日々のダダ漏れ

日々想ったこと、感じたこと。日々、見たもの、聞いたもの、食べたものetc
日々のいろんな気持ちや体験を、ありあまる好奇心の赴くままに、自由に、
ゆる~く、感じたままに、好き勝手に書いていこうかと思っています♪

「日々のダダ漏れ」は、感動したもの、面白いもの、美味しいも
の、私が好きなもの等を、勝手気ままに綴るお気楽ブログです♪

ドラマの記事につきましては、期待しているドラマの初回の紹介、
ドラマの中で私が好きなセリフ、シーンを記憶に残すために書い
ています。基本的に、面白いと思ったものを、お勧めのドラマに
ついて、自由気ままに書いていますので、面白いと思った回だけ
を単発で書いたりすることもあります。記事のスタイルは、まだ
まだ模索中なので大きく変更する事も。ご了承下さい(*^。^*)
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「ひよっこ」 第75回
第13週 「ビートルズがやって来る」
何だかわがんないけど、
ビートルズってすごいです

 

 

鈴子) 何? どうしたの?

(鈴子と高子に宗男の電報を見せるみね子)

 

**********

 

1966(昭和41)年4月26日の夕刊に、

第一報。そして、翌日の朝刊にて、

ザ・ビートルズの、

来日公演が発表されました。

 

宗男) 居でも、立っても、

  居らんねえ…。居でも…。

  居でも、立っても、居らんねえ…。

  居でも、立っても、居らんねえ…。

  この胸の高鳴りを!

  わっ!

滋子) 畑いねえと思ったら、

  やっぱしこごが。

 

やっと登場しましたね。

 

宗男) だっておめえ。来んだよ、日本に!

滋子) 誰が?

宗男) んだからさっきから言ってっぺ。

  ビートルズだよ、ビートルズ!

滋子) どこさ?

宗男) どこさって、日本だよ!

滋子) 茨城に来んのが?

宗男) 来ねえわ。来るわげねえわ!

滋子) じゃ、関係ねえべ。

宗男) いやいや、関係ねえっておめえ…。

  ビートルズは、俺にとっては…。

滋子) やっぱ壊すが? ここ。

宗男) いやいやいやいやいや!

  ダメだよ! 何言ってんだ!

  こごは、俺にとっては、大事な世界と交

  信する場所なんだからね。できればずっ

  と俺はこごに一人でいたいっていうか。

滋子) あ?

宗男) あっ、あっ、ごめんなさい。

  怖すぎだ、おめえ。

滋子) やっか?

宗男) やりません。

(ファイティングポーズの

 滋子から逃げる宗男)

(天井に貼ったイギリス

 の国旗を見る滋子)

滋子) ビートルズは、イギリスか。

 

あら今、

とってもかわいい顔でしたね。

それにしても宗男さん、

バイクにもイギリス国旗。

ビートルズもイギリス。

何か特別な思いがあるんですかねぇ。

 

**********

 

元治) 「ビートルズ ガ ヤッテクル」?

みね子) 面白い人なんですよ、宗男さんっ

   ていうんですけど、うちの村から5キ

   ロくらい離れだとこに住んでんですけ

   ど…。あっ、えっと、お父ちゃんの弟

   で、変な服着て変な頭して、いっつも

   笑ってて、声がでっかくて。…で、あ

   の、お父ちゃんが、出稼ぎ行ぐように

   なってから、よくうぢに手伝いとか、

   様子見に来てくれて…。あっ、あの、

   変なバイクで! アハハハ!

省吾) 変ばっかりだな。

(笑い声) 

みね子) はい。いい人なんです。

   大好きで。フフフ! 

   でも、「ビートルズがやって来る」

   って、どういう意味なんですかね?

   意味がわがんないですよね?

鈴子) ねえねえ、たまには休憩時間、裏

  でみんなで、甘いもんでも食べようか?

高子) あ~!

省吾) いいね。天気もいいし!

鈴子) そうしよう! みね子。

  ヒデと2人で、柏木堂であんみつ。

みね子) はい!

秀俊) はい!

 

**********

 

一郎) 悪いねぇ、鈴ちゃん。

  助かったよ、今日暇で暇でさ。

  全然売り上げ上がんなくて

  困ってたのよ。なぁ、ヤスハル

ヤスハル) あぁ。

鈴子) そりゃよかった。

  ちょっと腹立つけどね。

(笑い声) 

省吾) あるよね、そういう時って。

五郎) あるな。

安江) ある! 最近多いのよね。

五郎) やめろよ、お前。

  そんな景気の悪い話。

安江) そっか、そうだね。

五郎) そうそうそう。

元治) 何だ、ヤスハル。

  一人だけところてんかよ。

ヤスハル) しょうがねえだろ。

元治) いるんだよなぁ。何か食いに

  行ってみんな同じもん注文してん

  のに一人だけ違うもん頼むやつ。

一郎) 悪いな、ごめんな。

  甘いのが苦手でさ。

ヤスハル) 息子の代わりに言うな。

一郎) ハハハ!

安江) でもさ、一人だけ違うの食べて

  ると、何か妙に気になるっていうか、

  羨ましいっていうの、あるよね。

高子) あるあるあるある!

  あっ、覚えてる? みね子。

  おとといだったかな。

  5名様で、みんなポークソテー頼んで

  るのに、一人だけカレーライスで。

みね子) 覚えてます、覚えてます!

鈴子) うんうん。

秀俊) どういうことです?

高子) それがさ。

 

(回想)

客) カレーおいしそうだな。

客) うまそうですなぁ。

客) おいしい?

客) 私にも頂けますかね?

 

高子) あるよね。

元治) あるね。

五郎) あるある。

(笑い声)

 

ありますね。

 

(ヤスハルを見る一同)

ヤスハル) 何だよ?

(笑い声)

高子) ビートルズがぁ。

みね子) 好きですか? 高子さん。

高子) 知らないんだけどさ。

  でも、外国人ってちょっと苦手だな、私。

安江) でもかっこいいらしいよ。

  お客さんの女の子たちが言ってた。

高子) そうなの? じゃ、好き。

安江) だよね~。

  いい男に国境なんて、ないよね~。

高子) ね~。

五郎) 何だよ、お前それ、亭主の横で。

安江) (ため息)

  これじゃなきゃ誰でもいいわ。

五郎) 何だよ。

一郎) ビートルズねえ。

みね子) 好きですか?

一郎) いやいや、

  俺はああいううるさいのは。

五郎) 俺もダメ。

元治) やっぱり日本人は

  日本の歌じゃないとね。

省吾) 俺は、外国の歌は嫌いじゃない

  けど。でもああいうガチャガチャした

  のはちょっと苦手かなぁ。

元治) ちょっと、やります?

一郎) あれ? そういうこと言う?

  ちょっと~。

元治) シェフ。

省吾) そうか? 酒も飲まずに?

元治) 日本人は! 

省吾) いくよ! ワン ツー スリー フォー

4人) ♪ドゥパーパ ドゥパドゥパ 

  ドゥパララパパ 七色の虹が 消え

  てしまったの シャボン玉のような

  あたしの涙 パラパパパ

  あなただけが 生き甲斐なの

  忘れられない

  ラブユー ラブユー 涙の東京

(拍手)

鈴子) いっちゃん、よかったよ。

元治) よかったよかった。

(笑い声)

元治) ヒデ! 

  何でお前参加しないんだよ?

秀俊) しませんよ。

みね子) ヒデさんは音楽は?

秀俊) いや、俺は…。

元治) えっ? でもお前、時々歌って

  んだろ、加山雄三。

秀俊) えっ? 歌ってませんよ。

省吾) 俺も聴いたぞ、ヒデ。ソース

  混ぜる時、時々歌ってる。な?

元治) そうです。

  ソースの時です。決まって。

秀俊) え~?

みね子) 本当ですかぁ?

 

(回想)

秀俊) ♪二人を夕やみが つつむ 

  この窓辺に 恋する この胸は 

  星…炎と

 

高子) ヒデ、ちょっと歌ってみな。

秀俊) 嫌ですよ、絶対!

元治) じゃ、俺歌おうかな。

  幸せだなぁ……

高子) あんたはいいよ。

元治) 何だよ。早いんだよ。

一郎) ヤスハルさ、結構、好き

  なんだよな、ビートルズ。な?

みね子) えっ?

ヤスハル) 俺の代わりに言うなって!

みね子) 好きなんですか?

ヤスハル) まぁな。

みね子) へぇ、何で好きなんですか?

ヤスハル) あれはさ、つまり、

  音楽の革命というか…。

元治) でもさ、何かさ、日本の若い兄ち

  ゃんがさ、何かマネしてやってんだろ。

  あれやだね。

五郎) なるほど、分かるよ。

省吾) いいんじゃないか。マネから始まっ

  て、日本流に自分たちでやっていけば、

  いつかそれが本物になるんだよ。

  洋食屋だってそうだろ。

元治) あ…。

みね子) なるほど。

鈴子) そのとおりだね。

一郎) 相変わらず省ちゃん

  いいこと言うなぁ。

省吾) あっ、そう?

一郎) 羨ましいよ。

元治) 何が?

一郎) いや、俺もさ、普段おちゃらけてる

  けど、いざという時に、いいこと言う人

  になりたいのよ。でも、いいことが思い

  つかないのよ。

鈴子) だろうね。

一郎) 「だろうね」って、鈴ちゃん。

(笑い声)

鈴子) あれなんでしょ? 

  若い女の子に人気あんでしょ?

省吾) らしいね~。

元治) すごいらしいっすよ。

  もうキャーキャー言っちゃって。

鈴子) じゃあ、きっといいもんだね。

みね子) どういう意味ですか?

鈴子) いや、私は、ビートルズなんて知ら

  ないけどね。でも、いつの時代でもね、

  若い女の子が夢中になるものは、本物

  なんだよ。女の子はね、いいものを、

  嗅ぎ分ける力を持ってるのよ。

  理屈じゃなくてね。

  だからきっと、それはいいものだ。

一郎) 俺そういうのが言いたいんだよな。

  でも出てこないんだよなぁ。

鈴子) だろうね。

(笑い声)

 

お父さん。

宗男さんの電報が、何だか楽しい

風を運んできてくれたみたいです。

だから、ビートルズのことは、

全然分かんないけど、

きっと、楽しいもんなんだろうなと

思いました。お父さん。

ビートルズがやって来るそうですよ。

 

**********

 

祐二) 最近ようラジオで流れとっちゃね。

みね子) 本当ですか?

祐二)はい。な?

啓輔) うん。好きやちゃね。

  何や、元気が出るっていうか。

  漫画もね、何や進むがですよ。

祐二) そうやよな。

  何や、リズムに乗るっちゅうかな。

早苗) まぁ、進むのと面白いか

  どうかはまた別だからな。

祐二) えっ?

啓輔) そうながですちゃね…。

早苗) ビートルズねぇ。

みね子) 好きですか?

早苗) うん。私はリンゴがいいな。

みね子) りんご?

早苗) りんごではない。リンゴ。

みね子) すみません。

早苗) まぁ、恐らく今と同じ会話が日本

  中のどこかで交わされてんだろうね。

  あぁ、やだやだ。

みね子) すみません。

島谷) 確かにそうかも。

みね子) 島谷さん、お好きですか?

島谷) う~ん。

  どちらかというと苦手かなぁ。

  クラシックとかの方が好きだから。

みね子) へぇ。

早苗) ふ~ん。

島谷) あっ、でも一曲だけ。「Yesterday」

  という曲だけは、美しいなと思う。

  とても素晴らしいと思う。

  歌詞もとても素敵だし。

みね子) どんな歌詞なんですか?

島谷) う~んとね。

  男が去っていった、恋人のことを歌って

  るんだけど。それだけじゃないっていう

  か。もっと全ての事に通じるというか。

みね子) はい。

島谷) 大切な人が、突然目の前からいな

  くなってしまう。悲しいことは突然やっ

  てくる。どうしていなくなってしまった

  のか、分からない。昨日はあんなに楽

  しくて、全てが輝いていたのに。

 

(実がいた稲刈りの日を思い出すみね子)

 

島谷) …っていうような曲なんだ。
(みね子を見ている早苗、祐二、啓輔)

島谷) あっ! 

  あっ、いや…ごめん…。何か…。

(笑って首を横に振るみね子)

 

お父さん…。

何だかわがんないけど、

ビートルズってすごいです。

イギリスの人なのに、

私の気持ちも、

分かってしまうんですね。

 

みね子) 本当に大丈夫ですから。

島谷) いやいや、本当にごめんね。


**********

やっと、宗男の妻・滋子が登場。何だか似て

いる二人。怖そうだけど、イギリスの国旗を

見て微笑む姿を見ると、可愛いところもあり

そうだ~。器が大きいと宗男も言ってたし、

なかなか、お似合いの夫婦なのかもね~♪

 

宗男の電報をきっかけに、ビートルズの話

題で盛り上がる、すずふり亭&柏木堂&福

翠楼のみんなで一緒におやつの会。更に、

向島電機(私的には「てるてる家族」も)を

彷彿させる、おじさんコーラス隊の「ラブユ

ー東京」に、回想シーンでの秀俊の鼻歌と、

大サービス。ひよっこには音楽がないとね。


柏木堂の一郎さんが憧れる、まさに、いざと

いう時にいいことを言う鈴子と省吾の言葉。

いいんじゃないか。マネから始まって、

日本流に自分たちでやっていけば、

いつかそれが本物になるんだよ。
洋食屋だってそうだろ。

              (by 省吾)

 

いつの時代でもね、
若い女の子が夢中になるものは、

本物なんだよ。

女の子はね、いいものを、
嗅ぎ分ける力を持ってるのよ。
理屈じゃなくてね。
だからきっと、それはいいものだ。

               (by 鈴子)

んだね~。最初はマネでもいいのよね。そこ

からいつか、自分流のものができればいい。

 

若い女の子だけがいいものを嗅ぎ分ける力を

持っているとは思わないけど、理屈じゃなく

惹きつけられるものは…本物かもしれない。

難しいことは分からなくても、これはいい!

っていうのは、なぜだか分かることがある。

 

こちらがまさに、1966年の"Yesterday" ↓

 

50年以上たっても、色あせないメロディー。

ビートルズって、すごいなって思う。ホント。


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「ひよっこ」 第74回
第13週 「ビートルズがやって来る」
私、かわいそうなんかじゃないですから!

 

 

みね子) すみません。

   ありがとうございました。

(ニコニコしながらずんだ餅を

 みね子の口に入れてやる富)

富) 早苗ちゃんの田舎から。

 まずくはないでしょ。

(頷きながら涙がこみ上げるみね子)

(微笑む富)

 

**********

 

早苗) 「まずくはない」って何だ。

 

**********

 

(部屋に戻り、実の写真を見つめるみね子)

みね子) (すすり泣き)

 

**********

 

島谷) 何を怒ってるんですか?

早苗) 別に怒ってなんかない。

島谷) 明らかに怒ってるじゃないですか。

  ねえ?

啓輔) えっ? うわっ! 怖い顔ですちゃ。

祐二) そうやな。これで怒っとらんがやっ

  たら、怒ったらどうなるんやっちゅう話

  やちゃね。

早苗) あ~ん?

島谷) 大家さんが「まずくはない」って

  言ったことですか?

早苗) そんな事で怒ってるわけじゃない。

啓輔) あの、これ、そろそろ…。

早苗) やめた。

啓輔・祐二) え~!

早苗) うるさいな。

(コンロの火を消す早苗)

 

**********

 

みね子) どうかしましたか?

祐二) いや、あの、焼うどんが…。

啓輔) 中止んなってしもて。

みね子) えっ? 怒ってます? 何か?

島谷) だよね。

みね子) はい。

早苗) あんたのせいだよ。

みね子) 私!? 何かしましたか?

早苗) してないわよ、何も。

みね子) は?

早苗) 何なの? 一体さ。何?

  父親が行方不明なわけ? ねえ。

みね子) 電話、聞こえてたんですね…。

   そうですけど、何でそれで早苗さん

   が怒るんですか?

早苗) 何で黙ってるわけ? 人には結構

  いろいろ言わせておいてさ。この2人

  なんて、才能も将来性も全くない話ま

  でさせられてさ。

啓輔) えっ?

祐二) いやいや、

  言うとらんちゃ、そんなこと。

早苗) この人は、お高くとまって

  そういうこと絶対言わない人

  だからまた別だけど。

島谷) はい? 何でついでみたいに

  そういうこと言われなきゃならない

  んですか?

早苗) うるさいな。

島谷) じゃ、あなたは何か告白とかした

  んですか? 悩みとか。この人たちに

  とっての才能がない、将来がないみ

  たいに匹敵するようなこと、何か言っ

  たんですか?

啓輔) え…。

祐二) やから、言うとらんちゃ、

  そんなこと!

島谷) それはいいんだよ。

早苗) 心は開いてるわよ、かなりね。

島谷) はい?

早苗) 私みたいにね、謎めいた雰囲気

  醸し出してる人はこれでいいのよ。

  でもね、この子みたいに、一見、「何

  の秘密もありませ~ん。バカ正直で

  す。何でも話しちゃいます~」みたい

  な顔してさ。

みね子) は?

早苗) そんな顔してるくせに、秘密を持

  ってるっていうのは、罪が重いのよ。

みね子) 何だそれ。意味が分がんない。

   腹立づ! 何でそんなこど言われな

   ぎゃいけないんですか?

島谷) 結局あれですか? 

  せっかく友達になれたと思ったのに、

  何で教えてくれないんだっていう、

  そういうことですか?

みね子) 島谷さんの言ったとおり

   なんですか?

早苗) そうよ。

啓輔) えっ?

祐二) えっ?

早苗) 何で言わないのよ?

  理由を説明してみなさいよ。

みね子) 言いたぐ、なかったからですよ。

早苗) 何で?

みね子) すずふり亭の人たぢは、もとも

   とお父ちゃんのこどがきっかけで知

   り合った人達だから、仕方ないけど。

   こごの人たぢに、そんなふうに思わ

   れたぐなかったからですよ。

島谷) そんなふうにって?

みね子) かわいそうな女の子だって思われ

   たぐなかったんですよ! それがいげま

   せんか! 普通の、そんな事情っつう

   か、問題っつうか、そんなのない普通

   の女の子で、ここではいたかったんで

   すよ! それだけですよ!

早苗) へえ。

みね子) 文句ありますか?

早苗) だったら最初からそう言えば

  いいじゃない。

みね子) どうやって言えっつうんですか?

(目をそらす早苗)

島谷) みね子ちゃんの勝ちかな。

みね子) ですよね。

早苗) はぁ?

啓輔) あの…。

みね子) 何ですか?

啓輔) あっ、いえ…。

祐二) あっ、いや、あの、話ん続きは、

  これを食べながらっちゅうのは、

  どうけ?

みね子) 何ですか? それ。食べます。

早苗) 食べるんだ?

みね子) 食べますよ。

 

**********

 

(焼うどんを手にしたみね子)

みね子) お父ちゃんが東京に稼ぎに行っ

   てて。でも2年ぐらい前に。突然全く

   連絡が取れなくなってしまったんで

   す。で、お母ちゃんが東京に、出向い

   て、お父ちゃんのこと必死で捜したけ

   ど、全然手がかりもなくて。だから、

   私決めたんです。東京に捜しに行っ

   て、東京で働いで、お金送って、妹や

   弟たちのために、一生懸命頑張ろうっ

   て。というわけです。

早苗) へえ。

みね子) おいしいですね、これ。

早苗) だろ?

みね子) はい。

早苗) 一つ聞いていい?

みね子) どうぞ。

早苗) 状況は分かったけどさ。もしお父さ

  んが見つからなかったら、このままずっ

  と、あんたはずっと、このままそうやっ

  て生きてくの? 働いて、ほとんど家に

  送金して、ずっと生きてくの?

みね子) そんなのわがんないです。でも

   別に、嫌なわけじゃないですから。

早苗) そう…。

(焼うどんを食べる一同)

(みね子を見ている島谷)

みね子) そんな目で見ないで下さい。

   私、かわいそうなんかじゃない

   ですから、全然。

   自分でしたくてしてんですから。

島谷) ごめん。

みね子) いや、別に謝んなくても…。

島谷) うん。

早苗) まぁ、この広い東京で捜してる人に

  会える可能性は低いと思うけど。でもこ

  の2人が売れるよりかは、可能性という

  か、確率? は高いんじゃないか?

祐二) そうやちゃ…な?

啓輔) はい、そのとおりですちゃ。えっ?

祐二) ん?

みね子) フフフ…ですよね。

早苗) そう思う。

祐二) 「そう思う」って、ちょっと!

啓輔) お代わりもろてもええですか?

早苗) ご自由に。

 

**********

 

(勝手口の鍵を閉め、あかね荘の

 灯りを見つめ、 帰っていく秀俊)

 

**********

 

鈴子) 何か楽しいことがあるといいねえ、

  みね子にも。何か起きないかねえ、

  楽しいこと。世の中、高度成長とか

  いって、浮かれてるんだからさ。

  みね子にもさ。

省吾) あるといいね。

 

**********

 

宗男) そうかぁ。

美代子) うん。

宗男) でも、どうしちまったんだろうな、

  兄貴。そのあどよ。

美代子) うん…。

宗男) さっぱりわがんねぇな。

  何だがなぁ…。

美代子) ごめんね、宗男さん。何か

   あるたんびに来てもらって。

宗男) 何言ってんだって、義姉さん。

  もうやめよう、それ。うぢにやつも、

  ちゃんとわがってくれてっから。

  大丈夫だ。あいつ、体もでっげえけ

  どよ。器もでげえとごあんのよ。

美代子) ありがとう。

茂) いい女房だっぺ、滋子は。

宗男) まぁね…。おっかねえけど。

美代子) またそんなこど言って。

茂) おめえにはそれぐらいが、

 いいんだ。

宗男) そうなの?

茂) んだ。

宗男) そうが…。

  父ちゃんが言うなら、いいのが。

(笑い声)

宗男) おっ、持ってきたんだ、

  持ってきたんだ。

美代子) ん?

宗男) いっぱい取れました。

美代子) 本当にありがとね。

宗男) いっぱいある、これ。

美代子) 立派だね。

(新聞紙の包みを広げる宗男)

宗男) わらび…。

茂) あぁ、わらび。

美代子) 本当にありがとう。

宗男) まただよ。

美代子) えっ?

宗男) 今日の新聞で包むな

  っつってんのにね、あいつ。

  新聞は夜ゆっくり読むんだがらよ。

  農業従事者は、朝ゆっくり…。ん?

茂) ん?

美代子) ん?

(新聞記事に目が釘付けの宗男)

宗男) わ…わ…。わ~わ~!

茂) 何だ?

宗男) わ~!

美代子) どうした?

宗男) わ~わ~! わ~わ~! 

  わ~! わっ!


まるでアヒルみたいですね。

何が書いてあったんでしょう?

 

**********

 

鈴子) いらっしゃいませ。

男性) あの、すみません。

  谷田部みね子さんはこちらに?

鈴子) みね子。

みね子) 私ですか?

男性) あっ、すみません。

  アパートの管理人さんがこっちに

  いるからって。あっ、電報です。

みね子) 私に?

男性) はい。

(電報を受け取るみね子)

鈴子) ご苦労さまです。

(電報を見るみね子)

みね子) 宗男さん…。

鈴子) 何? どうしたの?

みね子) ん?

 

宗男) 「ビートルズ ガ ヤッテクル」


**********

確かに早苗さんは謎めいた雰囲気を醸し出し

てるけど、分かりやすいツンデレでもある。

 

一見、「何の秘密もありませ~ん。バ

カ正直です。何でも話しちゃいます~」

みたいな顔してさ。そんな顔してるくせ

に、秘密を持ってるっていうのは、

罪が重いのよ。

そんなツンデレ王国の女王様・早苗のわかり

にく言葉の意味を解き明かす佐賀の王子様。

 

せっかく友達になれたと思ったのに、

何で教えてくれないんだ?

 

…って、わかりにくいよ。「何だ? それ」っ

てなるよね。まぁ、言いたいこと、ニュアン

スはく分かるけどね…(ごめん! みね子)。


かわいそうな女の子だって

思われたぐなかったんですよ! 

それがいげませんか! 

普通の、そんな事情っつうか、

問題っつうか、

そんなのない普通の女の子で、

ここではいたかったんですよ! 

それだけですよ!

 

そうだね。人様を勝手にかわいそうだと思う

のは失礼な話。勝手に不幸だと決めつける

のもまた…。本人がそう思っているのなら、

それもまた本人にとっての真実だろうけど。

 

東京に行き、働き、父親を捜し、お金を送っ

て、妹や弟のために頑張ると決めたのは、み

ね子自身。自分が決めて、自分がしたくてし

ていること。少なくとも「今」はそのはず。

 

啓輔&祐二の漫画が売れるよりは、父親に出

会える確率はきっと高い。信じる者は救われ

る…と思いたい。あの夏の日の海のように、

みね子に何か楽しいことがありますように!


お父さん…。

ビートルズは、宗男おじさんは、

やってくるのでしょうか? 

ヤァ!ヤァ!ヤァ!



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「ひよっこ」 第73回
第13週 「ビートルズがやって来る」
実の情報を伝えるため、綿引がやってくる

 

 

1966(昭和41)年4月23日

 

(セーラー服姿のちよ子が

 学生鞄をみがいている)

 

美代子) いがったね。お姉ちゃん

   が買ってくれた鞄だもんね。

   すてきだね。

茂) んだな。大切にしねえとな。

ちよ子) うん! 大好きだ、これ!

美代子) ちよ子、ごめんね。制服、

   お姉ちゃんのお下がりで。

ちよ子) ううん。

   そんな子いっぱいいるよ。

   それにさ、うれしいよ。

   お姉ちゃんが着てたやつだもん。

   どう? ちょうどいいでしょ?

美代子) うん。はい、お弁当。

ちよ子) ありがとう。

   進! 早ぐ! 置いてぐよ!

進) ちょっと待ってよ!

ちよ子) 待だねえよ。

美代子) はい、行ってこう。

2人) 行ってきます!

茂) 気ぃ付けでな。

2人) は~い!

 

**********

 

みね子) ♪星より ひそかに 雨より

 

お父さん。

ちよ子が中学生になりましたよ。

制服は、私のお下がりです。

でもちよ子は、とっても喜んでくれて、

かわいい字でお礼の手紙をくれました。

何だか胸が熱くなるくらい、

うれしかったです。

あぁ、頑張って働いていがった~と、

思いました。

 

**********

 

省吾) はい、オムお待たせ!

高子) は~い。

 

きっと東京で働いていたお父さんも、

こんな気持ちだったんじゃないかなぁって。

 

みね子) すみません。2番さん、

   カレーツーお願いします。

 

**********

 

(荒い息遣いで走っている綿引)

 

この人、覚えていますか?

綿引正義さん。

元警察官で、みね子の父・実さんの

行方を捜してくれていた人ですね。

家の事情で、

茨城の実家に帰っていたはず。

それがまたなぜ?

何があったんでしょう。

 

**********

 

鈴子) 休憩、休憩。

みね子・高子) はい。

(ドアベル)

鈴子) いらっしゃいませ…?

(入口を見るみね子)

みね子) 綿引さん?

綿引) みね子ちゃん…。

  あっ、また突然ごめん。

みね子) どうしたんですか?

(厨房から出てくる省吾たち)

綿引) ここで話していいのかな?

みね子) はい。皆さん、父のこどは

   分がってますので。

(丁寧に頭を下げる綿引) 

 

**********

 

綿引) いい職場なんだね。よかったね。

みね子) はい。

綿引) えっと、僕は警察を辞めて、高萩に

  帰ったけど。やっぱりお父さんのことは

  気になっていて、同僚に、何か気になっ

  たこど、手がかりになりそうなこどがあ

  ったら、教えてくれないかと頼んでおい

  たんだ。

みね子) はい。

綿引) 赤坂署で一人、ひったくり犯が捕ま

  った。仕事帰りの、出稼ぎ労働者から、

  現金を奪おうとした。おととしの9月、

  郵便局で送金をしようとしていた人から

  ね。でもその人は、抵抗したんだそう

  だ。で、犯人は、そごらの棒きれで、そ

  の人を殴ってしまった…。そして金を奪

  って逃げた。お金を奪われた人がね、

  お父さんらしい。

 

(回想・2年前)

(鞄を抱え、通りを行く実)

実) ちょっと! 何すんですか!

 それは、大切な金なんです!

 やめて下さい! 返して下さい!

 返して下さい! お願いします!

男) 離せよ! 離せって!

実) その金を待ってるんです、家族が!

 家族のために働いてつくった金なんです!

 お願いします! お願いします!

男) 離せ!

実) お願いします!

男) 離せよ!

実) 大切な金なんです!

 家族が待ってるんです!

 家族が待ってるんですよ!

 お願いします!

 お願いします。返して下さい!

 お願いします。お願いします!

男) 離せ~!

(角材で殴られ、路地裏に倒れる実)

 

男) 犯人はね、怖くなって少しして、こっ

 そり様子を見に戻った。でもそこには実さ

 んの姿はなかった。救急車などで、病院

 に運ばれた記録もないし、病院に行った

 形跡もない…。行き倒れとか、そういう人

 も、該当するような人はいない。つまり、

 そのあと実さんがどうなったのか、分から

 ない。さっぱり分からない。そういうこと

 なんだ。ごめん! いい知らせではなくて。

みね子) いや…そんな…。

   そのためにわざわざ東京まで…。

綿引) いや、警察官だった時の、一番の

  心残りだから。でもね、みね子ちゃん。

  お父さん、「これは家族のためのお金

  なんだ。返してくれ」って、何度も何度

  も言ったそうだ。

みね子) はい。

綿引) 出稼ぎが嫌んなって、家族を放り

  出していなくなってしまったわけでは

  ながったね。

みね子) はい。

綿引) うん…。僕はこれから茨城に戻っ

  て、みね子ちゃんのお宅に伺おうと思

  う。お母さんに、僕から伝えたいから。

みね子) はい。ありがとうございます。

   よろしくお願いします。

綿引) うん。あ…じゃ、僕はこれで。

省吾) すみません。ちょっと待てますか?

綿引) えっ? あ…ええ。

省吾) よかった。じゃ、10分下さい。

  汽車の中で、弁当食べて下さい。

綿引) えっ? あっ、でもそんな…。

省吾) うちの子がお世話になってるんだ。

  それくらいさせて下さい。元治、ヒデ!

2人) はい!

(涙を拭い、綿引にお辞儀をし、

 厨房へ行くみね子)

 

**********

 

みね子) 何か手伝わせて下さい。

   お願いします。お願いします!

   何も、お礼できるこどがないので。

省吾) じゃ、バーグの種、準備してくれ。

  ヒデ、教えてやれ。

秀俊) はい。

みね子) ありがとうございます。

秀俊) まず、手に油をつけて。で、こう

  して、中の空気を抜くように丸める。

 

**********

 

鈴子) 赤坂の交番で、

  勤務なさってたのね。

綿引) ええ。

鈴子) 五丁目だったかしら。

綿引) はい。

鈴子) ご苦労さまでした。

綿引) あっ、いえ、そんな…。

鈴子) そして、ありがとう…。

  東京の家族として、お礼を言います。

  ありがとう。

高子) ありがとうございます。

綿引) あっ、そんな…。

鈴子) 谷田部さんにお伝え下さい。

  みね子は頑張ってますから、

  ご安心下さいと。

綿引) はい。分かりました。

 

**********

 

(厨房でエビフライとハンバーグ

 の弁当を仕上げる省吾)

 

**********

 

綿引) じゃ、元気でね、みね子ちゃん。

みね子) はい。綿引さんも。

綿引) うん。

  何か分かったら、また連絡します。

みね子) はい。ありがとうございます。

(頭を下げるみね子)

綿引) じゃあ!

 

**********

 

(広場で秀俊と並んでニンジンの

 皮むきをするみね子)

秀俊) つらいことがある時は、目の前の

  ことに集中するのが、一番いいと思う。

  俺は。

みね子) はい。ありがとうございます。

(窓からそっと見ている鈴子)

 

**********

 

祐二) うんまそうやが~!

啓輔) う~ん! 

  こっでしばらく生きていけっちゃ。

早苗) 誰も一緒に食べないかとは

  言ってない。「作るけど」と言った

  だけなんだけど。

祐二) えっ!?

啓輔) え~。

島谷) そろそろみね子ちゃん

  帰ってきますね。

早苗) 別にその時間に合わせた

  わけじゃない。

島谷) ですよねぇ。違いますよねえ。

早苗) あ…。

島谷) お帰り。

祐二・啓輔) お帰りなさい。

(小さく微笑み、廊下を行くみね子)

(電話の呼び出し音)

電・富) はい、あかね荘。あ~どうもどう

  も。はい。いいえ、こちらこそ。あっ、

  みね子ちゃん。電話、茨城から。

(通りかかったみね子に

 受話器を差し出す富)

電・みね子) もしもし。お母ちゃん?

電・美代子) みね子。お母ちゃんも、

    綿引さんから聞いたよ。

    お父ちゃんのこと。

電・みね子) うん。

電・美代子) みね子。大丈夫?

電・みね子) うん。怖かっただろうね…。

    痛かっただろうね。(すすり泣き)

電・美代子) みね子。

    お父ちゃん、きっと大丈夫だよ。

電・みね子) うん…。(すすり泣き)

    どこさ、行っちゃったんだろう

    ねぇ、お父ちゃん…。


**********

セーラー服姿のちよ子に癒される~。もちろ

ん進にも。あの2人は、私にとって天使だ♪

 

なぜか登場する時は、常に走っている綿引。

♪走れ綿引、かろやかに、情報持って~

(まだ、雄大と交流があるのか気になるが)


綿引から語られた話は、大体想定内のもの。

労働者のお金を狙う人がいる話は出ていた

し、回想シーンでも、実は鞄をしっかり抱え

ていた様子から警戒していたことも分かる。

頭を殴られたということは、やはり、記憶喪

失の可能性が高いんだろうね。そして、病院

に行った形跡がないということは、誰かに助

けられているということ。それが女性だった

りすると…面倒なお話になりそうで怖い…。

 

すずふり亭のみんなのやさしさに、久しぶり

に泣いてしまった。実にも、美代子にもやさ

しかったけれど、今は、それぞれの事情を

知らされた分、そのやさしさが沁みてくる。

みんな、いろいろあって…いろいろあるか

ら…人にやさしくできる人たちなんだよね。

 

つらいことがある時は、

目の前のことに集中するのが、

一番いいと思う。俺は。

 

つらいことがあった時、そうしたのだろう秀

俊の言葉がやさしい。そうそう。余計なこと

を考えずに済むように、目の前のことに集中

するのが一番いい。忙しくするのが一番だ。

 

出稼ぎが嫌んなって、

家族を放り出していなくなって

しまったわけではながったね。

 

ずっと心に引っ掛かっていたトゲのようなも

の。実は家族を捨てたのか、家族は捨てら

れたのかという想い。実の想いが分かって

ほっとすると同時に、実の痛みや恐怖を想

像してしまう…そんな気持ちに泣けてくる。

 

明日は、みね子の電話の話を立ち聞きした

あかね荘の住人たちのターンになりそう…。


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