今日はこれから買おうかな、という人のために使用した感想を書いてみます。というか自分のための覚え書きです。
*画像多いです。表示が遅かったらごめんなさい。

昔算数の授業で先生が黒板用に持っていたコンパスのような形ですね。
使い方を確認してから早速使ってみる事にしました。
まず大きな出っ張りはまわすと取り外せるふたになっていて中に替え刃をしまっておけます。

この時点では使うたびに刃を外そうと思っていたので今使っている刃にシールで印を付けています。

機械をひっくり返すと刃を差し込む小さな穴が開いています。
ここに刃をさして…

カバーを真横に引いて外します。

目盛りをあわせて…(ここ、直径がインチで書いてあります。)
目盛りは透明のいたの真ん中に書いてあるラインで計ります。

カッターマット、紙の上に乗せて

きります。
利き手じゃない方が真ん中の抑え、利き手を動かすレバーに乗せて動かすときれいに切れます。
と、ここまでは見本の通りに見えるブログなのです。実際よく切れます。
12インチの円まで切れるので、カード作りだけでなくフレームやスクラップブッキング、幼稚園などお仕事で大きな壁飾りを作るような時にも大活躍まちがいなしです。
切れた紙の方には文句がないのですけども…。
刃が
恐ろしく
取り付けにくい!!
写真3枚目、私の右の人差し指にはバンドエイドがまかれています。
実は一番最初に刃をつけた時に深く切ってしまいました。刃のカバーを横に引いてとる時にちょっと引いただけでは外れず、力を入れたら刃の上に指がざくっと…。
名誉のためにいいますが、最初に使用する前にもちろんパッケージの説明を読み、わかりにくい部分があったのでyoutubeの動画(メーカーがプロモ用に出しているもの)も見てから使っています。
確かに私はおおざっぱな性格ではありますが、今までペーパークラフト4年、補習校の先生2年、現地のプリスクールでアートの先生2年ちょい、娘達が1年生になるまでの育児サークル5年程度のどれをあわせてもこんなに不本意なけがはなかったのです。
(段ボールを触りすぎて手が荒れた、とか薄い紙で手を切ったとかはあったけれど、刃物は気をつけて触る方です。)
真横に引くのが悪かったのかと思い、斜め上に引くようにしてみたら…

ケースが割れました。(画像でわかるかな)
このケースは保存用というよりは刃のつけ外しの時に安全にもつために必要なもので、割れてしまうと安全につけ外しは不可能です。
本当はそうそう毎回使うものではないので刃を外してケースに収めておきたかったのですが、使うたびにこんなあぶない作業は出来ないのでつけっぱなしにする事にしました。
ちなみに刃をつけっぱなしにしたまま収納できる様にはなっています。

あまり気は進まないけれどこれが本来の使い方なのでしょう。
うーん…。
道具として役割は良く果たしてくれています。丸は12インチ(30センチ)まで切れればとても助かるし、かといってそのためだけに大きな道具はしまっておけないからコンパクトにしたいというのもよく出来ています。
刃の切れも問題ないし、実際切れた方の紙はとてもきれいです。
でもどうなんだろうね。
刃の付け替えはもう少し改良できるんじゃないか??
作品のデザインとか、商品の色とかデザインとかそこまでこだわるのなら使いやすさももう少しこだわってみたらどうなんだろうか…。
以前にも書きましたが(こちらをクリック。この日記の後半部分です)、マーサスチュワートのクラフトラインは商品を作る時に「重視するポイント」と「そうでもないポイント」の差が激しすぎるのではないかと思います。
なんかデザイン工学みたいなものをきちんと取り入れてほしい、と切に願います。
多分普通のアメリカ人よりは器用だと思う私が使ってもこういう事故になるのですから、アメリカ人でクラフトが大好きなおばあちゃんにはこのグッズは使えないと思うんです。
今回はサークルカッターの選択肢がとても少なくて、コンパクトでなおかつかなり大きな丸も切りたい、という条件で商品を選んだのでマーサ以外の選択肢を比べる事が出来ませんでした…。
もしも購入を考えていたり、買った後使う前に調べている人の参考になったらと思います。
次に刃を替える時にまた指を切っちゃうと困るので、自分用の覚え書きもかねて書いてみました。
参考になったら是非
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