されていまして、

記事は→コチラ


朝日、日経、読売・・・

スゴイ組み合わせですね(笑


朝日(sahi)、

日経(ikkei)、

読売(omiuri)

3社の頭文字を取ってANY(エニー)というプロジェクト名なのだとか。


ヤフーのようなポータルサイトを作って、

高い広告収入を狙うとのことですが、

果たして成功するのでしょうか?


他社への記事の配信を停止して、

一方的にニュースだけ流しても、

高い広告収入は見込めないのではないでしょうか。


まあ、真偽のほどはわかりませんが、

このようなウワサが出てきたこと自体、

「新聞社の危機」が本格化したことを表しているような気がします。


いよいよEPIC2014 の世界が

現実味を帯びてきたのかも、という印象を受けました タバコ

晴れ 先日、

天気が良かったので、渋谷を散歩してましたら、、
REDBULL CAR

Red Bull の車が!


目立ちますね~(笑


Red Bull 、、、

私はウォッカと混ぜて飲んでます(笑

昨年、日本上陸した時に

記事に書いたのを思い出しました


記事は、コチラ!→Part1Part2



その後、

原宿方面を歩いてましたら、、
BOOWY CAR3

↑トラックにBOφWY!


やっぱり、

BOφWYというロゴはカッコいいな~と

見とれてしまいました(笑


新しいアルバムのプロモーションですね^^


THIS BOΦWY DRASTIC 」と「THIS BOΦWY DRAMATIC



晴れ最近、

広告を印刷したラッピングフィルムを

車体全体に貼りつけた車(ラッピングカー)、バス、電車が

目立つようになりまして、

私自身、楽しませていただいてます(笑

2000年に石原都知事の考案によって、

都営バスにもラッピング広告がつきまして、、


先日、私が六本木から渋谷に向かって運転中も、

↓このように 見つめられてしまいました(笑
ラッピングバス


バスの「中」(車内)の広告は昔からありますが、

バスに乗る人が減っている今、

バスの「外」の人たちに向けて「広告」を出すという考え方☆


都営の「ラッピングバス」は、

バスを「広告媒体」化することにより、

営業での赤字を補っているようですし、なかなか良いですね^^



晴れ 「広告が効かなくなっている」と言われる時代ですが、

私はラッピングカーの広告効果は けっこう高いと感じてます。


家でテレビやネットを見てる時には、

他にもやれることの選択肢が多いので、

心の中で「広告」を無視しがちですが、

車を運転中などには、ネットや本などを見ながらでは危ないので(笑、

前を見ていないといけない状態。


そこにラッピングカーが登場したら、

ついつい じっくり見てしまいます(笑


しかも、車に広告が載っている光景は

何度見ても けっこう新鮮ですし、

見せられてるというよりも、こたらから進んで見てみたい、

という感じがしますし^^


車を運転中の人、そして歩いてる人に向けて、

ラッピングカーの広告は けっこう良いかも、

と感じる今日この頃です タバコ



P.S.


ところで、

インターネット広告の効果って、どうなのでしょう?

近々、記事に書いてみようと思います。

お月様 昨日、表参道駅の中を歩いてたら、、


GUCCI GINZA


GUCCI にジャックされてました(笑 ※柱巻き広告


雑誌、「GINZA (ギンザ) 」とコラボした広告ですね^^


早速、「GINZA」を読んでみると、、
GINZA GUCCI

GUCCI特集☆



お月様 ↑このページにも載っているように、

今日(15日)、青山店がリニューアルオープンするので、

それに関連した特集です。


GUCCI(グッチ)青山店がリニューアルオープン、、

「なるほど、それで表参道駅で 大規模な広告してたのか~」と

雑誌を読みながら 私は振り返ってました。


asahi.comの記事 によると、

リニューアル記念の「限定バッグ」も発売されるのだとか^^


お月様 「限定」・・・

考えてみると、

GUCCI というブランドが復活したのも、

「限定」という手法を取り戻したからだと思います。


「限定」という手法・・・

それは、このリニューアル記念のバッグのことだけでなく、

GUCCI の製品が、大量生産されて どこにでもあるものではなく、

「限定」された高級品であるというスタンス。


↑このページに40年代が薫る「GUCCI

というタイトルが載っていますが、

1940年代とは、GUCCIが「限定された高級品」であることが保たれて、

輝いていた時期。


では、

輝いていた1940年代以降、

GUCCIに何が起きたのでしょうか?


それに関して、

ポストモダン マーケティング 」という本に

書かれているので紹介します。


(以下、引用)


1953年にグッチオが亡くなった時、

彼の二人の息子、アルドとルドルフォ、

そして彼らの二人の息子、パウロとマウリツィオが、

ファミリービジネスの所有権とその方向性をめぐって、

長く続く権力闘争を始めました。


グッチが育て上げたブランドイメージが

はなはだしく軽視されるようになります。


1970年代から80年代にかけて、あらゆる種類の、

怪しげなライセンス契約が結ばれ、グッチのロゴが

野球帽からトレーニングパンツまでありとあらゆるものに

付けられるようになりました。


ニセの緑と赤のタッグが付いた商品が、

開発途上国の露店で販売されるだけならともかくも、

旗艦店のすぐ外の道路脇の露店にも現れる有様です。

グッチのロゴは、商品の格としては下の下、

つまり、トイレットペーパーにも出現するようになりました。


(引用、以上)


収益を伸ばそうとしてブランドを拡張することが、

逆にブランドのFOCUSを弱め、収益も減少してしまう、という現象。。


最近でも、これで失敗する企業を よく見かけますよね。


続いて その後のブランド復活に関して。


(以下、引用)


「1994年に任命された新しいCEOのドメニコ・デ・ソーレ。

デ・ソーレは不適切なライセンス契約を終わらせ、

世界中の基準に満たない店を閉め、

偽装品を厳しく取り締まり、グッチ商品群全体を見直し、

広告経費を大幅に増やし、賢明な買収を通して

グループのブランドポートフォリオの幅を広げ、

そして、9月11日後の景気後退が高級品の取引全体に

影響を与えたにもかかわらず、会社をトップに戻すことに成功したのです。


彼は、

限定高級品であることが利益を生み出すのです。

販売すること自体には意味がありません。

もっと売ることは非常に簡単です。

グッチ製品を取り扱いたいという依頼が何百件ときます。

1時間以内に2000軒の店を開けることもでき、

そして売り上げは2倍になるでしょう。

でも、それでは利益は出ないでしょう。

ルイヴィトン、シャネル、プラダなどの優れたブランドは

限定の意味を真に理解しているはずです」

と書いています。


(引用、以上)


ブランドを拡散して危機に陥ってしまった70年代、80年代を乗り越えて、

90年代以降に復活したのは限定という手法のおかげかもしれませんね^^


この秋、表参道で始まる「1940年代が薫るGUCCI」が楽しみです タバコ


P.S.


GUCCI BRUTUS

表参道駅の壁は、↑BRUTUS x GUCCI!


「BRUTUS」もGUCCI特集をやってます^^


GUCCI、青山店、「GINZA」、「BRUTUS」、、、

きれいに統合された広告展開ですね~

お月様 こんばんは、龍司ですワイン


前回の記事では、

「ジャックダニエルが愛され続ける理由」 について書いてみました。


私は、いただいたコメントを読ませていただきながら、

ジャックダニエル というお酒は、

本当に多くの方に親しまれているのだな~と感じました^^


JackDaniel's


ジャックダニエル は、私たちの心の中、頭の中に、

しっかりと生きている。。

JACK LIVES HERE!→ニコニコ(私たちの頭の中)

という感じですね^^


「消費者の頭の中にブランドを築き上げること」こそが

マーケティングなわけですから、

ジャックダニエル のマーケティングは、見事な成功例と言えるでしょう!



お月様 ところで、

興味深いのは、皆様がジャックダニエル を好きになった「きっかけ」☆


里美さん からいただいたコメントによると、


> 私の友人も、ジャック・ダニエルが大好きで、

> Keithの影響だと話していたのを思い出しました。(笑)


なるほど~私と同じですね(笑


Keith Richards Jack Daniel's NO7


きっとKeithが飲んでいることがきっかけで

ジャックダニエルを飲み始めた方は世界中にたくさん

いらっしゃることでしょうね!


まあ、ジャックダニエルを飲み始めたきっかけは

ひとそれぞれでしょうけれども、

共通するのは 「広告」がきっかけではなかったという点でしょう。

そこで思い出すのは

↓この本!

アル ライズ, ローラ ライズの
ブランドは広告でつくれない キラキラ

11ページの文を紹介します(以下、引用)


そもそも広告によって新しいブランドを市場に出すことはできないのである。

なぜなら、広告には信頼性が欠如しているからだ。

広告は商品を売り上げるための企業の自己宣伝にすぎないと思われている。


新ブランドを市場に投入するには、

パブリシティやPR(パブリックリレーションズ)だけで十分に可能だ。

PRはメディアを中心とした第三者の目を通して、

ブランドのストーリーを間接的に伝達することを可能にする。


(以上)


確かに!


ジャックダニエル が世界中の方々から愛される

素晴らしいブランドになったのも、

「Keithが飲んでいる」ことなどを通して伝達されたからであって、

「広告」を通して伝達されたからではないですし^^


「広告」で初めて見た商品を

「これ使ってみようかな」などとは思わないでしょうけど(笑、

テレビや雑誌、ネットなどのメディアで、

自分が憧れている人が使っていることを見れば、

気になりますよね^^


それも「クチコミ番付」とかで書かれた記事ではなく、

本当に愛して使っている時には (笑



お月様 多くの企業が「広告」を重視し、

「広告」によって消費者の人気を獲得しようと必死ですが、

本当に重要なのは、

いかに特徴のある魅力的なブランドを作るか、

そして、いかに多くのメディアに取り上げられるか、

という点だと私は思います。


特に、最近ではネットの発展で、

消費者自身もメディアとなっています。

ブログやSNSで、いろいろな意見を発信する時代ですから、

いかに消費者に語られる か、も重要な要素でしょうね^^


もちろん、「広告」に全く意味がないわけではなく、

まずは消費者の頭の中にブランドを確立し、

それを再認識するためのものとしての意義はあると思います。


私が渋谷駅で見たジャックダニエルの広告ように。


jack4


虹 ということで、、

これからの時代に、ファンから愛されるブランドをつくるには、

広告だけに頼るのではなく、

アルライズの言うように、

PR first,advertising second(最初にPR、その次に広告)

というスタンスが重要だといえそうです。


ジャックダニエル のように特徴のある優れたブランドを作り、

第三者を通じて語られ(PR)、

その後、「ブランドを再認識していただく」という位置づけで広告

というふうに。。タバコ

お月様 昨日、

地下鉄渋谷駅の階段を上ろうと思ったら、、


jack4


私の大好物の広告が!(笑


Jack Daniel’s(ジャックダニエル) キラキラ


↓このように壁をジャック☆
jack6


ロゴがカッコいいですよね~


お月様 ちなみに、

私がジャックダニエルを飲み始めたのは、

↓この方の影響!(笑

Keith Richards Jack Daniels

Rolling StonesのKeith Richardsが美味しそうに

ジャックダニエルを飲んでいる写真を見てから、

私はずっと飲み続けてます^^

長い間、変わらない味わい。

ジャックダニエルには、

特に大きな変化があるわけではないですけど、

そこがまた良いのですよね^^


いつ飲んでも美味しく、元気になるお酒(笑


お月様 世間の変化は激しく、

次々と変化するものが多い時代ですが、

ジャックダニエルを見ていると、

「変わらない」というブランディングもあるんだよな~と

つくづく思います^^


Rolling Stonesも特に大きく変わったりしないですけど、

私はずっと大好きで聴き続けてますし♪


時代の大きな変化の中、

もちろん、変化しなくてはならないものも多いですが、

変わらなくてもいいのに変わってしまって失敗する企業や製品が目立つ中、

時代に左右されない魅力を持っているのであれば、

その魅力を貫き続けることが、更なるブランド価値の向上に繋がるのでしょう☆



ジャックダニエルが長い間、多くの人から愛され続けている理由、

それは・・・


変わらずに魅力的なブランドイメージを保っている、

という点かもしれませんね タバコ

マックカフェ?

テーマ:

お月様 今日、恵比寿で打ち合わせがありまして、

その後、↓↓↓ココに立ち寄ってみました^^


mccafe


Mc Cafeマックカフェ キラキラ


Mc Cafe(マックカフェ)とは、

日本マクドナルドが8月29日から

実験的にオープンしているカフェ業態のお店。


現在、15店 がオープンしていて、

私が立ち寄ったのは、恵比寿ガーデンプレイス店。


↓このようにパンが並んでます。 ハンバーガーではなく。(笑
mccafe3

私が注文したのは、↓コチラ
マックデリエビブロッコリーセット

マックデリ エビブロッコリーセットキラキラ


カフェによくあるセットですね^^


味は、、、フツー(笑



お月様 さて、

このMc Cafe(マックカフェ)に関して、

このニュース によると、、


> カフェで人気の出たメニューを

> 全国に約3800店舗あるハンバーガー店に出していくなどの

> 相乗効果を考えるほか、

> 実験結果によっては来年後半からの全国展開を検討するそうです。


> スターバックスやドトールの牙城を崩せるのか

> 気になりますね


とのこと。


なるほど、マクドナルドが ハンバーガーだけでなく、

カフェ需要も取り込もうという試みですね。


お月様 私は、この試みを知った時、

面白い実験だと思う反面、

「事業を広げすぎて、マクドナルドのFOCUS(フォーカス)が

弱まってしまうのでは?」という印象も受けました。


※マクドナルドのFOCUS(フォーカス)に関して・・・

アル・ライズと ジャック・トラウトが書いた「マーケティング戦争 」という本の
198、199ページに、アメリカのマクドナルドがFOCUS(フォーカス)を強めて
成功した要因が書かれていたので紹介します。

(以下、引用)

レストラン業界は、レイ クロックが初めてのマクドナルドを

イリノイ州デス・プレインズにオープンしてからの数年で劇的に変わった。

クロックは、地元のコーヒーショップに積極攻撃を仕掛け、

それからその戦法を全国規模で急展開することに成功した。

当時、コーヒーショップは、簡単で手軽なメニューなら何でも出していた。

軍事的にいえば、戦線を拡張し、したがって弱かった。

クロックは、採るべき戦略を採った。

伸びきった戦線の中心を攻撃したのである。

コーヒーショップで最も人気のあるメニューとは何だろう?

ハンバーガーとその兄弟であるチーズバーガーである。

こうしてハンバーガーチェーンが誕生した。


(引用、以上)


そもそも、アメリカのマクドナルドが誕生、加速成長したのは、

いろいろなメニューを出しすぎていたカフェと差別化し、

ハンバーガーに特化することが要因だったのに、

今のマクドナルドは、逆に、

メニューをどんどん増やして、事業領域を広げようとしているようです。


この試みは、はたして成功するのでしょうか?


スタバやドトールの牙城を切り崩せるのでしょうか?

実験店の効果や今後の展開に注目したいと思います タバコ