あっきーさんは「大人だからあえてやる」

30代独身貴族のあっきー(元ぴえぐら)さん。
気になっていることを
前向きに自由に書いてます。
余計なこともやりますが、そこはやっぱり
「大人だからあえてやる」ってことで。


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J開幕しました。

残念ながら栃木SCは2戦連続のドローと苦しんでいます。

やりたいことはわかるけど、どうにもタレント不足に感じます。

2シャドーの2枚目は誰がいいかは考え直してもいいかもしれませんね。

 

そんなこんなでちょっと気になったこと。

Bリーグってサラリーキャップ制ないんですね!?

前身のbjリーグでは確かあったと思うんですがBリーグになってNBLの方式を採用しているんですね。

個人的にはこのやり方ってどうでしょうって思っています。

 

サッカーや野球のようなロースコアスポーツではないバスケットボールは戦力差がそのまま順位に繋がってきます。もちろん規模の拡大にはビッククラブを作りそこが底辺を引き上げるという戦略なんでしょうが、貧富の差が激しいBリーグにおいて下位の方のチームのモチベーションというかなんていうかどっちが勝つかわからない!というドキドキが少ないんですよね。

 

アメリカのスポーツは基本的に戦力の均等を図る施策が取られています。

ドラフト制やサラリーキャップ制。ヨーロッパが発祥のサッカーでさえ条件付きサラリーキャップが導入されています。その結果どこが勝つかわからないという全てのチームに希望がある仕組みになっています。(アメリカのサッカーは2名までサラリーキャップ外の選手を獲得できるという形になっています)

 

BリーグはB2リーグまでで36チームという非常に多いチームでスタートしました。Jリーグだって10チームスタートだったことを考えるとその数は異常でしかもこれまでサラリーキャップで守られて、お世辞でも財政基盤が磐石とは言えないbjリーグ出身が半分以上を占める状態でした。

 

bjリーグはもともと実力派NBL2部と同等とみられていました。事実今シーズンもそのような状況であると思われます。

 

では選手獲得が自由競争となった2部となったチームで地方のチームはどうなるか。

 

その結果は鹿児島レブナイズの財政危機が一つの答えとして出てきていると思います。

 

もちろんこれが全てだとは思いません。ただ日本のスポーツってヨーロッパにくらべてB2(サッカーだとJ2)でわるいんですか?という風潮がない気がします。ライセンスが取れなかったチームの選手なんかは目標を失ったとか言いますが、実際はこのチームで活躍して個人昇格すればいいだけ。なんていうか全部が全部トップリーグにという考えは危険だと思っています。

 

まぁそこまでいかなくても「地元にプロバスケチームがある」「隔週だけど非日常が楽しめる」「試合には負けたけどアイツの動きは良かったな、アイツはもしかすると来年上に行って活躍するかもしれないな」そんな楽しみ方がまだ日本人はできないんだなぁって。それこそ巨人が勝てば飯がうまい(マズい)みたいな。

 

なんだか色々書いていて散らばっちゃいましたが勝ちだけにこだわると色々無理がたたります。ただ昇降格があるルールで、財政基盤が不安定なところも含めての自由競争というのはまだBリーグには早かったのかと思います。

 

考えすぎなのかもしれませんが今のBリーグは一部の選民を選んでいるように思えるんです。B1東地区の首位を走るブレックスのブースターも試合に入るのに「負けるかもしれないから頑張れ!」というのが伝わってくるのはA東京ぐらいで他の対戦は「取りこぼすな」というスタンスの人がいますからね。これって正常なのかしら?

B1東地区の下位3チームが来年どうなるか。ファンは食いついていけるのか?負けるから行きたくないよ〜と思われたらそこは黄色信号かと。(一部はB2なんでしょうが)

 

今のやり方をするんであれば実力、財政に自信のある10チームくらいの1リーグで戦いその下にB2とかそういうのにした方がいいと思うんだけどなぁ〜

 

守備外ではありましたがちょっと気になったから書いてみました。

 

何をもって平等とするか。お金があるんだから強くする資本主義的平等か、スポーツとして戦力均等を図る平等か。難しいですね。

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どうでもいいのですが私はとある栃木SC関連のブロガーさんからかれこれ2年くらいツイッターブロックされています。

理由は後に書きますが、何故そこに至ったのか。
それはある意味自分への戒めとなっています。

思わせぶりな冒頭となりましたが、今回のテーマはサポーターに偉い人という分類はない。について。

誤解して欲しくないので最初に言っておきますが、サポーターの中に凄い人はいます。コールリーダーは個人的には凄い人だと思っています。
自費でアウェイに行き応援をする。私には到底真似できません。凄いなって思います。でも別に偉いなとは思いません。だって基本的には好きでやっている事ですから。いつやめたって構わないわけだし。

後、長い間サポーターやっている人も凄いなって思いますが偉いなとは思いません。理由は上と同様。

ただ忘れてはいけないのはサポーターはサポーターであって、一緒にチームを作っていると言ってもステークホルダーやスタッフではないのです。

そこで私がブロックされた理由ですが、とあるブロガーさんのツイートに「ここでは言えないけどこの後大きな移籍の話がありますよーお楽しみに」と言ったようなツイートがありそれに私が
「それは誰ですか?というか言えないならそんな思わせぶりなツイートやめたほうがいいと思いますよ。」
とどう捉えても喧嘩売っているレスを送った後にブロックされました。

でもこの考え方は間違えてないと今でも思っていて、長くサポーターをやっていると何故か内部の情報に詳しくなり、そのスタッフの方からなんとなく話が出てくる事があるようです。

お店とかで常連になると内部の話を少ししてくれる。それがなんていうか選民意識的な気分にさせてくれる感じかなって思ってます。

でもそれが優位性があるかどうか話は別です。個人的にはそういう内部通ぶった勘違いした人が一番厄介なんじゃないかしら?と。

ネットの掲示板を見ているとサポーターの集まりのイベントでキナ臭い話があったりとかしてるじゃないですか。暴行とか追い出したとか本当かどうだかわかりませんが。(みんな「らしい」とかだし掲示板の書き込みしかないからなぁ)

なんだろうこの勘違い感はと。別に選手と知り合い、社員と知り合いとか、それの何が偉いんだと。

そんな私も先日初めてボランティアの仕事を体験しました。これまでと一歩ずれたところでの仕事ですが変にあっち側の人にならずに、いちサポーターであり続けたいと思っています。だってボランティアに応募したのも何かの役に立ちたいというのもあるけど、ぼっち観戦は試合開始まで暇だから。というのが理由ですから(笑)

※コルリは偉くないと書きましたがサポーターグループという組織の中では偉いとか偉くないはあると思いますよ。ただそれをチーム全体というところで見ると話は別ねという話。

※追記
別にそのツイッターの方を別に恨んだりとかそういうのないですから!ブログは結構覗かせていただいてますし。

あ、あとお前のその書き方もなんか勘違いしてるんじゃない?という突っ込みは無しの方向でお願いします。
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あまり私個人的な話をするのはどうかと思うのですが、昔会計事務所で働いていたことがありました。簿記の勉強を始めたのは最初に入った会社を辞めてからなので24歳くらいでしたかね?そこから10年以上経理や会計に携わってきました。3年くらい前に人事異動で外れましたがw

 

で、なんでこんなこといきなり書いたかというと、会計とか経理って普通の勉強だけやってきた人にしてみたらわけわからんよ〜っていうことを言いたかったわけ。(いや一般常識としてそれくらいはわかるわ!という人もいるでしょうが。)

 

で、さらに何でこんなことを言い出したのかというとそれはやっぱり今日のテーマを長崎の経営危機について気になることがあったからであって…

 

大雑把なまとめがあったので詳細はそっちを見てもらえたらなんですが…

 

一体何が…J2の「V・ファーレン長崎」が大混乱に陥っていた

 

(ここから下は私の想像の部分もあります。Jリーグが公表している数字以外はあくまで私個人的な考えです。)

個人的に思った長崎の問題はこんなかなって思っています。

・去年単年度で1.2億の赤字を出している(債務超過の恐れ?)

・資金がショートしそうだ

・社長が行なっている整体院の保険料不正請求

 

まず単年度1.2億の赤字について。

細かい数字がわかっていないので何とも言えないんですが、わかっているところから数字を見てみると過去3年間の決算がJリーグから公表されているのでみてみると

H25 収入:7.1億 チーム人件費:2.2億 当期純利益:△11百万

H26 収入:8.9億 チーム人件費:3.3億 当期純利益:1百万

H27 収入:8.9億 チーム人件費:3.4億 当期純利益:2百万

もうちょっと細かくみると

H25 収入:7.1億中 広告料収入:2.4億

H26 収入:8.9億中 広告料収入:5.0億

H27 収入:8.9億中 広告料収入:4.4億

一つ気になるのがH26→H27の流れ。Jリーグの大きな収入源となっているスポンサー広告料収入の減少。直接関係あるかどうかわかりませんがこの3年間の順位の変動です。

H25:6位→H26:14位→H27:6位(→H28:15位)

スポンサーの中には14位という順位に失望してスポンサーの減額または離脱を招いたのかもしれません。そんな中でチームが「無理してでもいい選手を招いて、勝つことで地域に認められスポンサーについてもらおう」という考えがでてくるのもわからなくはないです。

 

H28の決算について1.2億の赤字という情報しかないので何が原因かはわからないので何とも言えませんが一般的に赤字になるのは2つの原因しかありません。

・収入が減った

・支出が増えた

これしかないんです。そんな中記事V長崎「県民クラブ 限界」(長崎新聞)「選手獲得の力を入れてきた」という記載があったので昨年は選手の人件費が大幅に上がったが、前年の広告料収入の落ち込みを回復できなかったというのかもしれません。

 

こういったところに出てくる『「J1昇格」という県民の期待』の県民とは誰なんでしょうか?個人的にはスポンサー企業ではないかと考えます。やはりJ1はステータスですからお金を出す側にとっては大きな問題。

 

でもそれってどうなんでしょうか?確かに強いチームというのはスポーツビジネスにおいて大きなところだと思います。(栃木でもアンケートの結果チームに一番求めるのは強いチームという結果が出ていたみたいです)でも勝負の世界、お互いが勝ちに行っている世界なのでこれだけに特化するというのは大変危険です。

 

Jリーグ25年。そろそろJ1至上主義というのを辞めませんか?って言いたいです。

J1を目指すなというつもりはありませんが、J1にいるチームは結果いるのであって、J1にいるのが目的ではないと思います。地域でチームを成長させた結果J1というカテゴリーにいるのであって、J1を目的に成長させるというのは足元のおぼつかないチームを生むだけだと思います。

 

閑話休題。

よく予算が9億しかないところで1億の赤字ってどうなの?という声がありますが予算が本当に9億だったのか?選手の人件費1億上増しして10億の予算見込んだけど増えなかったとかそういうこともあるのかなって。

 

 これに関連して、先日長崎県議会が累積赤字も3億ある!という報告があり、ネットを「まじやばーい」みたいな声があがりました。栃木の掲示板とかにも会社やばいんじゃなの?なんていう声が上がってました。確かに3億というのは大きな額ですが、正直特出するレベルではないです。(Jリーグで公開されているB/S(貸借対照表)をみてもらえると累赤は多くのチームで持っています)

 

 この3億というのは自己資本で解決できているのであれば大きな問題ではなく、長崎の資本金は現在3.4億なので3億の累計赤字はまだ大ピンチではないです。(もちろん余裕はないですが)

 

 何となくそれだけあると危ないんじゃないの?という推測で会社が危ないとかいうのを書き込むのはウチがよくやられていたことで決してやってはいけないことだと思います。会社の存亡に関してイメージで断定的なことを書くのは極めて危険かなって。

 

 じゃあなぜ県議会がそんなことを言ったのか?それは税金を投入する投資先として適正かどうかということ。累積でも赤字を溜め込んでいる健全とは言えない企業に税金を投入する(スタジアム使用料を免除する)必要性があるか?という観点からかと。サポーターを長くやっていると忘れてしまう観点ですが多くの『県民』にとってサッカーチームというのはどうでもいいのです。そういった中で税金を投入するに値するか?その査定という意味合いだったでしょう。だってそのお金があったら福祉が充実したかもしれませんしね。

 

 では企業においてなにが「まじやばーい」なのかというとキャッシュがなくなるということ。企業を運営されている方ならわかると思うのですが、会社がなくなるのはキャッシュが回らなく不渡りを出すということです。いくら経営がうまくいっていて黒字でも現金がなかったら会社は倒産します。(【黒字倒産】で検索!)今問題になっているのはそこだと思います。

 

 記事によると資本金を崩して資金を作っているという書き方をしていますが資本金ってまるまる金庫に入っているお金ってわけじゃないから…と思うんですが、長崎が最近クラブハウスの建設とかでお金を使っていて(費用じゃなくて資産なので収支に直接は影響ないです)資産の保有額の割に現金になる流動資産が少ないということが考えられます。

 

 対策はまず現金を作ることなので新たなスポンサー探しは当然として、ヴィヴィくんグッツを始めとしたグッツ在庫の現金化、および数名の選手の売却、クラブハウスを売却しリース物件として入居とかそういったことではないでしょうか。にしてもスポンサー収入がどのタイミングでチームに入るかわかりませんが以前福岡で年度末に近い11月ぐらいに遅配が発生しそうとなったことを考えると4月に遅配の可能性は早すぎる感はあります。

 

 社長の保険料不正請求に関しては門外漢なのでコメントできませんがスポンサー料というお金は会社を信用してその商品に価値があるものという判断ができてから初めて払われます。「J1に上がるような強いチームを作りますよ!」だけではなく「チームがどれだけ地域に必要とされてますよという実績を作りそのチームをサポートすることが会社のステータスになりますよ!」というようにならないと根本的な解決にはならないと思います。

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