fujita

4月にスタートして話題となっているパソコンテレビGyao

リアルビジネスコーナーに㈱サイバーエージェント 藤田社長が

出演しています。(司会はUSENの宇野社長)

前回の出演者はM&Aコンサルティングの村上さんで、

藤田社長は第2回目のゲストです。


皆さんは もう御覧になりましたでしょうか?

藤田社長の著作「 渋谷ではたらく社長の告白 」に関してのコメントもあり、
興味深い内容でした。画質もキレイですし見やすいですね。

既存のテレビでも見られるコンテンツをインターネットで
放送しただけというコンテンツでは魅力に欠けますが、
今回の藤田社長出演の番組などのように既存のテレビでは
見られないコンテンツを見られるというのは
Gyaoの強烈なアピールポイントだと思います。
新しいメディアとしての可能性を感じさせてくれますね。
渋谷ではたらく社長の告白 (著者: 藤田 晋)
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mino

こんにちは!

みのもんたさんが日テレの「おもいッきりテレビ」と

TBSの「朝ズバッ!」を掛け持ちして騒動となっていた問題で、

みのもんた氏の9月いっぱいでの「おもいッきりテレビ」降板

決まったようですね。

ライブドアニュース:「日テレ編成部がみのもんたに引導」


私が気になったのは、この2つの番組の放送時間帯です。

日テレの「おもいッきりテレビ」はお昼から、

TBSの「朝ズバッ!」は早朝から です。

おそらく、みのもんたさんの熱烈な支持層は

40代~60代くらいの主婦層でしょう。

正しいのか間違っているのかわからないのですがとにかくハッキリと

意見を言ってもらえるところが受けているんでしょうね。

女性は年齢を重ねるごとに男性からなかなか

かまってもらえなくなる傾向がありますが、

テレビでみのもんたさんに怒ってもらって安心するという

感覚も強かったのではないでしょうか。

ところが、こうした主婦層の方でも

朝から怒られたいとは思わないでしょう(笑

まだ、旦那様やお子さんの出勤、通学前の朝食の準備で忙しいでしょうし、

朝はまだ気分も落ち着いてないでしょう。だとすれば、

高視聴率を誇った「おもいッきりテレビ」の視聴者層を

そのまま取り込むのは難しいのではないでしょうか。

「おもいッきりテレビ」は旦那様やお子さんを送り出し、

家事もひと段落したところで お昼からゆっくりと見るのに

適していたのだと思います。

私の知人の50代の女性の方は、

朝からみのもんたを見るのはくどすぎる!!」とおっしゃっていました。

 

では、この40代~60代くらいの主婦層ではなく、

20代から50代くらいのビジネスマンの男女は

朝からみのもんたを見たいでしょうか?

むしろ朝という時間帯以前に、みのもんたさん自体に

抵抗がある方も多いように感じます。

みの氏は、掛け持ちをして「おもいッきりテレビ」をクビになる、

とは想定していなかったんでしょうけれど、

今回は判断ミスだったのではないでしょうか?

おもいッきりテレビ」の降板が本当だとすれば非常に残念なことです。


※しかし別の見方をすれば、それだけ 降板のニュースが話題になるほど

「おもいッきりテレビ」の媒体価値が非常に高いということもできるでしょう。

なぜなら、特定の顧客層に非常に支持されているからです。

昼間、40代から60代、70代くらいまでの主婦層に熱烈な支持をされています。

そして、みのもんたさんがオススメした食べ物は飛ぶように売れています。 

ということは、メーカーにとっては、みのもんたさんに番組で自社の商品を

とりあげて紹介してもらえれば、40代から60代、70代くらいまでの主婦層に

売れることが期待できるわけです。

「高い広告費を払ってでもみのもんたさんに紹介してもらいたい」、

そう思えるのではないでしょうか。

以前に「ニューミドルマン」のお話をしましたが、

みのさんは理想的な「ニューミドルマン」としての成功事例、

といえるかもしれませんね。

みのもんた氏の著書
みのもんた十八番勝負―おもいッきり対談集 (著者: みの もんた)

追記(8月25日)・・・

結局、みのもんた氏の「おもいッきりテレビ」の続投が決まったようです!

記事はライブドアニュース

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史上最短で、東証二部に上場する方法。 」 ( 野尻 佳孝

旗こんにちは!

私は昨日 ㈱アメーバブックス発行の

㈱テイクアンドギブニーズ 野尻社長の新刊

史上最短で、東証二部に上場する方法。 」を読んでみました。


野尻氏は、

六本木ヒルズの若手社長たち ~21世紀勝ち組企業家たちの新・哲学~

という本の中でも紹介されていて、1972年生まれ。

ライブドアの堀江社長やサイバーエージェントの藤田社長と同世代の

今 とても注目されている方です。


サイバーエージェントの藤田社長と奥菜恵さんとの

キューピット役としても話題になりました。


旗もっとも、彼の場合 注目されるのは今に始まったことではなく、

高校生の頃から注目の人物でしたけどね。


この新刊「 史上最短で、東証二部に上場する方法。

のなかにも書かれていますが、

彼はまだ中学生の頃、古着屋の店員さんが

「大学生にスタジャンは売れるのに、革ジャンは売れないんだよな」

という悩みを聞き、中学生のチーマーたちに革ジャンを売りまくったのです。

⇒ 当時、アメリカで「ウオーリアーズ」というニューヨークの

ストリートキッズの縄張り争いを描いた映画が流行っていたことに目をつけ、

東京都内の私立校のリーダー達に「ウオーリアーズやりましょうよ!

学校ごとにチームをつくって、名前も考えて・・・」と呼びかけ、

「新宿の古着屋ならオーダーで革ジャンをつくってくれるらしいですよ。」

と薦めたんだそうです。

結果、革ジャンは1着10万円以上するにもかかわらず、

2500人もの学生に売れ、彼は1000万円を超えるマージンを

手にしたのだそうです!


何という素晴らしいマーケティング能力でしょうか!


「商品そのもの」よりも

「その商品を使ってできる体験(ウオーリアーズのような世界)」で

関心をひきつける「体験型マーケティング」のスタイルといい、

古着屋さんの悩みを解決して喜ばれてマージンを

いただいているスタイルといい、ターゲットセグメントの選定といい、

中学生とは思えないやり手ぶりです。


旗しかも、これだけではありません。

この革ジャンを着た人たちは渋谷に集まるようになり、

後に「渋カジ」(渋谷カジュアル)と呼ばれ、

「ホットドッグプレス」や「ポパイ」という雑誌メディアに載って、

全国へ文化が広がったのです。

文化的には「チーマー文化」と呼ばれ、

1大センセーションを巻き起こしたのは皆さんの記憶にもあると思います。


現在、野尻氏の経営する㈱テイクアンドギブニーズ

「ハウスウェディング」スタイルの挙式の企画・運営で

急成長していますが、これほどマーケティング能力の高い方の

運営する会社、今後ますます注目していきたいですね。


ビール追加・・・

アメーバブックスは いいビジネスですね。

注目の人物の本も出版できますし、

面白いブログを書籍化することもできますし。

サイバーエージェントはアメブロもありますしね。

ライブドアと同じく、ブログ+出版事業は拡大していくと思います。

正直いうと、この事業を持っているっていうこと自体うらやましいです(^^

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 こんばんは。フィリピン南部ミンダナオ島で、元日本兵と見られる男性2人が生存していたとの情報が流れ、驚きましたね。第2次世界大戦中、2人が在籍していた第30師団は、ミンダナオ島で作戦に従事していましたが、2人はこの島で終戦を迎えて、そのまま山岳地帯で60年近くも生活を続けてきたと見られています。


 もし この2人が無事、日本に帰国できた時、現在の日本を見たら衝撃的でしょうね。約60年のブランクがあるわけです。同じフィリピンでは、ルバング島で終戦を知らずに潜伏していた元日本軍少尉の小野田さんが1974年、約30年ぶりに帰国した例があります。第2次世界大戦中の1940年代から小野田さんが帰国した1970年代の変化もすさまじいものでしたが、それからさらに30年、2000年代へと日本の社会は急速に変化しました。この変化の期間をまったく経ずに、いきなり現代を見たら想像力の範囲を超えてしまっていることでしょう。


 携帯電話でメールを打っている人を見たらどう感じるのでしょうか。


 おそらく1940年代の視点1970年代を見ても驚きはするでしょうけれど「理解」はできると思いますが、 1940年代の視点2000年代は「理解」できないと思います。1970年代という高度経済成長時代の工業社会は1940年代の延長線上にありますが、2000年代情報化社会は1940年代の延長上にはないからです。


 1940年代→2000年代の間に起きた大きなパラダイムシフトを感じる瞬間!

100TH WINDOW / MASSIVE ATTACK

テーマ:
100TH WINDOW
100th Window (MASSIVE ATTACK)

こんばんは、龍司です。

今夜は、私が気に入っているアルバム、

MASSIVE ATTACKマッシヴアタック)の「 100th Window

についてお話します。


1曲目の「Future Proof」から

このアルバムの世界に引き込まれてしまいますが、

特に気になるのは この「 100th Window 」というタイトル。

直訳すれば「100番目の窓」・・・

メンバーの3Dが興味深いコメントをしていますので紹介します。⇒


「心の隙間のように、みんなから自分を遠ざけてしまおうって思っても、

人間にはどこからか入り込む余地がある。

世間とは離れた場所に生きていたいという人でも、

完全に接点をなくしてしまうことはないしね。」


「セキュリティーとは名ばかりだというパラノイアではなく、

必ずどこかに100個の窓が存在するというイメージが気に入ったんだ。

WINDOWS(OS)にはいくつもの抜け穴もあるからその意味もかけてるんだ。

鍵をいっぱいにかけて誰の手にも届かないようなところへ

秘密をしまっておいても、そこへアクセスする手段はいっぱいあるわけだ。」


3Dがタイトルの参考にしたであろう「 The Hundredth Window」

というタイトルの書物ではインターネット時代のセキュリティー問題を

どちらかといえばパラノイア的にとらえていますが、

3Dは むしろ「他者とつながる」というネットワークへの

可能性としてとらえています。

そこに私は共感しています。

このアルバムは2002年に発表されましたが、

それから3年 ネットワーク社会化は いっそう加速していますが、

私も3Dと同じく、インターネット社会というものを

「秘密を見られてしまう」というパラノイア的な視点からではなく、

「他者とつながる」というネットワークへの可能性として

とらえたいと思っております。

※なお、このアルバムは焼酎を飲みながら聴くとよく合います。

 5月25日の日本経済新聞に興味深い記事が掲載されていました。
2004年の出生率1.28、最低更新・4年連続で低下
厚生労働省がまとめる2004年の人口動態統計で、1人の女性が生涯に産むとされる子どもの数が過去最低の1.28となることが明らかになったそうです。過去最低の更新は4年連続。  

 女性の晩婚化や出生率の低下が問題視され、まるで女性に問題があるかのような発言をなさる方もいますが、私は原因は女性にではなく 社会的背景にあると感じています。

 

 4月24日 の「GMO 熊谷社長の夢設計図でもお話しましたように、今は産業の大転換期です。高度経済成長時代には「1億総中流」といわれ、多くの方が平等に年功序列で給料も上がっていく・・・・という安定感がありました。経済は右肩上がりに永遠に成長していくと思われていたのです。こうした世の中であれば、結婚も早いでしょうし子供も安心してたくさん作るでしょう。しかし、こうした社会構造、産業構造はバブルの崩壊と共に崩れました・・・・
 大前研一氏が「
サラリーマン・サバイバル 」で述べているように、日本は「工業化社会の終着駅」で立ちつくしてい状態だと言えるでしょう。この本の中の一部を紹介します。
P.23「今までの工業化社会では全員が産業の”駒”であり、どこの国でもブルーカラーとそれをサポートするホワイトカラーの給料のレートは決まっていた。つまり、大量生産方式のもとで「勤労」という概念があり、労働者は午前9時から午後5時まで、あるいは二交代制や三交代制で夜勤は5割増しといった一定のルール(就業規則)に沿って、自分の時間を会社に切り売りしていたのです・・・・だが、産業の”駒”として従来型の労働を提供する人は、これから加速度的に職場を失っていく。すでに従来型の労働を必要とする産業は、人件費の安いベトナムや中国などにどんどん移転している多くの産業、企業がアジアなど人件費の安い海外へ移っていったおかげで、気がついてみたら国内は根こそぎ空洞化し、ほとんどの労働集約型の産業そのものが消えてしまった。それが「工業化社会の終着駅」だった 
 こうした「工業化社会の終着駅」に立ちつくす男性に女性が一生を託せるでしょうか?
沈んでいくタイタニック号に乗っていく状態になるかもしれないのです
 その一方で、「 サラリーマン・サバイバル 」のなかでも述べられていますが、知的付加価値を成果で計る仕事、「知的ホワイトカラー」の方は かなり多くの収入を得るようになります。しかし、この層は圧倒的に少数なのです・・・・そうなると、多くの女性は多くの安月給で搾取される男性と我慢して結婚するか、結婚しないか どちらかでしょう。結婚しても経済的な理由で生める子供の数も制限されてしまうかもしれません。(もちろん、お金だけがすべてではありませんが)
 こう考えると、出生率は今後も下がり続けるのではないか、と私は予想しています。昨年成立した年金制度改革法では、出生率が2004年まで1.32で推移し、2030年頃には1.39に上がることを前提に保険料の負担と給付水準を設計していますが、これは難しい水準でしょう。 
それでも、ごく一部の方は多くの収入を得るでしょうから、余裕を持って家族を養えるでしょうし、子供もたくさん作れるでしょう。何人もの女性を養えるかもしれません。今後、日本でも「一夫多妻制」が採用されるようになるのではないか とも思ってしまいます
私は 「出生率の低下」という問題を解決するためには 男性がもっと仕事で成果を出すことが一番有効だと感じています。やっぱり男はがんばらないと、ですね。もっとも女性で能力の高い方もたくさんいらっしゃいますが・・・・
参考書籍:「 サラリーマン・サバイバル 」(著者: 大前 研一)

pianoman 皆様、前回の記事「ピアノマン ~across the universe」に多くの御意見をいただき、ありがとうございました!ひとつのキーワードでこれだけ情報が集まる・・・Infomation Technologyの威力を実感しております。(ブログは「マーケティングツール」としても非常に役立ちますね!) 御意見を聞かせていただきながら感じたひとつの傾向があったので、本日はもう一度 このピアノマンに登場いただきます。


 私が感じたのは、ピアノマンのことを多くの女性は心配しているということです。私は「映画のプロモーションだとしたら・・・・」という仮定のもとに前回のお話をしたんですが、「やらせだとは思いたくない。彼のことが心配です。」という気持ちになる方が特に女性に目立ちました。


 ピアノマンのルックスの良さ、ピアノがうまいというアーティスト性、ミステリアスなところ、そして「何かのトラブルに巻き込まれて記憶喪失となってしまった」という不遇な状況がきっと女性の母性本能をくすぐるのかもしれません。これが女性らしさでもあるのでしょう。


 また、彼のことを心配する女性は20代~30代の方が多いのではないでしょうか?

40代~50代の女性は、彼のようなタイプではなく、ヨン様や氷川きよしさんなど もっと自分のオモチャになるような男性を好む傾向があるようです。


 そして、あくまで「ピアノマンが映画のプロモーションだとしたら・・・・」という仮定に基づけばの話ですが、これは巧妙に練られたマーケティングのもとに演出されているといえるでしょう。

 なぜなら、映画会社が映画「ラヴェンダーの咲く丘で 」をもっとも見せたい層(ターゲット)が、20代~30代の女性ではないかと思えるからです。きっと「やらせ疑惑」が残ったままでもこの映画は世界中でヒットするでしょう。


そういう私もこの映画を見たいと思います。


ピアノ・・・・にちなんで、今 私はWOLFSBANE のドラマー YUKIさんも オススメの Sigur Rosのアルバム「 () 」を聴いています。本当にピアノがきれいな贅沢な時間を過ごせるアルバムです。焼酎とともに至福のひと時を・・・・

※参考書籍:「 ポストモダン・マーケティング 」(著者: スティーブン・ブラウン)

pianoman  

こんにちは! 

最近 話題のピアノマンは、ズブ濡れのタキシード姿で保護された後、

ビートルズの「across the universe」やクラシックの名曲を弾いたそうですが、

文字通り 彼の名前はacross the universeしましたね!(笑

世界中を彼の名前が駆け巡りました。


このピアノマン、最近では“ヤラセ”疑惑も出てますね。⇒ライブドアニュース

私は、これは映画「ラヴェンダーの咲く庭で 」のプロモーションだという説が

最も信憑性が高いと思います。

浜辺に若い男が倒れているのが発見され、その謎の男がヴァイオリンを弾く・・・

というストーリーが似ていますし、

ちょうどこの映画はイギリスから世界へと配給されるところなんですね。

タイミング的にもバッチリです。


私が注目したいのは、このピアノマンがどういう人物かということではなく、

この映画のプロモーション方法です。

売り出したい映画を映画配給会社が

この映画はいいですよ!」といくら熱心に話しても効果は薄いでしょうが、

今回の手法のように(真偽のほどはわかりませんが)

事件」として記事としてニュース報道で取り上げられると

人々の関心は非常に高まります。

きっとこの映画は日本でもヒットするでしょう。


こうした広告の手法は、「擬似広告」と呼ばれています。

博報堂研究開発局から出版された「 ライブマーケティング―「見せる」広告から「まきこむ」広告へ 」という本のなかでも述べられていますが、

この広告のスタイルは今後、ますます重要になるでしょう。

これだけモノがあふれている世の中なので、

高度成長時代のようにテレビでマスに向けてコマーシャルを垂れ流ししていれば売れる、

などという時代ではないのです。


※UKで、このプロモーションの手法というと

やはりSEX PISTOLSのマネージャー マルコム マクラーレンを思い出します。

彼は、演奏もろくにできないミュージシャンを

事件」を次々と作ることによって注目を集めプロモーションしていき、大成功したのです。

いまでもSEX PISTOLSの伝説は語り継がれていますね。 

私の大好きなアーティストのひとつでもあります。 

実際、曲もいいんですよ。


※参考書籍:

ライブマーケティング―「見せる」広告から「まきこむ」広告へ 」(著者: 田中 双葉, 小野 彩)
ポストモダン・マーケティング 」(著者: スティーブン・ブラウン)

セックス・ピストルズ伝説 」(著者: リー ウッド)

 kumagai 私がいつも拝読させていただいている GMOの熊谷社長のブログ にて熊谷社長自らも記事を書かれていますが、GMO・グローバルメディアオンライン株式会社は、東京証券取引所の承認を得て年6月1日をもって、東京証券取引所市場第一部に上場することが決定しました。熊谷社長、おめでとうございます!


 同日に社名も「GMOインターネット株式会社」に変更なさるそうです。私自身もホームページのサーバーでGMO社のものを利用させていただいております。日本中の多くの事業主や個人ユーザーの方もGMO社にはお世話になっているはずですね。GMOグループ合計で60万件以上のドメイン登録を行ったのだそうです。


注目したいのは熊谷社長がブログの記事で「更に加速します。」とおっしゃっているところです。

最近「振興銀株10%保有」のニュース もありましたね。IT企業がいかに既存企業を取り込み事業を発展させられるかは、私が最も注目していることのひとつでもあります。今後のGMOインターネット株式会社加速に期待しております。


※熊谷社長の著書

20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

おはようございます!

昨日の夜、W B S(ワールドビジネスサテライト)を見てましたら、

「ブログ」の特集をしていました。

 
その中で印象に残ったのは、

情報共有のツール」としてブログは大変便利で有効である、

といわれていたことです。

メールよりも便利で、ホームページを作るよりも簡単・・・

 
私自身、ブログをやっていて感じるのは

自分が関心のある話題、事項に関して記事を書くと

いろいろな方からコメントやトラックバックをいただきます。

もちろん私も「キーワード」で検索して、

同じテーマに関して書いている方の記事を読み、コメントしたりします。

そうすると、ひとつの話題に関しての情報が集まり、

理解もどんどん充実していくんですね。

皆で協力して記事をつくっていくっていう感覚。


これは「情報共有のツール」として画期的なものですね。


 
よく感じるんですが、ブログで「キーワード」でつながることによって

時間と距離を飛び越えてしまう感覚もあります。

情報化社会を迎える以前、農業社会や工業社会の時代なら

近所に住んでいる人や同じ職場の人としか話す機会がなく、

入ってくる情報もマスコミからの限られたものだったと思います。

それが、今では遠くに住んでいる初めて意見交換する方とも

いきなり情報を共有できてしまう・・・


 
「時間・場所」よりも「キーワード」でつながる


 
竹村 健一氏の新著「 孫正義のクレージー経営者宣言
」のなかに

非常に興味深いことが述べられています。

要約すると、人類の歴史を考えると3つのステージがあり、

1番目に「農業革命」、

2番目に「筋肉の革命(産業革命)」、

そして3番目に「情報革命」。 

「筋肉の革命(産業革命)」の時代には、

機械や器具を使うことで、どれだけ人間の筋肉を機械で延長させ、

より速く走り、より多きく動かすことを目指しました。

これに対して、「情報革命」の時代には

脳細胞の働きをどうやって何十倍、何百倍に飛躍させるかが

ポイントになってきます・・・


ブログでの情報共有化は、

この「情報革命」の時代に「脳細胞」の働きを何十倍、何百倍に

飛躍させるために非常に有効な手段だと感じます。 

「筋肉」から「脳」へとパワーシフトしていく時代ですしね。

私自身、ブログをやっていて「脳」が多くの方とネットワークでつながっている

という感覚をよく感じるんですよ
 
ブログを活用する方は特に今年急増するでしょう。

人が増えるほど情報も増えるでしょうし、

いっそう充実した記事を作れそうですね。



※参考書籍「 孫正義のクレージー経営者宣言 」(著者: 竹村 健一)

WBSで取り上げられていた通り、