2006-07-30 22:45:12

「24」と、どうでもいい話

テーマ:そのた

おくればせながら、「24」。

ある1日の24時間に起こった事件のドラマだ。

24時間の1時間につき、1時間のドラマになってるから、

臨場感があって、とてもおもしろい。

「チャングムの誓い」以来のヒットだ。


24


見ていて気づいた。

「24」の面白さとは、全く関係なく、

どうでもいいことであるが、

緊迫感のあるドラマだからかもしれないけど、

みんな、何にも食べてない。

(1シーンぐらいはあったかな?)

コーヒーとかシャンパンとかは飲んでるけど、ものは食べてない。


中国のドラマは警察モノなんかでも、

結構食べてるシーンが多いんだけど。

国民性?


個人的には、食べてるシーンが好きだ。

「チャングムの誓い」をはじめ、

「赤い薔薇ソースの伝説」とか、「ショコラ」とか、いいんだよなあ。


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2006-07-30 21:52:56

手紙

テーマ:しごと

私は企業で日本語を教えることが多い。

たまにそういう学生から手紙をもらう。

こういうときは、決まって、学生がその会社を辞めたあとだ。

中国人は、日本人より組織への忠誠心が薄い。

どんなに日本人から見てネームバリューがある会社でも、

個人にとっては条件と待遇がすべてだ。

それは、いいとか悪いとかではなく、中国はそういうところなのだ。


letter


辞める学生の同僚が手紙を持って来てくれた。

読んで、「またか」と思った。

律儀に手紙をくれたのは嬉しい。

辞めるのはもったいないなあ、とは思ったが、

彼女は彼女の人生を行けばいい。


ただ、ふと学生がいなくなることに慣れつつある自分を感じた。

なにかが無くなってもいつもどおりにしていく、みたいなのは、

中国で生活するための無意識の防御技なんだろうか。

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2006-07-21 01:26:44

ちぎれる言葉

テーマ:しごと

日本語って難しい。

たまに通訳をする。

口から出る言葉って、生きているんだな、と思う。

生きているから、完璧な文章なんてない。

半分ちぎれていたりとか、何度も同じことだったりとか。

日本語は特に、後ろがちぎれる。


私は、日本語の教室では、

「断る時は“すみません、ちょっと・・・”を使いましょう、

日本人は、あまり“だめです、嫌です、できません”をはっきり言いません」

みたいなことを、偉そうに教えている。


ところが、通訳となると、こういうのが難しい。

“すみません、ちょっと・・・”

ちょっと、何?

何?の部分を想像して言わないと中国語にはならない。


終ると、疲労困憊である。


さ、今日もビール飲んで寝るかな、ということに結局なってしまうのである。



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2006-07-19 22:31:49

タイ料理屋

テーマ:たべもの

そういえば、先々週タイ料理屋に行った。

大連では珍しいのだ。

敷地に入ると建物の手前にサラサラの透ける布をたらした天蓋と、

その下にアジアンなテーブルと椅子がある。

そんなところを通ると、もう期待でわくわくである。


タイ料理


通された部屋はピンクの壁。

やっぱり透ける布のカーテン。

窓際にはグリーン。


ふふふふふ。

笑いがこみ上げてくる。

なんか素敵だなあ。

普段、きれいなものに飢えているから、

さらにジワジワ染み込んでいくカンジ。


メニューは全部中国語。

確か、「青いパパイアのサラダ」が、

「青木瓜沙拉」みたいな名前だった。


ちょっとタイを感じて、中国じゃないところにいる気になって、

「コップン・カー」とか言いたくなって、

ずっと以前にタイに行った社員旅行を思い出したりした。

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2006-07-18 20:19:21

どんより雲

テーマ:そのた

毎日毎日、雨のち曇り、である。

大連には梅雨がないと聞いていたのに。

毎朝起きると雨が降っている。

外に出ると、どんよりと雲が渦をまいている。


くも


このままでは、本格的な夏が来る前に、秋になってしまうのではないか。

なんだかさっぱりしない、トコロテンもいまいちおいしくない大連の夏である。


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2006-07-17 16:03:06

旅行の案内

テーマ:そのた

しばらくぶりの更新である。

最近、なんだかんだと忙しかった。

日本からのお客さんの案内もした。

そのお客さんたちは、私の友人を含めて11人で、

一番年上が88歳の方だった。


私は行かなかったが、みんなで旅順観光をしたそうだ。

旅順から大連へ帰って、友人はちょっと憤慨しながら言った。

「旅順、見てきたわよ。

私は、みんなほど日露戦争のこととか知らないんだけど。

でも、まあ、中国で戦争したのは悪いけど、

日本ばかりじゃなくて、ロシアも悪いって書いて欲しいよね。」

彼女も感じたらしい。

中国の日本バッシング。

彼女のすごいことは、それを中国人にさらっと言ってしまえることだ。

言われた中国人の方が、

「これからは・・・未来を見ないとね・・・」

と、ちょっと口ごもっていた。

私は、ちょっと焦りつつ、でもちょっと爽快だった。


精進料理


年齢のこともあり、ノスタルジーを感じる場所がよかろうと、

「大連賓館(旧ヤマトホテル)」で食事をした。

最近できた精進料理屋だ。

シェフは日本で修行したらしく、

盛り付けの美しいこと、出汁のおいしいこと。

これが中華!?と、思うほど洗練されている。


88歳の最年長の方も、もりもり召し上がっていた。

「食べられる」というのは、ひとつのパワーだ。

こんな風に年をとりたいものである。


中国は往々にして、年齢が上の方々には過去の場所だ。

でも、実際は刻々と動いている。

自分のイメージの中にはなかった中国を見て、

おもしろい、と感じるか、腹が立つか、興味をなくすか、

人によっていろいろだと思うが、

まずは、彼らのように見てほしい、と思う。



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2006-07-02 17:30:14

AIちゃんへの手紙

テーマ:そのた

AIちゃん。

日本はどうですか。

帰ってからまだ1週間もたたないから、

朝がきたら、もう夜がくる、みたいな忙しさではないですか。


AIちゃんから引き継いだバジル、花が咲きました。

花が咲くことを知らなかったのでびっくり!


バジル


↑写真は葉っぱの方に焦点があっちゃってますが、

可愛い、白い花です。

水をあげると、バジルのあの香りがします。

もうちょっと葉っぱが大きくなったら料理に使います。

大事にするね。


では、元気で!


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