皆様、こんばんは!龍司です(^^)


25日に「ブログキャスター」という雑誌に松本議員 が登場!

とお伝えしましたが、


今度は、

ビジネス雑誌・BIG tomorrow に、

米国IT企業Hiro社長群馬で働くTomiya社長 が 登場!!

big3


おめでとうございまーす!!


▼55ページ!

big2


∞最前線通信 にも貴重なコメントをいただくことも多いので、

この記事を読んでいただいている皆様も多くの方が

Hiro社長Tomiya社長 のことはご存知でしょう!


私はこのお二方がブログを開始した頃からずっと注目してきましたし

いつも情報交換させていただいております。


なぜ私がこのお二方に注目してきたかといいますと・・・


価値を生み出せるマーケティング能力をお持ちだと感じたからです。


マーケティング?


これはよく「広告」と混同されがちです。 


確かに以前は「マーケティング」も「広告」も似たようなものと

感じられたのかもしれません。

モノが普及してなく、テレビCMで「広告」を流してさえいれば

モノ売れた時代には。。。

マーケティング担当と肩書きがついていても

広告代理店に予算を当てているだけ・・・のような20世紀には。。。


しかし、現代は明らかに変わってきています。

モノが溢れていて、「広告」は私たちの生活の中に溢れていますが

「広告」だけ見て「買いたい!」とか、「このサービスを使いたい!」とか

感じることってすごく減ってきてませんか?


戦略も練らずに広告代理店にお金だけ払っていても

企業収益が伸びることは保障されない時代・・・


「広告」が効かなくなってきているのです!

そして、あらためて「広告」とは「マーケティング」の一部にすぎない!

という当たり前のことが明らかになってきました。


21世紀。。。これからの時代、

もちろん「広告」も重要なのですが、

それ以上に「マーケティング能力」が問われる時代なのだと思います。


前回の記事

顧客のNEEDS「ニーズ」とWANTS「ウォンツ」のお話をしましたが、

顧客のWANTS「ウォンツ」をひき出すものこそが、

「マーケティング」!なのでしょうね。。


そして、最近は

二極化の時代と言われ、

貧富の差が拡大していると言われますが、

この二つの極を分けるのは・・・

この「マーケティング能力」があるか否か、が決め手!

だと私は感じています。


顧客のWANTS「ウォンツ」をひき出す能力を高めて

高い収益を生み出したい方は・・・


是非、BIG tomorrow をチェックの上、

▼お二方のブログを御覧になってみてください(^^)


米国IT企業Hiro社長のブログ

user_image

群馬で働くTomiya社長のブログ

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


PS


いつも

「テレビや新聞、雑誌の広告収入が減り媒体価値が下がった!」

などと言っているこの私でも(笑)、やはり自分の知人が

雑誌に載ったりするのはとっても嬉しいものです。

私も子供の頃、はじめてテレビに出た時にかなり感動したのを

今でも覚えてますし。。

そう考えると、

まだまだ既存メディアの媒体価値って高いのでしょうね(^^)


今後はネットへとシフトしていくでしょうけれども。。

ただ、BIG TOMMOROWのような力の強い雑誌は

ネット版BIG TOMMOROWとしても成功する可能性は高いのでしょう。。

いずれにしても

実力が問われる時代になるのは間違いなさそうです、ね(^^)

AD

 こんばんは!龍司です


 22日に

NUDA のお話をしまして、

nuda


 25日に

CRYSTAL GEYSER SPARKLING LEMON のお話をしましたが、

crystal


 けっこう多くの方が、

こういうスパークリングウォーターを飲まれてるようですね(^^)


 そして、

私が思ったのは「やっぱり今は豊かな時代なんだなあ!」と。。。(笑)


 というのも、

喉の渇きを潤すだけなら、水などタダで飲めるわけですし。。。

(といっても東京の水はかなりマズイですけどね(笑)

 お金を払ってでもスパークリングウォーターを飲むというのは豊かだからでしょう。


 ところで、

最近、日本でも貧富の格差が拡大していると言われています。

しかし、さらに踏み込んで考えれば、

一人の消費者の中で

惜しみなくお金を使う部分」と「徹底的に安く済ませようとする部分」の

二極化が起きているとも言えそうです。 

なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか 」という本がありますが、
このタイトルの方は、
1人の人間の中で
惜しみなくお金を使う部分」=ポルシェ、
徹底的に安く済ませようとする部分」=安アパート
とハッキリ二極化しているわかりやすいたとえだと思います。


 まさに21世紀の消費者!ですよね。。


 21世紀の消費者たちが

 「惜しみなくお金を使う部分」と「徹底的に安く済ませようとする部分」を分けているポイントは何なのでしょうか?

 

 このポイントに関して、

私が先日読んだSeth Godinセス ゴーディン)の「All Marketers Are Liars 」という本の82ページにズバリ解説してくれる文章が載ってました!

※ちなみに、日本版も「マーケティングは「嘘」を語れ!―顧客の心をつかむストーリーテリングの極意 」として発売されていますので、ここでは日本版の 

126ページの文章を紹介します!

(以下、引用)

 アリッサはミネラルウォーターを購入する。

しかしそれは、喉が渇いているからではない。

アメリカに住んでいれば、どこでも無料で喉を潤せる。

彼女の「ウォンツ」(WANTS)は、便利さだったり心の平安だったり、「自分はフィジーやタンザニアを原産地とする水を手に入れた」という満足感だったりする。

彼女がミネラルウォーターを購入するのは、彼女のウォンツによるものであって、ニーズ(NEEDS)によるものではない。

 (以上)


 モノが溢れた現代、

消費者としては、私達は生きるのに必要最低限の「ニーズ」は満たされています。

そして、「ニーズ」を満たすモノの価格は、とことん安くなっていきます。。。


※これに関しては、以前に「]経験経済 」という本を参照してお話したとおり。。


 これは、消費者としては素晴らしいことですし、私もこの傾向がさらに進み不要なコストをさらに削減したい!と思っています。


 一方で、

モノを販売する企業の立場から見れば、消費者の「ニーズ」を満たすだけでは儲からない時代

・・・まさにポスト消費時代!を迎えています。


 この時代に、モノを販売し高い収益を上げるには・・・

消費者の「ウォンツ」をいかに引き出せるか。。。

ここがポイントになってくるのでしょうね(^^)

しかも、消費者をだますというようなやり方では長続きしませんから、

消費者が喜び、楽しめるモノをいかに提供できるか、

という点を追求していく必要があるのでしょう。


PS


今日(日付が0時を過ぎたので正確には昨日)、

私はドライブしてましたが、

その途中でまたしても買ってしまいました(笑

CRYSTAL GEYSER SPARKLING LEMON

crystal2


▼最後に、NUDA のCMです!(笑)

nuda3

AD

皆様、こんばんは!龍司です

前回の記事でNUDA のお話をしましたけれども、

いただいたコメントを見ますと

皆さん、けっこう多くの方が飲んでるようですね~


ところで、私

今日は、クリスタルガイザー スパークリングレモン を飲みました・・・(笑

CRYSTAL GEYSER SPARKLING LEMON

crystal

レモンの味がうまく。。。そして、甘くない!

「飲みやすい!」と感じました。

私個人的には、NUDA よりもハマるかもしれませんね~


 

さてさて、前回「市民記者」のお話をしましたけれども、

本日は週刊東洋経済 臨時増刊の「ブログキャスター」

という雑誌を読みまして。。

blog2


埼玉県和光市市議会議員の松本さん

51ページに登場してます!!


松本さん は、かなり早い時期から∞最前線通信の読者に

なっていただき、冴えたコメントをいただくことも多いので、

この記事を読んでいただいている方の中にもご存知の方は多いでしょう!


松本さんは、日頃から

ご自身のブログ「松本たけひろの今日の雑感 」にて、

アツイ記事をたくさん発信されている熱心な議員さんです。

この「ブログキャスター」という雑誌では、

公務員、特権階級か奉仕者か」というコーナーに登場。

小さな政府を目指すこれからの時代、

公務員はどうあるべきかに関して興味深い記事を書かれてます。


興味をお持ちの方は、是非是非、

ブログ「松本たけひろの今日の雑感 」にて予習の上、

「ブログキャスター」を読んでみてください(^^)

crystal


ところで・・・

この「ブログキャスター」という雑誌には「市民記者」として

多くのブロガーの方が登場し、様々な意見を発信しています。

私が感じているのは、「市民記者」が発信した情報は面白い!ということ。


どこが面白いのか、というと・・・


▼先日読んだ「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

という本の145ページに、

その面白さの根源になっている構図が説明されてますので、

紹介します。。(以下、引用)

「チープ革命(IT革命による大幅なコスト軽減)の恩恵で

表現行為と発信行為のコスト的敷居がこれほど低くなる前は、

表現した何かを広く多くの人々に届けるという行為は、

ほんのわずかな人に許された特権だった。

新聞・雑誌に文章を書く、ラジオで自分の作った音楽を流す、

テレビで話す、絵本を出版する、映画を撮って全国の映画館で上映する・・・。

こんなことができるのは本当に一握りの人だけだった。

そうなるためには、テレビ局、出版社、映画会社、新聞社といった

メディア組織を頂点とするヒエラルキーに所属するか、

それらの組織から認められるための正しいステップを踏まなければならなかった。

だから、既存メディアに権威が生まれた。

誰がプロフェッショナルとして表現行為を行ってよいのか、

国民全体の中で誰が「恐竜の首」部分の表現者なのか。

プロフェッショナルを認定する権威は、メディア組織が握っていた。

無数の表現者予備軍には、表現機会すらほとんど与えられなかった。

しかしブログの登場が、そのロングテール部分を豊かに潤し始めた。

これまでは表現者の供給量を上手にコントロールしていたメディアだったが、

ロングテール部分に自由参入を許すブログの出現によって、

コンテンツ全体の需給バランスは崩れ始めたのだ。

 メディアの権威側や、権威に認められて表現者としての

既得権を持った人たちの危機感は鋭敏である。

ブログ世界を垣間見て「次の10年」に思いを馳せれば、

この権威の構造が崩れる予感に満ちている。敏感な人にはそれがよくわかる。 

(以上)


この根源から発展させて、私が「市民記者の発展は面白い!」

と感じていることをお話しますと・・・


たとえば・・・

NUDA というスパークリングウォーター が発売になります。

   ↓↓

すると、多くの「市民記者」(ブロガー)がNUDA に関して

感じたことを記事やコメントで書きます。

   ↓↓

NUDA というキーワードでブログを検索してみると、

実に多くの方のNUDA への感想がわかります。

   ↓↓

多くの方の感想を読んでみますと、

今、市場でNUDA がどのようなとらえられ方をされているのか・・・

がよくわかるのです!


まるで上空からズームレンズで日本中の街にズームインしているような感覚。

様々な街の様々な人、様々なドラマ。。。

NUDA が起こす現象は、まるで生き物のように成長しています。

 

そして、NUDA が起こしている現象にはどんな背景があるのか、とか

この現象から次に起こせるムーブメントを考えたり・・・本当に面白いです。


 NUDA は、ひとつの例ですが、

クリスタルガイザー スパークリングレモン

荒川選手やスターバクスやチョコレート・・・様々なキーワードで

ブログの記事をチェックしてみるのは面白いですよね(^^)


いずれにしても、マスコミが情報を一括して握っていた時代に比べて、

ブログによって多くの市民記者が情報を発信する現代、

マーケットがとても見やすくなりました。

マーケットで今何が起こっているのか・・そのトレンド、ニーズを知覚し、

多くの方に喜ばれるものを提供する・・・

ドラッカー氏風に言えば「顧客の創造」!


「市民記者」台頭の時代・・・

企業にとっては、ブログという「新しいメディア」で起きている現象を

「生きた社会」として見る「目」も有効なのではないでしょうか^^

画期的な商品・サービスは、ここから生まれるのかもしれませんしね^^

AD

皆様、こんばんは!龍司です^ ^

本日はソフトバンク

韓国最大のインターネット新聞「オーマイニュース」と提携し、

3月にオーマイニュース・インターナショナル

日本に設立するとが明らかになりました。


この「オーマイニュース」って何だ??という方も多いでしょう(笑


80年代に「オーマイPC!」というものがありましたが・・・(笑


オーマイニュース」は韓国最大のインターネット新聞で、

市民記者4万人が「ゲリラ取材」した記事で

構成されているユニークな新聞。。。


 

このネット新聞は「市民参加型ジャーナリズム」の新聞であり、

日本で「ジャーナリスト宣言 」なさっている朝日新聞 のような

プロのジャーナリスト」の方が怒り出しそうですが(笑)・・・、

オーマイニュース」は意外とあなどれない新聞のようです。。。

韓国の大統領選での盧武鉉大統領の誕生にも

大きな影響をもたらしたといわれています。


いよいよ日本でも6月には創刊するようですが、

もしかしたら大きな影響も及ぼすのかもしれませんね^^

楽しみです。


日本の市民記者も募集するようですので、

皆様!是非応募されてみてはいかがでしょうか^^


今、この記事を読んでいただいている皆さんの多くが

ご自身でブログを運営されていると思いますので

実感されている方も多いと思いますが、

ここ数年のブログの急速な普及で、日本人の中にもネット新聞、

そして市民参加型新聞という新しいメディアを受け容れる土壌が

育ってきている!と私は感じています。

受け容れて読むだけではなく、自分から記事を書き発信する習慣、

能力も育ってきていると思うので、

この「オーマイニュース」は、けっこう盛り上がるような予感がします^^


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


今日の東京は暖かかったので、

梨花さんの過激なCM でおなじみのNUDA を飲んでみました!

nuda

Tomiya社長 も絶賛(笑)、北原さん も試してみたようですね^^

甘くない炭酸飲料!ということで、

これからの暖かい季節には良いかもしれません。

私にとっては、バドワイザー、エビアン、コーヒー、

その次あたりのポジションとなるかどうか。。。

まだわかりませんが、何度か飲んでみます(^^)


▼ここで、CMです!(笑

rinka

ところで・・・

さきほど、ペリカン便がSeth Godinの

All Marketers Are Liars: The Power of Telling Authentic Stories in a Low-Trust World 」を届けにきまして・・・

▼この本の裏表紙に興味深い写真とコメントが・・・

fujiwater

FIJI WATERがなぜ米国で売れたかというと、

うまい「物語」を語っていたからだ!というコメント。

NUDA もFIJI WATERのように「物語」を創れるのでしょうか。

CMのインパクトはありますが、これからのブランディングに期待しましょう。。


それから、本日は、パコ アンダーヒルの

なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学 」を読み返しました。

女性は、女友達とお買い物する時は店舗での滞在時間が長いが、

男性と一緒の時は滞在時間が短いとか。。。

店舗での顧客の行動分析も詳しく載っていて意面白い本です。

NUDA もブランディングとあわせて、どんな場所に陳列されるか等・・

リアル店舗での販売のされ方も重要でしょうね。。。


・・・ということで、

記事の後半はNUDA のお話になってしまいましたね(笑

 皆様、こんばんは!龍司です(^ ^)

 昨年の3月17日、∞最前線通信の記事 で「インターネット広告がラジオ広告を追い抜いた 」というお話をしました。

 これは、「2004年の日本の広告費」の話で、インターネット広告の規模がはじめてラジオ広告を追い抜いた!という記事でした。ラジオ広告といえば、テレビ・新聞・雑誌と並んで「マスコミ4媒体」といわれる大きな媒体ですから、これをインターネット広告が抜いた!!ということで衝撃的だったわけです。


 ところで。。。

昨日、電通 の「2005年の日本の広告費 」が発表されましたね。


 ※電通 のNEWS RELEASEは、こちら

 

 


 この発表によると、インターネット広告費は、前年比155%の高成長!!

(2,808億円)

 

 


 一方、「マスコミ4媒体」の広告費は・・・


テレビ99.9% (2兆411億円)

新聞98.3% (1兆377億円)

雑誌99.4% (3,945億円)

ラジオ99.1% (1,778億円)。。。ということで、すべて前年割れでした。

 


 予想通り、インターネット広告の割合が伸び、、「マスコミ4媒体」は減少。。という結果でしたね。

 


 インターネット広告の規模は一昨年にラジオを抜いたわけですが、近年中に雑誌を抜くでしょう。そして次は新聞を・・・

 


 「マスコミ4媒体」からインターネット広告へと広告費が移行するのは明らかです。

 


 興味深いのは、 「マスコミ4媒体」というものは「一部の権益を持った企業が握っている」という特徴がありましたが、インターネットの場合、一部の企業が媒体を握っているのではなく数多くの事業者が存在するという点です。

(もちろん、その中でもGoogle 等が圧倒的な力を持つのは予想されますが)

 


 今後大きくインターネットに移行する広告費を誰が握るのか・・・

 


 インターネットでは、電波を持っている、全国紙の流通網を持っている・・・ということでの優位性を持つことはできないので、機会は平等に与えられていると言えます。

そこで、実力が問われますよね。

今後、ここでの競争は激化することでしょう!

 

 まさに、Welcome To The Jungle !!


 権益で広告を確保してきた既存の事業者の皆さんは、ジャングルでの競争に突入しなくてはなりません。。。そしてジャングルには多くの競争相手が。。。

 「マスコミ4媒体」がどうなるのか、そしてTomiya社長 がどのような動きに出るのか、注目ですね(^ ^)

 

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


 

 

補足


▼今後の「インターネット広告とその他の広告の関係」に関して、「インターネット広告革命―クロスメディアが「広告」を変える。 」という本の130ページから非常に興味深いことが書かれてますので紹介します。

(以下、引用)

 「メディアミックス」という考え方が登場し、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告などのメディアをどのように組み合わせ、「ターゲットリーチを最大化できるか」が基本思想となるメディアプランニングの基礎が作られた。つまりは、できるだけ重複を避けて、主力メディア(テレビであることが多い)の届かないところを他のメディアで補完しようというものだ

 しかし、インターネットという従来のメディアと次元(レイヤー)の違う仕組みとの組み合わせは、今までのメディアプランニングを一変させるものとなる。そもそも、インターネットコミュニケーションメディアでもあり、マーケティングツール(あるいはチャネル)でもある。一方向に広告メッセージを送るという従前のメディアとはまったく異質なものである。これを組み合わせるということは 、同じ次元のものの「足し上げ」ではなくなる。

 複数のメディアを組み合わせて効果的なキャンペーンを展開することを、従来「メディアミックス」と言っていた。これに対し、インターネットを組み合わせるメディアプランをクロスメディアと呼ぶ。足し算の「メディアミックス」に対して、クロスメディア」は掛け算だという考え方だ。

 インタラクティブメディアは、基本的にレイヤーが違う。今後はむしろ、インタラクティブメディアを中心(コア)に置いて、周辺に「マス広告」、「リアルプロモーション」、「トランザクションシステム」、「ブランディング」をインタラクティブ活動にあわせて設計していくというマーケティングモデルが主流になる。」 (以上)

皆様、こんばんは!龍司です(^^)

今日はドライブしてきましたが、寒い中にも春の空気を感じました。

そういう節目の日ってないですか?

後から思い返してみると、「ああ、あの日から春になったな。。。」

みたいな(笑


さて、本日はRSS のお話を。。。


RSS とは・・・


IT用語辞典 によると。。(以下、引用)
RSS = Rich Site Summaryの略で、
RSS で記述された文書には、
Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを
記述することができる。
RSS 文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を
統一的な方法で効率的に把握することができる
(以上)


RSS を活用すると何ができるのか、といいますと・・・


私達ユーザーは、自分が注目しているBlogやホームページを

登録しておけば、そのサイトが更新された時に

自動的に知ることができるのです。(通知機能)


RSS の通知機能がなければ、

「自分が注目しているBlogやページが更新されているかどうか」を

チェックしにていかなくてはなりませんでした。

つまり、更新されているかどうかもわからないまま

こちらから注目している各WEBまで何度も出向いていかなくては

ならなかったわけです。


これと比べてRSS の活用により、

私達はわざわざBlogやサイトまで出向かなくても

RSSリーダーを見ているだけで更新情報がわかり、

更新があった時に見に行けばすみます。

(一番身近な例でいうと、

アメブロの「お気に入り」機能みたいな感覚ですね。

自分のブログのサイトの「お気に入り」欄を見ていれば、

チェックしたいブログで更新があると上のほうに表示されて

更新したことがわかりますよね。

RSSリーダーの活用すれば、これをアメブロ以外のすべてのサイトに対して

行うことができます。有名なRSSリーダーは、

私も活用しているBloglinesgoo RSSリーダー などなど。。。)


RSS の活用により、

明らかにユーザー(受信者)優位になりますよね。


 発信者主導型(WEB) 

     ↓↓

 受信者主導型RSS )!!


RSSリーダーによりブログの更新もわかりますし、

さらにブログだけでなくニュースもRSS配信されるようになるでしょう!


ところが、ニュースのRSS配信が行われると

困ってしまう事業者」もいるようです。

▼私が昨日読んだ「RSSマーケティング・ガイド 」という本の

18ページにそのことが書かれてますので紹介します。


(以下、引用)

RSS を利用したビジネスの可能性を考える際に

必ず話題になるのが、GoogleがなぜGoogle NEWS の内容を

RSS で配信しないのか、ということである。

これはGoogleが最先端のネット企業であることから生じる疑問だが、

そもそも情報アグリゲーションサイトであるGoogle NEWSRSS

ニュースを提供してしまえば、ユーザーはRSS 経由で

情報提供元の記事ページに直接アクセスしてしまい、

Google NEWS のウェブサイトの意味が薄れてしまいかねない。

このことからもわかるように、情報を集約することで媒体価値を高めて

ユーザーをウェブサイトに集め、広告収入を得ている「情報アグリゲーター」的な

ウェブメディアにとっては、RSS は脅威的な存在になりうる。

そもそもRSSリーダーは、個人が自由にカスタマイズできる一種の

情報情報アグリゲーターであるのだから、今後、アグリゲーションサービスは、

単に複数サイトの更新情報だけを提供するようなレベルではなく、

RSSリーダーにできないサービスを提供する必要があるだろう。」

(以上)


本当に・・IT革命 での技術革新により、

多くの既存の中間事業者というものが存在を脅かされますよね。

なぜかというと、IT革命ユーザーとモノや情報源とを直結させ、

ユーザー(消費者)にとって優位な方向へ改革を進める性質があるからだと思います。


そこで、ニュースサイトを運営しているような情報アグリゲーションサイトの事業者

業を続けるために(生き残るために)自社のサービスに

イノベーションを起こさなくてはならなくなります・・・

ただ単にユーザーと情報源の間に入っているだけではない何か」を

生み出せなければRSS に役割を奪われてしまい、生き残れないのです。


とにかく、情報アグリゲーションサイトの事業者には

新しい価値を探していただくとして、ユーザーの立場としては、

RSS で効率よく情報を集めて有効活用したいものですね。。。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _




今日は、昨日アマゾンで注文していた「Next Global Stage: The Challenges and Opportunities in Our Borderless World 」(大前研一氏著)が早くも(笑)届いたので読んでます ^ ^

▼ところで(余談ですが)、

アマゾンで本を買うと、このような広告が一緒に入ってきます

amazon

今回は、MAZDAのMPVAMERICAN EXPRESS CARD

「何の広告を入れるか」に関して購入者のセグメント で分けてるんでしょうね。。「より効果的な広告効果を!」ということで♪

残念ながら、私は今のところ車もカードも間に合ってますが・・・(笑


話がそれましたが、アメブロ の調子がかなり悪いような。。。

気がしませんか?(笑

明日は直ってくれることに期待して・・・今日は寝ます。

おやすみなさいzzz

お酒バトン♪

テーマ:

こんばんは!龍司です。

本日は。。。

最近、波乱万丈な生活をおくっているarrowさん から

「お酒バトン♪」を渡していただいたので、お答えします^^

sake


Q1.酔うと基本的にどうなりますか?


私の場合、お酒の飲み方(酔い方)は2パターンあり・・・


1つは「ワイルド系」:

進行は、「ビール⇒バーボン」で、ハイになるパターン。。。

声のトーンが少しだけ高くなり、よく話します。

(クラブにいる場合、踊ります。)

BGMは、SEX PISTOLSMyloChemical BrothersArmand Van Helden

などなど・・・がマッチします。

。。。

もう1つは「しっとり系」:

ゆっくり話します。1杯目だけ生ビールを飲んで、

その後は焼酎を基本としてしっとりするパターン。。。

この場合、何か考え事しながら、飲んでることが多いですね。

BGMは、RadioheadやSuedeなどが合いますね~


。。。

※ちなみに、ブログの記事を書いている時は、

常にお酒が入ってます(笑

だいたい、仕事が終わった後、

夜にお酒飲んだ後に書いてるんですよ^^

Q2.酔っ払った時の、最悪の失敗談はなんですか?


女性と表参道のお店で飲んでまして・・・

(ちなみに、その後この方の妹さんが女優としてデビューしまして、

かなりメジャーになりました。)

私が疲れてたのか、お酒を飲んでいる途中で、

この女性の膝枕で眠ってしまったんですよ。

その後、寝返りを打ったらしく、

私の顔がこの女性の股間に向いていたようで・・・(笑)。

近くの席のおじさんが変な行為をしているのと勘違いし、

警察を呼んでしまいまして・・・私が気付いた時には、

店の店長さんも「ここは、そういう場所じゃないんです!」

とか真剣に話していて、

逆に他のお客さんが「この人は疲れていただけなんです!」とか、

お姉さんは「この人は、ただお酒が好きなだけなんです」とか

周りの人が真剣に」ケンカし始めて・・

ただ真相がわかると、警察の方も「落ち着いて飲んでください」

と仰って帰りました・・・(笑)

落ち着いてないのは、私の周囲の方々だったんですけどね。


その後、目が冴えたので焼き鳥やさんで2人で飲みなおしました(笑



Q3.その時はどの位飲みましたか?


よく覚えてないのですが、

いつものようにビール→バーボンだったと思います


Q4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?


お酒というものが私の体と相性が良いらしく・・・(笑)、

二日酔いはあまりしないのですが、最悪の時もあります。

いつものビールやバーボン以外に

日本酒+ワインもチャンポンした時ですね・・・トイレで何度も吐きました

・・・(食事中の方、申し訳ございません(笑

Q5.酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう。


大学一年の時、私達はコンパしてまして・・・

隣のテーブルに同じ大学の法律研究会のマジメな方々が

飲んでました。私は酔っ払って、

なぜかおしぼりを近くで飲んでいた法律研究会のOOさんという代表の方の

顔に投げつけてしまったんですよ(笑)

その時、コンパしていたお姉さんが私の代わりに謝ってくれました。

本当にすみませんでした。

よく考えれば、私たち側は、皆10代だったような・・・(笑)



Q6.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?


バドワーザー10缶ほど、ギネスが2缶です。

それから冷蔵庫の外に・・・バドワイザー、焼酎、などなど(笑)

枕元にジャックダニエルが置いてあります。これは、常備☆


※ちなみに、私はアル中ではありません。。(笑


Q7.好きな銘柄は?


ジャックダニエル

人生ピンチの時が少しありまして、その時もずっと枕元に。。。

まさに人生のアップ&ダウンを常にこのボトルとともに過ごしているような・・・


Q8.最近、最後に飲んだお店は?



歌舞伎町の清龍というお店で。。。

かなり渋いお店です



Q9.よく飲む、思い入れのあるお酒5品は?


いつも飲んでいるのは・・・

・バドワーザー(水を飲む感覚で飲んでます)

ちなみに、本当の水は(笑)ebianを飲んでます!

・ジャックダニエル(常に飲んでます)

・ギネス(これは、冬のみです。冬にマッチするビール)

・JINRO(レモンハイか、ウーロンハイにして飲みます)

・それから、ボジョレーを毎年秋に飲みますね~


Q10.バトンのジョッキを渡すヒト、5人は?


・最近、元ユニコーンのメンバーの打ち上げで飲んだ兄やん

・活発に飲み会を開催されているドリームブログのHiroさん

・「THE FRUIT SPARKLING」好きのarekiさん

・昨日、読者登録をいただいた、

○○で働く社長を目指す平社員のブログのeyesys0523さん

・六本木で働く女社長の榎戸さん


どうぞ宜しくお願いします☆

こんばんは!龍司です(^ ^

ヴァレンタインデーにチョコレートをいただいた方々、

ありがとうございました!

お酒とともにいただきます(笑

valentine2


さて、

今日のテーマは、久々に「ブログについて 」。。。


∞最前線通信 に1月に読者登録をいただき、

私も楽しく読ませていただいている香林さんのブログ


香林さんのブログのタイトルは・・・・・・「独りプレゼン 」!


私は、はじめてこのタイトルを見た時、

「なるほど。。」と思いました。

ブログというものを「プレゼン」(プレゼンテーション)として

表現しているところに。。。


今、この記事を読んでいただいている皆様の多くは、

ご自身のブログも書いてらっしゃる方だと思います。

ブログの記事を書く時って、

たとえ日常生活の小さな出来事を書く時でさえ、

読んでいただく方に「伝えよう」としますよね。

自分の記事を読んでいただいている方々をクライアントとして、

プレゼンテーション」しているような感覚^ ^


これって、すごく良い習慣だと思うんですよ。


私達は日頃、多くの広告に囲まれて過ごしています。

テレビを見ればCMが流れますし、電車に乗れば中吊り広告、

駅の壁にも、ネットでポータルサイトを見てもバナー広告が・・・

そして、どこかの企業のメッセージを受け取る・・・受身ですよね。


ところが、ブログを書くことにより、

たとえ小規模でも自分の言いたいことを他の人々に伝えようとする・・・

ここには工夫があり、多くのことを考えます。

「どう書いたら、言いたいことが伝わるのか」とか、

「どんなふうに表現すれば楽しませられるか」とか。。。

私も記事を公開してから、皆様からいただいたコメントを見て、

「これはお話の仕方を間違えたかな?」とか思ったり(笑、

時には「これはうまく伝わったかな・・」と思ったり。。。

公開後にいろいろ考えさせられます^ ^

どんな結果であるにしても、自分からの発信があり、

そして反応がある・・・自発的な働きかけと双方向のコミュニケーション。

単に世の中で起こっていることを受身で見ているのと違って、

能動的な見方ができるようになると思います。

街で広告を見た時にも、「自分ならこうではなくて、

こう伝えたいな」とか考えるようになると思います。


日頃の行動は、自分からのメッセージをいかに伝えるかの連続・・・

ビジネスで取引したいとか、女性(男性)と付き合いたいとか・・・

特にこれからは、自分の言いたいことを効果的に伝えられるか否か、

で生活レベルも大きく違っていく時代だと思います。


そこで、ブログで毎日メッセージを伝える習慣を持って、

この能力を充実させていくことは非常に有意義だと思います。

そして、自分からも発信していく生活って楽しいですしね(^ ^


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _




プレゼンテーションに関して詳しくは、
以前にもご紹介した「ひとつ上のプレゼン。 」という本が参考になると思います。
プレゼンとは何か、プレゼンの歴史などについて丁寧に説明されてます。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _




それから、本日読んだ本
book0602162

上から順番に・・・

ドラッカーの箴言 日本は、よみがえる (望月 護, 竹村 健一)
The New Realities (Peter Ferdinand Drucker)
必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days (ジェイ・C・レビンソン)
キャズム (ジェフリー・ムーア)

本日は仕事での移動時間が長く、かなり読めました。。。

といっても、「必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days 」のみ、

はじめて読む新刊で、それ以外は以前読んだ本の読み返しです。

特に、「キャズム 」という本は、メッセージを伝えようとする時に

とても参考になる本だと思います。

キャズム 」(Chasm)・・・「深い溝」という意味。。

自分と自分以外の方々との間の「深い溝」をいかに超えてメッセージを伝えるか・・・

というふうに読んでみても面白いと思います。

皆様、こんばんは!龍司です。

米国のGMGeneral Motors )が2006年の広告予算を大幅に削減!・・・

だそうです。

(2005年に比べ2億ドル削減し、2006年広告予算は13億ドル)

GM GMsaab


 昨年は、85億5400万ドルもの大きな赤字を出してましたので、

その影響もあるのでしょう。


 しかし、マスメディアの広告を大幅に削減する一方、

オンラインメディア広告を強化するようです。


 ということは、今年の広告予算削減は、単純な業績不振という理由だけでなく、

広告媒体の変化の表れでもあるように感じます。


 私が先日読んだセス・ゴーディン氏の「マーケティングは「嘘」を語れ!―顧客の心をつかむストーリーテリングの極意 」という本の31ページ!ここに広告の変化に関しての興味ぶかい文章が載っていましたので、紹介します。

(以下、引用)


 「テレビは一つの奇跡だった。テレビによって、資金力のある企業はもっと多くのの金をやすやすと稼ぐことができた。

企業を成長させるために必要なのは、需要を生み出すようなCMを制作し、何か売るべきものを作るだけでよかった。企業はこうした状況に迅速に対応し、彼らがマーケティングと考えていたもの(=CMの力でもっとたくさん売りつける)に夢中になった。

これは「マスマーケット」の時代だった。この頃は、すべての消費者が均質で、どんな商品でも万人向けに売ることができた。最も優れたブランドは物語を語っていたが、どんな製品でもそれなりの広告を打てば売り上げを稼ぐことは可能だった。

 だが、すべては崩れ去った。

 突然、テレビCMは、すべてのマーケターにとっての簡便な手段ではなくなってしまったのだ。私たち消費者は自分がCMを信用せず、注意して見なくなっていることに気づいてしまった。物語を耳にする方法など他にもたくさんあるので、テレビCMの効果はなくなってしまったのだ。

マーケティングが思うように成功しないのは、たぶん、今でもテレビの黄金時代が続いているかのように行動しているからだ。だが、それは現実に背くものである。20世紀、マーケターはテレビCMを通じて物語を語るのに夢中で、それ以外の、アイデアを伝達するもっと効果的な方法を忘れてしまっていたのだ。

マーケティングとはマーケターが消費者に語る物語であり、消費者が自分自身に、そして友人たちに語ってくれる嘘なのである。こうした物語を伝える手段は、もはやテレビCMやダイレクトメールだけではない。物語は、至るところで語られるのだ。

マーケターはもはやCMという形で物語を語ることはできない。マーケターは、物語を「実践しなければ」ならないのだ。

(以上)


 セス・ゴーディン氏が仰っていることの中で、私が注目したのは2点。


まずは、広告媒体の変化・・・広告媒体がテレビCMだけではなくなった、という点。

 確かに20世紀のように全員が同じテレビ番組を見ているというようなことって減りましたよね。日本で言えば、王・長島時代の巨人戦とか、8時だよ全員集合のような番組が。。。たとえが古すぎましたね(笑

 今では、テレビだけでなく、衛星放送やインターネットなど番組は非常に多様化しています。そして生活習慣も多様化。街で遊んでいてテレビを見ない方も多いでしょう。

 テレビを見ても、CMスキップで見る方も増えてます。

 さらには、テレビを見て、CMを見ても・・・昨日の記事 にいただいたコメントを読んでわかったのですが、「朝日新聞のCM」に関して多くの方が懐疑的な目で見ている・・・(笑。つまり、IT革命 の影響もあり、情報を多く入手できるようになった現代、消費者の方は賢くなっているのです。もはやテレビCMを受動的に見て影響を受けてしまう状態ではなくなってきています。。


 これからの消費者は、主体的に情報を活用するようになるでしょう。こういう賢い消費者に向かって、テレビCMを流すだけでなく、もっとインターネットという媒体を活用する必要がありそうです。

 smoothさん からコメントいただいたように、今後はGoogle などの検索エンジンの重要性が高まっていくのでしょうね。


 ドラッカー教授も、「ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる 」の中で、車もネットで買う時代に関して書かれてます。

※ちなみに、原書「Managing in the Next Society 」では、「Cars by E-mail」と表現されてます。(59ページ)
 

そして2つ目に注目した点は、広告も含めたマーケティング手法の変化

 広告がテレビであるにしろ、ネットであるにしろ、イベントであるにしろ、単に商品の説明を消費者へと垂れ流しているようなものではなく、消費者をひきつける「物語」を語る必要がある、という点。

  モノが足りなかった発展途上の時代と違い、今ではモノは溢れてるわけですし、広告を垂れ流してるだけで消費者が買う時代ではないですよね。

 予算を組んで広告代理店にテレビCMを頼んでいれば良いという時代の終わり、消費者をひきつけるマーケティング力が問われる時代に突入したのでしょう!

 必要なのは、魅力的な「物語」。。。


 ということで・・・


 これからの広告は、単にお金を使って「商品情報」を垂れ流すだけではなく、多様な媒体を活用し、「魅力的な物語」を消費者に語り、消費者をひきつけるマーケティングが必要があるといえそうです。


 消費者から検索エンジンで検索されるような魅力的な「物語」をつくること・・・が重要になってくるように思います。



PS

 これからの新しい広告に関しては、群馬ではたらくTomiya社長米国IT企業のHiro社長 と壮大なプロジェクトを計画なさっているようです!消費者主導型のものだそうで、とても楽しみです(^ ^


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _




本日は、尊敬するDavid Bowie の「デヴィッド・ボウイ・ファイル 」を読みました。(写真が多いので、読んだというよりは、見たという感じですが・・・(笑)
 私がDavid Bowie に注目してきたのは、やはりセンスの良さ。
そして、セス・ゴーディン風に表現すれば、魅力的な「物語」を作ってファンをひきつける能力が高いというところです!
 彼はアーティストとして自分自身が「物語」であり商品でしたが、21世紀を迎えた今、多くの企業がDavid Bowie のようなマーケティングセンスを身につける必要が出てきたような気がします。


▼81ページの写真・・・地球に落ちてきた頃 の写真でしょうか(笑

bowie

ジャーナリスト宣言?

テーマ:

皆様、こんばんは、龍司ですビール


▼最近、テレビでこういうフレーズのCMをよく見ませんか?

asahi

 朝日新聞CM


 戦争シーンなどの様々な悲惨な映像が流れる中、

▲上記の「ジャーナリスト宣言」の言葉が語られます。

 その悲惨な映像の中に、インターネットの掲示板の画像が登場し、

残酷な言葉が映されます。


朝日新聞 は、このメッセージで「世間一般には

くだらない言葉があふれているが、自社は本格的なジャーナリスト。

だから、朝日新聞を取って読んでください。」ということを

アピールしたいのでしょう。


しかし・・・


このCMから実際に伝わってくるのは・・・

ジャーナリストとしての朝日新聞 の素晴らしさではなく、

すごく焦っている新聞社という古い媒体の姿だと私は感じました。

インターネットのマイナスのイメージでの映像を悲惨な映像と

一緒に放送し、新聞社にとって脅威となるネットを排除している意図さえ

見えてしまいます。


ところで・・・


昨日、梅田 望夫 さんの「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

という非常に興味深い本を読みまして・・・

smoothさん 風に言えば、「かなりヤバい」本(笑

私はアマゾンで発注してたのですが、

私が読む前にsmoothさん はお読みになったようです。さすが!


この本の145ページの興味深い文章を紹介します。。

(以下、引用)


「チープ革命(IT革命による大幅なコスト軽減)の恩恵で

表現行為と発信行為のコスト的敷居がこれほど低くなる前は、

表現した何かを広く多くの人々に届けるという行為は、

ほんのわずかな人に許された特権だった。

新聞・雑誌に文章を書く、ラジオで自分の作った音楽を流す、

テレビで話す、絵本を出版する、映画を撮って全国の映画館で上映する・・・。

こんなことができるのは本当に一握りの人だけだった。

 そうなるためには、テレビ局、出版社、映画会社、新聞社といったメ

ディア組織を頂点とするヒエラルキーに所属するか、

それらの組織から認められるための正しいステップを

踏まなければならなかった。

だから、既存メディアに権威が生まれた。

誰がプロフェッショナルとして表現行為を行ってよいのか、

国民全体の中で誰が「恐竜の首」部分の表現者なのか。

プロフェッショナルを認定する権威は、メディア組織が握っていた。

無数の表現者予備軍には、表現機会すらほとんど与えられなかった。

しかしブログの登場が、そのロングテール部分を豊かに潤し始めた。

これまでは表現者の供給量を上手にコントロールしていたメディアだったが、

ロングテール部分に自由参入を許すブログの出現によって、

コンテンツ全体の需給バランスは崩れ始めたのだ。

メディアの権威側や、権威に認められて表現者としての

既得権を持った人たちの危機感は鋭敏である。

ブログ世界を垣間見て「次の10年」に思いを馳せれば、

この権威の構造が崩れる予感に満ちている。

敏感な人にはそれがよくわかる。

しかし総じてウェブ社会のネガティブな面ばかりをメディアが

取り上げがちなのは、こうした危機感が形をかえて表出している

という面が少なくない。」

(以上)


朝日新聞 の記者の方には、私の知り合いもいますし、

優秀な方が多いのはよくわかります。

ジャーナリスト宣言の通り頑張って記事を充実させていただきたいものです。


しかし、これからはかなり厳しい競争の中で実力を

発揮しなければならなくなる、ということは間違いなさそうです。


大量の紙を使い、全国への大きな配達網を使い、・・・

これがなければ情報を発信することができなかった時代は、

朝日新聞 は、それほど努力しなくても「ジャーナリスト」としての地位を

保てたのかもしれません。


しかし、今では誰でも情報を発信できる時代。

朝日新聞 以外の新聞社だけでなく、

様々な方々が情報を発信しはじめています。

ブログを読んでいればわかるように、

マスコミ以外の方々が発信している情報の中にも

非常に興味深いものが多いのも事実です。

Googleニュース のようなネットニュースを見れば、

記事は朝日新聞 の新聞のニュースも他社の新聞の記事と

並列に並んでます・・・


今後は、それだけだはなく新聞社以外の記事も

並列で並ぶようになるでしょう。

もはや全員がライバル!!

そして、選ぶのは読者。


既得権では守られない実力勝負の時代!ですね(^ ^

朝日新聞 にとってのピンチ、そして新聞社以外の人にとってのチャンス。

そして、朝日新聞 にとっての変革のチャンスにもなりうるかもしれません。

ただ、今放送されているようなCMを流しているようでは、

まだまだ厳しいかもしれませんね。

 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _




本日は、

映画配給会社の方に薦められて、「ショーシャンクの空に 」のDVDを見ました。

これから数ヶ月後に公開されるある映画を見るためには、

まずこの映画を見ておく必要があるんだとか(笑。。

映画を見るための予習の必要性・・・映画を見るのも大変ですね(笑


それから、

U2がグラミー賞の5部門で受賞したそうで。

▼最優秀アルバムは、「How to Dismantle an Atomic...

受賞スピーチでのヴォーカリストのボノのコメント:

「銀行を襲って金を盗むんじゃなく、人々の心を盗む……

激しい怒りをコーラスに、深い傷を詩に託すんだ」

私も昨年、U2には心を盗まれました。

1曲目の「Vertigo 」を聴いた時とか。。。