日々のダダ漏れ

日々想ったこと、感じたこと。日々、見たもの、聞いたもの、食べたものetc
日々のいろんな気持ちや体験を、ありあまる好奇心の赴くままに、自由に、
ゆる~く、感じたままに、好き勝手に書いていこうかと思っています♪

「日々のダダ漏れ」は、感動したもの、面白いもの、美味しいも
の、私が好きなもの等を、勝手気ままに綴るお気楽ブログです♪

ドラマの記事につきましては、期待しているドラマの初回の紹介、
ドラマの中で私が好きなセリフ、シーンを記憶に残すために書い
ています。基本的に、面白いと思ったものを、お勧めのドラマに
ついて、自由気ままに書いていますので、面白いと思った回だけ
を単発で書いたりすることもあります。記事のスタイルは、まだ
まだ模索中なので大きく変更する事も。ご了承下さい(*^。^*)
NEW !
テーマ:
「のん」がアニメ『この世界の片隅に』主演声優に!



能年玲奈改め、「のん」が、こうの史代のマンガ
を原作とする劇場アニメーション「この世界の片
隅に」で、主演を務めることが決定~\(^o^)/
のんがアニメ映画「この世界の片隅に」で主演

「この世界の片隅に」は、こうの史代さん原作
の漫画作品で、第二次世界大戦中の広島・呉
を舞台に、大切なものを失いながらも前を向い
てたくましく生きる女性・すずの姿を描く物語。
2015年に行われたクラウドファンディングで目
標額の2000万円を大幅に上回る3912万1920
円を集め、製作が決定。監督は、片渕須直氏。

のんちゃん、おめでとう~! うれしいよ~!!
クラウドファンディング「MaKuaKe」で資金を集
めた映画というのが、本当に夢があるし、素晴
らしい。素敵な原作漫画があって、それをアニ
メ映画にしたい人がいて、それを観たい人がい
て、投資してくれる人がいて…その夢がかなう。
こんな素敵な方法があったんだね~。こんな風
に、応援したい人を応援する、支援する方法が
あったのかと目からウロコ…。のんちゃんが活
躍できる可能性、応援できる可能性を見たよ!

ちなみに今回行われたクラウドファンディング↓
片渕須直監督による『この世界の片隅に』のアニメ映画化を応援

「この世界の片隅に」の公式サイトはこちら↓
●「この世界の片隅に」HP

11/12(土)公開『この世界の片隅に』本予告


映画の公開は11月12日(土)。上映決定の劇場
情報は、公式HPをチェックしてくださいね~♪

のんちゃん復活ののろし~! 女優として復活
する姿も近いうちに見られますように~(*^。^*)

●おまけ
こちらのインタビュー記事の「のん」ちゃんが、
生き生きして、めっちゃ可愛いので、どうぞ!
女優・のんが主演声優に挑戦

のんちゃん! 大好きだよ~! 頑張って~!!
ずっとずっと、応援してるから! 待ってるから!

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「てるてる家族」 第114回

冬子(石原さとみ)は音楽学校で「宝塚には入
団せずパン屋を目指す」と言いだし、麻子(木
内晶子)たち同期生をあきれさせる。春男(岸
谷五朗)は、そんな軽い気持ちでパン屋がで
きるか、と強く反対する。冬子は物干し台で、
パン屋になりたい思いを照子(浅野ゆう子)に
ぶつけ…。そして卒業式。参列した照子は、冬
子の姿に涙を浮かべる。式の後、歌劇団の入
団式の準備に忙しい同期生をよそに、冬子は
教室で思い出にふけっていた。

**********

麻子) 冬ちゃん、何ボ~ッとしてんの?
恵美子) 早よ着替えなレッスンに遅れるよ。
麻子) 午後は大劇場の見学やで。
恵美子) うん!
冬子) あの…私…パン屋になろ思てんね。
麻子) …えっ!?
恵美子) …はっ!?
冬子) ここ卒業したら…
    私…パン屋になろ思てんね。
    そやから…。みんなと一緒に…
    歌劇団には行かれへんね。
    ごめんなさい。
恵美子) な…何言うてんのよ、急に!
麻子) 家で何かあったの?
冬子) 何もあらへん。自分で決めてん。
    自分がやりたい思た事やね。
理江) 本当なの? 冬ちゃん。
冬子) うん。本当。
理江) どうしてよ!?
冬子) パン屋として生きる事が、私の夢やっ
    たような気ぃしてきてん。それだけの事。
理江) そんな…。
麻子) 全くあんたは、何考えてんだか…。
    とにかく遅れるわ。みんな行くよ!
冬子) みんな…ごめんなさい。


**********

春男) アホ!
    まだそんな事言うてんのんか!
    勝手なマネは許さへん!
冬子) そやけど、もう決めてん。
    音楽学校のみんなにも言うてしもた。
春男) アホ!
冬子) そんなアホアホ言わんといて。
春男) アホ! 俺は許さへん。
    何でもそないに中途半端に投げ出して。
    そんな根性で何ができんね!
冬子) そら悪い思てる。中学の時から、
    レッスン受けさしてもろて、学校に
    も行かせてもろて。お金かかった
    分は、働いて返していくから。
春男) そういう問題とちゃう!
冬子) そやけど、そのおかげで分かってん。
    音楽学校で、精一杯やったから
    気ぃ付いてん。
春男) 何がや?
冬子) 今まで、何が一番うれしかったか。
    パンを作る事やってん。
    てるてるパン作った事もそや。
    夏子姉ちゃんが、それ食べて頑張って
    くれた。学校のみんなも、「おいしい」言
    うてくれた。それが一番うれしかってん。
    私にはそれがあってん! そのうれしい
    気持ちが、一番大事にしたいもんやて
    分かってん!
春男) それはな、軽~い気持ちでやってるか
    らや。働くいうのはそういうのとちゃう!
冬子) そやから、自分がどこまでやれるんか
    やってみたいね! ここも潰したないね!
春男) 冬子。お前、俺のためや思てそんな事
    言うてんのんか?
冬子) 違う。自分のためや。そやけど、何で
    お父ちゃんのためやったらあかんの?
    私が、お父ちゃんの力になりたい思て
    もええやんか。私は、家族やねんから。
春男) とにかく、俺はやらへん!
    お前に製パンは教えてやらへん!
冬子) そしたら、この隅っこだけ貸して。
    私自分でやる。どうしてもあかん
    言うのやったら、この家出る。
    ほかで修業してもええね。
春男) 冬子…。
冬子) ほんで、いつかお父ちゃんに負け
    へん、うんとおいしいパン作ったる。
    大手の会社も、かなわへんような、
    遠くからでも買いに来たなるような、
    私のパン作ってみせる。
春男) 好きにせえ! もう、勝手にせえ!

**********

照子) 冬子。
冬子) あ…お母ちゃん。
照子) あんたただ、自信のない事から
    逃げてるだけと違うか?
冬子) 何から逃げてると言うの?
照子) 自分の胸に聞いてみなさい。
冬子) お母ちゃんの口から言われへんよね。
    お母ちゃんこそ自信あらへんから。
照子) 何の自信?
冬子) 私の事や。お母ちゃんはずっと私に
    自信なんか持った事あらへん。
    私はずっとあかんと思てる!
照子) 思てへんよ!
冬子) そしたら…私は宝塚に入って、
    トップスターになれると思う?
照子) トップだけが、人生やあらへんね。
冬子) お母ちゃんに、そんな物分かりの
    ええ事言われたら、傷つくわ。
照子) どういう意味やの? それ。
冬子) 私はな、ほんまにそう思てんね。
    スターになんかならんかてええ。
    スターだけが宝塚と違う。
    そう思て、私は2年間やってきた。
    それくらい、宝塚が好きやね。
    けど…それとおんなじくらい、
    パン作りが好きやね。
    私にとって一番大事やね!
    それのどこがあかんの?
照子) パン屋になってどないするいうの?
冬子) そしたら聞くけど、
    オリンピック行ってどないすんの?
    歌手になってどないすんの?
照子) 話が違うやないの!
冬子) おんなじやわ!
照子) おんなじやあらへんでしょう!
冬子) お母ちゃんとは合わへん!
照子) あんたとは合わへん!
冬子) 勝手にしい!
照子) アホ!
冬子) アホ!
照子) 親に向かってなんちゅう口の
    きき方すんの!? あんたは!
冬子) 大事な娘に向かってなんちゅう
    口のきき方すんの!?
照子) そうや大事や! ほんまに…
    ほんまに、大事や思てんねんで。
    あんたには…伝わりにくいかも
    分からへんけど…。
    ほんまにパン屋でええんか?
冬子) ええね。お母ちゃんは、今までやって
    きた事で、無駄やったて思た事ある?
照子) ない。
冬子) そやろ?
    お母ちゃんは、どんな事もええように
    考えて、一生懸命やってきた。そんな
    お母ちゃんを、私は偉いと思てきた。
照子) そんな事初めて言われたわ。
冬子) 私はな、偉なくてもええねん。
    パン屋になりたいねん。私は…「パン
    屋になれ」って、天の声を聞いてん。
照子) 分かった。
    あんたの好きにしたらええわ。
冬子) …えっ?
照子) お母ちゃんは、あんたの味方や。
    あんたが後悔しても、お母ちゃん
    あんたの事アホとは思わへん。
    あんたのその言葉、
    心の底から信じたげる。    
冬子) お母ちゃん…。
照子) ええね? それでええね?
冬子) お母ちゃん…。ありがとう!
照子) フフフ…。しっかりやんなさいよ。
    何でもええ。自分の好きな事を、
    自分の思たように、思いっきり
    やったらええんや。大丈夫や。
    あんたは私の子や。間違うても
    タダでは起きへんやろ?
照子・冬子) フフフ…。

**********

♪仰げば尊し わが師の恩
 教の庭にも はやいくとせ
 おもえば いと疾(と)し この年月
 いまこそ 別れめ いざさらば

それから、私はお父ちゃんとも、
同期のみんなとも、
ろくに話もできないまま、
卒業式の日を迎えたのでした。

学校には、お母ちゃんが
話をしてくれました。
私にとって、最後の卒業式に、
やっとお母ちゃんは来てくれたのです。


**********

けど、同期のみんなと、別れを
惜しむ時間はありませんでした。
みんなはもう、午後から行われる
入団式の準備のために、
慌ただしく校舎を出ていました。


冬子) (ピアノに)ありがとう。
(レッスン室を見回す冬子)
冬子) おおきに。ありがとう!
    ありがとう。

(ドアが開く音)
麻子) 岩田!
    あんたはほんまに、腹立つぐらい
    勝手やけど…。あんたらしいな。
冬子) ごめんなさい。
恵美子) 許さないよ。後悔したら。
理江) 冬ちゃん。…今までありがとう。
一同) ありがとう!
冬子) ありがとう…。みんなありがとう。
麻子) ええパン焼くんよ。
    我々同期に恥じないような。
    トップスターのパン作るんだよ。
冬子) 絶対作る!
恵美子) 楽しみにしてるからね。
理江) パン屋さんなっても、友達でいてね。
冬子) 当たり前やんか。
    理江ちゃん…頑張るんやで。
    みんな、頑張ってな!
麻子) そしたら、岩田冬子へ…。
    これからも、ずっと仲間。
    私たちの同期だよ。
    冬ちゃん、ありがとうサン!
一同) サンサンサ~ン!
冬子) サンサンサ~ン!
一同) 冬ちゃん!


こうして、
私の宝塚音楽学校での生活は、
終わったのでした。

先の事はまだ分かりませんが、
来週もきっと、天気にな~れ!


**********

冬子と照子の親子喧嘩に笑った。ホント、そっく
りな母と娘。照子の冬子への愛情は分かりにく
すぎる。いや、愛情があるのは分かっているの
だれど、冬子に伝わるようには示されてないし。

お母ちゃんは、あんたの味方や。
あんたが後悔しても、お母ちゃん
あんたの事アホとは思わへん。
あんたのその言葉、
心の底から信じたげる。

何でもええ。自分の好きな事を、
自分の思たように、思いっきり
やったらええんや。大丈夫や。
あんたは私の子や。間違うても
タダでは起きへんやろ?

心の中で、思うだけでは伝わらない。言葉にし
ないとね~。伝わるように伝えてあげないとね。
よかったね、冬ちゃん! 最後の最後にやっと、
初めて、卒業式にお母ちゃんが来てくれた~!

そして、同期の仲間は宝塚歌劇団の入団式の
準備に向かう中、一人、ピアノに、教室に、お礼
を言う冬子の姿が…。冬子と一緒に、仕方がな
いか~と思っていたところに現れる同期! ドラ
マ的には当然あるあるな展開なのに、冬子にな
ったつもりで本当に驚いて、うれしくて…泣けた。
宝塚の試験の日、合格発表の日の麻子を思い
出しながら、あれからちゃんと、友達に、同期に
なったんだな~と感慨深く…。みんないい子…。

いや~もう、今日はどんだけ泣かされた事か…。
冬ちゃん宝塚卒業おめでとう。そしてありがとう。
宝塚の世界をちょっぴりのぞけて、楽しかったよ。
タカラジェンヌ冬子…ありがとサンサンサ~ン!


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「とと姉ちゃん」 第126
第21週 「常子、子どもたちの面倒をみる
謝るという事は、会社の代表として一番大きな仕事


花山) そうか。「ちとせ」が新しい商品をね…。
常子) はい。約束して下さいました。
花山) やっと答えが出せたようだな。
    見れいてば分かる。商品試験を続ける
    べきかどうか、揺らいでいただろう。
常子) すみません。もう迷いません。
花山) 生産者がいいものだけを作ってくれれ
    ば、人々の暮らしは向上する。そして、
    そして、主婦は、家事という重労働から
    解放される。そのためにも、商品試験
    は続けなくてはならないんだ。
常子) はい。
花山) 母が死んだのは、私が18の時だ。
    朝誰よりも早く起きて、重労働の家事を
    こなし、さぞ苦労した事だろう。私には、
    あの時力になってやれなかったという
    思いがある。「あなたの暮し」を作りなが
    ら、そんな感情がまたよみがえってきた
    気がするんだ。もしも、あの時代に、今
    みたいな便利な商品があれば、母はも
    っと長生きできたかもしれない。だから
    こそ不良品ではなく、よい品が、より多く
    の人に届く世の中にしたいんだ。常子さ
    んから、商品試験のアイデアを聞いた
    時、鳥肌が立ったよ。これこそ、「あなた
    の暮し」が存在する意義だとね。商品
    試験は、「あなたの暮し」」の看板企画
    として、末永く続けていくべきだ。そのた
    めに、君は社員が毎日、幸せに働いて
    いるかどうかを、いつも気にかけている
    番人になれ。そして、社員が仕事の事
    で、外部と面倒な事になったら、まずは
    君が出ていって謝れ。謝るという事は、
    会社の代表として一番大きな仕事だ。
常子) はい。
花山) 私は、私のやり方で、戦う。
常子) はい。


**********

常子は、商品試験への迷いを払拭し、
決意を新たに仕事に打ち込んでおりました。


**********

常子) あの、もし…。
星野) はい。
常子) これからも必要であれば、
    こうしてまた…。
星野) いえ。それは…。常子さんもお忙し
    いのに、そこまで甘えられません。
    お気持ちだけで十分です。
常子) そうですよね。すみません。
    出過ぎた事を。では、失礼します。


**********

美子) 今日はどうだった?
常子) うん…楽しかったわよ。大樹君と
    青葉ちゃんとしりとりしたりして。
美子) ふ~ん。
常子) でもね、今日でもう終わり。星野さんの
    お仕事も、一段落ついたみたいだし。
美子) もう行かないって事?
常子) そう。
美子) もう少し、星野さんのおうちの
    お手伝いしたいんじゃないの?
常子) うん…まあ、そりゃ本音を言えば、もう
    少しお手伝いしたいなって思うわよ。
    でも…。
美子) さみしい?
常子) ん?
美子) ほら弱音。
常子) …さみしい。
美子) フフッ。何だかかわいい。今まで見て
    きたとと姉ちゃんの中で一番。
常子) フフッ。かわいいって何よ。
    もう、人の事からかって。
美子) ごめん、ごめん。
常子) でも、何だか少し楽になれたような
    気がする。ありがとう。
美子) どうしたもんじゃろねぇ…。
常子) ん?
美子) 星野さんと、もう会わないつもり?
常子) そんな事ないわ。会う必要があれば
    会うし、その必要がなければ…。
美子) そんなふうに、
    ほかの人と同じように思えるの?
常子) 前にも言ったけれど、星野さんには
    ご家庭があるの。大樹君も青葉ちゃ
    んも、お父さんの事大好きだし、星野
    さんも、2人の事大切に思ってる。
    それで十分なの。それにほら、今は
    うちの子も大変だから。
美子) うちの子?
常子) 「あなたの暮し」よ。フフフ。花山さん
    がおっしゃってたように、商品試験は、
    真心と覚悟を持って臨まないといけな
    いから。
美子) うん。
常子) うん。ごめんね。先に寝ててね。


**********


康恵) 私に任せな。
扇田) 康恵さん!
康恵) 私みたいな手伝いを連れてくるよ。
    子育てに一段落した主婦の友達が
    結構いてねえ。
    どうだい? 適任だろ?
常子) はい。


この康恵の申し出により、
商品試験は新たな展開を
迎える事になるのです。


**********

「とと姉ちゃん」を楽しくご覧になっている皆様
は、この先は、華麗にスルーでお願いします。


花山のいう、「家事が重労働」という言葉にちょ
っと違和感が…。便利な家電があれば長生き
できたかもしれないというのは、どうなんだろ?
いや、昭和初期の家事労働は、今と比べたら
確かに重労働だったとは思うのだけれども…。
母親の死に結び付けるのは大げさなような…。

…っていうかそもそも、花山の言う事が、以前
言っていた事と違っているのがね、何とも…。
この脚本家、というより、脚本チームは、以前
書いたことをすぐ忘れてしまうのが得意なよう
で…。花山の言い分が変なので、さかのぼっ
てみたら、第95回で言っていた彼の事情は…

花山) う~ん…それも、母の影響だろうね。
    母が亡くなったのは、私が中学の頃です。
    以来私は、長兄として、兄弟たちを食べ
    させ、母の代わりをしてきました。その時
    にいつも、母が生きていたらどうしただろ
    うと、考えて行動してきたんです。

このあと、この話を聞いた美子が、花山を「かか
兄ちゃん」と言いだすという、キテレツな展開…。

こちらが本当ならば、自分の経験として、家事が
重労働だったことを強調して話すはずなのにね。
なぜか、母親が家事で苦労した話にすり替わっ
ている。今に始まった事ではないし、いまさらで
はあるけれど、このドラマの脚本がいかにいい
加減にできているかが分かるというもの。脚本
もヒロインもやる気がないんじゃいいものができ
る訳がない。あさイチで子役ちゃん達が集合し
ていたけれど、常子の子役の子は真摯に役に
取り組んでいたのにね…。あの、子どもの時の
常子のままだったら、どんなに良かっただろう…。

それでも…さすがに恋バナの感情移入はでき
るのか、今日はまだ演技しているように見えた
ヒロイン。ここにきて恋バナに力を入れる理由
は、実はヒロインが何とか演技できそうな分野
だからだったりして…。どうしたもんじゃろね…。


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