ガジュツ

◆昨日のアシッドローゼズのギタリストのブログの

ログを解析したところ、

恵命我神散 万能薬」

というキーワードでの検索が目立ちました。

◆「恵命我神散」とは、

屋久島で採れるガジュツをメイン原料とした胃薬です。

ガジュツは熱帯アジアを原産とするショウガ科植物の根茎で、

中国明時代の生薬研究の書「本草網目」にも

上薬として収載され、古来より珍重されてきたものです。

◆恵命我神散の効能は多岐に渡り、

女優の万田久子さんも愛飲しているとのこと。
ウコンも入っていて、

お酒好きな人には、いいかもしれませんね。

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幻想の花

テーマ:

昨年、BUCK-TICK が発表した「幻想の花 」っていうシングル曲。

お酒に合いますよ

アートやムーヴメントを創ろうとする時、私は「幻想の花 」をイメージします。

様々な要素を組み合わせて、衝撃的な「幻想の花 」を創っていく感覚。


boowyfai

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旧世代とブログ世代

テーマ:

スポーツで例えると、、

旧世代の感覚は野球

ブログ世代の感覚はサッカーに似てますね


これからの世界は「フラット化」が進むので、

野球よりもサッカーのセンスが求められるようになる、

と私は感じてます。


情報の扱い方も変化してます。

旧世代は、完成されたものとして扱ってましたが、

ブログ世代は、自由に切り貼りしてリミックスして使う感じ。


音楽も同様に変化。

コテコテのロックからミクスチャー感覚の入ったものへと。

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お酒の力

テーマ:

imai sake

◆私は、お酒の力は偉大だと思ってます

どこが役立つかっていうと、

シラフの時の自分の中の「常識」が薄まるところ。
アートを創ろうって時には、自由な発想が何より大切。
お酒を飲んで、ギターやベースを弾いると、曲もどんどんできますよ


それにビジネスの発想も豊かになります

そして何より、楽しいですしね。


◆スピードが求められる時代です。

私も何よりスピードを重視しています。

しかし、ひとつだけスピードよりもゆとりを重要視していることがあります。

それは、お酒を飲みながら頭を柔らかくして

本を読んだりして じっくり考える時間です。

ぜいたくな時間ですね。

こういう時、私は焼酎を飲みます。


ただ、ゆっくりしているようで 実はスピードが出せたりします。

思考が日本からアメリカへ飛んだりする(笑)

モノを軽々とスピーディーに動かせたりします。

(頭の中で)ここから生まれるヒントは実は凄く多いです。



P.S.


様々な行動をして、時には成功し、時には失敗し、

回りの環境も変化しますが、いつも好きなお酒は近くに置いてます。

環境が変化しても、変わらないお酒・・・・

それは、自分自身なのかもしれないですね。

そこに、心を開いているわけですから。

人生そのものなのかもしれません。

SEX PISTOLS SID

旗 バンドと呼ぶよりは暴動、音楽というよりは事件

といわれたSex Pistols

マネージャーのマルコムマクラレン

類まれなるマーケティング手法により、

彼らはアルバム1枚しか出していないのに、

30年近くたった今でも語り草となっています。


旗 私は、ここに「ポストモダンマーケティング」の

優れたスタイルを見出しています。

唯一のアルバムはこちら⇒ The Sex Pistols
Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols


旗 彼らのスタイルは、

ライブドア堀江社長 に似ていないでしょうか ?

horie


ところで、SEX PISTOLSは、

非常に短期間で解散しました。

もしかしたら、ライブドアの活動も

短期間になるのかもしれません。


しかし、SEX PISTOLS

その後のNEW WAVEを生み大きな影響を与えたように、

ライブドアは、これから多くの起業家達を生み出すことでしょう。

そして、私はそれだけでも充分素晴らしい実績だと思うのです。

私が好きなブランド、

jean paul gaultier(ジャン・ポール・ゴルチエ)に影響を与えているのは、

「シュールレアリズム」という20世紀初頭の

アヴァンギャルド芸術運動のひとつ。

1989年に、日本のアーティスト The Alfeeのライブにコラボレーションしてました。
1989 THE ALFEE with Jean Paul GAULTIER



小室哲哉 と 堀江貴文

テーマ:

 horie2

 







旗 実は、今から8年ほど前、

ライブドア堀江貴文社長は小室哲哉氏と仕事をしています。

小室氏のWEBを堀江氏が担当し製作していたのです。

当時の小室哲哉氏の音楽プロデューサーとしての勢いは凄いもので、

そのホームページも話題となりました。

on the edge(オンザエッジ)

IT企業として話題になっていましたね。



旗 90年代の小室氏と今の堀江氏には、共通の勢いを感じます。

そして、ともに実力がないという批判をあびています。

しかし、

小室氏はスポンサーにとって最大限のPRになるような注目のあび方、

堀江氏は株主にとって企業価値を最大限にするための注目のあび方

というものを把握した上で行動しているのです。

重苦しく実力主義を唱えてる人より、大きな効果を出している。

2人ともそこが凄いと思うのです。


旗 既存の保守社会に安住している人達から非難を浴びつつも、

自分の信じる「未来」に向かって突き進んでいく2人に

共通の感覚を感じます。


周囲から認められる前・・・・

しかし、自分の中には明らかな未来の「確信」を持っている・・・

そういう状態が一番楽しいですね。 

確か、David Bowieも同様のことを言ってたと思います。


この2人には多くの重要な方程式のようなものがあると思いますし、

私はこの方程式を有効に活用していきたいと思ってます。

旗今夜、
ライブドアの堀江社長の「堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
という本を読み返してみました。
タイトルの「カンタン」という言葉を私は凄く好きです。
「儲かる会社」という価値があり、作るのは非常に大変だという
イメージのあるものを、
「カンタン」に作ってしまうという感覚を考える時、
私は1970年代後半のロンドンで発生したパンクムーヴメントを連想します。

sexpistols
旗 パンクムーヴメントは、

それまで「プロとして音楽を作るのはすごく大変だ、

頑張らなくてはいけない、音楽にも詳しくなくてはいけない、

大手レコード会社に気に入られなくてはいけない・・・・・」という

固定観念があったのに対し、

3コードさえわかれば後はギターを手にして演奏するだけ・・

カンタン!に音楽なんてやれるんだという

非常に爽快な感覚を持っていました。


このパンクムーヴメントの感覚と

ライブドアをはじめとした最近のIT企業には共通するセンスを感じます。

最初からお金持ちでなくても、資産など持っていなくても、

優れたアイデアと実行力があれば夢は実現できるんだ!

という非常に前向きな感覚があると思います。


旗 20世紀には主流だった「産業資本主義」の時代には、

お金を稼ぐためには大きな工場や設備を持っていることが必要でした。

そして大きな工場や設備を持つためにはお金が必要でした。

ですので、もともとお金を持っている人、

資産を持っている人はお金を儲けられますが、

持っていない人は「労働者」として働き続けるしかなかったのです。


ところが、「ポスト産業資本主義社会」では、

お金を稼ぐのに必要なのは、大きな工場や設備ではなく、

優れた知識、企画力へと変化しているのです。

ですから、生まれつき資産家でなくても

やりかたしだいでお金を儲けることが可能になったのです。


大企業は多額の予算を当てて大規模なメディア広告を出したり、

新しいテクノロジーを作り出そうとしたりします。

が、このような資金がなくても

多くの方の関心を惹きつけるアイデアとそれを推進する力があれば、

大企業の大規模なマスメディア広告以上の収益を生み出すことは可能なのです。

なにしろ、予算が少なくて済むのですし、

利益を生み出すのは多くの方の関心を惹きつける

意外な製品やサービスだからです。


社会の人々の頭の中にある常識を打ち破った画期的な製品やサービス!


このアイデアと実行こそが

大企業の大規模なマスメディア広告、大規模な製品開発よりも

収益で勝てる要素なのでしょう。


この時代の変化をライブドアの堀江社長やパンクロッカーのように

「カンタン」に利用したいものですね。



※「ポスト産業資本主義社会」に関する参考書籍: 
  岩井 克人氏の「会社はこれからどうなるのか

旗∞最前線通信 の背景のデザイン、

私はなかなか好きなんですよね^^


これは、日の出なのでしょうか、夕陽なのでしょうか?(笑


それは皆様のお好きな解釈で・・・


旗これが夕陽だとしたら、

私はランボーの有名な言葉を思い出します。



映画:「Mad Pierrot 」のラストシーンでも引用された言葉・・

 私は、また見つけた


 何を?


 永遠を・・・海と溶け合う太陽を。


旗もし日の出だったとしたら、、

黎明ですね☆

ACIDとソフトバンク

テーマ:

旗 私は数年前から、

音楽を作るときにACIDというソフトを使ってます。

このソフトは、ヴォーカルやギター、ベース、ドラム・・・

様々な楽器の音をひとつの画面に取り込み、

「切ったり、貼ったり」、「繰り返したり」・・・

自由に編集できるソフトで実に便利☆


ACIDを使う前は、MTRに録音してそのまま編集したり、

打ち込みは打ち込み専用ソフトで打ち込んだり・・と結構面倒でした。

なので、ACIDに出会ったときは、けっこう感動ものでしたよ。



旗 これに関連して、、

私はソフトバンク のインフラの特徴を思い出します。

一般的なATMの方式ではなく、

完全にIPをベースとしたネットワーク

このネットワークの上に、音声、映像・・・・何でも乗せられる。

これを軸に自由なやり取りが可能になる。



旗 このACIDによく似たソフトバンクの方針、

科学的でシンプルな方針を私は好きです。


地球上に存在する様々なモノを

IPという共通の軸を通して すべて同じ土台で扱ってしまう感覚☆