こんばんは、龍司です(^ ^


ITがもたらす影響は、社会の様々なものに及びそうですが、

教育にも強い影響を与えそうです。


1月30日、ソフトバンク が「日本サイバー大学(仮称)」

を設立するとの発表を行いました!


この大学は、すべての教育をインターネットで行う通信制の四年制大学で、

福岡市の経済特区を活用し、

福岡の企業と共同で設立する計画なんだそうです。


(以下、CNET Japanの記事 引用)


日本サイバー大学は、すべての年齢の人々に対して、

あらゆる制約を越えて学修の機会を提供し、

国際社会で活躍する人々を育成することを教育理念とする。

すべての講義はインターネットによる通信教育で行われるため、

学生は場所や時間に制約されることなく講義を受けることができ、

職業、居住地域、国籍にかかわりなく必要な知識を

身につけることができるとしている

 特区認定がなされた場合、文部科学省に大学設置申請を行い、

認可を得た上で2007年4月に開設する計画だ。

なお、開設される学部はコンピュータ&ビジネス学部、世界遺産学部で、

定員は各学部1000名となっている。


(以上)


なるほど、ネットで勉強できれば、

時間にも場所にも縛られずにすみますし便利でしょうね。

これが実現できるのもITの発展のおかげ!でしょう。


昨年惜しくも亡くなられたP.F. ドラッカー氏は、

著書ポスト資本主義社会 の中でIT革命と学校に関して

興味深いことを仰ってました。

(以下、引用)


「パソコンや通信衛星など、

技術の革命が学校を飲み込もうとしている

その結果、学び方と教え方が一変する

(以上)


ところで、

ソフトバンクの「日本サイバー大学」に先がけて

ITを積極的に活用した教育を実行なさっている方がいます。

世界的なコンサルタント 大前研一氏。


大前氏が設立したBBT大学院大学 では、

ブロードバンドをフル活用した教育が行われています。

 

学ぶ側からの視点で見てみると・・・


私自身、人生を振り返ってみますと、

学生の頃って遊ぶことに夢中になっていて勉強は二の次でしたが、

大学を卒業してビジネスの世界に入ってみてから

勉強したいと思う分野が増えました。


そう感じる方って、けっこう多いのではないでしょうか?


しかし、ビジネスに忙しく、学校に通う時間はないというのが現実でしょう。

そこで、インターネットを活用すれば、

学校まで通学する時間も節約して勉強できます!

ネットや衛星を使って、講師の授業も動画で見れますし、

レポートの提出や返却もネットでできてしまいますしね(^ ^


しかも、近所の学校ではなかなか会えないような

有名な講師の話をじっくり聞くことができる・・・

不要になる学校や不要になる講師も増えるのかもしれませんね。

既存の大学の価値が低下しているからこそ

ITを活用した教育に人気が集まるのかもしれません。

この問題に関しては、高広さんのブログの記事 に書かれていて共感しました。


私は、ITによって大きく教育の流れが大きく逆転しているのを感じます。

どのように逆転しているのかというと・・・


以前は、生徒先生のいる学校へと時間をかけて通いました。

ところが今では、自分のいる場所に自分に必要な先生を呼んでくる!!


以前は、自動車や自転車、電車が生徒を学校へ運びましたが、

今ではブロードバンドが先生を自宅に運んできます!(笑

hikari


この逆転現象は都市のありかたも変えていきそうです。

そこで、次回はIT革命がもたらす都市への影響についてお話します(^ ^


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ソフトバンクに関連したニュース

・ ソフトバンク、携帯電話向けに番組を放映  (NIKKEI NET)

来年にも放送免許を申請し、試験放送を開始する予定とのこと。

ソフトバンクは携帯電話事業に新規参入しますから、

ユーザーのケータイに受信機をつけて放送するのでしょう。

私がソフトバンクの通信事業に関心を持っているのは、

固定電話もインターネット接続も携帯電話もすべてソフトバンクが管理し、

「定額オールインワン」で提供されると思うからです。

これからは、固定電話もインターネット接続も携帯電話も

すべてIP化され統合されるべきだと思いますし、

NTTグループのようにそれぞれの用途によって分かれているような体制では

時代の流れに追いつかないと感じます。

いずれにしても、ソフトバンクの放送も含めた通信事業に期待したいです。

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最後に、ドラッカー氏の非常に興味深い文章を。。

「20年後には、GNPの4割を医療と教育が占めることになる」

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こんばんは、龍司です(^ ^

今日の東京は昨日に続いて春のような天気でした。

私は、バリを思い出して六本木ヒルズのバリ風レストラン

Bali Cafe Putri 」(バリカフェプトゥリ)でランチを食べました。


▼ソファーでゆっくりできます

bali

▼私は、ドライカレー風ナシゴレンを食べました

bali2

少し食べてから写真を撮ったので、まずそうに見えると思いますが(笑、

なかなかおいしかったですよ(^^


ところで、

六本木ヒルズといえば、

ウェストウォークのエントランスのところにあるZARA

zara


このZARA に関して、大前 研一さんも注目しているようです。


先日読んだ新刊、「ロウアーミドルの衝撃 」の85ページから詳しく書かれてます。
(以下、引用)
ヒルズには世界の高級ブランド店が集まっているが、
押し寄せる若い女性がどこで買い物をしているかといえば、
ZARA なのだ。
ZARA は今、「六本木ヒルズで一番魅力的な店」
とまで評価されているのである
 
高級ブランドなら5万~6万円はする価格帯のジャケットと同等の商品が、
ZARAなら1万円前後で買える。
パンツなどは5000円以下だ。
紳士用スーツも10万円以上するようなものが3万円前後で売られている。
カジュアルっぽさと最新のトレンドを融合しているのが商品の特徴で、
そのためにZARAでは流行のデザインを研究し、
製造過程を徹底的に効率化して最短2~3週間で出荷する。
商品の切り替えも早く、3週間で店の品揃えが丸ごと一新するほどだ。」
(以上)

このように大前さんがZARA に注目なさっているのは、

ZARA が「価格は安いが、センスはいい」ということを実現できていて、

人気を得て、売上げを伸ばしているからでしょう。

そして、これからの時代、

ZARA のようなコンセプトが非常に有効だと仰っています。


なぜかというと、多くのビジネスマンの給料は

簡単には増えない時代を迎えるからです。

そこで、製造過程を効率化し、企業努力によってコストを下げ、

消費者が購入しやすい価格を実現する。

そしてそれだけではなく、同時に最新のデザインを提供する・・・

これは消費者に求められますよね。

実に素晴らしく、

これからの時代にマッチしたマーケティングができているのでしょう。


売る側の視点で見れば・・・

ここに焦点を当ててヒットを狙いたいものですよね。 

「価格は安いが、センスはいい」というコンセプトで、

昇給しにくい時代の多くの層を狙う!!

ファッションだけでなく、多くの商品やサービスの販売戦略に

活用できそうです。


しかも、消費者に役立つわけですし・・・素晴らしいことですよね(^ ^

 

それにしても、ZARA はけっこう遊んでる女の子達も着てますよね。

私の知り合いも、よく表参道のZARAに行ってたものです。。。


私も春に向けて、ZARA のシャツを買おうかな、と思いました。



▼これは、「Bali Cafe Putri 」での食後のコーヒーです。

一緒にガジュツ ものみました(^ ^

cafe

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最近、読んだ本
▼「2010年のITロードマップ
IPネットワークを軸にあらゆるものが接続されていくことを考えながら読むと、
楽しいですしお酒も進みますね(笑

それから、これは読み返している本ですが、

▼P.F.ドラッカー氏の
新しい現実 政治、経済、ビジネス、社会、世界観はどう変わるか
惜しくも昨年、亡くなられましたが、ドラッカー氏の仰っていたことが
次々と現実化してきているのを見る今日この頃・・・
本当に鋭く社会生態を見られてたんだなあ、と実感します。
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皆様、お久しぶりです!いかがお過ごしでしょうか・・・

龍司です。

mozart

昨日はモーツアルトの生誕250回目の日だったので、

Google のロゴも音符ヴァージョンでした▼ 

googlemozart  

pascal-richさん にコメントいただいたので、

この前フリを追加しました^^)


ところで、

前回の記事でGoogle のお話をしましたけれども、

今週、そのGoogle に関して興味深いニュースがありました。

新聞やネット等で御覧になった方も多いでしょう▼


グーグルが、中国における検索結果の検閲に合意



グーグルは、中国語サイト( http://www.google.cn )において、

中国政府が検索結果を検閲することに合意しており、

キーワード検索結果表示ページは政府の意図により制限がかけられ、

一部の結果は非表示となるようです。

googlemozart china


「インターネットに制限??・・・」

と私は疑問に思ってしまうのですが、


中国といえば・・・


政府による言論の自由の制限がある、

ということは多くの方に知られてますよね。

中国では今までに、

グーグルユーザーのアクセスを政府が遮断してしまったり ・・・、

検索結果を表示されないようにしたり・・・、

1600店ものネットカフェが閉店させられたり・ ・・

と信じられないようなことが起きていました。


情報を政府が制限している、コントロールしている状態というのは

発展途上の国家に見られる現象でしょう。

中国のユーザーの皆様にとっては残念な思いをされている方も多いでしょうね。


その一方で、人口が非常に多く、

インターネットを活用するユーザーの方もこれから急増が予想される国ですよね。

(中国のインターネット利用人口は、

推定1億人以上といわれますが、これから激増することでしょう)


市場としてみれば・・・Googleにとっては、非常に大きな市場!


「なぜ、Googleは中国政府の検閲を認めてしまったの?」

とお怒りの方も多いでしょうけれども、


Googleにとっては、今回制限を受けつつも中国政府との摩擦を減らし、

中国市場への浸透を行いやすい環境をつくったという意味では、

一歩前進したといえるのかもしれません。

(いずれ、中国政府は情報コントロールなどできなくなるでしょうしね)


 現在、中国でネット検索といえば、

「百度」というサイトが有名で、Googleを圧倒しているようですが・ ・・

hyakudo

VS

 googlemozart

これからGoogleがどこまで「百度 」を追撃するのか、

そして中国政府からの制限をどこまで緩められるのか・・・

注目です^^


モーツアルトの曲の音符♪のように、

情報が自由自在に駆け巡る・・・そういう状態が理想ですよね☆

mozart score


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ところで、1月14日に記事 で紹介した大前 研一さんの
ロウアーミドルの衝撃 」がようやく発売されました。
本日の記事は、中国の政府と消費者との関係に関わる問題でしたが、
この本は、日本の政府と消費者との関係ついて考える上で、
とても参考になると思います。
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Googleに関連したその他の最新ニュース・・・

中国では検閲を受け入れたGoogleですが、
米国では政府からのネット検索情報開示要求 を拒否
ドリームブログのHiroさん からTBをいただいたように(記事は、こちら )、

 24日、Googleの株式時価総額がハイテク企業で2位に浮上!! インテルを抜き、マイクロソフトに続く2位に) (NIKKEI NET)

Google、最も影響力のあるブランドに! (IT Media NEWS)


順位 2005年 2004年
1 Google Apple
2 Apple Google
3 Skype Ikea
4 Starbucks Starbucks
5 Ikea Al Jazeera
6 Nokia Mini
7 Yahoo! Coca-Cola
8 Firefox Virgin
9 eBay eBay
10 ソニー Nokia


そして、あの有名な投資家、ジョージ・ソロス氏が

Googleの中国への対応に関して注目の発言!

「Googleは、中国のユーザーに対して政府が

検閲していることを間接的に伝えているのであり、

その意味でGoogleには依然問題がない と思う。 これは重要なメッセージだ。

当局に協力し、インターネット利用者を通報し、

逮捕への道を 開いたYahooとは違う。Yahooの行為は間違っている。

Googleが中国のインターネット 利用者に対して検閲の目が光っていることを

伝える意思を固めたことは、中国のユーザーにとって

重要なメッセージだと考えている」

(1月27日 、世界経済フォーラム年次総会でのインタビューにて)

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こんばんは、龍司です。

▲これは、私の大好きなYMOのアルバム
YELLOW MAGIC ORCHESTRA 」のジャケット☆
頭がラインになってるのが印象的。

なぜ、このジャケット写真を載せたかというと・・・


昨日の記事でご紹介したAERA1月23日号のある記事を読んでいて

このジャケットを思い出したからなんです。


その記事のタイトルは、「脳に代わる記憶装置」!

非常に興味深いので、その一部をご紹介します。

(以下、引用)


「ひとつの流れは、「ザ・サーチ グーグルが世界を変えたの著者、

ジョン・バッテルのこんな考え方だ。


「グーグルは人間のある部分に取って代わるでしょう。

自分が覚える代わりに、ネット上に情報を載せておいて、検索する」


人間が記憶の一部をネットに代用させ、

必要な時にネットから知識を取り出すというわけだ。

さらに二つ目は、ネットに記憶を代行させると、

他人と「頭の中」を共有できるということだ。

01年に生まれた「ウィキペディア 」が格好の例だろう。

ネットに生まれた無料で使える百科事典で、原則誰でも加筆修正できるため、

6年足らずで80万項目までに成長した。

英語版のブリタニカ百科事典が6万5千だから、その10倍以上。

現在、100を超える言語で利用可能である。

人類が共同で、大きな記憶専用「脳」に知識を詰め込んでいる形だ。

ライブドアの堀江貴文氏 が、ある講演でこんな予言をした。


「未来ネット社会では、人類が多数対多数の相互コミュニケーションを

取りすぎて、自分と他人の脳が混濁してしまう。

これって、60億人集まれば文殊の知恵ということでもあるし、

「これって俺の考えだっけ、あいつの考えだっけ」という現象があちこちで起こる」

先人が築き上げた膨大な過去の知識が、あなたの前に広がる。

世界中の人間の意識と意識が、距離と時間を越えて瞬時に繋がる。


壮大な社会実験は、もう止まらない。」


(以上)


この記事の中に登場する堀江社長の

これって俺の考えだっけ、あいつの考えだっけ」という言葉を読んで、

私はYMOの名曲「Behind the mask」の歌詞を思い出しました。


Is it me

Is it you

Behind the mask,I ask・・・


たとえば、皆さん、ブログをやっているとこの現象をよく感じませんか?


私も∞最前線通信に多くの方からコメントやTBをいただきますが、

貴重な情報を加えてくださる方も多いです。

そうしたコメントやTBも含めてひとつの記事が出来上がるんですよね。


それに、共通したテーマで記事を書かれている多くの方の

ブログの記事を読ませていただき、

様々な視点からの御意見を知ることができます。

ひとつのテーマに関して、皆で情報や意見を寄せながら、つくっていく・・・


共通のテーマに関して一緒に考えた方々とは、

脳が共有化されているともいえますよね^^

まるで冒頭に載せた「YELLOW MAGIC ORCHESTRA 」の

アルバムジャケットのように、頭がラインで世界中に繋がっているような感覚。。。

・・・

これは素晴らしいことだと思います。
自分だけで考えていても限界がありますが、
これなら一気に世界が広がります。

昨日、米国IT企業社長のHiroさん からもコメントをいただいたように、

こうしたことを可能にしてくれたのもITの発展のおかげですよね。



ところで、


脳の共有化に関して、さらにお話を続けますが・・・

米国IT企業社長のHiroさん が1月4日の記事で

紹介してくださったCES (Consumer Electronics Show) in Las Vegas!


ここで、Google からGoogle Video Store 以外に

Google PCというものも発表されました。

これは100ドルという安いパソコンで、

後進国へ1億台も配布する予定だということがLary Page氏から説明されたのだそうです。


私が注目したのは、そのLary Page氏の説明の仕方!

IT mediaの記事 によると・・・


▼Lary Page氏は、この地図を聴衆に見せて、

(Googleの検索要求の数をドットで表した世界地図・・・つまりGoogleが使われている場所ですね。黄色のマークがされているところ)

larymap

インターネットがあってもGoogleが使えないところがある。

そこにはPCを使えない人がいるのだ。

インターネットサービスは世界中で使える。

でもGoogleの検索利用が少ない地域がある。

そこは自分で使えるPCを持つことができない人々がいるところ。

彼らにもPCが必要だ」と話し、100ドルPCを取り出し、

Googleはこの100ドルPCを1億台配布して、

世界中の子供たちに使ってもらうつもりだ。」と

Google PCを紹介したのだそうです。


Google PC

googlepc

 素晴らしい考え方!

 


今、この記事を読んでいただいている皆様は、

すでにネットに接続なさっているわけですけれども、

後進国などではパソコンもネットもない状態です。

が、今後、Googleのこうした積極的な動きにより、

後進国の方々も含めてさらに多くの方々がネットでつながり、

脳が繋がっていくことに期待したいです☆


この動きを加速させたいですね^^

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▼今日は、この本を読んでます
ドラッカーの遺言

「情報化が進展する新時代の世界経済のもとで、

もっとも苦労する国は日本である。」というメッセージが書かれていて、

グローバリゼイションと日本の問題点とに焦点が当てられてます。


・ 32ページにドラッカー氏の興味深い言葉が載ってました

(以下、引用)


「超大国が持つ「権力」ではなく、

グローバル化した「情報」によって世界が強固に結びつく時代が来る」 

(以上)

こんばんは!龍司です。

東京にも雪が降っていて、空気がかなり冷たいです。。。

が、ハリキッてお話させていただきます!

私の部屋の中の温度は暖房で30度なんですよ(笑)・・・常夏、です。。。

今、バドワイザー 、飲んでます^^

bud

 

 

 ces2

米国IT企業社長のHiroさん1月4日の記事 で紹介してくださっていた

CES (Consumer Electronics Show) in Las Vegas!


このCESGoogle が発表したのが、

Google Video Storeグーグルビデオストア)!

googlevideo googlevideo2


今日、AERA 1月23日号を読んでましたら、

このGoogle Video Store に関して興味深い記事が載ってましたので、

ご紹介します(以下、引用)


グーグルのペイジは、「グーグルビデオストア」の開設を発表した。

同社は昨年、個人が撮影したビデオをグーグルのサーバーにアップロードし、

他人が自由に検索・閲覧できる「グーグルビデオ」を開始した。

これが発火点になり、アジア人二人組みのモノマネ映像クリップ

「アジアン・バックストリートボーイズ」が

世界的な話題をさらった。


このサービスを一歩進めて、「配信サービス」に発展させたのが、

「ビデオストア」だ。

誰もが自分の作品に売値をつけ、販売できる。

グーグルは小額の手数料を取る。

これまで無料で検索サービスを提供し、

付随する広告によって収入を得てきたグーグルが、

いよいよアップルのiTunesのように、

デジタルコンテンツの売買仲介に参入する。


ネット大手の検索・ポータル機能がテレビ画面にまで進出し始めるとあって、

メディア業界も慌しく動き始めた。


(以上)


ところで、このAERAの記事のタイトルは、

ネット企業がテレビを飲み込む」!


昨年、ライブドアがフジテレビを、

そして楽天がTBSを買収しようという動きが目立ちましたが、成功せず、

多くの方は「ネット企業がテレビ局を飲み込むのはやはり難しいのではないか」と

思われているかもしれません。

特に、この数日間はマスコミからの偏った報道が目立ちましたしね。。


しかし・・・

実は、この現象はこれからが本番なのです。

ces3



AERAの記事の続きをご紹介しましょう。

(以下、引用)


「つい最近まで、メディア業界はIT業界に対し、

「結局はコンテンツが王様」と超然とした態度をとってきた。

それが一転、IT企業にすり寄り始めたように見えるのは、

メディア企業が傘下に抱えている制作、番組編成、流通の各機能が

分解始めたからだ。


「ダムは決壊した。

もはや映像の流通経路としてインターネットを使う動きは止まらない。」と

インテルCEOのポール・オッテリーニは言う。


流通経路がネット中心になれば、

今までコンテン制作とセットになっていた番組編成と流通の機能は、

検索とポータルによって引きはがされ、取って代わられる。


ヤフーのセメルが「これからはユーザーがプログラマー(番組編成者)」と

強調する新時代に突入したことで、

ユーザーに圧倒的に支持されるネット企業に、

コンテンツ提供者が群がり始めたのだ。」


(以上)


分解、というのがひとつのキーワードであるように思います。

私は、インターネットというものはセットになっている多くのものを分解し、

再構成するという特徴があると思います・・・


どんな方向に再構成するのか?


それは、ユーザーにとって便利で快適な方向に。。。

だと思います。


今、明らかに流れが変わってきているんですよね。

20世紀は、

企業、マスメディア(発信者) ⇒ 個人(受信者) という流れが基本でしたが、

これからは、

個人は受信者であると同時に発信者でもあるという傾向が顕著になるでしょう。

個人、ユーザー主導の時代!ですね^^


Google等のネットのポータルサイトというのは、

既存のテレビ局の番組も含めたコンテンツを

ユーザーの視点から活用するために

インデックス化しているのだと思います。


こうした時代に・・・

ユーザーに使われるメディアが、

既存のテレビ局からGoogleにシフトしていくのは当然のことでしょう。

分解された番組編成も流通もコンテンツも広告も・・・Googleへと軸を移していきます。

ユーザーがそこにいるのですから。。。

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GoogleのLary Pageラリーペイジ)氏の基調講演に関する参考記事

IT mediaニュース

ラリーペイジ氏は、上記の写真の車で登場。

「Google Earth」とカーナビを組み合わせたモバイル「オンライン」サービスのデモも

行ったのだそうです。

CNET Japan


Googleのパワーに関しての参考書籍
▼「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた


BGMは、Roxy Musicの「Street Life」

アルバム「Stranded 」の1曲目です☆ジャケット写真をクリックすると、

アマゾンのサイトで視聴できます(無料


昨日、私が注目したニュース



多くの方が楽しみにしていた吉野家の牛丼復活も
延期になってしまいましたね・・・

こんばんは!龍司です。

hills3

昨日、今日とライブドアへの強制捜査の件で大騒ぎになってますね。

日経平均株価も大幅に下落し、

ライブドアショックなどと言われていまして、

テレビや新聞で、大きく報道されてます・・・


私もテレビや新聞の報道をいくつか見てました。

が、どれも同じような視点で報道されているのが気になりました。


ライブドアに証券取引法違反があったのか否かはわかりません。

しかし、マスメディアでの報道のされ方の多くが、

ライブドアの優れた部分まで含めてすべてを否定するようなものに

偏っているのではないでしょうか?



▼私は昨日、この本を読みまして・・・

プレジデントビジョン 起業への情熱

∞最前線通信にも何度かコメントやTBをいただいた

㈱ライブレボリューションの 増永 社長 がまとめた本。

多くの起業家へのインタビューを発信するメルマガ、

プレジデントビジョン 」の記事の一部をまとめたものが載ってます。


この中の70ページに、GMOの熊谷社長

「例えば、歴史上の人物でいいなと思う人はいますか?」

という質問に答えたコメントが載っていまして、(以下、引用)


ベンチャーというのは、やっぱり既存の勢力に対して、

新しい技術や新しいサービスなどを持ち込んで破壊して、

消費者にメリットを還元する存在だと思うんです。

そこをご評価していただくのがベンチャーだし、

そういう想いを持っている人の集まりをベンチャーと言う。

僕は一生、ベンチャーでありたいと思っていますから、

ベンチャーの先輩ということで坂本龍馬や明治維新の時に

活躍された方々は尊敬していますね。」


(以上)


私は、このコメントを読んで真っ先にライブドアのことを思いつきました。


ライブドアには手法の荒っぽさもありますが、

こうしたベンチャーの素晴らしい要素もとても多いと私は感じております。


私は最近、スカイプライブドアワイヤレス 等を活用しておりますが、

安く、便利に、快適に活用してます^^

こうしたサービスも消費者のためになる貴重な事業だと思います。


もし、ベンチャー企業が存在しなければ、

消費者は不便で高いサービスをずっと使い続けなくてはならない

かもしれないのです。


マスコミの報道を見る上で、

視聴者は報道のされ方を鵜呑みにしないという視点も重要でしょう。

テレビの報道は、電波という既得権益にしがみついた方々からの

偏った視点で発信されていることもあるのです。


今はブログ も発達していますし、

視聴者、消費者はマスコミからの一方的な報道の単なる受信者ではなく、

受信すると同時に発信することもできるわけですし、

情報交換もできるわけですしね^^


追加


その後、梅田 望夫氏の「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

という本を読んだのですが、

この本にマスコミとネットに関しての興味深い事が書かれていました。

 

そのポイントに関しては、2月12日の記事 で書いてみましたので、

宜しかったら御覧ください。。

こんばんは!龍司です。

今日の東京は暖かく、風もなく、気持ちの良い天気でした。

私は愛車でドライブしてきましたが、その途中で

▼この看板が・・・

7dennys


最近、よく見かけるんですよね~。

最初見た時は、「セブンイレブンとデニーズの複合店か!?」

と思いましたが(笑)、

ただのデニーズでした^^


デニーズは、セブン&アイグループなので、

セブン&アイのマークもついてるわけですね^^


ところで、1月5日の大型店郊外出店規正法に関しての記事 に、

和光市議会議員の松本さん から興味深いコメントをいただいてました。

(以下、引用)

団塊の世代がクルマに乗らなくなると、

自然に郊外のSCは衰退すると思っています。」

(以上)


なるほど、高齢化にともなって、

お年寄りは車に乗るのが大変になりますから、

車での買い物を想定して作られた郊外の大型店は

厳しい時代を迎えるともいえますね。


そこで、ひとつには、中心市街地への回帰という流れが考えられます。

また、もうひとつには、お年よりは郊外に住んだままで、

宅配事業者が商品を自宅まで宅配するという事業の可能性を

私は感じました。


そのような中、セブンイレブンが宅配サービスを始めてるんですよね。

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(以下、説明文引用)

「ご自宅でもオフィスでも居ながらにして

毎日24時間お好きなときにおいしいお食事をご注文。

しかもお受取りは、お近くのセブン-イレブンでも、

宅配でも、ご都合に合わせて選べる便利さ。

それが新しい時代のサービス「セブン-イレブンのお食事配達サービス」です。」

(以上)


これは、これからの高齢化社会で

有効なサービスではないでしょうか。

そして、食事だけでなく日用品全般にまで

宅配商品を広げれば更に需要はあるでしょう。


今日、ドライブ中に買ったAERA1月16日号に、

セブン&アイの鈴木氏の興味深いコメントが載ってました。

(以下、引用)


高齢者のお客様はせっかくお店に買い物に来ても、

持ち帰るのが大変です。

そこでお客様のもとに出向いて、

かつての「御用聞き」のようなサービスを展開します。」


(以上)


これも「顧客のためにではなく、顧客の立場になって」

考えた結果のサービスなのでしょうか。


▼参考書籍:
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」-セブンーイレブン流「脱常識の仕事術」
23ページからの章、それから72ページからの章に詳しく書かれてます。
川モデル VS 井戸モデル!
6月20日の記事 、参照ください。

 

ついつい人は、「顧客のために・・・」という「川モデル」で

考えてしまいがちなんですよね。

ところが、それがお客様にとっては効力がない。。。


12月26日にarrow-fieldさんが「気配り名人への道

という記事を書かれてましたが、

ここに登場するマット屋さんには「顧客の立場で・・」

という視点があり素晴らしいと感じました。

また、この記事を読んだtomiya社長 のコメントも素晴らしい!です 

(以下、引用)

龍司さんも書かれていますが、

「お客のことを考える」というのは間違いで、「お客の立場になりきる」のが第一、

それをプロの経験と知識で「解決」するのが、本当のサービスだと思います♪」


「顧客の立場になりきる」 + 「自分のプロの経験と知識で「解決」する」 


そして、これがマッチした時、有効なサービスになるのでしょう!


今50代の人たちがもうすぐお年寄りになった時、

人口が非常に多いですから大きなビジネスチャンス

といえそうですよね。

大きな社会構造の変化が起きる時には、

大きなビジネスチャンスも潜んでいるといえそうです。


▼人口ピラミッド(総務省 統計局データ)

jinkou2


PS


ただ、セブンイレブンをはじめ、

今のコンビには値段がまだまだ高いと思います。

もっとスーパー並の価格で展開できれば、さらに良いですよね。

スーパーも積極的に宅配事業を展開したら、伸びそうですよね^^


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追加ニュース

 ・ ドンキ、オリジン東秀にTOB!

「オリジン弁当の宅配は、これからの高齢化社会で伸びる!」と、

ドンキホーテも感じたのでしょうか?

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お知らせ
blog

昨日お話ししました日本ブログ大賞 のマーケティング部門に

koakumanさん を、

それからビジネス部門にドリームブログのHiroさんarrow-fieldさん

ホビー部門にテルさん

ニュース部門にankopartyさん

推薦させていただきました。

(今後も随時、推薦させていただきます)

2月14日まで投票受付中ですので、是非投票を宜しくお願いします☆

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1月16日

▼今日は、この本を読みました。

プレジデントビジョン 起業への情熱


以前、YES Projectの記事等にコメントをいただいた
㈱ライブレボリューションの増永社長 の本です!
GMOの熊谷社長やUSENの宇野社長など豪華な起業家の方々が
登場していて、内容にも共感するところが多いです。
特に、70ページの「例えば、歴史上の人物でいいなと思う人はいますか?」
という質問に熊谷社長が答えたメッセージ。。

こんばんは!龍司です。

今日の東京は、小雨が降っていてとても寒かったです。


この寒さが好影響を与えてそうなのが、百貨店

今年の冬の厳寒のおかげで、衣料の売上げが伸びてるんだとか。。。

厳寒特需!(笑


今、百貨店の売上げが好調みたいですね^^

ややバブル 気味な景気でお金を手にした方が

積極的にお買い物してる、ということも影響してるのでしょう。


ところで、


最近は百貨店株の大量取得が話題になってますよね。

セブン&アイのミレニアム(西武、そごう)との経営統合 とか、

プリヴェが阪急HDの筆頭株主になったり ・・・



村上ファンド松坂屋 の筆頭株主にもなったようですし、

matsuzakaya


モルガン・スタンレー証券 はモルガンは阪神、

そして三越 の株を8%取得したようです。

mitsukoshi


投資会社は、なぜ百貨店に注目しているのでしょうか?


百貨店自体が、今後も好調なのか・・・

に関しては疑問もあります。

好景気自体はバブル的な要素が強いので、

今後も継続されるかはわかりませんし、

▼近日中に発売される大前 研一氏の

ロウアーミドルの衝撃 」によれば・・・

世帯所得600万円以下(ロウアーミドル)の割合がこれからどんどん増加し、

全体の8割を超えるようになるそうです。

こういう時代にアッパーミドルクラスをターゲットとした百貨店がどうなのか?

とも思えます。

 


投資会社は、百貨店自体ではなく、

百貨店が立っている一等地の不動産かもしれませんね!

この不動産を利用し、再開発&売却が狙いなのかもしれません。


たとえば、百貨店で買い物をする時、

欲しい物はCAHNELであったりオンワード樫山の服であったり・・・

あるブランドの商品なんですよね。

西武だからとか三越だからとかいう理由よりも

欲しいブランドが目当てで百貨店に行っている方が

増えているのではないでしょうか。


だとすれば、百貨店一等地の土地を押さえて、

消費者と消費者が欲しいブランドの商品とのに入って儲けているだけ・・・

という見方をすることもできます。

(まるで、どこかの電話会社のようです)

別に西武や三越よりもうまい運営ができる事業者であれば、

今の百貨店でなくても構わないともいえるわけで、

このポジションを投資会社が狙うのも納得できます。


たとえば、今よりももっと魅力的なブランドをたくさん集めることができ、

無駄なコストも抑え、ワクワク感も演出できる事業者が運営すれば、

消費者にとっては良いことではないでしょうか。

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お知らせ
昨年、何度も∞最前線通信に登場いただいた兄やん が、
ついにサイトリニューアルを終え、復活しました!
やはり兄やんが積極的に活動なさっていると、安心しますね^^
私も昨年の春先からいろいろと勉強させていただき、
考え方に共感できるところも多いですし、応援させていただいております。

ご存知の方も多いかと思いますが、「政治家・兄やんの一言モノ申すブログ」は、

ライブドアブログで1位になったり、かなりの人気です^^

その人気の秘訣を公開したサイトも誕生したようですので、

是非御覧になってみてください!こちら↓↓↓

人気ブロガーが語る人気ブログの秘訣!

horiemon

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お知らせ ② 。。。1月15日

blog


tomiya社長 に推薦いただき、

∞最前線通信 もノミネートされている日本ブログ大賞 !!

ここに兄やんの政治家ブログ も推薦させていただきます!

復活記念。


2月14日まで投票受付中のようですので、

兄やんのブログに感動なさった方は是非、投票を宜しくお願いします^^


ちなみに、私の∞最前線通信にも共感いただいた方は、

是非、投票いただければ幸いです(笑


それから、tomiya社長米国IT企業社長のHiroさん

堺ではたらく番頭はん もノミネートされてますので、

共感されている方は、是非是非宜しくお願いします☆


投票は、こちら から!


部門が分かれていて、

兄やんの政治家ブログ米国IT企業社長のHiroさん堺ではたらく番頭はん

∞最前線通信 は、ビジネス部門で、

tomiya社長マーケティング部門です。。。大激戦です!(笑

こんばんは!龍司です。

11日に投資会社プリヴェが阪急ホールディングス株を

大量取得したことをお話しましたが、

12日にはモルガン・スタンレー証券 が阪神電鉄株5%

保有していることが明らかになったようです。


morgan



ところで・・・

阪神電鉄株といえば、

村上ファンドM&Aコンサルティング)が42.36%所有しています。

M&A2 murakami5


もし、

村上ファンドモルガン・スタンレー証券 が連携していて、

モルガン・スタンレー証券 の株がそのまま村上ファンド に渡れば・・・



42.36% + 5% = 47.36%!!!


50%まで届いてしまいそうですよね。


50%に届けば、阪神電鉄の経営権を握れてしまいます。


ついに村上ファンド が阪神の経営権を握る日が来るのでしょうか。

今後の2社の動きには要注目です。


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本日、読みました
実録!ファンド資本主義 ヒルズな奴らの錬金術
第一章、村上氏がGyaoに出演した時の話から始まり、
小学生時代のエピソードなども書かれてます。
村上氏の小学時代の愛読書が「会社四季報」だったという有名なお話も(笑

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ところで本日、阪急ホールディングスの角和夫社長は、
筆頭株主となった投資会社、、プリヴェチューリッヒ企業再生グループ
提案している宝塚歌劇団の株式上場に反対の意向を表明したようです。
しかし、阪急HD自体が上場していること自体が問題であると
言われる日も来るかもしれません(笑。
上場しているからこそ、阪急HDも買収される可能性もあるわけですから・・・

それから、村上ファンド は、大手百貨店の松坂屋 株式も買い増しし、

昨年末時点で5・46%を保有したことも明らかになりました。

matsuzakaya

百貨店が狙われてますよね。

西武の件もありましたし、阪急、そして松坂屋・・・

モルガン・スタンレー証券 は、三越株も8%保有し筆頭株主になったようです。

次回は、百貨店に関して考えてみます。

こんばんは!龍司です。

昨年は、村上ファンドが阪神電鉄の株を大量保有して

注目をあつめましたが・・・本日、またまた大手私鉄株大量取得の話題。


投資会社、プリヴェチューリッヒ企業再生グループ が、

privee


阪急電鉄や東宝を傘下に持つ阪急ホールディングス と、

オリエンタルランド(東京ディズニーランドを運営)を傘下に持つ

京成電鉄 の株を大量取得したことが明らかになったのです!


hankyu keisei


やはり鉄道事業自体よりも、

付帯する事業に魅力を感じているのでしょうね。

芦屋などの高級不動産とか、東宝とか、宝塚とか、。。。


宝塚歌劇団の株式上場も提案するようです!

takarazuka


阪急ホールディングスの不動産部門の売上高が

1000億円以上、宝塚歌劇団を運営する歌劇事業が

200億円以上ですので、かなりの比率を占めています。


阪急ホールディングスは「時価総額が大きく、簡単には買収されない

との判断から、買収防衛策を講じてこなかったようですが・・・


しかし、大きなおカネが動く時代、

まだまだ時価総額 を上げないと買収されてしまう可能性はあるといえるでしょう。


各企業は、買収されないように時価総額 を上げようと必死です。

銀行のように・・・・。

これに比例して、株価もまだまだ上がるのでしょうね。


参考書籍


カリスマバイヤー直伝 2007年までは株で稼げます!
特に注目したいのは・・・
未来かたる必勝の法則
M&Aは企業の時価総額を大きくし、株価の上昇につながる

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本日、読んだ本
アインシュタイン150の言葉
「賞賛による堕落から逃れる方法はただひとつ。
仕事を続けることである。」という言葉が特に印象深かったですね。

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▼最近、注目してるもの

VIIV

インテル が構築しようとしている「ヴィーブ(Viiv)」!

家庭でメディアセンターの役割を果たすパソコンシステムのブランド。

このシステムを活用すれば、Gyao等のインターネットテレビも、

テレビで映してソファーでゆったり見れるようになります。