SMAP解散て…

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休みの日はたいてい朝寝坊を決め込むのに

今朝は何かに呼ばれたみたいに目が覚めて

テレビをつけたとたんに目に飛び込んできたニュース


SMAP解散


今はKinKiさんが大好きだけど

もともとはSMAPが大大大好きだった。ってか今も好き。


SMAPの『オリジナルスマイル』は、テレビで聴くたびに

毎回笑いながら涙が出てくる。

私にとっては一番のサプリソング。

もう見ることはできなくなるんだな。


最近テレビ出演が多いKinKiさんが

ことあるごとにSMAPの名前を出すのを

この人たちは、自分たちが名前を出すことでSMAPのことを守ろうとしてるのかな。

なんてことを勝手に考えて、「なんてオトコマエなんやろか…」とキュンキュンしてた。

それと同時に、そうしなきゃいけないくらい深刻なんかなぁ…とも思ってた。


年始あたりの騒動は、なんとなーく終息したような感じはあったものの

5人揃っての活動はスマスマだけ。

ライブのお知らせもまったく無し。

夏の歌番組のSPにも出演してなくて


まだもめてるのかなぁ…なんて。


これからしばらくは、新聞も雑誌もワイドショーもこの話題で持ち切りになる。


その中で真実もあればデマもいっぱいあるんだろう。


SMAPというグループのファンとしては、

ほんとにほんとに残念で寂しいけど

1人1人も大好きな自分としては

解散してもそれぞれの頑張ってる姿を見続けようと思うし応援もしたい。


そして…

もしもできることならば

万が一でも可能性があるのなら

何年か経って、また5人揃った姿を見られたら嬉しいな。

そうなるといいな。





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本の話。

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人に勧めたい本 ブログネタ:人に勧めたい本 参加中


またしてもお久しぶりぶり。


アカンね。ツムツム。←ゲームのせい。



さて、本日はブログネタ。


オススメの本ということですが、正直言っていいですか?


人に勧められた本で、

面白かった本はほとんどない。

↑モトもコもない。


なので、人から勧められた本は、ほとんど読まないんですが、

人に勧めるのは大好き。←タチが悪い。

ってことで、思う存分オススメさせていただきましょう。




まずは神永学先生『心霊探偵 八雲』シリーズ。(角川文庫)

霊を見る能力がある八雲という大学生が、事件を解決していくという話なんですけどね。

それだけ聞くと「なーんだ。」って思われるでしょうけどね。


読んでるとグイグイ引きこまれて行きます。

「え…?この後どうなるの?うそ!そうくるな!?で???」みたいな。


そして泣ける。


話が進んでいくなかで、すごく切なくなって胸が痛くなるとこもあるし、

最終的に人間の温かさに救われて、胸が熱くなるとこもある。


なんだろうなぁ…

生きてるんだな。と思う小説です。

いや、何が「生きてる」んだかわかんないけど。

言っててよくわかんないけど、とにかく「命」みたいなのを感じる。


神永先生の小説は文章が私に合うので、

このクール、亀梨くんが主演してる『怪盗探偵 山猫』も含め、

文庫で出てるのはほとんど読ませていただいてますが、その中でも八雲シリーズはダントツに好き。



もう1つは、香月日輪先生『妖怪アパート』シリーズ(講談社文庫)。


両親を亡くし、親戚の家で暮らしていた夕士という男の子が、高校入学を期にあるアパートで1人暮らしを始めることになるんですが、そのアパートには人ではないモノたちも多く住んでいて、その中で1人の人間として成長していくというお話です。


このシリーズはね、とにかくメチャクチャ励まされます。

元気になる。頑張ろう!と思える。


登場人物やら登場妖怪やらが、もれなく優しくて温かい。

それは夕士くんの人柄もあるんだと思うけどね。


中でも好きなのは、夕士くんも大尊敬してる龍さん。

たまにしか出てこないけど。

それと、夕士くんの通ってる高校の千秋先生(オトコ)。

もう1人、夕士くんの親友の長谷くん。


3人ともほんっっっとにオトコマエでカッコイイ。


青春真っただ中の悩み、葛藤、喜び、楽しみ。

それを見守る周りのオトナたちの、フトコロの深さと温かさ。


青春時代はとうの昔に過ぎてしまったオバチャンだけど、彼らの言葉に、夕士くんと一緒に何度泣かされたことか。


あとね、ファンの間では超人気の、アパートの賄い担当のるりこさんの手料理。


1冊の中に何度か出てくるんですが、文章だけ読んでても、ヨダレが垂れるくらい美味しそう!


るりこさんの料理本まで発売されましたからね。すごいっす!


この『妖アパ』シリーズは、落ち込んだ時に読み返すために、全巻キレイに並べて置いてあります。

それくらい好き。



私のオススメは以上2シリーズです。


通勤が電車なんで、持ち歩きしやすいように文庫ばかり買ってます。

上記シリーズも文庫で出てます。

ライトノベル…っていうジャンルになるのかな?

とにかく読みやすくて、読んでると頭の中で映像になって浮かんでくるんです。

本を読んでるというか、主人公と一緒に体験してる感覚になることがある。

それくらい面白くて好きなシリーズです。


私の持論で言うと、私がオススメした2つのシリーズが、あなたにとって面白いかどうかは謎です。


でももしも書店で『心霊探偵 八雲』と『妖怪アパート』が目にとまったなら、

手に取って1ページ…いや、2、3ページだけ読んでみてください。


そこで目の前に風景が拓けたら。

その本があなたを呼んでる証拠です。





今読みたいのは『梨園の娘』っていう角川さんから出てる文庫です。

歌舞伎役者の家に生まれた女の子の話みたい。

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いまさらながら。

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鏡餅あけまして

おめでとうございます。鏡餅


もうすぐバレンタインですけどね(汗)。


ネットの具合がちょっとおかしくて、しばらくナリをひそめておりました。

ごあいさつが遅くなってごめんなさい。


しかしアレですね。


スマホ持ってたりすると、今までパソコンでやってたことのほとんどができちゃったりするんで、

わざわざパソコン立ちあげなくてもいいかぁ~。なんて思ってしまい、

あまり不便を感じなくなってしまいます。


じゃあスマホでアップすりゃいーじゃん。て話なんですが、

なんでだか、スマホでここにたどり着けないという…。


ま、言いわけですね。


これからはマジメにゆるーく頑張ります。はい。




ネットを離れてる間に何をしてたのかというと、

ツムツムです。


ゲームはほとんどやらない私ですが、パズルゲームは大好きです。


昔むかし、若かりし頃。

ゲームセンターに行って、100円でテトリスをエンドロールまでやっちゃったヒトです。

振り向くと人だかりができていて、ビックリしました。


ツムツムはテトリスとは違いますが、その場で勝負がつくというとこは同じ。

(RPGといわれるゲームは、短気で考えることがキライな私には不向きです)


幸いというか、うちのスタッフの大学生の子でやってる子が何人かいて、

情報交換したりしながら、スコアを競ってます。


ランキング見て、抜かれてたりすると意地になって抜かして。

「やったった」感を抱きしめて眠ると、翌日また抜かれてて…。

「おまえらには年上に花を持たせるとかいう気持ちはないのか!」と文句を言うたり。


申し訳ないくらい、平和にすごしています。


現在はレベルが170

今までの最高スコアは、ツムレベル39のレイア姫を使って5,201,121。


年のせいなのか、スマホ(アンドロイド)がゲームに合わないのか、

思うように反応してくれなくてですね。

スコアがなかなか伸びません。


いっそスマホを買い替えようかと思うんですが、バイトちゃんたちから

「え…マジっすか?」と若干ひかれ気味なので、それはガマンしておこうかと。


そうなんです。

ツムツムにばかりかまけてないで、やらなきゃいけないこともテンコモリあるんです。


おもしろくないことがほとんどだから、先送りにしちゃってるんですけどね(汗)。


うん。ガンバリます。…たぶん(笑)。






まずはスケジュール帳を決めなければ。

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初・狂言鑑賞。

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今日は大阪能楽会館てトコまで狂言を観に行ってきました。


私、大阪芸大出身なんですが、同期に茂山千三郎という狂言師がおりまして。


その千ちゃんの初リサイタルということで、これまた同期のミャーコから連絡があり、

応援も兼ねて、何人かで行ってきたんです。





茂山千三郎の狂言 第1回 

『三ノ会』


日本舞踊をやってたし、師匠の息子さんが歌舞伎役者さんてこともあり、

歌舞伎は何度か拝見したことはあるんやけど、狂言を観るのは実は初めて。


モロモロ不安がありました。


暗いとこにいると眠くなってくるんで、よっぽどインパクト強いモンじゃないと起きてられる自信がない。


そして、本日の演目の内容をさっぱり知らないままで参加してしまった。


でも、ここでひるんだらオンナがすたる。


とりあえずは中に入りました。






きゃーーー!

なんかすごーーーーい!!


いや、お能の舞台の作りというのは、大学で勉強した(はず)し、知らないわけじゃないんだけど、

こんなふうに実際に入って、着席して…っていうのは初めてだったんで。


で、次にビックリしたのが、狂言て客席の照明消さないのね。ってこと。


ほんとにこのまんま。

明るいまんまでスラスラと進んで行く。


本日の演目は

狂言 萩大名

狂言 武悪

能  船弁慶


ずーっと観てて思ったのは、狂言て昔のコントなんだなということ。


萩大名も武悪も、内容知らないまま観て、しかも現代語じゃないからなんだかよくわからないトコもあったりしたけど、それでもほんとに面白くて、何度も声出して笑ってしまいました。


武悪では、野村萬斎さんも出演されてて、狂言の萬斎さんはもちろん初めて拝見したけど、ドラマや映画とは全然違う印象を受けました。


お能は…これは難しかった。

船弁慶というのは日本舞踊にもあって、そちらは観たことがあるから話の内容はわかってるんだけど、日本舞踊と違って、お能では最初の静御前の舞の部分は、謡が中心でほとんど動かない。

しかも私の席からは前の人のアタマが邪魔で、静御前がまったく見えない。

声だけ聞いてるような感じになっちゃって、何度もカクン!と落ちて(寝て)しまった。


終演後、私たちのところに千ちゃんがきてくれて、久々に話しました。

それこそ15年ぶりくらいかな?


彼とは私がまだ舞踊団にいて、京都の仕事の時に一緒になったのが最後だったはず。


なのに千ちゃんてば

「海外で会ったのが最後か?」て。


おいおい、ソレ私とちゃうし(笑)。


あんまり時間もなかったんで、ゆっくり話もできなかったけど、プログラムにはさまれてたいろんなチラシにはほとんど全部千ちゃんの名前があった。


時代劇オペラとか、狂言風オペラとか。


歌舞伎の世界でも若い役者さんたちが、新しいことにチャレンジして、日本の素晴らしい伝統芸能を継続していく努力をしてるけど、狂言の世界もそうなんだなぁと。


千ちゃん、DJやテレビのレポーターもやってるんやて?


本まで出したみたいで、受付で販売してたんで買っちゃったよ。


で、サインをおねだりしちゃった。





へっへっへ~~♪>ミーハー





「ゆみの名前書いたら、売られへんで」て。なんで私が転売前提やねん(笑)。

認めたくないけど。

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本日のウマウマ。




鬼まんじゅう。


角切りのサツマイモがゴロゴロ入ってる、蒸し菓子です。


子供の頃、うちの母がよく作ってくれて、大好きなお菓子。


いろんなトコで見かけるので、よく買って食べてみますが、なかなか母と同じような食感のはないんですね。


みなさん、フカフカとやわらかい生地にほんのり甘いサツマイモがタップリの、メチャクチャ美味しいのばっかり。


母のはもっとイケてなかったので。>おい。


たぶんね、ベーキングパウダー的なものも入ってなくて、サツマイモも下ごしらえなんてせずに、切ったのをそのままバーン!みたいなね。

めっちゃボソボソしてて、冷めたら固くて食べるの大変だし、とにかく生地がムニュー!って感じで、あの独特の食感が、イケてないけど好きだったんです。


今回のはまぁまぁ近い感じでしたが、やっぱりプロが作ったお店の味と食感でした。

見た目はソックリなんだけどなぁー。



母といえば。


今日一緒にテレビ見てて、ビールかなんかのCMでEXILEの面々が出てらして。

AKIRA君が映った時に

「お母さんあの子、AKIRA君好きやわー」と。


「なんでお母さんがAKIRA君知ってるん?」と訊いたら、


「なんでって…付き合ってたから」


なんでやねんむかっ


ほんまに声に出してツッコミ入れてしもたわ。


そういえば、昔言われたことがある。


「あんた、もし結婚するならあんまりハンサムな人はダメよ」

「なんで?」

「お母さん、自信ないから…

ついフラッといってしまうかもしれない」


なんでやねんむかっ>再。


子供ゴコロに「なんやねん、ソレは…」と思いました。


やっぱり私はあの人の娘なんやなぁ。と、認めたくないけど認めざるをえないデス。




こういうのって、遺伝するのかしら?