日々のダダ漏れ

日々想ったこと、感じたこと。日々、見たもの、聞いたもの、食べたものetc
日々のいろんな気持ちや体験を、ありあまる好奇心の赴くままに、自由に、
ゆる~く、感じたままに、好き勝手に書いていこうかと思っています♪

「日々のダダ漏れ」は、感動したもの、面白いもの、美味しいも
の、私が好きなもの等を、勝手気ままに綴るお気楽ブログです♪

ドラマの記事につきましては、期待しているドラマの初回の紹介、
ドラマの中で私が好きなセリフ、シーンを記憶に残すために書い
ています。基本的に、面白いと思ったものを、お勧めのドラマに
ついて、自由気ままに書いていますので、面白いと思った回だけ
を単発で書いたりすることもあります。記事のスタイルは、まだ
まだ模索中なので大きく変更する事も。ご了承下さい(*^。^*)
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テーマ:
「世界一難しい恋」



第10話(最終回)
結婚できる?あせる社長最後の危機


零治) 逆に聞きたい。
    今俺たちはどういう状況なんだ?
村沖) 抱擁した後
    お話しされなかったんですか?
零治) 最高のムードをぶち壊すように、
    酔っ払ったサラリーマンが来た。
    まるで柔道のライバル同士が、
    試合後にお互いを認め合うような、
    すがすがしい礼だった。
石神) さすがお2人、この日本で純愛を
    守る最後のとりでです。
零治) おう。
村沖) 何も声を掛けなかったんですか?
零治) あの時の2人に、言葉はいらなかった。
村沖) 声が掛けられなかったことを
    美化しないでください。言うべき
    ことがあったんじゃないですか?
零治) じゃあ、何を言えばよかったんだ?
村沖) それはご自分で考えてください。
零治) 教えてくれたっていいだろ。
村沖) 彼女は社長からプレゼントしてもらった
    本が嬉しかったから、声を掛けて来てく
    れたんじゃありませんか?
零治) そうなのか?
石神) 私もそう思います。

**********

電・零治) 遅くに申し訳ない。
電・美咲) いえ。
電・零治) 少しだけ、話しても平気か?
電・美咲) はい。
電・零治) 君のホテルの、予約をしたいんだ。
電・美咲) それは、ホテルのフロントに直接
      連絡していただいたほうが。
電・零治) 違うんだ。君が将来建てたいと
      思ってる、ホテルだ。
電・美咲) でも実現までに、
      何年かかるか分かりませんし。
電・零治) 建物はなくても、
      土地はあると聞いた。
電・美咲) ええ。ありますけど。
電・零治) 見せてくれないか?
電・美咲) え?
電・零治) 君がどんな土地に、夢を描いて
      いるのか、知っておきたいんだ。

**********

美咲) ハハッ。
零治) どうした?
美咲) だって、さっきから「キス」で終わる
    言葉しか言ってこないので。
零治) あぁ…全くの無意識だ。口が、
    自然とキスを欲してるのかもしれん。
美咲) 何言ってるんですか?
    そんなこと言っても絶対しませんよ。
零治) あ…当たり前じゃないか。
    俺を見くびるのも、いい加減にしなさい。
美咲) じゃあ、「す」で私の番ですね。
零治) うん。
美咲) じゃあ、スリランカ。
零治) カ…カナダ。
美咲) 大英帝国。
零治) 口づけ!
美咲) 警戒態勢。
零治) いさなみすやお。
美咲) 汚名返上。
零治) ウルグアイ。



美咲) いさなみしほ?
零治) 本音。
美咲) 寝癖。
零治) せっぷん!
美咲) あ!
零治) あっ、「ん」だ。ダメだ。俺の負けだ。

















**********

零治) ハハハ…村沖、俺は怖いよ。
村沖) 幸せすぎてですか。
零治) お前、俺の心読めるのか?
村沖) 朝からずっと表情が緩みっ放しですよ。
    そろそろ仕事モードに切り替えて下さい。
零治) 苦労の甲斐あって、ようやく恋愛という
    険しい山の登頂に成功したんだ。少しぐ
    らい、頂上からの眺めを、楽しんでも、
    罰は、当たるまい。
村沖) 彼女の家で一夜を共にすることが
    恋愛の頂上なんですか?
零治) これ以上高い場所が、存在するのか?
村沖) 私には子供がジャングルジムに登って
    喜んでるようにしか見えませんが。
零治) お前、みささんの部屋を
    ジャングルジム呼ばわりか?
村沖) 社長は今年35歳になられるんですよ?
    恋愛の頂上はもっとはるか、
    上にあると言ってるんです。
零治) お前が言うその、
    恋愛の頂上とは何だよ。
村沖) 結婚です。
零治) それは結婚という別の山だ。
村沖) では恋愛の山を登った先に
    結婚はないんですか?
零治) うるさいなぁ。せっかくのいい気分が
    台無しじゃないか。人の幸せを祝福
    できないヤツに、幸福は訪れないぞ。
村沖) 社長が彼女とよりを戻したことは心から
    祝福しています。ただ、低い山に登って、
    すっかり満足されているようでしたので。
零治) お前、俺たちの気高い純愛を、
    低い山だと?


**********

零治) 同棲を経て1年後に結婚か。悪くない。
    恋愛という名の、エベレスト。
    一気に、頂上まで駆け上ってみせるぞ!


**********

美咲) 私…同棲はしたくありません。
零治) え…どうして?
美咲) 正直、怖いんです。
零治) 怖い?
美咲) 同棲が少しでもうまく行かなくなった時、
    またすぐに「出て行け」と言われるんじゃ
    ないかと思って、怖いんです。
零治) どうして、
    俺がそんなひどいことを言うんだ?
美咲) 私は2回も言われました。「クビ」だと
    言われて、「会社を出て行け」と言われ
    ましたし、再就職が決まった時は、「神
    奈川県から出て行け」と言われました。
零治) それは、過去の話じゃないか。
美咲) 私にも落ち度はあったと思います。
    でも、れいさんは、思いどおりに行かな
    いと許せない性格ですし。許せない事
    があるとすぐに切り捨てようとします。
    だから怖いんです。
零治) 俺はもう二度と「クビ」なんて言わないし、
    「出て行け」なんて絶対言わない。
美咲) どうしてそんなことが
    言いきれるんですか?
零治) 痛いほど、思い知ったからだ。自分が
    我慢できなかったことで、どれだけ人を
    傷つけてしまうのか。みささんに出会っ
    て、これでもかってほど、痛感したんだ。
    ゲーテは間違っていたよ。
美咲) え?
零治) 「愛する人の欠点を、愛することができ
    ない者は、真に愛しているとは言えない」。
    こんなの、単なる独り善がりだ。今の俺な
    ら、こう言い換える。「愛する人のために、
    欠点を直そうとしない者は、真に愛してい
    るとは言えない」。
美咲) どうしてそこまで
    同棲にこだわるんですか?
零治) 君といると、俺は変になる。
    けど、君といる事で、俺は変われるんだ。
    これからは、自分の気に食わない事が
    あっても、我慢する。
    だから、変わるチャンスをくれないか?


**********

美咲) すごい我慢してません?
零治) 我慢? 別に?
美咲) 絶対してますよね?
    正直に言ってくれませんか?
零治) してるよ。正直、我慢してるよ。でも、
    我慢できないほどのことでは、ない。
美咲) 私やっぱり、
    自分の家に戻りましょうか?
零治) えっ? どうして? 意味が分からない。
美咲) そこまで我慢して
    一緒に住む必要ありますか?
零治) おかしいでしょ。一緒に住みたいから、
    我慢してるんじゃないか。
美咲) でも…。
零治) だって、何でも思い通りにしないと気
    が済まない、俺の性格が嫌だったん
    でしょ? だから我慢してるんだよ。
    それの何がいけないんだ?
美咲) でも、日に日に不機嫌になっていく
    れいさんを見てるのは辛いです。
零治) 分かった。なるべく、不機嫌さを
    悟られないよう、努力する。
    これで文句ないだろ?
美咲) だから別々に住めば余計な我慢も
    しなくて済むじゃないですか。
零治) 我慢してでも、同棲したいんだよ。
美咲) そこまでして私達が同棲する
    メリットって何ですか?
零治) 恋人同士が、一緒に住む話をしてい
    るのに、「メリット」なんて冷たい言葉を、
    使わないでくれないか。
美咲) 「メリット」が冷たい言葉だという
    認識は私にはありません。
零治) じゃあ、感覚の違いだ。好みの違いな
    だけじゃなく、感覚の違いまで出て来た。
美咲) 好みの違い?
零治) いや、こっちの話だ。気にしないでくれ。
美咲) ハッキリ言ってください。
零治) これを全部、吐き出してしまっては、
    我慢ができない男になって、君は、
    うちから出て行ってしまう。
美咲) 思ってる事が言い合えないのに同棲
    なんか続けられると思いますか?
零治) どっちだよ! 本音を言えば、何でも自
    分の思い通りにしたいと言われ、我慢  
    をすれば、本音を言ってくれないと怒ら
    れる。俺は一体どうしたらいいんだ!    
美咲) どうしてそう極端な考え方しかできな
    いんですか? 本音を言い合いながら
    もお互いを尊重できる関係はつくれる
    と思います。
零治) じゃあ俺が本音を言っても、同棲を
    解消しないと、約束してくれるか?
美咲) 分かりました。この際思ってることを
    全部言ってください。
零治) まず何より、みささんに言いたいのは、
    同棲までしているのに、いつまで、敬語
    のまま、しゃべり続ける気だ?
美咲) え?
零治) そのよそよそしさが、
    どれだけ俺を傷つけているか。
美咲) 分かった。じゃあ今日から敬語は
    やめる。これでいい?
零治) いや、何か…思ってたのと違う。
美咲) え~?
零治) 気の強い学級委員の要素があまりに
    も強過ぎる。まだ心の準備ができてな
    いから、いったん、敬語に戻ろう。
美咲) はいはい。分かりました。
零治) 徐々に、さりげな~くやってもらえない
    かなぁ? 最初のうちは、10敬語で喋っ
    たら、1タメ口ぐらいから、始めるとか?
美咲) 分かりました。意識してやってみます。
    他には?
零治) ご飯は、軟らかめが好きなんだよな?
美咲) いいえ? 全然そんな事ないですけど。
零治) え? だって、毎朝、
    軟らかめに炊いてるじゃないか。
美咲) 普段使ってた炊飯器じゃないから、
    勝手が分からないだけです。
零治) えっ、本当にそうなのか?
美咲) ほら、こうやって口にすれば簡単に解
    決することだってあるじゃないですか。
零治) でも、目玉焼きは
    硬めが好きなんだよな?
美咲) 私はそうですけど。 
    半熟がよければ半熟にしますよ。
零治) 本当か? あ…あと納豆は、かき混ぜ
    てから、醤油を入れたほうが、おいしい
    と思うんだ。あ…それと靴下。畳むとき、
    全部クルンと丸め込んでるけど、上の
    方だけ、入れ込んでくれれば、いいから。
美咲) じゃあ自分でやれ。
零治) はぁ~?



美咲) さっき「10回に1回ぐらいタメ口入れろ」
    って言いましたよね?
零治) 全然さりげなくない!
    今のは強い意図を感じるぞ。
美咲) 一緒に生活していくわけですから、でき
    る事はお互い協力し合って行きません?
零治) 分かった。じゃあこれは確認だが。
    使い終わった食器は、俺がすぐ洗っても、
    気分を害さないか?
美咲) もちろんです。やってくれると
    すごい助かります。
零治) そうか。分かった。だからって、君も俺と
    同じように、使い終わったらすぐに洗えと
    は強制しないから、安心してくれ。
美咲) じゃあいっそ食器洗いはれいさんに
    お願いしてもいいですか?
零治) え?
美咲) 私より洗うの上手だし、手際もいいから
    水道代の節約にもなりますし。
零治) よし、分かった。じゃあ今日から、
    俺が食器洗い係だ。
美咲) よろしくお願いします。
零治) おう!
美咲) れいさん、
    いいかげんお腹すきません?
零治) うん。すごくすいてる。
美咲) 何食べたい? ん?
零治) 今のタメ口、さりげなくてすごくよかった。



零治) そういうのちょうだい! そういうの!
美咲) 料理作るから手伝って。
零治) そういうんじゃないんだよなぁ!
美咲) 私おかず作るんでれいさん、
    ご飯炊いてください。
零治) 分かった。あ…硬めに、
    炊いても、いいかな?
美咲) いいですよ。


**********

1年後

零治) 俺もう出ちゃうけど、
    何かあったら電話して。
美咲) うん、分かった。頑張ってね。
零治) まぁ、ただのインタビューだから。
    じゃあ。

**********

桜井) 世界一を目指すということですけれども、
    創業以来の社訓を変えられたというのは、
    その強い思いの表れですか?
零治) まぁ、変えたというほどのことでは、
    ないですが…。
桜井) ちょっと社長の口から、
    お聞かせ願えますか?



零治) 「ターゲット、フルスピード、
    トゥーマンス、with ラブ」。
桜井) ラブ…。
零治) ラブ!
桜井) これまでの社訓に、この「with ラブ」と
    いうのを追加したという思いは?
零治) はい。どんな目標も、愛を込めて
    チャレンジする。愛を知らぬ人間に、
    いい仕事は、できませんからね!
桜井) 愛情について何か、
    転機があったということですか?
零治) おぉ…ズバズバ来ますね。
桜井) 仕事ですから。
零治) アハ…!


**********



零治) 桜井君、お前のこと、「キレイな
    方ですね」って、褒めてたぞ。
村沖) えっ…ホントですか!?
零治) 冗談に決まってんだろ。
    この身の程知らずが!


**********

石神) 真っ直ぐご自宅に向かって
    よろしいでしょうか?
零治) ああ、そうしてくれ。
石神) ケッコ―ケッコ―コケッコー!
村沖) まだ彼女は
    披露宴会場にいるのでは?
零治) さっき家に着いたとメールが来た。
村沖) そうですか。
零治) 今頃玄関で、三つ指ついて
    待ってるに違いない。
石神) 美咲さんも、そろそろ結婚したがって
    るんじゃありませんか?
零治) どうだかな…まぁ、まだ、
    そんな焦ることもないしな。
    まぁ、要は、俺のタイミング次第だ。
村沖) まるでいつでもOKしてもらえる
    みたいじゃないですか。
零治) 当たり前だろ。1年も同棲してりゃ、
    もう夫婦みたいなもんだ。
村沖) へぇ~そういうもんですか。
零治) ああ。
(着信音)
零治) あ…。
電・零治) もしもし。
電・美咲) ごめん。帰りに牛乳買って
      きてもらえないかなぁ。
電・零治) ああ、分かった。
電・美咲) ちゃんと買う時日付見て買ってね。
電・零治) ああ、分かってる。
電・美咲) あ…あとサラダ油もお願いして
      いい? もう残り少ないから。
電・零治) 分かった。はいはい。
      はい、はいはい…。
村沖) 美咲さんって器用な方なんですね。
零治) ん?
美咲) だって床に三つ指つきながら
    電話してきたんですよね?
零治) うるさい。
石神) 社長。どこかに、寄って行かれますか?
零治) ちょっと、喉渇いたな。
    牛乳でも、買って帰るかな。


**********

「キス」で頭の中がいっぱいになってる中坊男
子化している零治のしりとり発言に笑った~。
ウルグアイのハートポーズからの「接吻」負け
からの強引なキスが、あまりにもぎこちなくて、
可愛くて、それでもそのあとちゃんと大人のキ
スに持ち込む零治の成長ぶりが微笑ましく…。

ようやく恋愛という険しい山の登頂に成功して、
幸せすぎて怖いとにやけるところで、胸キュン
モードは終了。そこからの、美咲と同棲したい、
同棲が実現、我慢我慢の日々からようやく腹
を割って話をする~の展開が、面白すぎた~。
男と女にありがちな、まずは言ってみなけりゃ
分からない、伝わらない~な感じを凄く上手に
映像化してみせたなあと。夢見がちで、繊細と
いうか、いちいち傷つきやすいメンドくさい感じ。
あるあるある~と思いつつ、爆笑してしまった。

ホント、これから結婚しようと思うカップルには、
このくだりを是非見てほしいと思ってしまった。
どちらかが、一方的に我慢しないと続けられな
い関係は長続きしない。互いに譲れるところは
譲り、どうしても譲れないところは、可能な限り
歩み寄れるところの境界を探してみる。絶対に
我慢できないことなんて、そう多くはないもの。

相手に同じことを強要しなければ、個人の好み
が許容されることは多いと思う。まあ、確かに、
食の好みはなるべく似ているほうが、楽ではあ
るけれど。焼き加減ぐらいは、簡単に変えられ
ると思うし。それぞれの家庭での独特な習慣も
あるから、言ってみないと分からない事も多い。
納豆に砂糖を入れるとか…トマトに砂糖をかけ
るとか…いろいろあるから。自分の当たり前が
相手の当たり前とは限らないことも数限りなく。

ただしものすご~く細かいこだわりは、美咲が
零治にクールに言い放ったあのひと言が正解。

じゃあ、自分でやれ!

そうそう。自分でやってくれる分には、文句は言
わないどころか、大歓迎。文句を言うなら、自分
でやってから。文句があるなら自分でやれ!と。
ここ、大事なところだから、もう一度書いてみる。

こだわり、文句があるなら…自分でやれ!

まあ、大抵のことは、気になる方がやれば問題
なし。気にならない方は気にならないのだから。

最初は嫌なヤツからの、どんどん変わっていく
定番の物語ながら、大野君のキャラでしかでき
ない、不器用で可愛い男の純愛ラブコメディー。
男の弱さ、純情さ、可愛さがいっぱいつまった、
ある意味、大野智のキャラを堪能する、愛でる
ドラマだった。ちょうどいいタメ口に歓喜し、もっ
とちょうだいとおねだりする姿に爆笑。後半は、
ラブより、断然ラフ(笑う)だった。楽しかった~。
まさにラブコメ。キュンとしてほろっとして、最後
はたっぷり笑わせてもらって…。結婚しないで
終わったということは…スペシャル、アリよね?
ぜひ、結婚あるあるで、また笑わせてほしい♪


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第1話~恋愛偏差値最低のセレブ社長が一目惚れ!
第2話~目指せ器の大きい男!犬の散歩で求愛
第3話~ひねくれ社長が新人に恥ずかしすぎる告白
第4話~恋愛師匠の必勝指令で一泊旅行
第5話~恋愛スキル総動員で待ちわびる最終回答
第6話~初恋成就でバカップル誕生!
第7話~お泊まりデート最高のキス!?
第8話~新たな恋は足裏上手安らぎ秘書?
第9話~諦め切れない恋と夢…偶然再会で最高のプロポーズ
第10話~結婚できる?あせる社長最後の危機

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「てるてる家族」 第66回

冬子(石原さとみ)に連れてこられた歌声喫茶
で夏子(上原多香子)の歌を聞いた春男(岸
谷五朗)は、シャトーに来ていた斉藤(伊藤正
之)らに自分が作った酒種のあんパンを手渡
し、夏子をよろしくと頭を深く下げる。昭和39年
春。秋子(上野樹里)が志望校に合格し、夏子
が東京へ旅立つ前日、岩田家ではみんなで
にぎやかにすき焼きを囲む。そして、出発の朝、
夏子は家族に見送られ、照子(浅野ゆう子)と
いっしょに東京に向かう。

**********

西山) それじゃ、来年の春、
     楽しみに待っていますよ。
夏子) はい。
西山) 頑張ってね。
夏子) はい。
西山) じゃ。
斉藤) 西山さん。ありがとうございました!
照子) 本当に、ありがとうございました。
西山) お父様にも、是非ご挨拶して
    おきたかったんですがね。
照子) どうも…申し訳ございません。
西山) もしかして、
    お父様は反対してらっしゃる?
照子) いえ、あの…そんな事もないん
    ですけど…。あの…。
(ドアが開く音)
冬子) あっ、お父ちゃん。
照子) あんた…。
春男) あの…これ…。私が焼いたあんパン
    です。酒種いうので、作りました。銀座
    辺りのに比べたら、美味しないかも分
    かりませんけど…東京の人には、この
    方が、お口に合うかと、思いまして…。
    もし、よかったら、汽車の中で、食べて
    下さい。
西山) いや~うれしいな。
    私ね、あんパン大好物なんですよ。
    いや~どうもありがとうございます。
春男) 娘を…。夏子を…。
    どうぞ…よろしゅう、お願いします。
夏子) お父ちゃん…。
西山) はい。分かりました。
    こちらこそ、よろしくお願いします。
斉藤) 岩田さん。ありがとうございます!
春男) よろしゅうお願いします…。
    よろしゅうお願いします!
西山) はい。…それじゃ、失礼します。

**********

夏子) おばあちゃん!
ヨネ) どないした?
夏子) 許してくれてん…。お父ちゃん、
    東京行くの、許してくれてん!
ヨネ) そうか! そらよかったなあ!
    オホホ…。よかった、よかった。

**********

春男) またおっきいてるてる坊主やな~。
照子) そら、願いも大きいもん。あんたも今日、
    あの子の歌聴いてはったんやて?
春男) うん…。
    冬子に無理やり連れていかれたんや。
照子) びっくりしたわ。
    あんた…あの歌覚えてはりました?
春男) なあ…。
照子) 私はあの歌すっかり忘れてた。
    そやけど…あん時の気持ちだけは
    ず~っと持ち続けてきたような気がしてる。
春男) お前はそやろな。「あの子には、自由に
    生きてほしい」て…。俺はただ、普通に生
    きてほしかったんやけどな。
照子) そやから、夏子は、ちょっと普通と違うん
    です。あんたかて今日、あのステージで、
    夏子が歌てんの見たでしょ?
春男) もしかしたら、そうかも分からへんな。あ
    の歌聴きながら、いろいろ思い出したわ。
    あの子の命は…ほんまに…運命によっ
    て助けられた命なのかも分からへんなあ。
照子) ♪Gonna take a sentimental journey
         Gonna set my heart at ease
         運命いうたらあんた…。
春男) うん?
照子) 今日行ったあの店、
    ものすごいはやってたね。
春男) それがどないしたんや?
照子) えっ? いや、私がね、今日あの店行っ
    たんも何か運命とちゃうやろか? このシ
    ャトーを、「歌声喫茶にしなさいよ」いう。
春男) それ運命ちゃう。
照子) え~?
春男) それ運命違う。ただの思いつきや。
照子) そやろか?
春男) そや、そや、そや!
照子) えっ、そやろか?
春男) そや!


**********

昭和39年3月

それから、あっという間に冬が過ぎ、
昭和39年の、春を迎えました。


(合格発表を見ている四姉妹)
秋子) あっ、あった!
(歓声) 
4人) ウ~ッ! バンザ~イ!
(マンボを踊る四姉妹)

**********

弘子) (すき焼き)3回目出来たで~!
(歓声)

秋子姉ちゃんの合格祝いと、
そして、明日旅立つ
夏子姉ちゃんのために、
我が家は久しぶりに、
一家団らんをしています。


秋子) はい。
夏子) ん…?
秋子) これは私からのお餞別というか、
    プレゼント!
夏子) ありがとう!
春男) 何やろな?
照子) 開けてみい、開けてみい!
夏子) あ…分かった!
秋子) えっ!
夏子) …やっぱりや!
秋子) マンボのレコードや!
春子・冬子) ウ~ッ!
4人) マンボ!
照子) 何やの? それ。
4人) フフフ…!
秋子) これは私が…これのおかげで
    合格できたみたいなもんやねん。
    縁起物やねん。
夏子) ありがとう。
弘子) 夏ちゃん!
夏子) うん?
弘子) ジャジャジャ~ン!
    これは、私と静ちゃんから!
夏子) ほんま? ありがとう!
春男) 何やろな?
照子) 開けてみい、開けてみい!
夏子) あっ…パジャマや!

(拍手と歓声)
照子) いつ仕事サボって
    買いに行ってきたん?
ヨネ) あんたなんちゅう事言いますね。
照子) シャレですって、お母さん!
    2人とも、ありがとう。
静子) 夏ちゃん…あの赤ん坊だった夏ちゃん
    が、スターになるなんて。ほんなごて夢
    のごたる話ばい! 絶対夢ば叶えてね。
夏子) うん。頑張る。
弘子) ほんまやで。夏ちゃん。
    いつでも弘子ねえちゃんの味が恋しな
    ったら、帰ってくるんやで。何やったら
    私が東京まで、行ってもええし…。
ヨネ) あんたが行きたいだけやろ。
秋子) ハハハ…!
弘子) たまには。
夏子) ハハハ…!
弘子) とにかく!負けたらあかんで、東京に。
春男) 戦い行く訳ちゃうんやから…。
照子) 戦いやわ! 歌で戦うんやわ。
    「紅白歌合戦」かて「戦う」いう文字が
    入ってるやないの。ねえ?
    あれに出られたらええねえ。
春男) またそんなおっきい事言うて…。
春子) はい! これは私から。
夏子) ありがとう!
春男) 何やろな?
照子) 開けてみい、開けてみい!
夏子) うわっ! ぎょうさんのハンカチや!
春男) おお~!
春子) これから悔し涙、寂しい時の涙、
    うれし涙、いっぱい涙するやろ?
    ハンカチは何枚あってもええはずや。
照子) さすがや! もう、苦労してきた者しか
    分からへんもんやね、これは。
冬子) はい!
一同) え~っ?
冬子) はい! これは私から。
夏子) 何や、冬ちゃんも? ありがとう!
春男) 何やろな?
照子) 開けてみい、開けてみい!
夏子) わあ! 目覚まし時計や。
一同) わあ~!
照子) さすがや! これも冬子しか
    気ぃ付かへんもんやな。
夏子) フフフ…。
弘子) ええなあ。
照子) さあ、みんな渡し終わったね。
    ほな食べましょか。
    (小声で) あかん…。
    見たらあかん、あかん…!
ヨネ) (せきばらい) 夏子。
夏子) うん?
ヨネ) これはな、
    おばあちゃんからのお餞別や。
一同) おお~!
夏子) おばあちゃん、ありがとう!
春男) 何やろな?
照子) 開けてみい、開けてみい!
夏子) あ…お財布や。
秋子) うわ~!
照子) さすがや!
冬子) お年玉は絶対出さへん
    おばあちゃんが…!?
照子) 中身は出さんと外身は出した!
ヨネ) そらそうや。
    中身を稼ぐのが、岩田家の女や。
照子) そのとおり!
春男) ほんま、女だらけやな…。

**********

照子) いや~雨や。フフッ。
    けど、雨の方がさい先がええねんで。
    ほな行ってきます。
夏子) 行ってきます。
ヨネ) 行っといで…。気ぃ付けてな!
夏子) うん。
ヨネ) なっ?
夏子) 行ってきます。
冬子) 夏子姉ちゃん!
春子) 大阪で応援してるで!
夏子) うん。
秋子) 何かあったらいつでも言うてな。
冬子) 頑張ってな!
弘子) 夏ちゃん、負けたらあかんで!
静子) 頑張らんばばい!
弘子) 夏ちゃん!
一同) バンザ~イ! バンザ~イ!
    バンザ~イ!

(拍手)

**********

春男) 夏子!
(家族写真を夏子に手渡す春男) 
春男) 持ってき。
(夏子を抱きしめる春男)
春男) (泣)
(夏子の背中を押す春男)
冬子) 夏子姉ちゃん、頑張って!
    みんな応援してるで!
    頑張って! 夏子姉ちゃん!


昭和39年、春。こうして、
夏子姉ちゃんは旅立ちました。


**********

あんパンを渡して、娘のことを頼む春男の姿に
泣けた。あんパンに込めた父の想いに泣けた。
多くを語らなくても、父の姿を見て、娘はその深
い想いを感じとったはず。親ってありがたいね。

家族の団らんは、岩田家おなじみのすき焼き!
みんな一緒に和気あいあいの食卓を、上から
撮るカメラの構図がよかった。みんながま~る
くなってすき焼きを食べる、幸せな家族の食卓。

夏子への餞別が渡される度に、「何やろな?」
「開けてみい、開けてみい!」とはしゃぐ春男と
照子の合いの手が、だんだんジワジワくる~。
最後にみんなでヨネをじっと見てしまうところを
照子が、「見たらあかん」と言い、ヨネの餞別が
財布と分かると、すかさず、「中身は出さんと外
身は出した!」とツッコム照子に思わず笑った。
岩田家らしい家族団らんの時間があったかい。

そして…最後はやっぱり、お父ちゃんの愛情に
泣かされた。夏子をぎゅっと抱きしめて、そして
前を向かせ、歩きだすように、その背中を押す。
背中を押す手に込められた、愛情に…泣けた。
子供をそばで守るのも愛情。信じて送りだすの
も愛情。姉妹って、家族っていいなあって、てる
てる家族のみんなをみていると、素直に思える。

朝ドラは、こういう人のつながりを見たいんだよ
ね。出て来る人たちが、家族のように、親戚の
ように思える、そんな朝ドラマが見たいのよ~。
そういう世界からかけ離れたドラマ(とと姉ちゃ
ん)を見せられているもんだから、「てるてる家
族」にどれだけ心を癒されているか…。再放送
があってよかった。本当に、よかった~(*^。^*)


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テーマ:
「とと姉ちゃん」 第72
第12週 「常子、花山伊左次と出会う
さよならおばあ様!木曽へ目黒へお引越しの巻


清) お招きに、あずかりまして。
滝子) ああ、座っておくれ。
清) はい。
隈井) へえ。失礼しやす。
    どうしやす? 早速一杯やりやすか?
滝子) その前に…話を聞いておくれ。
隈井) へい。
滝子) この青柳商店は、ここで、
    看板を下ろそうと思う。
清) えっ?
隈井) 女将さん…。
滝子) 店を畳んで、軍に貸し出す。
清) えっ。ど…どうしてです?
  200年続いた看板を守るといつも…。
滝子) だからこそさ。
    このまま青柳を続けても、納得のい
    かない仕事をするのは…私には耐
    えられない。そんな事をするくらい
    なら、潰した方がいいんだよ。
隈井) しかし…。
滝子) 私は…あと、1年ももたないだろう。
    フフッ…最後くらいカッコつけさせて
    おくれよ。それに、隈井だって、もう、
    解放してあげないとね。
隈井) 解放だなんて、そんな…。
滝子) 感謝してるんだ。隈井には。
隈井) ここを引き払って…
    どうなさるおつもりですか?
滝子) 木曽のお得意様から、いい療養地が
    あるって聞いてね。向こうに引っ込もう
    と思ってるよ。
隈井) (泣)
滝子) だから、お前も気兼ねなく、
    どこにでも、お行き。
隈井) (泣) 女将さん…。
滝子) 清は、まだ若いんだ。これからは、
    店や、私に気兼ねせず、好きに…。
清) 私も木曽に行きます。青柳がなくなるのに、
  深川に残っても、致し方ありません。木曽で
  仕事を見つけて、ずっと、お母さんのそばに
  います。情けない話ですがね、私は、お母
  さんに褒められる事だけを考えて生きてき
  たんだ。今更生き方変えられませんよ。
隈井) だったらせめてあっしに、
    木曽までお送りさせて下さい。
    あっしは…この青柳の…番頭です。
    最後まで…最後まで…
    務めさせて頂きます。
滝子) 最後に…
    一芝居、つきあってくれないか?
隈井) 芝居?


**********

滝子) 集まってもらって、悪かったね。
    実は、この店を閉める事になってね。
君子) まさか、陸軍の借り上げの話を…。
滝子) ああ、受けようと思ってる。
    お国が大変な時だ。小さな木材問屋の
    行く末など、誰にも保証できない。だっ
    たら軍に貸して、いくらかのお金をもら
    った方が、賢明だと思ってね。
常子) おばあ様が決めた事であれば、
    私たちは何も。
滝子) 目黒にいい借家があってね、
    隈井が手配してくれたんだ。
隈井) そこなら、常子さんと、鞠子さんの職場
    からも近いですし、よろしいと思いまして。
君子) お気遣いありがとうございます。
隈井) いえ。
君子) でも…お母様たちは…?
滝子) あ…私は、木曽の療養地で、
    のんびり過ごそうと思ってるよ。
    清も来てくれるっていうしね。
清) お母さんの事は、任せて下さい。
美子) 嫌です。離れ離れなんて嫌です。
    私も一緒に木曽に行きます。
常子) よっちゃん。
美子) とと姉ちゃんも、まり姉もかかも、
    みんなで木曽に行けばいいじゃない!
滝子) 勘違いしないでおくれ。   
    私は、この青柳をやめる訳じゃない。
    ほんの一時、軍に貸すだけさ。
    戦争が終わって落ち着いたら、
    またここに戻ってきて、
    またこの青柳をやる。
    そうしたら、また、一緒に暮らせるんだ。
美子) 本当ですか? 絶対にまた
    戻って来てくれますか?
滝子) ああ。祭りに行くって、約束しただろ?
美子) はい。
滝子) フフフフ…。はぁ…。


**********

ひとつき後、
青柳商店は、最後の日を迎えました。


君子) お母様、そろそろ…。
滝子) あいよ。
君子) いいんですか? 少し見ていかなくても。
滝子) 生まれた時から毎日見てきたんだ。
    もう、見飽きたよ。結局…守りきってや
    れなかったね。偉そうに、君子を守るっ
    て言っておきながら、こんな事になっち
    まって…。
君子) いいえ。お母様には、ずっと、守って
    頂いていました。私は、この家に生ま
    れて、幸せだと思っています。(泣)


**********

美子) おばあちゃま。これを見て下さい。
    浴衣です。でもまだ仕上げてません。
    今度お会いする時までに仕上げます。
    だから、必ず帰ってきてください。
滝子) ありがとう。常子。
常子) はい。
滝子) 木材ってのは、今植えたものじゃない。
    40年、50年前に植えたものが育って、
    商品になる。だから植えた時は、自分
    の利益にならないのさ。それでも、40
    年後に生きる人の事を思って、植える
    んだ。次に生きる人の事を考えて、暮
    らしておくれ。
常子) はい。
鞠子・美子) はい。
清) さようなら。
隈井) ごめんくださいまし。


これが、滝子の姿を見た、
最後になりました。

3か月後、深川の木材問屋は、
すべて廃業しました。

**********

常子) ほうほうほう。
    これが新しい住まいですかい。
君子) 浜松の家に少し似てるわ。
鞠子) また4人に戻ったのね。
常子) 改めまして、
    どうぞよろしくお願いします。
3人) こちらこそ。


小橋一家が4度目の引っ越しを終えた頃、
海軍はミッドウェー海戦に敗北。
日本は苦戦を強いられ始め、
更なる苦難の時代へ突入していくのです。


**********

「とと姉ちゃん」を楽しくご覧になっている皆様
は、この先は、華麗にスルーでお願いします。


滝子おばあ様の最後の見せ場だったのだろう
けれど。まるで舞台のようなセリフまわしにも、
そこは笑っていいところと思えばうっすら笑え
るようになった今となっては泣けるはずもなく。
やつれて死にそうなおばあちゃんの姿にはな
りたくなかったんだろうなぁと、最後まで美魔女
おばあ様のままで退場したかったんだろうなと、
中の人の美に対する執着に苦笑してしまった。
(婆になる覚悟がないなら引き受けちゃダメ!)

情けない話ですがね、私は、お母さ
に褒められる事だけを考えて生きてき
んだ。今更生き方変えられませんよ。

唯一、清の健気さだけが、ほろっとしたところ。
気持ち悪いキャラにさせられて、ホント、お疲
れ様でした。けれども、中の人からにじみ出る
人の良さから、清の心情はちゃんと伝わった。
全ては、ただ、お母さんに褒められたくての行
動だったのだと、ちゃんとつながって見えたよ。
見直されたところで退場でよかった、よかった。

後はもう…さすが演技派の美子の中の人以外、
見るべきところは一つもなく…。あまりにも人の
情を描くことができない脚本に呆れてしまった。
娘の君子、そして常子も鞠子も、この人たちの
情のなさ、冷たさには心が凍ったよ…。脚本が
悪いとはいえ、死にそうなおばあ様との別れに
際して、もう少し気持ちを表現してもいいような。

結局、それぞれのキャラに魂が入っていないか
ら、何が起きても、そのキャラに共感できない。
今日は特に、BSで再放送中の「てるてる家族」
での、娘が東京に出るのを見送る家族の姿が
胸に沁みただけに、「とと姉ちゃん」の冷たさが
際立ってしまって…。脚本家も演出家も、「てる
てる」家族をちゃんと見直したほうがいいと思う。
その上で、「とと姉ちゃん」のダメなところに気が
付かないとしたら、もう、どうしようもないかも…。

それにしても…なぜ、あんな立派な広い家にお
引っ越し? まさに、この「ご時世」に! 演出の
感性が信じられない。何? このバブル家族は。
ほうほうほうじゃないっつーの! 慎ましい生活
をしている風に見せる、せっかくのチャンスを…。
ナレーションと参考映像だけで戦争を描けると、
いや、それしかできないんだろうなあ、脚本が。
更なる苦難の時代に突入していくといいながら、
浜松みたいな広~いおうちに引っ越す小橋家。
親の介護はちゃっかり清に任せ、娘達に養って
もらう気満々の君子が、相変わらず気持ち悪い。
常子の表情も相変わらず読めないし…。ヒロイ
ンも、常子が分からないからだろうけど…トホホ。


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