ピラティスで得られるよい効果(1)

よい効果(2) から読む


ちょっとした心がけも大切


しかしながら、

仕事はやらなくてはならないので、

そこでピラティスエクササイズの必要性があるわけなのです。

レッスンで身に付けた「スクープ」という方法、

おなかを背中の方にへこませる、でしたね!

そのほか、太ももの力が抜けているか感じてみたり、

骨盤底筋の引き締めをしてみたり、

肩甲骨が上がっていないか確かめたり、、、、

ちょっと思い出して

職場でもピラティスをやってみてください!!


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ピラティスで得られるよい効果(1) から続き


背中の痛み


悪い姿勢が原因で起こる背中の痛みに悩み

ピラティスを試す人も少なくありません。

ピラティスは、体の中心部(体幹部、コアという)を

鍛える事が大切といっていますが、

それは「背骨」が腹筋によって支えられなければならないからです。

インナーマッスル(深部の筋肉)で

背骨を守らなければなりません。



職業によるトラブル


多くのスポーツは、

ある特定の動作を集中的にすることが少なくありません。

たとえば、テニスはラケットを持つ側の筋肉を使うため、

体の片方の筋肉だけが発達します。

その結果体の粗い面と(あるべき位置)が崩れて

怪我をしやすくなります。

腰痛、肩こり、手首の痛みがおこりやすくなります。


また、繰り返しの動作が多い職業の人も、

体にダメージを受けやすいですね。

たとえば、

流れ作業のラインで働く方、

コンピューターを常に使っている方、

常に中腰を強いられている保育士、介護士等

体のバランスを書きやすい仕事と言えるでしょう。


よい効果(3)に続く


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ピラティスで得られるよい効果


すべての年代の人が行える、もっとも効果的な身体の調整法という点で

ピラティスに勝るエクササイズはないと言っても過言ではないでしょう。

それに加えて

ピラティスは、姿勢の矯正に特に効果を発揮します。

胸を張って腰をそらせた姿勢がいわゆる「よい姿勢」だと

思わされてきた私たちは、

腰痛や背中の痛みといった症状が現われてから、

その弊害に気付かされます。


よい効果(2)に続

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足首を柔らかく

テーマ:

足は、体を支える重要の部分です。

今日は、足首を柔らかくしています。


大好き!ピラティス
足を柔らかいボールに乗せ、

つま先を体から遠くに、あるいは近くに寄せます。

足首というより、足の付け根あたりから動かす気持ちで動かしますと、

ボールがゴロゴロしません。

この時、つま先に力を入れると、ふくらはぎが硬くなりますので、

脚の筋肉をなるべく使わないで、

つま先を押し出すときは、つま先を上に上げるつもりで

力を入れすぎないようにします。

ピラティスのエクササイズの原理(1) から続き



正確さと組み合わせ


まず目標とするのは、

それぞれのエクササイズを指示通り正確に行うことです。

エクササイズを正しい動きで行った場合と、間違った動きで行った場合とでの違いは、

初心者にはごく些細な事に思えるかもしれません。

しかし、体の微妙なニュアンスの違いが意識できるようになるにつれて

とても大切な事だと気づくはずです。



なめらかさとしなやかさ


初心者は速く動こうとしてしまいます。

あわただしい急速な動きは筋肉を緊張させ縮ませてしまいます。

定期的にレッスンに来ていただければ

体の柔軟性が高まり、

関節の稼働息が広がり動きが滑らかになります。



体幹(コア)への意識と呼吸


ピラティスでは四肢を自由に動かすために、

体幹(コア胴体)の筋肉を強くすることを目標にしています。

この目標を達成するためには、常にお腹をへこめて、

胸郭を使ったピラティス呼吸を学ぶことが必要です。



「ピラティスエクササイズの原理(1)」 から読む