Pig on the Tree official blog

アイリッシュ フォーク ロック バンド『Pig on the Tree』の音楽日誌


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始まったばかりなのに終わっているのが、セントラル・リーグだ。せめて菅野で躓いてほしかったが阪神大敗、はやばやセは巨人で決まりだ!

花も開花の慌ただしさに、一気に春めき、よろめくほどのあたたかさ。終いの夜の新たな旅立ちの宴に集いしは……人一人はゆうに運べるデカいトレイに乗った花々しい門出のケーキのパティシエMさん。春画春頭一年中性春駄句集のゲスト王クロスケくん。金持ちの小作り、番組の大スポンサーである修造くんのパパ。稔力棒を操ってうん十稔、今も変わらぬバイオリン少女のヨーコちゃん。そして不動の番組牧場主、うなぎせんべいのオボD。そしていつものオジさんふたり。

冬さま、今夜のメールはホロッとさせるぜ!玉村の長身星よ。地元桐生はもちろん新潟から、川崎から、ロンドンから番組終了を惜しむメールの数々を頂いた。ありがとうございます!みなさん色々な所で聴いていてくれたんだ!と改めて感激してしまいます。そしてラジオの向こうで、サイマルで聞いてくれているリスナーのみなさん!
今夜の『ピッグ・オン・ザ・トゥリー・ハウス』は、みんなみんな合わせて“ビックリ人間…大集合!”なのだ。

はてさて Party is over! 今夜でお開き、番組は終わってしまいますが、最終回は新しい始まりの一回目、次の一歩へのお祝いであります!
最後に番組スポンサーとして支えて頂いたみなさん、番組ゲストとして登場して頂いた大勢のみなさん、番組リスナーとしてお付き合い頂いた大勢のみなさん、そして塩崎さんはじめFM桐生のみなさん、長い間ありがとうございました。感謝申し上げます!


◆追伸
  今回を持ちまして『ピッグ・オン・ザ・トゥリー・オフィシャル・ブログ』は終了致します。長い間お付き合いありがとうございました!
また近日中新たに、森下個人のブログ「フーテン ボンジン日記」を始めたいと思います。相変わらず拙いものではありますが、宜しかったらまたお付き合いお願いします。
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マツシマくん、先日の放送で紹介すべく用意してきたのですが、

停電という不慮の中断があったりで叶いませんでした。そこで不充分でしょうが、ブログにアップしたいと思います。

『木を植える音楽』……音楽による東日本大震災の支援プロジェクトのようです。「11組の音楽家による10本の苗木をうえる1枚の形」ということで、小川倫生くんやマツシマくんも参加しています。


2011.3.11.東日本大震災。
それにともなう津波により隣県の福島県、
いわき市四倉~沼の内のクロマツも大きな被害を受けました。
未来へ紡いでいきたい自然、環境、人の暮らす場所。
この場に「木を植える」ということに想いを寄せて。
このテーマにをもとに楽曲を書き下ろし
計11組のアーティストが制作を手掛けています。
「木を植える音楽」が一枚手元に届けば、
いわきには10本の苗木が海岸に植えられ、育てられていきます。

とフライヤーに趣旨が書いてあります。今春、発売予定だそうです。
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白いジムニーから降りてきたマツシマくんの足首が夕暮れに眩しい

…見れば素肌!靴下にも不自由かと思いきや宇都宮は暖かかったと言う。桐生のこの寒さ、春は足元からのようである!

初めてだった Wet Wet で、いまも楽しかった思い出の Bright Bright ともに鹿沼でのライブで共演させてもらったマツシマくん。遠路桐生へ、番組に来てもらうのは確か三回目だろうか。
ブーエビ丼にフリー、夕飯を囲んで久し振りの再会に話は弾んで、混み合う店内、ここ大虎じゃ普通盛りが大盛りである。

一枚目の『Organ』(2007)、二枚目の『Everything And Brand New Words』(2009)に続いての、マツシマくん三枚目のアルバム『36°5』は昨年の秋にリリースされたばかり。平熱とは如何にもマツシマくん、今夜はその紹介はもちろんだが、どのくらいだか分からぬが微熱を帯びるに違いない生ライブがなんてったって楽しみ!

紹介されるやいなや弾き出したのは、ファーストからの「Organ」。しばしトークを挟んでのもう一曲は新作アルバムからの「Kitchen」。柔いモノトーンの印象のマツシマくんだが、より色を増して発色する彼独特のモノトーンと言ったらいいか。新CDから「Beautiful The Heart」をかけたが、ひとり音を塗り重ねた風景だね。

リハ用に歌った「コーヒーブルース」(高田渡)を、あまりのヒデキさにせがんで本番でも歌ってもらった、こころよく歌ってくれるヒデキに感激のオジサンたちであります。

感激もつかぬ間、スタジオが突然の停電!しばらくして復旧したが、こんなの局も初めてならわれわれも、もちろんヒデキも初体験忘れられない一日に!
諦めかけていたが数分の停電で済んだので、最近書いたという「はげしい風」を最後に歌ってもらえて、良かった、良かった!
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どうです? ニーナ・シモンにシェリル・クロウ と口に出してみて、何か感じるものでも?感じない?それは残念!

やはり年増はいけませんか?もったいないなぁ!

ゲストさんに曲を持って来てもらうのが当番組の恒例、お楽しみである。たいがい自分たちの知らない曲を聴かせてもらえることが多いのだが、昔から俺たちが良く知っている好きな人や好きな曲が登場するのもこれまたおおいに楽しい!ましてや自分の子供ぐらいの年齢の若者たちからとなれば尚更だ!

ニーナ・シモンのレコードを買ったのはよく覚えていて、大井町駅そばのレコード屋さんで中古だった。やはりポギー&ベスからだと思うが、あの独特の歌声!二十歳頃の青年青二才にはちと荷の重すぎる一枚だった。
もっと食いつきのいい、派手なものにどうしても行きがちな頃で、あんまり聴かないんだが、ずーっと下っ腹の方だかどこかで気になり続けて、後でジワッと本物の持つ迫力が効いて来るんだよね。

これは余談だが、あっ!全部余談でした。その辺りの路上で賭け将棋とか、ノミのサーカスなるものをやっていたのを覚えているが、この目でしかと見たかというとどうも覚束ない。

身長が161センチと知ってますます親近感がわくシェリル・クロウだが、アメリカに山椒はあるのか?山椒はミカン科、小粒でも香気が高くピリリと辛い!30才を過ぎてからの遅咲きの彼女、まさに熟女の本物のロックを聴かせてくれたのがデビュー・アルバムの『チューズデー・ナイト・ミュージック・クラブ』でありセカンドの『シェリル・クロウ』だった。余談ですが、彼女を聴くとラブ・サイを思い浮かべてしまうんですが。
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“まろやかフェスティバル”

と聞いてわれわれピッグがまず思い出すのは、とにかく暑かったことと、はんぱない汗の量だ。弓は滑るは弦は緩む。歌う口には汗が、髭の防汗林も役立たずだった。一方、主催したハトちゃんやユージくんによれば涙だそうで、まろやかの若い面々の印象を素直に感謝を込めて話したマー坊の言葉を聞いてというが、むしろやり終えた彼らの満足感が涙を誘ったのだと思う。

去年は、予想外の人出になった前回の反省と対応に追われ、残念ながら中止になってしまったが、あれから二年、見事に復活!今夜は新生まろやかフェスティバルの告知宣伝のため、ハトちゃん、そして前回は13日の金曜日しかも仏滅だったのでジェイソン・ユージの名前で登場してくれたユージくんにも番組に来ていただいた。まずはようこそ、復活!おめでとう!である。

今回の開催日は暑い夏から5月の17日(土)18日(日)に移動。場所も赤城南面から沼田の“星の降る森キャンプ場”に変わった。あの日本一の売り上げとかいう川場道の駅からちょっと登った所で、分かり易いらしい。出演者や出店者他は決まり次第随時ネット上にアップするそうなので、まろやかフェスティバルで検索して欲しいとのことです。

DJによく取り上げられるというニーナ・シモンで「マイ・ベイビー・ジャスト・ケアーズ・フォー・ミー」いつ歌が入ってくるのかと演奏に聴き入っていると、終わっちゃったの肩透かし。うっすら額に血をにじませた遠藤か?もともと彼女はピアニスト、その力強いタッチはヴォーカルにも通じている。
俺も好きなアルバム、『シェリル・クロウ』からの一曲「エヴリディ・イズ・ア・ワインディング・ロード」熟女のロックって感じでいいんだ。さすがはDJハトだね!
もう一曲はユージくんの選んだニコラ・コンテの「イル・チェルキオ・ロッソ」文句なしにゴキゲンになるイタリアン・ボッサァ!すいませんボンゴレ・ロッソ、それにワインを!
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