こんばんは、龍司です夜の街


 昨夜、元ライブドア社長・堀江貴文氏が保釈されましたね!

horie6


 1月23日の逮捕から実に3ヶ月ぶり。。。

テレビ画面で映し出された堀江氏は

スリムになって若返ったように見えました(^^


今後は裁判で争われることでしょう。。。



ところで、

私は先日↓↓この本を読みまして、

佐々木 俊尚氏の
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 」!
 


このタイトル、

どこかで見たことがあるなあ・・・と思ったら、


∞最前線通信の

1月7日の記事: Googleローカルは、ぐるなびを破壊する!?

1月21日の記事: Google video storeは、既存メディアを分解する


・・・・・・私が1月にお話してましたね(^^


まあ、それはともかく

Google(グーグル) を軸に起こる「社会の変化」に関して詳しく分析されていて

なかなか面白い内容の本でした


「あとがき」の文章を紹介します

(以下、引用)


「この本は2006年1月半ばから書き始め、

ライブドアの強制捜査をはさんで2月初旬に脱稿した。

テレビや新聞ではコメンテーターたちが

「ライブドアはIT企業ではなかった」

「企業としての実体はなかった」と勝手なことを言い散らかし、

あいかわらずインターネット世界への無理解を示している。


そうやって古い日本社会が新自由主義的な枠組みそのものを否定し、

新たなイノベーションを無視している間にも、

インターネットの世界は恐ろしいほどの勢いで進化し続けている。」

(以上)



堀江氏やライブドアの件は、裁判でハッキリとさせていただくとして。。


マスコミの方々がライブドア事件と関連させてインターネットの発展を否定している間にも

実はインターネットは進化を続けていることに

私は目を向けていきたいと思っていますキラキラ


特に、Google(グーグル) の今後は

かなり注目です!


Google(グーグル) の進化は

多くの方が気付かないうちに加速していて、

今夜も世界中に浸透を続けていることでしょう。。

お月見


Google(グーグル) が影響を及ぼす分野・・・

それは、インターネット上のことだけでなく、

私達の実生活にまで大きな影響を及ぼすことが

予想されます。

新聞の折り込み広告が消滅する、とか


Google(グーグル) がどのように既存の世界激変させるのか・・・

その変化が私達の生活にどのような影響を与えるのか、

そして には何ができるのか、

私はお酒を飲みながら

じっくり考えているところです。。。


bar

↑ 今夜、立ち寄ったBAR


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


◎お知らせ


群馬で働くtomiya社長

ブロガーによる体験型口コミプロモーションサービスが

いよいよ公開となりました!


B-Promotion(ビープロモーション)

口コミプロモーションサービス B-Promotion


私は以前から、「これからの時代のプロモーションとは・・・」

というお話をいろいろとしてきましたが、

このサービスは

消費者主導であるという点、

ネットを有効活用しているという点で

理想的だと思います(^^


関心をお持ちの方は

是非、チェックしてみてください☆

AD

 こんばんは、龍司です夜の街

早くも気分はゴールデンウイーク・モード、

という方も多いのではないでしょうか?(笑


 さてさて、今夜はマクドナルド のお話を。。。(^^

mc


 皆様、マクドナルド は好きですか?


 昨年の7月12日の記事

マクドナルドのお話をした時には賛否両論あり、

モスバーガーの方が好き!という方も多かったのが

印象的でした。。。


 

 さて、このマクドナルドですが、

日経流通新聞にも載っていたように

「100円マックを維持しつつも

セット価格の値上げや新商品の投入で客単価を引き上げる方針」

を打ち出しました!


 新商品・・・

5月に発売する「サラダマック」5品


 「サラダという健康志向の商品で客単価もも上げよう」、

という戦略なのでしょう


 私も5月になったら「サラダマック」

食べてみようとは思いますが、

私のイメージでは

マックにサラダ健康志向は求めないかな、とも感じます。。。


 食材にこだわった健康的なハンバーガーなら

モスバーガーやフレッシュネスバーガーに行った方が

おいしいような気がしますし。。(^^

mos fresh


私は、

①マクドナルド

そして②モスバーガー、フレッシュネスバーガー

「何か」を象徴しているように感じます


「何か」、とは・・・


私は昨日、↓↓この本を読んだのですが

お払い箱のビジネスモデル 」(小屋 知幸 著 )


201ページからの章に、

このポイントに関して、とても詳しく書かれています


この本で、マクドナルド「20世紀型企業」

フレッシュネスバーガー「21世紀型企業」として説明されています


「20世紀型企業」とは・・・

大衆化志向で、

大規模なチェーン展開を行い、

オペレーションを効率化し、

ソコソコの品質で圧倒的な低価格の商品を提供


 これに対して

「21世紀型企業」とは・・・

万人向きではないが、特定のセグメントの消費者が共感する商品を提供。

フレッシュネスバーガーや

スターバックスの「最高のコーヒー体験」、

牛角の「おしゃれさ」などなど。。。

高品質でソコソコの価格


 私は「20世紀型業態」であるマクドナルドが

「21世紀型業態」であるフレッシュネスバーガー的なスタイルで収益を

上げるのは難しいのではないか、と思います


 私自身、マックの味は好きですが

100円マックという低価格のイメージがついてますので

マックで1000円も払うと何だかボラれたような気持ちに

なってしまいます。。。(笑


 フレッシュネスバガーやモスバーガーで1000円払っても

自然なんですけどね。。。(^^

AD

 こんばんは、龍司です夜の街


 前回の記事 の最後の部分で、

「自分の人生自体が一つの広告媒体・・

そんな感覚も感じています」

とお話しました(^^


 この部分に関して、雨美さん から

「自分の人生自体がひとつの広告媒体」の意味が・・・

いまいち?理解できない」

とのコメントをいただいたので、

今日はそのお話を。。。(^^



 皆さんは、「トゥルーマン・ショーキラキラという映画を

御覧になったことはありますか?


 前回紹介した「広告都市・東京 」という本の冒頭でも

参照されていた映画。


 主演のジム・キャリー演ずる平凡な青年、トゥルーマンの

日常生活のすべてが隠しカメラにより撮られ、

「トゥルーマン・ショー」という人気テレビ番組として

世界中に向けて放送されている!という設定になってます(笑


 そして・・・

 主人公のトゥルーマンだけが気付いてないのですが

トゥルーマンの生活すべてが「広告」になっているのです。


 たとえば、

奥さんがトゥルーマンに「ココアを飲まない?」と聞くシーンも

「モアココア」という新製品の「広告」になっていて、

全世界にPRされている・・・(笑


 そして、この「トゥルーマン・ショー」という人気テレビ番組は

トゥルーマンの日常生活の中で登場する広告収入

成り立っているのです。。。



 この映画 ・・・

公開された1998年頃は

まだまだ実感も少なかったですが、

今では「自分自身も広告媒体のひとつである」という感覚は

少しずつ現実化しているような気がします。


 IT革命 によって、

個人からも情報発信が可能になった今、

ブログで自分が気に入った商品について書く・・・

これも広告にも繋がっているわけですしね(^^




 この映画 では、

自分の人生に「広告」が入り込んできたことが

悲観的に描かれています

 まあ、確かに主人公が知らないところでコントロールされていたら

悲観的にもなるでしょうけれども・・・(笑


 ただ、私は

自分の生活に「広告」が入り込んできていることを

むしろ楽しんでしまうセンスも必要なのではないか

と思っています(^^


 自分が素晴らしいと感じた商品やサービスに関して

他の方々にも紹介してあげるのは役立つことですし、

そうすることによって人・モノ・金・情報を有効に動かすことにも

繋がります。

 それが更に自分に人・モノ・金・情報を集めることにも

繋がるでしょうしね。。。


 

 それにしても、

個人が広告媒体になるとは・・・

↓↓ こういう広告がメインだった時代には想像できなかったでしょうね(笑

ad


 

PS


 消費者個人に注目したプロジェクトといえば・・・

tomiya社長 の「あのプロジェクト」もついに動き始めるようです!


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


sakura5


4月も下旬になり、

東京の桜は、すっかり葉桜

緑がまぶしいです(^^


葉桜になった桜の木を見ていると、

本当に桜だったのかな、と思ってしまいます・・・(笑

AD

銀座線にロナウジーニョ!

テーマ:

 こんばんは、龍司です夜の街


 最近は、

本当にいろいろな場所に「広告」がつきますよね~

今や「広告」は、テレビCMだけではなく・・・

スーパーの袋とか、

床とか、

ダーツとか、

私達の生活全般に広がってます(^^



 私は今日、

赤坂見附駅のホームで地下鉄銀座線を待っていました。

少し待っていると、

入ってきた車両に

・・・

大きなロナウジーニョが!!

konica


何度か見てますが、

「ロナウジーニョ車両」がホームに入ってくる時は

新鮮な驚きがあります(^^


これは

コニカミノルタ「広告」

対象製品は、

カラーMFP「bizhubC350」と

カラーレーザプリンタ「magicolor 2400W」


3月6日から

地下鉄・丸の内線および銀座線に

ロナウジーニョが乗っています(笑


ラッピング電車ラッピング広告ですね(^^



1ヶ月間の予定だったはずが、

コニカミノルタプレスリリース を見たところ、


「ご好評につき、3ヶ月間に延長致しました。」とのこと(笑



このロナウジーニョが乗った銀座線、丸の内線

インパクトは強いですから、

広告媒体価値も高いのでしょうね(^^



そして、

電車に乗ると・・・

天井から小泉今日子さんが!(笑

koizumi


これは、

SUNTORYの「カラダ・バランス飲料」、

DAKARA「広告」


「私の中の

よからぬものが、

ジョジョビジョバ~音譜」のコピーが印象的(笑




モノを売りたい人々のパワーによって

日々、その勢いを増しているように感じられる都市の広告たち・・・


これからも、

予想外のところに「広告」

登場し続けるのでしょう!


まさに「広告都市・東京 」!


この加速度を嘆くのではなく、

むしろ楽しんでしまうセンスを持って

「広告」と戯れたい、と私は思っています(^^


さらに言えば、

自分の人生自体が一つの広告媒体・・

そんな感覚も感じています☆

 こんばんは、龍司です夜の街

今夜は・・・春なのに、レゲエを聴いてます(笑音譜


ゆったりとした休日、

▼今日はこの本を読んでみました。

USEN宇野康秀の挑戦! カリスマはいらない 和田 勉著


 ライブドアとの業務提携 で話題になっているUSEN

宇野康秀社長 の実像に関して書かれています。

宇野社長 の明治学院のプロデュース研究会時代の

楽しいエピソード等も載っていますが、

特に重点的に載っているのは完全無料パソコンテレビ、Gyao について!


gyao


 その中で、特に印象的だったのは・・・

134ページからの章テレビの未来」!


 この章で、昨年ライブドア楽天が行おうとしていたことと

USENGyao との大きな違いが説明されています!


(以下、引用)

USEN も巻き込んだこの楽天ーTBSの統合騒動

さらにライブドアーフジサンケイ・グループの買収騒動によって、

2005年は「インターネットとテレビの融合」あるいは

「通信と放送の融合」が、話題になった。

㈱USENGyao も、インターネットとテレビを融合させたサービスの一つである。


 ところが、ライブドア楽天がやろうとしていたことと、

㈱USEN Gyao では、非常に大きな違いがある。


 ライブドア楽天は、資本関係を結び、テレビ局の映像ソフトを

ネットで流すことを思い描いていた。

彼らにとっては、テレビ局のブランドを生かして新サービスを展開できるメリットは大きい。

ところが、テレビ局から見ればあまりよいことではない。

テレビ局も自社サイトなどで映像配信できるからだ。

むしろ、テレビ局の強いブランドを使って、テレビ局自らネット配信サービスを

展開した方が利用者を獲得しやすいかもしれない。


 一方、Gyao はテレビ局が反感を持ちにくいサービスの仕組みを取った。

企業同士の融合(買収・合併)ではなく、あくまで放送の映像コンテンツを

通信技術で流すという融合なのである。


 Gyao は、一つの新設テレビ局であり、

インターネット上で映像コンテンツをビジネスとしている。

自社でもコンテンツを作るが、テレビ局や映画会社からも

コンテンツを調達して、視聴メニューを編成する。

 地上波テレビ局にとっては地方局などのテレビ局に番組を売るように、

Gyao にも売るという関係で、Gyao となら付き合いやすい。

Gyao 側は、おもしろいコンテンツを広く集めたいので、

ライブドア・楽天方式の「融合」のように、一つのテレビ局とだけ

親密になるのは得策ではない。


 実は視聴者からみても、利用しやすいのはGyao 方式なのである。

特定のテレビ局の番組だけを見られるよりも、

おもしろそうな映像コンテンツが多い方がよいだろう。」

(以上)



 ということで・・・

Gyao 方式は、

既存のテレビ局との摩擦が少ないだけでなく、

視聴者に求められる方式だと言えそうですね(^^


 確かに、視聴者としての視点から見れば、

昨年のライブドア・楽天方式的が実現していたとしても、特定のテレビ局の番組だけ

ネットで見られてもあまり面白くないですが(笑)、

Gyao 方式的に多くの番組を見られた方がいいですよね(^^



 既存の地上波のテレビを見ているときですら、

特に男性はリモコンをマメに操作し、次から次へと様々な番組を見る方が

多いのではないでしょうか?(笑

女性は、どちらかというと1つの番組をじっくり見る方が多いとは思います。

それでも選択肢は多い方が良いででしょう(^^


 供給需要という軸で考えてみると・・・

昨年のライブドア・楽天方式的供給側主導で考えられているのに対し

Gyao の方式は、需要から考えられているように感じます。


 そして、

21世紀の企業には 常に、

自社の商品の「供給」からではなく、

消費者(視聴者)「需要」から考える視点が必要だと思います(^^

レッドブル の戦略のように。。。


 消費者(視聴者)に求められてこそ、

事業者である企業も収益を上げられるわけですしね☆


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


今、Gyao で 宇野康秀社長 と谷村新司さんの対談をやってます!

日枝神社のベンチに座って、寒そうな中で話してるのが

面白いです(笑

こちら をクリックすると、対談が見れます(^^

tanimura

こんばんは、5日ぶりの龍司です夜の街

(本日は文字を少し大きめにしてみました。。

読みやすいですかね?)


今夜は、Hiroさん から回していただいた「音楽バトン」音譜

お答えします!


【01】 あなたが名曲だと思う歌・曲は? 
     その理由も述べてください。

Rolling Stonesの「Jumpin Jack Flash」です!

何といっても、曲を聴いた時の爽快感、

この曲には「美しい復活」が表現されていると思います。

何からの復活かは、その時々によって様々ですけれども、

二日酔いからの復活とか。。。(笑


▼アルバム、「Forty Licks 」の1枚目の5曲目
(視聴できます音譜
それから、もちろん「GET WILD」も含めて好きな曲はありすぎて
紹介しきれません(笑

【02】 あなたが好きな、
     ミュージシャン・作曲家などは誰ですか?

たくさんありすぎて紹介しきれませんが、

今までに影響を受けた主な方々をまとめてみると・・・


Rolling Stones

セクシーさや斬新さも魅力のDavid Bowie

・ Sex Pistols、TheDamnedなどのロンドンパンク、

・ Bauhaus、Gang of four、The Psychedelic furs

Squeeze、Visageなどのパンク後のNEW WAVE、

・ Stone Roses、Happy Mondays、Inspiral carpets、Primal Scream

などのマッドチェスタームーブメント、

・ Chemical Brothers、Fatboyslim、Spacecowboy、Mylo、

Massive Attack、Prodigy、NERD、Underworld、

USE、などの踊れる音楽、

・ Derrick Mayなどのデトロイトテクノ、

・ The Strokes、The Rapture、Franz Ferdinand、Kasabian、

The Musicなどのここ数年のポストパンクリヴァイヴァル的な動き、

それから、Radiohead、Sigur Ros、Royksopp、cure、MUSE、

Iggy Pop、 Nirvana、My bloody valentine、
Red Hot Chili Peppers、 The Smiths、、U2、SOFT、Suede、
Television、The Vines・・・・・・

・ 日本では、BUCK-TICK、布袋寅泰、小室哲哉(TMN,globe)、

YOSHIKI(X、V2、VIOLET UK)、坂本龍一、LArc~en~Ciel、EMMA

などなど。。。


【03】 あなたが好きな音楽のジャンルは何ですか?

オルタナティブなロックが一番多いですね

それからダンス系。


【04】 カラオケは好きですか?
     また歌うのには、自信がありますか?


カラオケブームが去ってからはあまり行きませんが、

結構好きです(^^)

YELLOW MONKEYやHIDEとか、私の声質的にハマるアーティストの

曲は自信がありますよ



【05】 音楽の中で、
      好きなタイトル・歌詞があれば挙げて下さい。
これもたくさんありますが、

BUCK-TICKの曲は

タイトル、歌詞共に好きなものが多いです

タイトルで言えば、「Iconoclasm」とか。
響きがカッコいい!

歌詞でいうと、

昨年10月29日の記事 で紹介した小室哲哉さんの

RUNNING TO HORIZON 」が好きですね(^^)



【06】 好きな音楽を聴いていると、
     あなたはどんな気持ちになりますか?

音楽の種類によって様々ですよ(笑

攻撃的な気持ちになる時もあれば

安らかな気持ちになる時もあります(^^)


【07】 音楽を聴きたくない時ってありますか?
     それはどんな時ですか?

ほとんどないですね(^^)

その時々の気分に合った音楽がありますから。。


【08】 (これからリリースされるなど)
     音楽についての情報源は何ですか?

主に雑誌が多いです。それから、HMVなどのショップ、ネット。


【09】 あなたが音楽を好きになった
     きっかけは何ですか?

中学生の頃、Rolling Stonesを聴いて、

日本の音楽にはないグルーヴを感じて好きになりました。

また、そのボヘミアン的なライフスタイルも、まさに音楽的で

憧れましたね~


【10】 音楽によって自分自身が
     助けられたことってありますか?

ピンチの時、Rolling Stonesの曲をリラックスして聴きます。

聴いてると、ピンチのことなどどうでもよくなってくるんですよね(笑

それで、前向きな気持ちに戻ります



【11】 音楽は自分にとってどのような存在ですか?

私にとっての音楽とは、生活の中で時々聴く贅沢品ではなく、

日々の生活の中で常にあるもの・・・軸ですね



【12】 学校などの音楽の授業は好きでしたか?

嫌いでした(笑

自分が曲を作るのに必要な知識をその都度学んでいくのは

好きでしたが、今、関心がないことを学ぶというのは・・・

私の場合、音楽に限らずこの傾向があります



【13】 なにか楽器を弾けますか?

ギター、ベース、シンセサイザー音譜


【15】 バトンを音楽が好きな方にまわしてください。


くにおっさん

maxmaxさん

geithさん、

そして、自らもアーティストであるYONETAさん


お時間ある時にでも是非☆


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


それから、

「Rolling Stones中国初上陸」に関して・・・


3月25日の記事 でお伝えしたように

A Bigger Bang ワールドツアー中のRolling Stonesは

日本に上陸して暴れまくっていきましたが、


4月8日にはついに中国へも初上陸!!

上海でコンサートを行ったようです。

stoneschina


今まで中国政府は、ロックを「精神汚染音楽」とみなしていて(笑)、

Stonesの中国公演は実現していなかったのですが、

ようやく実現ですね(^^)


それでも、5曲が演奏禁止されたのだとか。


その5曲とは・・・


「Brown Sugar」、「Honky Tonk Women」、

「Beast of burden」、「Lets spend the night together」、

そして新アルバム「A Bigger Bang 」に収録されている

「Rough Justice」だそうです。


「Brown Sugar」は麻薬を連想させる曲ですし(笑)、

「Lets spend the night together」は露骨に誘ってる歌詞ですし

中国政府が心配するのもわかるような気もしますが・・・

いずれこの5曲の演奏も解禁されるようになるでしょう。

 

これからは、ボーダレス な時代、

魅力的なソフト を国がコントロールすることは

不可能になるでしょうから。。。


そして、世界中の私のような音楽好きな人が

自由に楽しめるようになるでしょうね☆音譜

こんばんは、龍司です夜の街


前回のRed Bull (レッドブル)日本上陸の記事 に多くのコメントを

ありがとうございました!


やはり、賛否両論分かれているようですね(笑

redbull10


ところで、

いただいたコメントの中で気になったのは

いつも可愛らしいarekiさん からのコメント!

(以下、引用)


「RedBullはセブンイレブンにしか販売していないのでしょうか。
自宅のご近所にセブンイレブンがないので買えないです。
気になります☆」

(以上)


たしかに、セブンイレブンでしか売ってないんですよね(^^


実は、

これもRed Bull (レッドブル)のマーケティング戦略の秘訣のようです!


その秘訣に関して・・・

ブランド・ハイジャック 」という本の78ページの文章を紹介します。

(以下、引用)

「大きな戦略のひとつは、希少性の演出である。

手に入らないものほど気になる存在はない。

レッドブルはそのことを熟知しており、少なくとも当初は

製品をあちこちにバラまきはしなかった。」


「レッドブルは、発売に際しても流通ルート限定した。

出荷の引き合いも、きっぱり断ってしまう。

消費財市場では、およそ考えられないやり方だった。

また、新しい地域に進出するときには、ごく限られた一部の店から

取り引きを始めた。」

(以上)



IT革命によって、

どんなものでもカンタンに手に入る今の時代に

逆に手に入るルートを限られたものにしてしまう。。。


流通ルートの「限定」!!


確かに消費者の立場に立った時の私達は

「限定」という言葉に非常に弱いですよね!(笑


今だけ、とか

ここでだけ、とか。。


スーパーのおじちゃんが

「はい、今だけだよ~!」とか言ってると

「どうせ、毎日同じこと言ってるんだろうなあ」と

しらけてしまいますが・・・(笑)、

レッドブルが、本当にセブンイレブンでしか売っていないとなれば

「限定」の真実味も増しますよね(^^)


この「限定」という考え方は、

モノが溢れた21世紀だからこそ

有効なのかもしれませんね!


最後に、「ブランド・ハイジャック 」から

印象的な文章を。。。

(以下、引用)


「レッドブルは、流通とは大量に製品をさばくためのはけ口ではなく、

ブランディングの手段と考えていた。」


「新ブランド成功のカギは幅広く流通網を確保することであるという常識にとらわれず、

供給よりも需要を先行させたのだ。」

(以上)




PS


ということで、

手に入りにくい仕掛けになっているようですので(笑

arekiさん は、tomiya社長 の冷蔵庫から

いただいてください!(笑


一方、

セブンイレブン に寄ってみると・・・


▼この店でもレッドブルの販売に力が入っているようです!

redbull7


ココロ、カラダ、全開?(笑

こんばんは、龍司です夜の街


昨夜、tomiya社長のブログ を読んでおりましたら、

Red Bull (レッドブル)に関しての記事 が!


Red Bull (レッドブル)・・・

タイで開発され、世界的に飲まれているスタミナドリンクで、

日本でも 4月4日から セブンイレブンで販売されて 話題になってます。


今日、セブンイレブン に立ち寄ってみると・・・

redbull2

▲このように、販売にも力が入ってます!(笑


缶の裏側には・・・

redbull3


「パフォーマンスを発揮したい時のために開発されました」

書いてあります。


パフォーマンスを発揮したい時・・・?(笑


まあ、人それぞれでしょうけれども、

仕事で大事な打ち合わせの時とか、

スポーツの試合の前とか・・・


私は今日、スタジオでベースを弾く前に

飲んでみました・・・レッドブル X ベース = ∞パワー ?

redbull4


このドリンクを飲んだ方の多くが「味が奇妙である!」という 感想を

持つようですが(笑、

私はけっこう好きなんですよ(^^


論議を巻き起こしたドクターペッパー っぽい味とでもいいましょうか(笑

香りも好きです



ところで・・・

私がRed Bull (レッドブル) に注目しているのは味だけではなく、

その優れたマーケティング戦略にもあります!


詳しくは

▼「ブランド・ハイジャック 」という本にも書かれてまして、

 65ページの文を紹介します(以下、引用)

「高額で奇妙な味わいの活力系炭酸飲料水なんて、

どう考えても、売り込みにくい複雑なコンセプトだ。

しかしレッドブルのマーケティングは、

それを正面から乗り越えた」


レッドブルは破壊的なほど革新的な製品だった。

それは、合法的だが「ヤバい」刺激剤という新しいカテゴリーを

切り開いた」

(以上)


レッドブルのその強烈な個性と、少し怪しい感じ(笑)が

消費者の関心を惹きつけたのです。


そして、消費者はレッドブルのウワサを話し始めました


こうして、日本でも発売と同時に

tomiya社長 が、こうしてウワサを始めてますしね(笑


ありきたりなモノが溢れた今の時代、

強烈な個性で消費者にウワサされ、商品が広く普及する

・・・これこそバイラルマーケティング ですね!


レッドブルは、今でも「1日2本以上飲むと死亡する危険がある」など

安全性を疑問視するウワサもありますが(笑、

このマーケティング戦略は、21世紀に商品を売る上で、

非常に参考になる事例である、と私は感じています(^^


PS


 夜、私はスタジオから部屋に戻り、

またまたレッドブルを。。。

今度は、レッドブル割ウォッカとして飲みました(笑

redbull6

 こんばんは、龍司です夜の街

私は週末 になると、気持ちいい音楽が聴きたくなってきます(^^音譜


 今日は、ふらっと立ち寄ったTSUTAYA

「ストーン・ローゼズの再来!ソフトの1stアルバム

というPOP広告 が目にとまりました。キラキラ




 SOFT(ソフト)の1stアルバム、

ホット・クラブ・アンド・ザ・スモーク・マシーン 」です☆



 私はThe Stone Roses (ストーン・ローゼズ)に代表されるマンチェスター・サウンド

かなり好きだったので、とりあえず買ってみました(^^


店舗に貼るPOP広告 って、けっこう効果的ですよね!

統計によると、お店に入る前に買う商品を決めてる人は意外と少なく、

お店に入ってから決める人が多いんだとか。。。

リアル店舗をまわって、偶然見つけたアーティストが意外と良かったり。。

これもショッピングの魅力の一つですね(^^


 さて、

今、SOFT(ソフト)の「ホット・クラブ・アンド・ザ・スモーク・マシーン 」を

BGMとして大音量で流してます音譜


 1曲目の「Droppin’」などは、

The Stone Roses の名曲「I Wanna Be Adored」

思い出させる感覚もあり、最高です(^^

 今、私はお酒に少し酔っているのですが、(←今というか、いつもですね(笑)

この状態で聴くと、まさに快感!


▼このサイトで視聴できます音譜

soft


 ところで・・・

このSOFTというアーティストは、アメリカで

2005年、ブログで最も話題になったバンドと呼ばれ、

Insound.com でのオンラインでのCD販売のみで

「SOFT」というEPをヒットさせ、話題になりました。

softep

 そして、私が今聴いている1stアルバム の発売へとつながったわけです。



 私が好きなSOFTのようなアーティストというのは

オルタナティブ性が強く、あまりメジャー向けとはいえませんが(笑、

アメリカでは、こうした素晴らしいアーティストが登場する土壌が

整ってますよね。


 このCD の解説書でも触れていましたが、

アメリカではInsound.comSmart Punk.comInternetpunk.com Neighborhoodies.com

などのオンライン・サイトが充実していて、

サイトで新しいアーティストを見つけたり、

その場で曲を買ったりできます。

 このようなネットを軸としたコンテンツの「新しい流通経路」が充実しているからこそ

SOFTのような素晴らしいアーティストが広く普及できたとも言えるでしょう(^^



 一方、

現状の日本からはSOFTのようなアーティストが登場しにくい

環境にあると思います。

 日本ではメジャーレーベルから退屈な曲が次々と出され、

それがマスメディアに乗って全国に普及する、という古くからの流通経路

いまだに幅を利かせていて、

それ以外のネット等の「新しい流通経路」がまだまだ確立されていない、と私は感じます。


 日本では、インフラの整備は加速 してネット環境は充実しましたし、

iTunes Music Storeも日本上陸 し利用できるようになりましたが、

そこで扱われているのは、従来と同じようなアーティストばかり。。

 インフラは整っても、その「新しい流通経路」を通じて文化を発信する新しい仕組み

というものは、まだまだこれから。。。という状態でしょうね。


 きっと素晴らしいアーティストが私達の耳に届かないままに

なっているのでしょうし、

こういう状況では、優れたアーティストが育ちにくいと思います。


 これからは、ネットというコンテンツの「新しい流通経路」を通じて

SOFTのような優れたアーティストをたくさん登場させる仕組みを日本でも

もっともっと発展させたいですね(^^


PS


 そういえば、兄やん が「インディーズアーティストを普及させるサイト」の

計画していたような気がします(^^

 そろそろ始動でしょうか。。


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


POP広告 に書かれるキャッチコピーがどんなものか、

によって注目するかしないか、も決まりますよね


 これは、売る立場の視点から見た話ですが、

どんなキャッチコピーが有効なのか・・・に関して、

▼「売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方 」という本が面白かったです。

 この本の序章(25ページ)で、

最近はキャッチコピーを使うシーンが増えたことが説明されています。

ネットの普及、リアル店舗での工夫、などで媒体が増えましたよね。

まさに新しい流通経路


 インターネット広告、POP広告 、提案型営業・・・

 だからこそ、20世紀のように「キャッチコピーはマスメディアに関わる

一部のコピーライターが行うもの」ではなく、

個人個人がキャッチコピーを考える機会が増えてくる・・・

まさに「1億総キャッチコピーライター時代」に突入した、といえるのでしょう。

KDDIの「ウルトラ3G構想」

テーマ:

こんばんは、龍司です夜の街


KDDIが東京電力の光ファイバーを買収へ!

というニュースが流れましたね(^^

kddi2 tepco


この統合により、KDDI光ファイバー事業

NTT東西、USENに次ぐ第4位の規模に!

いよいよNTTへの追撃体制も本格化という感じでしょうか。。


KDDIの「光プラス 」、東電の「テプコひかり 」は、

今年6月をめどに新ブランドに統一される予定だそうです。


東電だけでなく、光ファイバー事業を展開する他の電力会社とも

提携交渉を進める方針だそうで、

今後全国の電力会社との提携のニュースが流れることでしょう。


 

ところで、

このKDDIの光ファイバー事業の拡大は、

昨年発表された「ウルトラ3G構想 」の中の一部だと思います。


kddi


ウルトラ3G構想 」とは・・・

(以下、「2010年のITロードマップ 」の32ページの文章を紹介します)


ウルトラ3G構想では、

さらに様々な通信媒体から成る固定網と移動網の統合に

2005年から段階的に着手していくと発表した。

第3世代携帯電話、無線LANに加え、

WiMAXなどの新たな無線システム、

さらにDSL、FTTH(光ファイバーなどの

ブロードバンドサービスも包括し、

これらの様々なアクセスが相互補完しながら

シームレスにサービスを提供する統合ネットワークが構築される。

つまり、ユーザーは、固定通信と移動通信との区別を意識することなく、

高速データサービスや高音質マルチメディアサービスを

最適な環境で利用できる」

(以上)


KDDIは、

2004年に「固定電話網のIP化推進について」 というニュースリリースで、

2007年までに既存固定電話網のIP化を完了する計画を明らかにしていましたし、

さらに「ウルトラ3G構想 」という発表では、

2009年頃までに既存携帯電話網もIP化する計画を打ち出していました。

これが実現すれば、固定電話と同様に携帯電話でも低コストのIP電話の利用も

可能になります!

もちろん、これが実現すれば、

電話だけでなく、すべてのデータのやり取りがスムーズに!!


この動きを加速し、

ユーザーが固定通信と移動通信の区別を意識せず、

高速で、高品質なサービスを場所に縛られずに

しかもIP化による低コストで活用できる環境を

実現させていただきたいですよね!


その快適な環境が、人の情報交換を活発化し、

多くの人・モノ・金・情報が動く・・経済も活性化するのでしょうから。。


私は、KDDIのサービスは固定、携帯・・ともに利用しておりませんが(笑)、

KDDIの積極的な動きが他社にも影響を及ぼすでしょうし、

私も今後は、KDDIのサービスを使うかもしれません(^^

いずれにしても、ユーザーにとっては良い傾向だと思います。


文中で参照した本・・・「2010年のITロードマップ

 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

ところで・・・


最近は、 「お茶ブーム」ですよね~


私は今日、KOOTS GREEN TEA で・・・

koots

抹茶ラテを飲んでみました(^^

tea

お茶とミルクの相性が意外にも良い!ことを実感☆


KOOTS GREEN TEA ・・・

Hiroさん も尊敬するタリーズの松田社長が運営する緑茶のお店