ピアニストにもピラティス
2010-02-03 11:58:04 テーマ:ピラティス先日たまたまある本を手にとってパラパラとページをめくっていたら、「やっぱり~!」ということがあったので思わず買ってしまいました。
前にこのブログでピアニストも体が資本だというようなことを書いたのですが、ピアニストの樹原涼子さん著、「才能以前のピアノの常識」という本の一つの章が、体作りのことにさかれていました。そしてその内容がとてもピラティス的なことだったので、「やっぱりピアニストにもピラティスは必要だよね~。思っていた通りだ!」と一人で感動していました。
例えばこんなことが書いてありました。「どんな楽器も、体に力が入っていてはうまく演奏できない。ムダな力を使わず、必要な筋肉に必要なだけ仕事をさせれば、疲れないでいい音がでる。」、「上手に呼吸して血中の酸素濃度を保ち、脳や筋肉にエネルギーを供給し続けなければならない。」
すごくピラティスっぽいですよね?そして私がバレエをやっている時に思っていることとも同じで、とても納得してしまいました。
それに、ピアノを弾く時の姿勢は、ほとんどパソコンをやっている時と同じなんですよね。画面の変わりに楽譜を見て、キーボードの代わりに鍵盤をたたくわけで、パソコンをこんなに使うようになる前から、ピアニストはその辛さを味わっていたとも言えますね。実際私もピアノをやっていた頃、子供ながらにかなり肩コリでした。
というわけで、ピアニストも体のコンディショニングが重要なんですね。
ご興味ある方はこちら↓を。実はこの本で一番インパクトを受けたのは、「卵形の手はもう古い×」というところだったのですが。。。ずっと卵形で弾いていましたけど。。。
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