散髪

テーマ:

前回切って染めてから、2ヶ月近く経つため、美容室に行ってきました。

今回は、髪を黒く短くするのです。


昨年の夏に久しぶりのカラーリングをしてから、どんどん色が明るくなる傾向にあったため、前回からはトーンを暗めにしてもらっています。

そして、美容師さんと相談の上、全体をもともとの髪の色に合わせ、ところどころに茶色の筋を入れる、自然な立体感を出すメッシュみたいなものにしてもらいました。

17時半の予約にすこし遅刻して、途中新人さんにハンドマッサージやネイルのお手入れをしてもらって、気づけば21時過ぎ。


出来上がりは、久しぶりの黒髪オカッパでした。

かなり気分が変わりそう!

AD

新年度

テーマ:

4月からまた雇用形態が変わり、10時ー17時の週5日勤務となりました。

急な変更だったので、3月末からバタバタと手続きをして、事務のみなさまのご協力と、先生方のご尽力によって、無事に新年度を迎えることが出来ました。


そんな落ち着かない気分の表れか、読書にも身が入りませんでしたが、久しぶりに一冊読み終えました。

山本 文緒「落花流水

主人公の女性が7歳から67歳になるまでの永木に渡り、10年ごとに章立てがあり、それぞれが彼女自身や彼女をとりまく人物たちの目線で描かれており、読み進むうちに惹きこまれました。

読後感はなんだかすっきりしませんが、お勧めです。


映画も久しぶりに観ました。

「蟲師」


蒼井優ちゃんと江角マキコが出演しているので、わくわくして劇場に足を運んだのですが、優ちゃんの出演シーンは予告番組等であらかた観てしまった感があります。

もっとたくさん観られるかと思ったのだけれど。


江角マキコは化け物じみた演技がちょっと変でした。

押しなべて、残念な印象。


江国香織「ぬるい眠り」を読み始めています。

キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットの「ホリディ」も観たいなー。


最近テレビ番組では、「水10 ココリコミラクルタイプ」とそのあとに続く「グータンヌーボ」が楽しみです。

これは、女性向けの番組なのかなー?

新ドラマも、チェックが楽しみ。

「時効警察」「喰いタン」が戻ってくるのがうれしいです。

「冗談じゃない」という織田雄二・上野樹里・大竹しのぶの日曜ドラマも、初回はフランスから始まるとのこと。

力が入っているようで、期待しています。

AD

抽斗と化粧

テーマ:

普段鍵をかけている抽斗を開けて、探し物をしたら、目当ての他に、数年前の写真が出てきました。

その日の夕方会ったみゆちゃんに見せると、われわれもずいぶん変わったね、と耳の痛い感想が。


職場の机を使い始めて5年、それより前の3年間は、一階下の事務室にいたので、合計8年分の私物が、チリも積もって山のよう。

この他にロッカーや棚にもいろいろと入っているのだけれど、怖ろしいでその話題はまたの機会に・・・。


つまり、うっかり8年前から今日に至るまでのポイントごとの写真を見てしまったわけです。

みゆちゃん曰く「化粧が濃くなる30代、と言うそうだよ。」

たしかに、いろいろ変わっているのだけれど、最近のワタクシは、化粧の濃さも、堂に入っています。


なるほど、とちょっと薄化粧にして出勤すると、目聡い学生たちから、「なんだかきょうはメイクが違う?目がおとなしい」などと言われるのはおとなしい方で、「きのう飲み過ぎた?」「目が腫れぼったいよ」「ボアーっとした顔をしてる」などと手痛い指摘を受けます。

本日も「すっごく寝ぼけた顔してるよ」と失笑されたので、慌ててめがねを装着、トイレに駆け込みアイラインを濃くしてみました。


先日はじめて岩盤浴へ行き、帰りに汗を流さないで、化粧もしないで4プラから実家まで帰宅しました。

なにも、その顔でJRに揺られなくてもねえ、と思いつつ、帽子を目深に、めがねをかけて、人目を憚り、しかし空腹には耐えられず、おにぎりをぱくついて・・・。

行動はおばちゃん、やはりすっぴんはキツイです。


AD

雛祭り

テーマ:

しばらくぶりの更新です。


一人暮らしを始めて、始めての雛祭り。

実家に帰って、両親に祝ってもらいました。


早く片づけなければいけないと言う言い伝えを、あまり気にしていない時期がありましたが、ここ最近、母はその点に非常にナーバスです。

一週間前に母と一緒に飾った雛人形を、4日にはさくっと片づけました。


我が家のお雛様は、まだ子供なので、ふたりとも髪型はおかっぱで、顔は丸顔と言うより幅広の楕円です。


雛 雛人形


最近髪の色を黒めに、そして前髪パッツンでおかっぱ風にしたわたしとソックリ?


ひさしぶりに

テーマ:

PCの利用時間が80%になったことと、年末年始にたっぷり(12月28日-1月8日)お休みを取ったために、なかなかブログを更新出来ませんでした。

その間にあったこと。


映画


12月

 8日 ただ、君を愛してる。

12日 リトルミスサンシャイン試写会

14日 エラゴン試写会

20日 武士の一分

30日 記憶の棘


1月

19日 大奥


読書 (少ない!)


恋愛写真

群青の夜の羽毛布

陰日向に咲く


飲み会


12月

 2日 カッパ家 コロッケパーティー

 6日 学校 かにパーティー

15日 ときわ カウントダウン飲み会 研究室有志

16日 相撲茶屋 ちゃんこ忘年会 チーム丸駒

16日 宅 カウントダウン ファミリー

17日 かやの茶屋 結婚パーティー 

20日 宙 クリスマス 両親

22日 サムキョップ ピペット大会忘年会 坐和民 研究室

25日 宅  大丸総菜クリスマス飲み マキコ

26日 リュミエール ピロコ送別ランチ

28日 しじみちゃん ノブくん飲み会 ほぼコアメンバー

30日 HOF 中野会→六宝飯店 ゲスト:キヨシ


1月

 2日 橙々 ノブちゃん飲み会 ほぼコアメンバー

 3日 助教授宅 お年始ご挨拶(?) コアメンバー

 3日 学校 蒲コタツ鍋パーチー→大将 

 4日 ワイスホテル ツインルーム鍋パーチー 

 5日 男前 第一回BB(暴飲暴食)の会→ららつー

 6日 丸駒温泉 第六回ミッチー・マッサージ大会 チーム丸駒

17日 備長 久しぶりもやもや飲み会 ほぼコアメンバー

18日 風月 重ちゃんごっつぁん会


その他


12月

 1日 年忘れ演芸会  

 9日 スキー テイネハイランド うざ岡

15日 健康診断 アスティ45

28日 みっことピカンティ→宅ププリエケーキ

29日 りーちゃんと桜月→宅→クロック


1月

 4日 スキー グランヒラフ

 5日 スキー 東山プリンス

 6日 星野道夫展

 8日 バドミントン

14日 バドミントン



抜けていることもあるかも知れないけど、備忘として。

特筆したいことは、改めて書きます。


年末年始、遊んでくれたみなさま、ありがとうございました!

「ただ、君を愛してる」

テーマ:

最終日に滑り込み!

あっちゃんからお借りした原作をやっと読み終わって、そのまま映画に突入。

映画の方が、深刻さが希薄で、サッパリ描かれていて好きでした。


原作通りなら、宮崎あおいちゃんのヌード姿が観られる!?と勢い込んだのですが、そこら辺はエピソードが若干変わっていました。

それでも、良かったですよ。

キャストに「のだめ」組が多くて、楽しかったり。


以下ちょっとネタばれ。


「プラダを着た悪魔」同様、女の子が美しく成長/変身する話だけれど、ちょっとしたファンタジーのようでもあり、不思議な物語です。

小説の方がより現実離れしています。

あおいちゃんがもともと幼い雰囲気なので、大人の女性になった、という件で、映像的に多少不満足でしたが・・・。

上手に映画化していて、楽しかったです。


それから黒木メイサの髪型がかわいかったです。

彼女の通学ヘアをまねできるかしら・・・。

編み込み???

「恋愛写真」

テーマ:

あっちゃんからお借りして読みました。

皮膚病に悩む男の子と、成長できない女の子の不器用な恋の物語です。


数年前に広末涼子・松田龍平の映画「恋愛写真」を観ました。

その作品に捧げるオマージュとして、市川拓司が書いたのが、この作品。

しかし、あの映画ってそんなに良かったかしら???


重要な役割を果たす小池英子の怪演が強烈で、龍平くん目当てで行ったとは言え、ギョッとしたのを憶えています。

広末涼子より、小池英子の方が好きなんだけれど、それどころじゃないような役どころで、かわいそうなくらいでした。

淡々と、なかなか良い雰囲気でストーリーが進む中、一瞬にしてそれを覆すような、酷いシーンがあります。

あまりの急展開に呆気にとられ、すこしばかり怒りまで感じつつ、劇場を後にしたのでした。


途中まではなかなか読み進められなかったのだけれど、物語が動き始めたと感じてからは、引き込まれて、ページを繰るスピードがアップ。

最後は一息に読んで、上映最終日の劇場へ。

小説よりもエピソードが凝縮されて、キャラクターも洗練されて、共感しやすいテイストに仕上がっていました。


雑誌「BRUTUS」の映画特集号で、宮崎あおいが青森の奈良美智AtoZ展に赴いて、対談している特集があり、めがねをかけて静流に扮したあおいちゃんを描いた新作が掲載されていて、大興奮!

そのうえ、ともみんから、その絵が私に似ている、との嬉しいお言葉をいただき、さらに興奮!!!


ただ、君を愛してる 」に続く。





「プラダを着た悪魔」

テーマ:

やっと観ました。

そした、やっと観たことを書けるようになりました。

PCが不調で、試行錯誤(してもらった)の末、完治いたしましたパソコン


観てからずいぶん時間が経ってしまったけれど、楽しかったー。

しかし、アン・ハサウェイは、変身するイメージが定着!?

もうちょい、イケていないときがヒドければ、なお楽しかったかな?

メリル・ストリープがとっても格好良くてビックリ!

「マディソン郡の橋」「ミュージックオブハート」なんて、ひどかったものねえ・・・。


DVDになったら、家でじっくり観たいなー。


「虹の女神」

テーマ:

「プラダを着た悪魔」を観ようと思っていたのだけれど、大好きな上野樹里ちゃんと蒼井優ちゃんが姉妹役で競演する「虹の女神」が、今週で終わってしまうと知り、フロンティアへ。

彼女たちは「亀は意外と速く泳ぐ」で、シュールでギャグ満載の幼馴染役を演じていたけれど、今回は胸キュン青春ストーリーのピュアな役どころ。

「情熱大陸」でチラ見したのだけれど、優ちゃんは目の見えない女の子の役に挑戦しています。

やっぱりかわゆいー恋の矢


「フラ・ガール」も良かったけれど、二人が縁日に浴衣姿で出かけるシーンが最高ラブラブ

良いなー。

こんなかわいらしい恋をしてみたいなー(30歳目前ですぞ、怖い!)、なんて思いました。

実生活とあまりにかけ離れているって言うのは、重々承知ですよー。

どことなくノスタルジックなラブストーリーで、なかなか素敵でした。

ただ、このタイトルがちょっとクサくて、とっつきにくいのですよね。

「ただ、君をあいしてる」もね。


キャストも楽しく、「花とアリス」では、優ちゃんのママ役だった相田翔子が、不思議キャラで登場しています。

見ごたえアリです。

上司役の佐々木蔵之助、秋田訛りのある同級生を、酒井若菜が演じているのも面白いです。

主役の男の子は、「リリィ・シュシュのすべて」で、優ちゃんと共に主演して、最近では「天使の卵」でも大活躍の市原隼人。

彼はさほどかっこいいとは思わないけれど、この役にはピッタリOK

情けなくて、鈍感で、ダメな子を好演。

先月22日の第2回かりゅ-どの会を、楽しく過ごしたメンバーで再集合。

はからずも、また22日の宴。

時節柄、鍋の希望があり、みゆちゃんが「ととと」南3条店を予約してくれました。


開始時刻の20時半まで、時間が空いたので、会場至近のスガイにて、映画鑑賞。

「めぐみ」の予告編から、すでに泣きモードです。

本編では大泣き。

しまいには鼻血まで出る始末・・・。

エンドロールの最中に出血に気づくも、いつから流れていたやら、どこまで鼻の周りについているやら分からず、慌ててハンカチで鼻(口元に見えたでしょう。吐き気?)を押さえて、トイレに駆け込みます。

みゆちゃんからティッシュをもらい、荷物を持ってきてもらったりして、大変お世話になりました。

大騒ぎで顔を拭いたり、化粧直しをするも、みゆちゃんのご指摘をいただくまでもなく、隠しようもない泣きはらした顔です。

ああ、本来ならベストの状態で臨みたいところなのにダウン


映画は、炭鉱の閉山と失業、再開発をめぐる物語。

山で育った少女たちが、家計のため、自らの夢のために、新しい観光事業「ハワイアンセンター」で、フラ・ダンサーを目指す、涙あり、ドタバタあり、の友情と成長の記録です。

炭鉱の話といえば、暗い、と相場が決まっているので敬遠しがちですが、今回は蒼井優ちゃんのフラに惹かれて、みゆちゃんをお誘いした次第。

みゆちゃんにもご満足いただけて、観て正解でした。


「フル・モンティ」も炭鉱労働者の失業のお話しだったっけ?

あれも、しみじみとしたおかしみがあり、好きです。

似たテイストで、「ブラス!」も思い出します。

監督が一緒だったかしら?


劇場から「ととと」は徒歩1分。

女子はチーム丸駒メンバーだし、男子もお会いするのが2度目、お三方も大学の同期ということもあり、和気藹々。

飲み放題を満喫して、2次会はダーツ。

初挑戦です。

ここではさほどお酒を飲まず、ゲームを楽しみます。

みゆちゃん・ともみさんは終電に合わせて帰っていきましたが、わたしは歩いてでも帰れるしー、と秋の夜長。

最下位を独走し、そろそろ眠気も限界に・・・ぐぅぐぅ

またまたタクシーで送っていいただき、すっかり夜更かししてしまいました。


翌日は祝日の木曜日。

「プラダを着た悪魔」を観に行きたいけれど、きっと睡魔に負けちゃう・・・。

歳です。

そう、来月なかばには30歳。

「29歳のクリスマス」という山口智子・松下由樹・柳場敏郎のドラマがあったけれど、クリスマス数日前が誕生日のわたしは、昨年29歳になったと思ったら、あっという間にXデーを通り越してしまったのでしたクリスマスツリー


口さがない人たちから、さまざまにからかわれる今日この頃ですが、三十路になったら、なにか変わるのかしら?

ショックを和らげるため、随分前から、すでに30代のつもりで過ごしてきました。

今後も周りの迷惑にならない程度にマイペースを守って、面白おかしく生きていけたら、と思っております。

みなさまよろしくねラブラブ